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支えているひとを支えたい フェイスカバーにこめた思い

はじめまして。コーワのコラムを担当しているライターKです。
多岐にわたる興和グループの事業を紹介し、担当者の熱い想いを伝えたい!

今回はフェイスカバーを担当しているSさんにお話を聞きました。

商品は社内でもあまり知られていません。
社員の方々にもぜひ知ってもらいたいです。

〇今回のインタビューに答えてくださった方

興和㈱ 生活関連事業部 営業第一部 Sさん
入社11年目
学生時代はサッカーにあけくれ、よくバンテリンのお世話になっていた。

入社してからはMR営業 →海外研修 →健康・医療事業の国際業務を経験し、
2019年から商社事業である生活関連事業部へ。
今もフットサルを月に1~2回。それでも体重が少し気になってきたそうです。


〇介護施設をまわり・・・。

<Sさん>
当時新しい部署では、介護施設向けに※アザラシ型ロボット(精神ケアツール)を取り扱っており、健康・医療事業の経験がある私が担当することになりました。
※現在は取り扱っておりません。

興和の健康・医療事業と商社事業。
この2つをつなぐ事業というのはあまり多くありません。
介護に関わることは興和の強みを両方発揮できるビジネスになるのでは?と考えました。
また、私自身2つの事業の経験を活かせると思い仕事に取り組みました。

しかし私は介護の経験がありません。
現場を知るために介護施設をまわり、介護現場で働く人とたくさん話をしました。
「こんなに大変な仕事だったとは・・・。」

介護士さんの仕事は、人手が足りず、過酷、低賃金と言われています。

しかし、介護士さんがいることで、高齢者の大きな病気やケガを未然に防ぐこともできます。
社会的に必要な仕事であり、今後ますます需要は増えることが予想されます。

介護士さんのQOL(クオリティオブライフ=生活の質)向上に寄与したい。
介護士になりたいという人を増やしたい。
「いつもみんなを支えている介護士さんを支えたい」

医療従事者にむけた商品はたくさんあります。
しかし介護士さんに特化した商品はまだまだ少ない。
介護士さんにしかない苦労もあるはず。

そこに対応した商品やサービスを届けたい!


〇フェイスカバー開発

現場で話を聞くと一番大変なのは「入浴介助」でした。
まずここから新商品の企画を始めました。

初めてのことが多く苦労もありましたが、
現場で声を直接聞くことから、課題の発見、商品の企画、開発、生産、販売
全て自分が中心となり考えて進めることができました。

商品は画像をクリック↑

〇今後は・・・

大きなことを言ってしまいましたが、まだまだ始めたばかりです。
シンプルに「コーワさん気がきくね。」「よく気づいてくれたね」と言ってもらえる商品やサービスをつくっていきたいです。

今はコロナ禍でなかなか施設に行くことができないので
社内に介護に関わる方がいたら、ぜひ話を聞きたいですね。