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中性脂肪を「上げる」も「下げる」も食事が肝心。OK・NGな食べ物をマスターして、正常値を目指そう

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2026/03/25

じつは、中性脂肪を上げるのは、脂肪分の多い食べ物だけではないのです。例えば巷では「お酢は中性脂肪を下げる」と噂されていますが、事実でしょうか?
「中性脂肪が高め」と指摘されて、気にしている人も多いのでは。また、「脂っこい食事をしていないのに、なぜ自分が?」と疑問を抱いている人もいるかもしれません。中性脂肪を減らす 食べ物や飲み物を紹介します。反対に、注意すべき食べ物についても触れているので、日々の献立作りや食生活に役立ててくださいね。

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中性脂肪とは?数値が高いとどんな影響があるの?

中性脂肪は、食用油や肉・魚といった食品に含まれる脂質であり、体脂肪のほとんどを占める物質です。私たちが活動するための重要なエネルギー源として欠かせません。
油に溶けやすい性質を持つビタミン(脂溶性ビタミン)や、人体ではつくり出せない脂肪酸(必須脂肪酸)の摂取源としても重要なのです。
しかし、中性脂肪を摂り過ぎると、体脂肪として蓄えられるため肥満の原因になります。肥満は、あらゆる生活習慣病の原因になるので注意が必要です。
特定健康診査(通称:メタボ健診)の血液検査では、中性脂肪値が150mg/dl以上を「脂質異常症」と判定し、メタボリックシンドロームの要件のひとつとなっています。

 

中性脂肪が上がりやすい生活習慣とは?

中性脂肪は、生活習慣に大きく影響を受けるため、下記のような生活習慣が当てはまる場合は、改善するように心がけましょう。

主食がメインの食事

ご飯だけで満腹になるような食事は、注意が必要です。ご飯に限らず、“パンだけ”、“麺類だけ”といった食事では、栄養バランスが糖質に偏ります。
糖質は、私たちのエネルギー源になりますが、使わなかった分は中性脂肪として蓄えられるのです。主食だけを摂り過ぎないようにしましょう。

肉や乳脂肪の多い食事

肉の脂や、バター・生クリームといった乳脂肪は、中性脂肪を増やしやすい食品です。摂り過ぎには注意しましょう。

お酒を飲む

お酒に含まれる「アルコール」は、血液中の中性脂肪を増やします。また、糖質が多いお酒もあるので、お酒の飲み過ぎには注意しましょう。

運動不足

運動不足は、エネルギーの消費量が少ないため、余ったエネルギー源は中性脂肪として蓄えられます。運動習慣を身に付けて、エネルギーの消費量を増やしましょう。

 

中性脂肪高めの人が気を付けたい食事のポイント5つ

中性脂肪値は、食事内容に大きく左右されます。以下に、中性脂肪を上げない食事のポイントを5つご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

主食は適量を摂ろう

飲酒も、脂っこい食事もしていないのに、中性脂肪高値の場合は、主食量の多すぎる可能性があります。 “おにぎり3つ”・“菓子パン数個”・“大盛のパスタ”といった食事は、お腹は満たされますが、中性脂肪は増えやすいのです。主食の摂り過ぎには注意しましょう。 ただし、ご飯やパン・麺類は、エネルギーと食物繊維の補給源として優秀です。主食は適量を意識して、主菜や副菜を揃えて満足感のある食卓を目指しましょう。

GI値の低い食品を選ぼう

GI値(グリセミック・インデックス)とは、食べてから血糖値が上がるまでのスピードを数値化した指標です。 GI値が低い食品ほど、血糖値の上昇はゆるやかになります。同時に中性脂肪として蓄えられるスピードもゆるやかになるのです。

以下に、おもな食品のGI値を示すので、参考にしてみてください。

【おもな食品のGIの分類】

 
参照:季節の健康レシピ/全国健康保健協会
きのこの和風スパゲッティ | 健康サポート | 全国健康保険協会 (kyoukaikenpo.or.jp)
 

参照:代表的な食品のGI一覧表/日本女子大学大学院家政学研究科食物・栄養学専攻
日本糖尿病学会誌第56巻第12号 (jst.go.jp)

油の使用を減らす

調理法を工夫して、油の摂取量を減らしましょう。「揚げる<炒める<蒸す・煮る」の順に油の使用量が少なくなります。蒸して楽しむタジン鍋や蒸し野菜、鍋や煮物を中心に献立を考えましょう。

肉類は湯通しや下茹でをする

肉類に含まれる脂肪分(飽和脂肪酸)は、中性脂肪を増やす性質があります。肉類の脂肪分を減らすには、湯通しや下茹でが有効です。バーベキューのように網焼きをして、余計な油を落とすのもよいでしょう。

脂身の少ない肉を選び、鶏皮は取り除く

赤身の肉や鶏のササミ・ムネ肉は、比較的脂肪分が少ないです。また、鶏の皮は脂肪分が多いため、取り除いてから使いましょう。

 

中性脂肪を下げたい人におすすめの食べ物・飲み物

つぎは、中性脂肪を下げたい人が積極的に摂るべき食品・飲み物をご紹介します。

魚に含まれる油(多価不飽和脂肪酸)は、血中の中性脂肪を減らす働きがあります。 なかでも「EPA」や「DHA」という成分が多いイワシ・サンマ・ブリといった青魚は、積極的に摂りたい食品です。 しかし、EPAやDHAは加熱や時間の経過により酸化してしまうため、無駄なく摂取したい場合は、新鮮なお刺身がよいでしょう。

野菜・きのこ・海藻

野菜やきのこ・海藻には、「食物繊維」が豊富です。食物繊維は、脂質の吸収を抑える性質があるため、積極的に摂りましょう。

大豆食品

大豆も「食物繊維」が多く、魚の油と同じ種類の「不飽和脂肪酸」が含まれています。不飽和脂肪酸は、中性脂肪を減らす働きがあるので、おすすめな食材です。

玄米

玄米は、白米に比べて6倍もの「食物繊維」が含まれています。 また、含有量は少量ですが、白米に比べると「不飽和脂肪酸」も多いです。 そのため、中性脂肪が高めの方は、白米よりも玄米を主食に選ぶとよいでしょう。

お酢

動物実験において、お酢に含まれる「酢酸」をラットに投与したところ、血液中の中性脂肪の減少が見られました。人間でも同じ働きが期待できるのではないかと考えられています。

杜仲茶(とちゅうちゃ)

杜仲茶とは、中国原産の茶葉を原料とする健康茶です。日本では、中国茶ブームの火付け役として知られています。
杜仲茶に含まれる「アスペルロシド」は、内臓周辺についた中性脂肪を減らす作用が確認されているのです。コンビニやドラックストアでも手に入るので、毎日の水分補給に取り入れてみては、いかがでしょうか。

 

中性脂肪を上げやすい食品・飲み物

以下に「中性脂肪を上げやすい食品」をご紹介します。中性脂肪の正常値を目指すには、できるだけ減らす、控えるよう努力しましょう。

乳脂肪の多い食品

乳脂肪の多い食品(生クリーム・チーズ・アイスクリームなど)は「飽和脂肪酸」が多く、中性脂肪を増やす性質があります。摂り過ぎには注意しましょう。

甘いもの

糖質の摂りすぎは、中性脂肪を増加させます。砂糖を多く含む食品(ケーキ・プリン・まんじゅう・クッキーなど)や飲料(清涼飲料水など)、果糖が多いフルーツは、美味しくてついつい食べ過ぎてしまいがちです。 食事は、1日3食を基本にして、間食で甘いデザートやお菓子・果物を食べ過ぎないようにしましょう。

糖質(炭水化物)の多い食品

甘くないご飯やパン・麺類にも糖質が多く含まれているのです。 糖質は、私たちのエネルギー源になります。しかし、使わなかった分はブドウ糖として肝臓に蓄えられ、中性脂肪が合成されるのです。 主食は、食物繊維の補給源として大切なので、適量に留めるようにしましょう。

お酒

お酒に含まれる「アルコール」は、血液中の中性脂肪を増やします。 また、お酒を飲むと自制心がゆるむため、ついつい飲み過ぎてしまいがちです。 カロリーオーバーは、中性脂肪増加につながるので、飲み過ぎに注意しましょう。

 

健康の鍵は「油」にある?40代から意識したい選び方と機能性表示食品

私たちの体を構成する細胞膜には脂質が必要なため、良質な油を選ぶ意識が大切です。体型の変化や健康が気になり始める40代からは、自身の目的に沿った油の摂取を心がける必要があります。まずは油の役割や種類ごとの特徴を理解しておきましょう。

良質な油が注目される理由

外食や加工食品の利用が増え、脂質を摂取する機会が増えた結果、体脂肪や血中脂質のバランスが乱れやすくなりました。しかし、油はエネルギー源として欠かせない栄養素です。肥満につながるイメージがあり避ける方もいますが、細胞膜の材料として関与しているため、健康維持に脂質は欠かせません。そこで、中性脂肪や悪玉コレステロール値が気になる方に利用されるケースの多い、良質な油に注目が高まっています。

油の種類と健康への影響

油は構成する脂肪酸によって性質が異なり、体への影響も変化します。それぞれの特徴を理解して使い分けましょう。
トランス脂肪酸は健康リスクが高いため、摂取は控えめに。飽和脂肪酸は大切なエネルギー源ですが、摂りすぎは禁物です。反対に積極的に摂りたいのは、効率的にエネルギーに変換される中鎖脂肪酸。また悪玉コレステロール値を下げる機能が期待できるオメガ3系脂肪酸、オメガ9系脂肪酸もおすすめです。オメガ6系脂肪酸は必須脂肪酸ですが、摂りすぎると健康を損なう原因にもなるので適量を心がけましょう。

機能性表示食品で選ぶ!3つの注目成分と役割

機能性表示食品として販売されている主な油は、中鎖脂肪酸、EPA・DHA、α-リノレン酸などです。体脂肪や悪玉コレステロール値の低下など、種類によって役割が異なります。自身の悩みに合わせて使い分け、健康維持に役立てていきましょう。

中鎖脂肪酸(MCT):体脂肪や内臓脂肪にアプローチ

中鎖脂肪酸は、体脂肪や内臓脂肪が気になる方に利用されることが多い油です。摂取した際の分解スピードが速く、短時間でエネルギーに変わる性質を持ちます。また、体脂肪や内臓脂肪、皮下脂肪を減らす、体脂肪率を低下させる機能が報告されています。
無味無臭で料理の味を邪魔せず、使いやすいのも嬉しいポイント。ただし、加熱すると煙が出やすいため、飲み物やサラダに混ぜて使いましょう。

EPA・DHA(オメガ3):中性脂肪値が気になる世代の味方

EPAやDHAは、血中の中性脂肪値を低下させる機能が報告されているため、健康診断の結果が気になる方に向いています。体の中では十分に作り出せないため、意識して摂取しましょう。
EPAやDHAは青魚に多く含まれますが、魚が苦手な人は、精製されたオイルやサプリメントといった機能性表示食品で取り入れる選択肢もあります。ただし、酸化しやすい性質があるため、空気に触れにくい工夫がされた製品を選ぶとよいでしょう。

α-リノレン酸(アマニ油):悪玉(LDL)コレステロール値の対策に

悪玉(LDL)コレステロール値の低下をサポートしたい場合、α-リノレン酸を含むアマニ油の摂取を意識する方もいます。α-リノレン酸は体内で合成できない必須脂肪酸であるため、食事から積極的に摂取しましょう。
ただし、熱を加えると栄養素が損なわれてしまいます。サラダや納豆などに直接かけて食べるとよいでしょう。毎日小さじ1杯程度を目安に取り入れ、健康習慣のきっかけにしてみてください。なお、酸化が進むと品質が劣化しやすいため、酸化を防げるシームレスカプセルなどを選びましょう。

シームレスカプセルが選ばれる理由

油の酸化を抑えながら、場所を問わず摂取できる点がシームレスカプセルの利点です。アマニ油や魚油に含まれる栄養素は酸化に弱いですが、継ぎ目のないカプセル構造なら空気との接触を抑えられます。
利便性の高さも魅力であり、個包装のためカバンに入れて外出先へ自由に持ち運べます。飲みやすい小粒で計量の手間もなく、水でサッと飲むだけで済むため、忙しい毎日でも負担になりません。また液状の油にありがちな味や香りを感じにくく、油が苦手な人でも無理なく続けられるでしょう。

自分に合う油はどれ?悩み別ガイド

健康状態によって、人それぞれ適した油が異なります。内臓脂肪や悪玉コレステロール値など、悩みに合わせた選択が大切です。複数を併用する際は脂質の摂りすぎに注意してください。

シームレスカプセル比較表

機能性表示食品には、中性脂肪やコレステロール、体脂肪への機能が科学的に報告されたシームレスカプセルのアイテムがあります。成分ごとに期待できる機能が異なるため、まずは特徴を把握してみてください。

商品名 商品 分類 主成分と期待できる機能 おすすめの人 内容量 1日摂取目安量
EPA・DHAシームレスカプセル 機能性表示食品 EPA・DHA:血中の中性脂肪値を低下させる 魚を食べる機会が少なく、血中脂質が気になり始めた人 111.0g(1包3.7g×30包) 1包(3.7g)
アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセル 機能性表示食品 α-リノレン酸:血中の悪玉(LDL)コレステロール値を低下させる お肉や揚げ物が好きで、悪玉コレステロール値が気になる人 78g(1包2.6g×30包) 2包(5.2g)
MCTシームレスカプセル 機能性表示食品 中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸):BMIが高めの方の体脂肪や内臓脂肪や皮下脂肪を減らす、体脂肪率を低下させる 健康診断の数値が気になり、体型を整えたい人 93g(1袋3.1g×30袋) 1袋(3.1g)

※本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
※本品は、疾病の診断、治療、予防を目的にしたものではありません。
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

複数の油を組み合わせるメリットと注意点

EPA・DHAやアマニ油といったオメガ3系脂肪酸と中鎖脂肪酸(MCTオイル)は、併用可能です。目的に応じた栄養補給の選択肢として利用されています。
ただし、脂質の過剰摂取には十分な注意が必要です。一度に多くの量を摂ると、お腹の不快感やお腹がゆるくなる場合があります。体調に合わせて日替わりで使い分けるなど、工夫して取り入れましょう。

正しい健康食品との付き合い方

機能性表示食品は医薬品とは異なり、「食品」に分類されます。健康サポートに役立ちますが、病気の治療を目的に使う薬ではありません。広告の断定的な表現を鵜呑みにせず、正しい知識を持って、日々の生活を整える補助として活用しましょう。

機能性表示食品と医薬品の違いを理解する

機能性表示食品は病気を治す医薬品とは異なり、あくまで健康を維持するための「食品」です。医薬品は病気の治療や予防を目的に用いられ、国の厳しい審査を経て承認されます。一方、機能性表示食品は事業者の責任において、科学的根拠を届け出た製品です。日常生活における健康の維持や増進を助ける役割を担います。
機能の内容は、パッケージを確認してみましょう。中性脂肪やコレステロールなど、気になる指標がある場合は、目的に合う製品を選ぶと健康管理により役に立ちます。正しい知識を持ち、バランスのよい食事にプラスする形で活用しましょう。
※参照:健康食品と医薬品の違い ~効果や品質の違い/消費者庁

「安心・安全」といった断定表現に惑わされない

健康食品を選ぶ際は、「安心・安全」といった広告表現に惑わされないようにしましょう。含まれている成分や摂取の仕方、体質によっては、思わぬ健康被害が起こる可能性もあります。キャッチコピーだけで判断せず、成分量や摂取目安、注意事項をよく確認しましょう。
とくに、持病のある方やアレルギーを持つ方は注意が必要です。「健康に良さそうだし、食品だから問題ない」と安易に判断せず、きちんと医師に相談しましょう。

毎日の生活に賢く取り入れるコツ

機能性表示食品の油を生活に取り入れる際は、摂取するタイミングや日頃の習慣も意識しましょう。ちょっとした心がけで、健康を保ちやすくなります。

摂取するタイミングを意識する

機能性表示食品は食品であるため、医薬品のように摂取するタイミングが定められているわけではありません。一般的には、食事中または食後の摂取が取り入れやすいとされています。脂溶性食品の場合は、油に溶けやすい性質を持つため、食事に含まれる脂質と一緒に取り入れるとよいでしょう。

食事のバランスと適度な運動を組み合わせる

健康的な体づくりには、機能性表示食品に頼り切るのではなく、栄養バランスの取れた食事と適度な運動が不可欠です。とくに食生活は、主食・主菜・副菜を基本に、食事のバランスを。適切なエネルギー量の摂取に加え、意識的に体を動かしてこそ、健康維持につながります。不足しがちな成分を補う補助的な位置づけとして活用しましょう。安易に機能性表示食品へ依存せず、ライフスタイル全体を整える意識が大切です。

10年後の健やかな体のために

10年後の自分を健やかに保つには、目的に合わせた油選びが大切です。「とりあえず」や「なんとなく」で選ぶのではなく、自身の健康管理の目的に合っているかを検討しましょう。食事バランスと運動を基本に、機能性表示食品を上手に活用すれば、無理のない健康管理を意識するきっかけになります。食事に良質な脂質を取り入れる習慣を続け、毎日を元気に過ごしましょう。

 
食事と運動習慣を見直して正常値を目指そう

中性脂肪は、脂っこい食べ物だけでなく、甘いデザートや炭水化物・お酒の摂り過ぎによっても増えます 。しかし、忙しい毎日を過ごしていると、“おにぎりだけ”・“パンだけ”と食事が炭水化物だけに偏ったり、お酒が進んでしまいがちです。また、運動不足も中性脂肪値を上げる原因になります。
中性脂肪値を下げるには、1日3食のバランスのよい食事が肝心です。EPAやDHAが豊富な魚中心の食事にしましょう。さらに、食物繊維を含む野菜も揃えるのが理想的です。
毎日の食事管理が大変な場合は、不足しがちな栄養素をサプリメントで補うとよいでしょう。ぜひ、正常値を目指して、できることから始めてみてくださいね。

  • 高村 恵美

    管理栄養士ライター高村恵美

    12年間管理栄養士として病院などに勤務。家族にいつでも"おかえり"が言えるようライターへ転身後は、忙しいひと・働くひとに寄り添うレシピの提供や、健康コラムを数多く執筆。
    自分も同じ立場だからこそ「仕事と家庭の両立に悩む女性を応援したい」気持ちが高まり、悩めるママに向けたコラム執筆も行っている。

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