管理栄養士ライター広田千尋
病院、保育園、保健センターなどで13年間勤務。生活習慣病の方への栄養相談や、高齢者への栄養サポート、また赤ちゃんや子どもの食事相談など、幅広い年代の栄養サポートに携わる。現在は経験を活かし、フリーランスとして活動中。わかりやすく実践しやすいコラム執筆や、身近な材料で簡単に作れるレシピ作成を得意としている。
睡眠を改善するには、食べ物や飲み物、生活習慣の見直しが大切です。気絶するように寝ていたり、中途覚醒したりするのは要注意です。呼吸が浅い場合や、口呼吸のクセがある場合も、睡眠の質が低くなっているかもしれません。
食事、マットレスなどの寝具の見直し、ストレッチやマッサージ、快眠グッズを利用するといった工夫をしてみましょう。そのうえで、疲労回復を後押しする、サプリメントや栄養ドリンクについて、クリニックへの受診についても解説します。
睡眠で満足感を得られない原因として、主に「睡眠の質が低い」「睡眠時間が足りない」の2つがあります。満足した睡眠をとれないと疲れが抜け切れず、起床がつらかったり、午前中の集中力が低下したりしてしまいます。
そもそも睡眠で満足するには、レム睡眠とノンレム睡眠の切り替えが大切です。
● レム睡眠…浅い睡眠。主に体を休ませる
● ノンレム睡眠…深い睡眠。主に脳を休ませる
睡眠の質が低かったり、睡眠時間が足りなかったりすると、レム睡眠とノンレム睡眠の切り替えがうまくいかなかったり、深い睡眠を得られなかったりするため、休養感につながりません。
睡眠で満足感を得られない原因を作る生活習慣について、さらに詳しく解説します。
不規則な生活により生活リズムが乱れると、体内時計が乱れ、睡眠の質を低下させます。体内時計は睡眠と覚醒のリズムを作っているため、乱れると「寝つきが悪くなる」「朝なかなか起きられない」といった睡眠で満足感を得られない状態になっていくのです。
ストレスや緊張がある状態も、寝つきの悪さにつながる場合があります。ストレスや緊張がある状態では交感神経が優位な状態です。体は活動モードであるため、眠りにつく準備ができません。よい睡眠をとるには、リラックス状態を作る副交感神経を優位にするのが大切です。
寝具・室温の環境が整っていないと、睡眠を妨げてしまいかねません。あわない寝具では体に負担のかかる寝姿勢になってしまったり、適切でない室温では不快に感じてしまったりと、睡眠の質の低下につながり中途覚醒を招いてしまうでしょう。
食べ物や飲み物が睡眠に影響する場合もあります。たとえば脂っこく胃に負担のかかる食べ物を食べると、消化・吸収に時間を要するため、消化器官が働いて睡眠を妨げる場合も。またカフェインは覚醒作用があるため、寝る前にとると寝つきを悪くしたり、睡眠の質を低下させたりしてしまいます。
本来、人は鼻呼吸をするようにできているため、口呼吸がクセになっている方は要注意です。口呼吸は睡眠中のいびきにつながり、睡眠の質への影響が考えられます。いびきをかくと空気の通り道(気道)が狭くなり、呼吸をするのに労力がかかってしまうのです。
睡眠時間が足りていないと、朝に疲れを残す原因になります。慢性的に睡眠不足の状態が続くと、眠たい状態が普通になってしまうため、睡眠不足だと気づかない場合も。十分な睡眠時間は人によって異なりますが、6~8時間ほどで「日中の眠気で困らない程度」が理想です。日中にうとうとしてしまう場合や、気絶したように寝てしまう場合は、睡眠不足のサインかもしれません。
※参照:「健康づくりのための睡眠指針2014」/厚生労働省
睡眠の質を高めてすっきりとした朝を迎えるには、先ほど解説した原因を改善するのが大切です。睡眠の改善に役立つ、具体的な方法9つを紹介します。
体内時計を整えるために、規則正しい生活を送るようにしましょう。体内時計が整うと、決まった時間に体温の変化や睡眠に関わるホルモンの分泌が高まり、眠りにつく準備をしてくれるため、寝つきのよさを助けてくれます。就寝時間と起床時間を決まった時間にしてみると、生活リズムを整えやすいでしょう。
就寝前にストレッチやマッサージを行うリラックス習慣を実践してみましょう。ストレッチやマッサージはリラックス効果が期待できるため、眠りにつくために大切な副交感神経を優位にしてくれます。
またストレスのある状態では浅い呼吸になってしまうため、深く息を吸う「深呼吸」を意識すると、リラックスにつながっていきます。
シャワーを浴びるだけで済ませるのではなく、入浴する習慣をつけましょう。リラックス効果が期待できるだけでなく、体を温めて眠りにつきやすい状態にしてくれます。
入浴は38度程度のぬるめで、時間は25~30分ほどがよいといわれているため、ゆっくりつかるようにしてみましょう。
参照:「e-ヘルスネット」/厚生労働省
食事は遅くとも、寝る2時間以上前に済ませるようにしましょう。寝る直前に食事をとると、消化器官が活発に働く必要があるため、睡眠の質の低下につながりかねません。 夕食はなるべく決まった時間にとると、生活リズムも整えやすいでしょう。また消化に時間のかかる脂っこい食べ物も避けるようにしてみてください。
カフェインには覚醒作用や利尿作用があるため、睡眠の質へ影響したり、排泄のために中途覚醒したりするがあります。カフェインを含むコーヒー、紅茶、緑茶、栄養ドリンクは、寝る5~6時間前から控えるようにしましょう。
参照:「e-ヘルスネット」/厚生労働省
快適に眠るためには、マットレスなどの寝具や室温の調整は欠かせません。
マットレスは適度な硬さの方が、背骨が自然なカーブを描き、眠りやすくなるといわれています。自分にとって楽な寝具を探してみましょう。
また快眠のための理想の室温は20度前後がよいといわれています。暑い時期だけでなく寒い時期も、快適な温度に調整するようにしてみましょう。
適度な運動は疲労感を生み、心地よい眠りに導いてくれます。ウォーキングや軽いジョギングといった有酸素運動を行い、運動習慣をつけるようにしましょう。
いびきの原因を作る口呼吸がクセになっている場合は、改善できるよう取り組んでみましょう。口呼吸の原因はいろいろありますが、口まわりの筋力の低下も、原因のひとつです。そのため口まわりの筋肉を鍛えられるように、意識して動かしてみるとよいでしょう。食事の際は口を閉じたまま噛んだり、ガムを噛んだりする練習がよいといわれています。
睡眠をサポートしてくれる、快眠グッズを取り入れてみるのもよいでしょう。たとえば、音が気になる場合は耳栓、光が気になる場合はアイマスクを使うと、刺激の遮断に役立ちます。また着心地のよいルームウェアや、肌触りのよい寝具は、睡眠時のリラックスを助けてくれるでしょう。
いくら睡眠改善の取り組みを行っても、睡眠を妨げてしまうNG習慣が治らなければ、なかなか改善にはつながりません。下記のNG習慣がないかチェックして、改善するようにしましょう。
寝る前にお酒を飲む「寝酒」は、寝つきのよさを助けてくれるように思うかもしれませんが、実はNGです。お酒による効果は短時間で、深い睡眠を減らしてしまう可能性が知られています。朝早くに目覚めてしまったり、夜中に起きてしまったりといった問題につながる場合も。お酒はほどほどにし、眠るためにお酒を飲むのは控えましょう。
スマートフォンやパソコン、テレビといった電子機器から発せられる強い光は、刺激となり眠りを妨げてしまいます。寝る1時間前から避けた方がよいといわれているため、就寝時間から逆算して、電子機器から光を浴びないように気をつけましょう。
※参照:「産業保健21」/独立行政法人労働者健康安全機構
タバコに含まれるニコチンは覚醒作用があるため、就寝前の喫煙はNGです。タバコも就寝1時間前から避けた方がよいといわれているため、質のよい睡眠をとりたい場合は時間に注意しましょう。
疲れを感じたときは、症状に合ったキューピーコーワシリーズが役立ちます。全身のだるさや眼の奥の痛みなど、今の悩みがどこにあるかをまず整理しましょう。配合成分の違いや効能・効果を理解して適切に活用すれば、症状の改善・緩和が期待できます。規則正しい生活習慣を整える意識も忘れずに、無理のない範囲で疲労対策をしてください。しばらく服用しても改善が見られないときは、専門の医療機関を受診しましょう。
疲れは一時的な不調ではなく、日々の負担が重なり体内に蓄積していきます。放置すると回復に時間がかかり、集中力や活力の低下につながるケースも。日常生活に支障をきたす前に、キューピーコーワを活用して肉体疲労時に不足しがちな栄養を補いましょう。
疲れとは、心身に負担がかかって体の機能が一時的に低下した状態を指します。近年の研究により、疲労の原因は『FF(Fatigue Factor)』と呼ばれるたんぱく質の増加だとわかってきました。激しい運動や徹夜をすると、体内で活性酸素が発生して細胞が傷つき、FFの産生が促されます。FFが脳へ疲労シグナルを送ると、私たちは疲労感を抱くのです。十分な休息を取らないと、夕方に体が重くなったり、休息してもスッキリしなかったりする症状が現れやすくなります。
30代・40代になると疲れが抜けにくくなる理由は、加齢やストレスによってエネルギーを作り出す力が低下するためです。若い頃と同じ生活を送っていても、代謝が落ちると体力回復に時間がかかります。
また、仕事での長時間労働に加え、家事・育児・親のサポートといったライフステージの変化が重なり、睡眠不足や運動不足に陥りがちです。食生活も乱れやすくなり、体が必要とする栄養が不足しやすくなります。
忙しい毎日の中でしっかり栄養を摂るには、栄養補給アイテムが便利です。キューピーコーワは肉体疲労時の栄養を補い、健やかな毎日をサポートします。無理を重ねる前に、適切なケアを取り入れて体調を整えましょう。
全身のだるさや眼精疲労など、疲れの感じ方は人それぞれ異なります。悩みに適したアイテムを補給して、健やかな毎日を取り戻しましょう。
全身のだるさが抜けない朝や、蓄積した疲れには『キューピーコーワゴールドαプレミアム』がおすすめです。シリーズ最多となる5種類の滋養強壮生薬を配合しており、肉体疲労時の栄養補給を助けてくれます。やる気も元気も出ないときに頼りになる存在です。
一方で、コストを抑えながら日常的にケアしたい方には『キューピーコーワゴールドA』が向いているでしょう。7種類のビタミンに加えて、ビタミンの吸収をよくする『オキソアミヂン末』が含まれています。1回1錠、1日1~2回の服用で済むので、続けやすいのが特徴です。自分の疲れ具合に合わせて、2つを使い分けてみてください。
健やかな朝を迎えたい方のための、お休み前の栄養補給には『キューピーコーワヒーリング錠』が適しています。カフェインを含まないため、就寝前の服用も可能です。3種類の生薬と5種類のビタミンを配合しており、栄養不良が原因で起こる寝付きの悪さ、眠りの浅さを改善する機能が期待できます。就寝中にしっかり疲れを癒やしたい方は、手に取ってみるとよいでしょう。
パソコンやスマートフォンの長時間使用による眼精疲労の緩和には『キューピーコーワiプラス』が適しています。血行を促す成分であるヘプロニカートや、3種類のビタミンを配合。眼がかすんだりピントが合いにくかったりする症状だけでなく、眼精疲労からくる肩こりの緩和にも効果を発揮します。
眼精疲労は放置すると頭痛や吐き気といった症状につながる恐れもあるため、早めの対処が欠かせません。毎日のデジタルワークで酷使した瞳を労わりましょう。
階段の上り下りや歩行時にひざの痛みを感じる方は、『キューピーコーワコンドロイザーα』を手に取るとよいでしょう。ひざの関節痛や神経痛は、加齢に伴う筋力の低下や軟骨の摩耗によって引き起こされます。コンドロイザーαは、関節成分であるコンドロイチンや痛みを緩和する成分といった、合計5つの有効成分を配合。痛みを緩和し、日常動作がスムーズに行えるようサポートします。不調を年齢のせいだと諦めず、適切な栄養補給でアクティブな毎日を目指しましょう。
疲れが腰にくる、立ち上がろうとすると腰が痛むといった悩みを持つ方には、『キューピーコーワコシテクター』がおすすめです。血流を促進する成分ATP(アデノシン三リン酸二ナトリウム水和物)や、筋肉や神経の働きを円滑にする活性ビタミンB1など、全部で7つの有効成分を配合。成分が筋肉のコリをほぐし、重だるい腰痛の緩和にアプローチします。腰周りの不調を内側からケアしたいときに取り入れたいアイテムです。
キューピーコーワシリーズには、症状の改善・緩和が期待できる成分がバランスよく配合されています。代表的な成分の一つが、ニンニクから抽出されたオキソアミヂン末です。ニオイが気にならない抽出方法を採用しており、血流促進やビタミン吸収をサポートします。また、神経機能を整えるガンマ-オリザノールや、血流を促進するビタミンEも配合。さらに、栄養補給をサポートするため、ビタミンB群やビタミンCも多くのアイテムに含まれています。
アイテム選びの前に、まずは今の悩みを整理しましょう。全身のだるさ、眼のつらさ、腰や関節の違和感など、感じている症状を整理すると選びやすくなります。自身の症状に当てはまるタイプを確認し、健康管理へつなげましょう。
自分に適したアイテムを選ぶために、効能・効果やおすすめの人の特徴をチェックしておきましょう。各アイテムの違いを一覧表としてまとめたので、比較してみてください。
| 商品名 | 商品 | 区分 | おすすめの人 | ポイント・特徴 | 効能・効果 | 用法・用量 | 妊娠・授乳期の服用 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| キューピーコーワゴールドαプレミアム |
|
第3類医薬品 | 体に疲れやだるさが残っている人、元気が出ず朝起きるのがつらい人 | シリーズ最多5種の滋養強壮生薬配合! 蓄積して抜けない疲れを内側からケアします | 滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労・病後の体力低下・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患・妊娠授乳期などの場合の栄養補給 | 1回1錠、1日1~2回 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):1錠:1~2回 15歳未満の小児:服用しないこと ●朝・昼・晩、食前・食後にかかわらず、いつでも服用できます。 (1日2回服用する場合は,1回目の服用から6時間以上間隔をあけられることをおすすめします。) |
妊娠授乳期又は産前産後等の栄養補給として可 |
| キューピーコーワゴールドA |
|
指定医薬部外品 | コスパを重視したい人、毎日の栄養補給として使用したい人 | 7種のビタミンとニンニク抽出成分のパワー! 忙しい毎日を支えるエネルギーを1錠にギュッと凝縮しました | 滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労・病後の体力低下・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患・妊娠授乳期などの場合の栄養補給 | 1回1錠、1日1~2回 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):1錠:1~2回 15歳未満の小児:服用しないこと ●朝・昼・晩、食前・食後にかかわらず、いつでも服用できます。 (1日2回服用する場合は、1回目の服用から6時間以上間隔をあけられることをおすすめします。) |
妊娠授乳期などの場合の栄養補給として可 ※妊娠3カ月以内の妊婦、妊娠していると思われる人又は妊娠を希望する人は、服用前に医師、薬剤師に相談すること |
| キューピーコーワヒーリング錠 |
|
指定医薬部外品 | 就寝中に疲労回復したい人、ノンカフェインのアイテムを探している人 | 睡眠時間を効率的なリカバリータイムに! おやすみ前の服用で、目覚めを健やかに | ●疲労の回復・予防 ●日常生活における栄養不良に伴う身体不調の改善・予防 ・目覚めが悪い、眠りが浅い、寝付きが悪い ・疲れが残る、疲れやすい、体力がない、身体が重い、身体がだるい ●体力、身体抵抗力又は集中力の維持・改善 ●病中病後の体力低下時、発熱を伴う消耗性疾患時、食欲不振時、妊娠授乳期又は産前産後等の栄養補給 |
1回2錠、1日1回 成人(15歳以上)1回2錠、1日1回水又は温湯で服用してください。 15歳未満の小児:服用しないこと |
妊娠授乳期又は産前産後等の栄養補給として可 |
| キューピーコーワiプラス |
|
第3類医薬品 | パソコンやスマホ操作が多い人 | 血流促進成分が目の奥まで届いて効く! 酷使して凝り固まった目と肩を癒します | 1. 次の諸症状の緩和: 眼精疲労、筋肉痛・関節痛(肩こり、腰痛、五十肩など)、神経痛、手足のしびれ、便秘 2. 脚気 「ただし、これら1・2の症状について、1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師又は薬剤師に相談してください。」 3. 次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時、病中病後の体力低下時 |
1回2~3錠、1日1回 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):2~3錠:1回 15歳未満の小児:服用しないこと ●朝・昼・晩、食前・食後にかかわらず、いつでも服用できます。 |
服用不可 |
| キューピーコーワコンドロイザーα |
|
第2類医薬品 | ひざの痛みがあり、歩くのがつらい人 | 痛みを抑える生薬ボウイ×コンドロイチンのダブルアプローチ! 関節のつらい痛みを、生薬と有効成分の力で抑えます | 1.次の諸症状の緩和:関節痛・筋肉痛(肩・腰・肘・膝痛、肩こり、五十肩など)、神経痛,手足のしびれ,便秘、眼精疲労(慢性的な目の疲れ及びそれに伴う目のかすみ・目の奥の痛み) 2.脚気 ただし、これら1・2の症状について、1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師又は薬剤師に相談してください。 3.次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時,妊娠・授乳期,病中病後の体力低下時 |
1回3錠、1日2回 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):3錠:2回 15歳未満の小児:服用しないこと ●食前・食後にかかわらず、いつでも服用できます。 |
服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること |
| キューピーコーワコシテクター |
|
第2類医薬品 | 腰痛で悩んでいる人 | トリプル血流促進成分配合。ATPが巡りを改善! 筋肉・神経の働きを助け、重い腰の痛みをラクにします | 1.次の諸症状の緩和:筋肉痛・関節痛(腰痛、肩こり、五十肩など)、神経痛,手足のしびれ、便秘、眼精疲労 2.脚気 ただし、これら1・2の症状について、1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師又は薬剤師に相談してください。 3.次の場合のビタミンB1の補給:肉体疲労時,病中病後の体力低下時 |
1回1錠、1日3回 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):1錠:3回 15歳未満の小児:服用しないこと |
服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること |
複数のキューピーコーワシリーズを同時に服用するのは、避けた方がよいでしょう。ビタミン類やカフェインといった成分が重複し、過剰摂取になる恐れがあるためです。複数の症状が重なり併用を検討したい際は、自己判断せずに薬剤師や登録販売者へ相談してください。
キューピーコーワには医薬品と指定医薬部外品があり、目的や作用の強さが異なります。違いを理解し、用法・用量を守って使い分けましょう。
キューピーコーワは、区分の違いを理解した使い分けが重要です。第2類・第3類医薬品は、つらい症状の治療や緩和を目的としています。一方で指定医薬部外品に期待できるのは、健康維持や疲労の予防といった比較的穏やかな作用です。自分に合うタイプがわからないときは、薬剤師・登録販売者への相談をおすすめします。
効果を早く得るために過剰摂取すると健康を損なう恐れがあるため、用法・用量は必ず守りましょう。また、常に体調に不安があるからといって、漫然と使い続けるのも禁物です。添付文書の記載に従い、しばらく使用しても改善が見られない場合は、服用を中止して医師へ相談してください。
日々の生活習慣を整えると、体の疲れにくさが変わります。医薬品はあくまでサポート役であり、食事・睡眠・入浴・運動といった生活の質を高める意識が大切です。
体を動かすエネルギー源となる栄養は、食事からしっかり摂取しましょう。また、脳や体を休息させるために、十分な睡眠時間の確保も欠かせません。
血流を改善させる習慣も、疲労対策には有効です。入浴で体を温めたり適度な運動を取り入れたりすると、血流が促進されて老廃物が流れ、疲れが残りにくくなります。
疲れの種類に合わせた適切なアイテム選びが、症状改善への近道です。なんとなく選ぶのではなく、自分の不調が全身にあるのか、あるいは眼・ひざ・腰なのかをしっかり見極めましょう。部位や症状に特化したキューピーコーワシリーズを取り入れれば、より効率的なセルフケアが可能になります。ただし、セルフケアを続けても症状が改善しないときや、あまりに不調が重い場合は、無理をせず医療機関を受診しましょう。
生活習慣の工夫をしてもなかなか改善が実感できない場合に、栄養不良に伴う睡眠の質を改善するサプリメントや栄養ドリンクを使ってみたいと検討している方も多いのでは?
選び方として、まずは成分をチェックしましょう。疲れが気になるときに補給したいビタミンB群や、リラックスを促す成分が含まれるアイテムがおすすめです。
また、「睡眠の質の向上」の観点で選ぶなら、覚醒作用や利尿作用のあるカフェインが含まれていないほうがよいでしょう。
しかし、あらゆる対策を行っても睡眠状況に改善がみられない場合は、クリニックや病院を受診して専門家への相談も大切です。
自己判断でサプリメントや栄養ドリンクに頼りすぎないよう、適切な対策を行いましょう。
睡眠を改善すると、朝すっきりと気持ちよく起きられ、午前中のパフォーマンスアップにもつながります。生活リズムを整えたり、運動習慣をつけたりすると、睡眠以外にも健康へのうれしい効果が期待できるでしょう。
忙しい毎日のなかで睡眠時間を確保するのは大変ですが、まずは「質」を上げるために、できるところから取り組みをはじめてみませんか?
各ブランドの商品一覧をご確認いただけます。