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【医師監修】コレステロールとは?数値が高くなる原因や健康診断の基準を確認すし、すぐに取り入れられる生活習慣を解説

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2026/03/25

コレステロールの数値が高い原因は、生活習慣の乱れや女性の体の変化などが考えられます。
通常は「善玉」と呼ばれるHDLコレステロールと、「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロールのバランスが保たれています。しかし、乱れた食生活や運動不足が続くと、「悪玉」が高くなりやすいのです。
コレステロールの働きや「高い」と言われる基準、LDLコレステロールの数値を低下させるための生活習慣について解説していきます。

アマニ油集
  • 木村眞樹子

    監修医師木村眞樹子

    東京女子医科大学医学部卒業後、東京女子医科大学病院循環器内科入局。
    現在も東京女子医科大学病院、および関連病院で内科、循環器科、睡眠科として診療にあたるほか、嘱託産業医として企業の健康経営にも携わっている。

 

コレステロールとは

コレステロールとは人間の体に存在する脂質の一つです。悪者のイメージがありますが、細胞膜やホルモン、胆汁酸をつくる材料となり、体には欠かせない物質です。
約7~8割は糖や脂肪から肝臓などで合成され、2~3割は食事から取り入れられます。
コレステロールは血液の流れにより、全身の必要な場所に運ばれますが、そのままでは血液中に溶け込めません。「リポタンパク質」と呼ばれる粒子に変化し、血液に溶け込みます。
リポタンパク質は複数あり、働きにより分類されLDLコレステロールは「悪玉」、HDLコレステロールは「善玉」と呼ばれるのです。
ふたつのコレステロールの役割と、近年特定健診(※)の結果表で目にするようになった「Non-HDLコレステロール」について見ていきましょう。

※特定健診とは:40~74歳の人の健康リスクに着目した健診

LDL(悪玉)コレステロールの役割

LDLコレステロールは、肝臓でつくられたコレステロールを全身に運ぶ役割があります。健常者では測定した値が通常の範囲であれば問題ありません。
しかし増えすぎると血管の壁にたまり、健康のリスクを高める可能性があります。なお、喫煙をされていたり、基礎疾患がある方ではLDLコレステロール値は低く抑えておくことが勧められています。

HDL(善玉)コレステロールの役割

HDLコレステロールは、余分なコレステロールや、血管の壁にたまったコレステロールを取り除き、肝臓へ戻す働きがあります。不足するとコレステロールがうまく取り除けなくなってしまいます。

Non-HDLコレステロールとは

Non-HDLコレステロールとは、総コレステロール(血液中に含まれるすべてのコレステロール)からHDLコレステロールを引いた値です。
LDLコレステロール以外のコレステロールも含まれ、健康リスクの指標の一つになります。空腹時でない場合などに用いられます。

 

LDLコレステロール値が「高い」と判断される基準と体への影響

LDLコレステロール値は血液検査でわかります。高い人は、会社の健康診断や人間ドックで指摘される場合が多いでしょう。「高い」と言われる基準を表に示しました。

ただし、高い場合でも、すぐ生活に影響が出るわけではありません。
自覚症状がないため、知らず知らずのうちにどんどんLDLコレステロールが血管にたまり、健康を損なう可能性も。コレステロール値が高いと言われた人は、生活習慣を見直す必要があります。

 

LDL(悪玉)コレステロール値が高くなる原因

LDLコレステロール値が「高い」と言われたとき、真っ先に食事を思い浮かべる人は多いでしょう。しかし他にも、運動不足や女性の体の変化が原因となる場合があります。考えられる原因を、それぞれ見ていきましょう。

脂質や糖質の多い食生活

脂質や糖質の多い食生活を続けると高くなります。とくに血液中でたまりやすいのは「コレステロール」「飽和脂肪酸」「トランス脂肪酸」です。
鶏卵やバター、ショートニングなどを使った食品は、食べ過ぎないよう注意が必要です。

運動不足

運動不足は、HDLコレステロールを減少させ、LDLコレステロールを増加させる原因になります。日頃運動ができているか、振り返ってみましょう。

肥満

肥満の人はHDLコレステロールがうまく働かず、LDLコレステロール値は高めになります。余分なコレステロールをうまく取り除けず、コレステロールがたまってしまうためです。
しかし、痩せていても数値が高い人もいます。原因として女性の体の変化や、遺伝が考えられます。

女性特有の体の変化

年齢による女性特有の体の変化は、LDLコレステロール値を高めると考えられており、とくに40~50代の女性は注意したい点です。
女性ホルモンは、余分なLDLコレステロールを回収する働きや、HDLコレステロールを増やす働きがありますが、閉経を境に女性ホルモンが減ってしまいLDLコレステロールは増加してしまうのです。

その他

体質や遺伝が関係している場合もあり、注目されています。この場合は健常者に比べて健康リスクが高いことでも知られており、若年の頃から高コレステロール値を指摘されている場合には早めに精密検査と治療介入の検討が必要です。

 

LDL(悪玉)コレステロール値を下げるための生活習慣とは

LDLコレステロール値を下げるためには、バランスのよい食事、適度な運動など生活習慣が大切です。コレステロール値が高いと指摘された人は、以下に挙げる生活習慣の改善ポイントを参考にしてみてください。

食生活の見直しと改善

控えたい食品や、積極的にとりたい食品など食生活のポイントを5つ紹介します。

<1>飽和脂肪酸、トランス脂肪酸、コレステロールの摂取量を減らす

飽和脂肪酸、トランス脂肪酸、コレステロールのとりすぎは、LDLコレステロールを高くします。バターたっぷりの洋食や、コッテリ油で揚げたファストフードなどを毎日食べている人は要注意です。
控えたい食品と対策を表にまとめました。

<2>LDLコレステロール値を低下させる植物油を摂取する

植物油には不飽和脂肪酸が含まれており、健康へのよい働きが話題となります。なかでも注目したいのは、「亜麻仁油」です。
亜麻仁油にはオメガ(n-3)系脂肪酸(※)であるα-リノレン酸が多く含まれています。α-リノレン酸には血中の悪玉(LDL)コレステロール値を低下させる機能があると報告されています。
毎日の食事に取り入れてみるとよいでしょう。日本人の食事摂取基準(2020年版)では、1日の摂取目安量を表のとおり定めています。
※オメガ(n-3)系脂肪酸:体に欠かせない脂肪分類の一つ

【n-3系脂肪酸の食事摂取基準(g/日)】


出典:厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2020年版)

表の量は、亜麻仁油小さじ1杯相当です。熱に弱く、酸化しやすい性質があるので、かけたり、つけたりしてそのまま摂取するようにしてください。以下の食べ方がおすすめです。

  • ● カルパッチョやサラダにかける
  • ● 豆腐にかける
  • ● 納豆やおひたしにかける
  • ● 出来上がった味噌汁に入れる

<3>青魚を摂取する

青魚に含まれる成分は、LDLコレステロールを減らす働きがあるとされています。次の点を考慮し、摂取できるとよいでしょう。

  • ● 1日一切れをめざし、青魚(あじやさば、さんま、いわしなど)を食べる
  • ● 調理する時間がないときは缶詰やレトルト食品を利用する

<4>食物繊維を摂取する

食物繊維は、コレステロールを体外に排出させる働きがあります。現代の日本人に不足している栄養素でもあるため、積極的にとりましょう。

  • ● 1日のうち1食の主食を玄米ご飯、麦ごはん、全粒小麦パンにする
  • ● 干し野菜や豆類、きのこ、海藻類を摂取する
  • ● 味噌汁やスープは野菜で具だくさんにする
  • ● 時間がないときは、スーパーのひじきや切り干し大根の惣菜を利用する

<5>アルコールを控える

LDLコレステロール値が高い間は、アルコールの摂取は控えましょう。飲酒しなければならない場合は、ビールなら500ml、日本酒は180ml(1合)、ワインは180ml以下が望ましいです。

定期的な運動

定期的な運動も欠かせません。少なくとも週3回、できれば毎日続けましょう。
運動の種類は、ウォーキングや水泳、エアロビクス、サイクリングなどの有酸素運動が適しています。1日30分以上が望ましいです。運動時間の30分は続けて行っても、10分ずつ3回にして行ってもよいです。
「少しきつい」と感じる強さで行いましょう。運動する時間の確保がむずかしい人は、普段の生活でできる工夫をしてみてください。
通勤の際、一駅手前で降りて歩く、テキパキと掃除をする、子どもと体を動かし遊ぶなどがよいでしょう。家の中であればスクワットなどの筋トレも効果的です。
家事の合間やテレビCMのときなど、すきま時間にやってみるのもいいですね。

 

健康の鍵は「油」にある?40代から意識したい選び方と機能性表示食品

私たちの体を構成する細胞膜には脂質が必要なため、良質な油を選ぶ意識が大切です。体型の変化や健康が気になり始める40代からは、自身の目的に沿った油の摂取を心がける必要があります。まずは油の役割や種類ごとの特徴を理解しておきましょう。

良質な油が注目される理由

外食や加工食品の利用が増え、脂質を摂取する機会が増えた結果、体脂肪や血中脂質のバランスが乱れやすくなりました。しかし、油はエネルギー源として欠かせない栄養素です。肥満につながるイメージがあり避ける方もいますが、細胞膜の材料として関与しているため、健康維持に脂質は欠かせません。そこで、中性脂肪や悪玉コレステロール値が気になる方に利用されるケースの多い、良質な油に注目が高まっています。

油の種類と健康への影響

油は構成する脂肪酸によって性質が異なり、体への影響も変化します。それぞれの特徴を理解して使い分けましょう。
トランス脂肪酸は健康リスクが高いため、摂取は控えめに。飽和脂肪酸は大切なエネルギー源ですが、摂りすぎは禁物です。反対に積極的に摂りたいのは、効率的にエネルギーに変換される中鎖脂肪酸。また悪玉コレステロール値を下げる機能が期待できるオメガ3系脂肪酸、オメガ9系脂肪酸もおすすめです。オメガ6系脂肪酸は必須脂肪酸ですが、摂りすぎると健康を損なう原因にもなるので適量を心がけましょう。

機能性表示食品で選ぶ!3つの注目成分と役割

機能性表示食品として販売されている主な油は、中鎖脂肪酸、EPA・DHA、α-リノレン酸などです。体脂肪や悪玉コレステロール値の低下など、種類によって役割が異なります。自身の悩みに合わせて使い分け、健康維持に役立てていきましょう。

中鎖脂肪酸(MCT):体脂肪や内臓脂肪にアプローチ

中鎖脂肪酸は、体脂肪や内臓脂肪が気になる方に利用されることが多い油です。摂取した際の分解スピードが速く、短時間でエネルギーに変わる性質を持ちます。また、体脂肪や内臓脂肪、皮下脂肪を減らす、体脂肪率を低下させる機能が報告されています。
無味無臭で料理の味を邪魔せず、使いやすいのも嬉しいポイント。ただし、加熱すると煙が出やすいため、飲み物やサラダに混ぜて使いましょう。

EPA・DHA(オメガ3):中性脂肪値が気になる世代の味方

EPAやDHAは、血中の中性脂肪値を低下させる機能が報告されているため、健康診断の結果が気になる方に向いています。体の中では十分に作り出せないため、意識して摂取しましょう。
EPAやDHAは青魚に多く含まれますが、魚が苦手な人は、精製されたオイルやサプリメントといった機能性表示食品で取り入れる選択肢もあります。ただし、酸化しやすい性質があるため、空気に触れにくい工夫がされた製品を選ぶとよいでしょう。

α-リノレン酸(アマニ油):悪玉(LDL)コレステロール値の対策に

悪玉(LDL)コレステロール値の低下をサポートしたい場合、α-リノレン酸を含むアマニ油の摂取を意識する方もいます。α-リノレン酸は体内で合成できない必須脂肪酸であるため、食事から積極的に摂取しましょう。
ただし、熱を加えると栄養素が損なわれてしまいます。サラダや納豆などに直接かけて食べるとよいでしょう。毎日小さじ1杯程度を目安に取り入れ、健康習慣のきっかけにしてみてください。なお、酸化が進むと品質が劣化しやすいため、酸化を防げるシームレスカプセルなどを選びましょう。

シームレスカプセルが選ばれる理由

油の酸化を抑えながら、場所を問わず摂取できる点がシームレスカプセルの利点です。アマニ油や魚油に含まれる栄養素は酸化に弱いですが、継ぎ目のないカプセル構造なら空気との接触を抑えられます。
利便性の高さも魅力であり、個包装のためカバンに入れて外出先へ自由に持ち運べます。飲みやすい小粒で計量の手間もなく、水でサッと飲むだけで済むため、忙しい毎日でも負担になりません。また液状の油にありがちな味や香りを感じにくく、油が苦手な人でも無理なく続けられるでしょう。

自分に合う油はどれ?悩み別ガイド

健康状態によって、人それぞれ適した油が異なります。内臓脂肪や悪玉コレステロール値など、悩みに合わせた選択が大切です。複数を併用する際は脂質の摂りすぎに注意してください。

シームレスカプセル比較表

機能性表示食品には、中性脂肪やコレステロール、体脂肪への機能が科学的に報告されたシームレスカプセルのアイテムがあります。成分ごとに期待できる機能が異なるため、まずは特徴を把握してみてください。

商品名 商品 分類 主成分と期待できる機能 おすすめの人 内容量 1日摂取目安量
EPA・DHAシームレスカプセル 機能性表示食品 EPA・DHA:血中の中性脂肪値を低下させる 魚を食べる機会が少なく、血中脂質が気になり始めた人 111.0g(1包3.7g×30包) 1包(3.7g)
アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセル 機能性表示食品 α-リノレン酸:血中の悪玉(LDL)コレステロール値を低下させる お肉や揚げ物が好きで、悪玉コレステロール値が気になる人 78g(1包2.6g×30包) 2包(5.2g)
MCTシームレスカプセル 機能性表示食品 中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸):BMIが高めの方の体脂肪や内臓脂肪や皮下脂肪を減らす、体脂肪率を低下させる 健康診断の数値が気になり、体型を整えたい人 93g(1袋3.1g×30袋) 1袋(3.1g)

※本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
※本品は、疾病の診断、治療、予防を目的にしたものではありません。
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

複数の油を組み合わせるメリットと注意点

EPA・DHAやアマニ油といったオメガ3系脂肪酸と中鎖脂肪酸(MCTオイル)は、併用可能です。目的に応じた栄養補給の選択肢として利用されています。
ただし、脂質の過剰摂取には十分な注意が必要です。一度に多くの量を摂ると、お腹の不快感やお腹がゆるくなる場合があります。体調に合わせて日替わりで使い分けるなど、工夫して取り入れましょう。

正しい健康食品との付き合い方

機能性表示食品は医薬品とは異なり、「食品」に分類されます。健康サポートに役立ちますが、病気の治療を目的に使う薬ではありません。広告の断定的な表現を鵜呑みにせず、正しい知識を持って、日々の生活を整える補助として活用しましょう。

機能性表示食品と医薬品の違いを理解する

機能性表示食品は病気を治す医薬品とは異なり、あくまで健康を維持するための「食品」です。医薬品は病気の治療や予防を目的に用いられ、国の厳しい審査を経て承認されます。一方、機能性表示食品は事業者の責任において、科学的根拠を届け出た製品です。日常生活における健康の維持や増進を助ける役割を担います。
機能の内容は、パッケージを確認してみましょう。中性脂肪やコレステロールなど、気になる指標がある場合は、目的に合う製品を選ぶと健康管理により役に立ちます。正しい知識を持ち、バランスのよい食事にプラスする形で活用しましょう。
※参照:健康食品と医薬品の違い ~効果や品質の違い/消費者庁

「安心・安全」といった断定表現に惑わされない

健康食品を選ぶ際は、「安心・安全」といった広告表現に惑わされないようにしましょう。含まれている成分や摂取の仕方、体質によっては、思わぬ健康被害が起こる可能性もあります。キャッチコピーだけで判断せず、成分量や摂取目安、注意事項をよく確認しましょう。
とくに、持病のある方やアレルギーを持つ方は注意が必要です。「健康に良さそうだし、食品だから問題ない」と安易に判断せず、きちんと医師に相談しましょう。

毎日の生活に賢く取り入れるコツ

機能性表示食品の油を生活に取り入れる際は、摂取するタイミングや日頃の習慣も意識しましょう。ちょっとした心がけで、健康を保ちやすくなります。

摂取するタイミングを意識する

機能性表示食品は食品であるため、医薬品のように摂取するタイミングが定められているわけではありません。一般的には、食事中または食後の摂取が取り入れやすいとされています。脂溶性食品の場合は、油に溶けやすい性質を持つため、食事に含まれる脂質と一緒に取り入れるとよいでしょう。

食事のバランスと適度な運動を組み合わせる

健康的な体づくりには、機能性表示食品に頼り切るのではなく、栄養バランスの取れた食事と適度な運動が不可欠です。とくに食生活は、主食・主菜・副菜を基本に、食事のバランスを。適切なエネルギー量の摂取に加え、意識的に体を動かしてこそ、健康維持につながります。不足しがちな成分を補う補助的な位置づけとして活用しましょう。安易に機能性表示食品へ依存せず、ライフスタイル全体を整える意識が大切です。

10年後の健やかな体のために

10年後の自分を健やかに保つには、目的に合わせた油選びが大切です。「とりあえず」や「なんとなく」で選ぶのではなく、自身の健康管理の目的に合っているかを検討しましょう。食事バランスと運動を基本に、機能性表示食品を上手に活用すれば、無理のない健康管理を意識するきっかけになります。食事に良質な脂質を取り入れる習慣を続け、毎日を元気に過ごしましょう。

 
忙しくても健康診断の結果は無視しないで。
コレステロール対策をとりましょう

LDLコレステロール値が高くても、対策が分からなかったり、忙しかったりして何もしていない人がいるかもしれません。
「痛い」「つらい」など感じないため、放置している人もいるでしょう。しかしそのままにしておけば、いずれ健康に影響を及ぼす可能性があります。
早めに生活習慣を改善し、健康な生活を維持していきましょう。定期的な健康診断も忘れずに。
バランスのよい食事や定期的な運動は健康の基本です。忙しい日々のなかでも、上手に時間を作って、少しずつ改善していきましょう。

監修医師からのアドバイス

コレステロール値の異常で症状がでることはありません。しかし、長期間にわたって高LDL血症、低HDL血症が続くと、動脈硬化が進行してしまいます。
定期的に健康診断を受けることで、早めに異常を把握し、早めに治療を始めることができます。結果、心臓病や脳卒中のリスクを減らすことができるでしょう。
経時的な変化をみることも大切ですので、毎年健診を受け、前回の結果と比較してみることもおすすめです。

※コレステロールに関して正しい情報発信を行うために、専門家に監修を依頼しております。亜麻仁油の商品(サービス)について専門家が推薦を行うものではありません。

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