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【医師監修】コレステロール値を運動で下げるコツとは?屋内でもできる具体的方法や必要な時間、強度などを解説

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2026/03/25

コレステロールの数値を下げた方がよいと、医師から言われた場合はどうしたらよいでしょう。
コレステロールは有酸素運動により効果的に減少するので、屋内でもできる具体的な運動方法や必要とされる時間・強度を知って、日々取り入れるのが大切です。
継続させる方法や、運動量を増やす生活習慣の工夫も紹介しますので、ぜひ有酸素運動を習慣化し、健康診断での数値を気にしなくてよい生活を目指しましょう。

アマニ油集
  • 木村眞樹子

    監修医師木村眞樹子

    東京女子医科大学医学部卒業後、東京女子医科大学病院循環器内科入局。
    現在も東京女子医科大学病院、および関連病院で内科、循環器科、睡眠科として診療にあたるほか、嘱託産業医として企業の健康経営にも携わっている。

 

コレステロールとは

健康診断でコレステロール値の高さを指摘され、健康のために運動を増やしてコレステロール値を下げましょうと言われた方は多いのではないでしょうか。
コレステロールとは脂質の一種で、細胞膜やホルモン・胆汁酸の原料となる人間に必須の物質です。

血液中のコレステロールにはLDL・HDLがある

脂質であるコレステロールは血中を流れる際、血液になじみやすいようにアポタンパクと結合して「リポタンパク」という粒子になります。
リポタンパクの粒子に含まれる脂肪とタンパク質の量によって、比重が異なる5種類のアポタンパク質に分けられるのです。
おもに、LDLコレステロール(低比重リポタンパク・悪玉コレステロールとも)とHDLコレステロール(高比重リポタンパク・善玉コレステロールとも)に分けられます。
LDLやHDLは、血中のコレステロール値を示す指標として健康診断での検査項目になっており、耳にする機会も多いのでは。

LDLとHDLの働きや、コレステロールの高低が体に与える影響

LDLコレステロール(悪玉コレステロール)には、肝臓で作られたコレステロールを全身に運ぶ働きがあります。
一方、HDLコレステロール(善玉コレステロール)には、増えすぎたコレステロールを回収し、血管壁にたまったコレステロールを取り除いて肝臓に戻す働きがあります。
総コレステロール値が極端に高すぎる場合や、LDLコレステロール値が高すぎる場合は、血管への悪影響などの健康リスクがあるため要注意。
また、きっかけなく急激にLDLコレステロール値が下がったときには、肝機能異常やホルモン異常などほかの疾患が隠れている可能性があるので注意が必要です。

 

有酸素運動でLDLコレステロール値を効果的に下げよう

現代人はコレステロール過剰になりやすく、健康のためにはコレステロール値を意識して、高い数値を指摘されたら下げるよう対策しましょう。
コレステロール値を下げるのに、大きな効果が期待できるのが有酸素運動です。

過剰になりやすいコレステロールに注意しよう

人類の長い歴史の中で、ほんの100年前までは飢餓と隣り合わせの時代であり、コレステロールが体のエネルギーを蓄える貯蔵庫の役割を果たしていた時代もありました。
しかし、現代は飽食の時代をへて食生活が大きく変わり、LDLコレステロールを増やしやすい飽和脂肪酸といった脂質を摂取する機会が増えました。
さらに日常生活が便利になり、運動する機会が減ったいま、コレステロールは過剰にたまりやすく、日頃から注意すべきなのです。

減らすべきはLDLコレステロール(悪玉コレステロール)

コレステロール値を下げるために、全てのコレステロールを減らせばよいわけではありません。
HDLコレステロール(善玉コレステロール)は血管にはりついたコレステロールを回収してくれるので、基本的には増えた方がよいとされているのです。
近年LDLコレステロール(悪玉コレステロール)の中でも、とくに小型LDLコレステロール(超悪玉コレステロール)は酸化しやすく、増加すると健康リスクが非常に高くなると分かってきました。
コレステロールはバランスが重要であり、また体質は個人差があるため、全員に当てはまるわけではありませんが、現代人はLDLコレステロール値を意識して下げた方がよいとは言えるでしょう。

有酸素運動がコレステロール値の低下に貢献する

運動の中でも、有酸素運動によってコレステロール値は低下します。
有酸素運動とは、酸素を使って体内の糖質や脂質をエネルギーに変えて筋肉を動かす、ウォーキングや水泳といったある程度長時間継続して行う運動です。
研究により、有酸素運動にはHDLコレステロールを増加させる効果があると分かっています。
また有酸素運動により脂質の代謝が向上し、余った脂質を消費しやすくなるため、さらにコレステロール低下につながるのです。
厚生労働省の健康情報サイトでも、有酸素運動中心のメニューによるコレステロール値改善が推奨されています。

参照:「e-ヘルスネット 脂質異常症を改善するための運動」/厚生労働省

有酸素運動の時間や強度はどれくらい必要?

実際、どれくらいの時間や強度の有酸素運動が必要でしょうか。
過去の論文や検証によると、ややきついと感じられる程度の、中強度以上の運動を1日合計30分以上行うと効果が出やすいとされています。
運動の強度は、少し息が上がるくらいの、心拍数が安静時と比べて1分あたり40%~60%程度増える程度をひとつの目安にしてみてください。
厚生労働省のWEBサイトでは、1日30分程度の運動をできれば毎日、少なくとも週3回以上行うのを推奨しています。
一度に30分行う必要はないため、手の空いた時間に軽い運動を何度か行うのもよいでしょう。
あまりに強度がきつい運動はストレスになり、ストレスホルモン分泌によってLDLコレステロールが増えてしまい逆効果となる恐れも。
また、きつい運動をいきなり取り入れて怪我など体を傷める恐れもあるため、避けたほうが良いでしょう。

無酸素運動も一定の効果はある

筋トレといった強い力を瞬間的に発揮する運動が無酸素運動です。
無酸素運動は、筋肉を動かすエネルギーを生成するのに酸素と脂質を使わないため、LDLコレステロール値を下げるためには有酸素運動のほうがよいとされています。
しかし、無酸素運動は筋肉量・基礎代謝の増加につながり、脂肪を燃焼しやすい体となるので、無酸素運動後に有酸素運動を行うと、脂肪燃焼効果が高まるのです。
有酸素運動を中心としながらも、無酸素運動を取り入れつつ毎日の運動量を増やすのもよい方法でしょう。

 

継続しやすい具体的な有酸素運動の方法と、運動量を増やす生活習慣

有酸素運動といっても何をすればよいか悩む方のために、継続しやすい効果的な運動について、いくつか紹介します。
無理をするとストレスになるので、大きな負担にならない程度の、自分に合った簡単な運動から始めてみましょう。
生活習慣を工夫し、なるべく体を動かす習慣を取り入れるのも効果的です。

無理せず継続しやすいウォーキング

大きめの歩幅で、少し早めに歩くウォーキングは、ストレスなく30分程度の中強度の有酸素運動をするのに理想的な運動です。
両腕を前後に大きくふり、大きめの歩幅(身長の半分よりやや小さめくらい)で歩きましょう。
コースを変える、ウォーキングアプリを使用してモチベーションを維持させるといった、飽きずにウォーキングを続ける工夫も大切です。

屋内で手軽にできる運動の習慣化

毎日継続的に運動するには、悪天候の日でも屋内で手軽にできる運動を見つけて習慣化しましょう。
忙しくて時間のない方も、何かしながらや、ちょっとした時間や簡単な道具だけで行える運動ならば室内で運動しやすいはずです。室内でできる有酸素運動をいくつかご紹介します。

踏み台昇降運動

20cm程度の高さの体重を乗せて大丈夫な台をダンボールなどで準備し、昇り降りを繰り返す踏み台昇降運動はおすすめです。
実際にやってみると、ウォーキングより少しきつく、効果的な有酸素運動だと実感できるでしょう。

その場足踏み、腕だけ走り

時間がない方や足腰が弱った方向けの屋内運動として、太ももを高く上げるその場足踏みや、椅子に座ったままで大きく腕を動かす腕だけ走りがあります。
他の作業をしながらでもできる簡単な運動で強度は低めとはいえ、十分有酸素運動として効果があるので試してみましょう。

縄跳び

縄跳びは、強度が高めの有酸素運動であり、場所は取らないため、実践しやすい運動の一つです。前跳びに慣れてきたら二重跳びなどの他の跳び方にも挑戦し、楽しく運動を続けましょう。

ヨガ

朝起きてすぐや寝る前の15分に、ヨガを取り入れてみませんか。
布団や専用のマットの上で、「板のポーズ」「猫の伸びのポーズ」「戦士のポーズ」などにトライしてみましょう。
ゆっくり体を動かすヨガは、強度は低めの有酸素運動であり、高齢になっても無理なくできる利点があります。

生活習慣の工夫で毎日の運動量を増やす

生活習慣を変えて、毎日の有酸素運動の時間を増やすのは効果的です。
以下の工夫を実践し、日常生活でなるべく体を動かすよう意識すると、自然と効果が出るほどの運動になるでしょう。

  • ● 普段歩く際に、歩幅を大きめにして早足で歩くようにする
  • ● エレベーターやエスカレーターを使わず、階段を使う
  • ● 毎日拭き掃除といった、体を動かす掃除をする
  • ● 通勤の際に、となりの駅まで歩く
 

健康の鍵は「油」にある?40代から意識したい選び方と機能性表示食品

私たちの体を構成する細胞膜には脂質が必要なため、良質な油を選ぶ意識が大切です。体型の変化や健康が気になり始める40代からは、自身の目的に沿った油の摂取を心がける必要があります。まずは油の役割や種類ごとの特徴を理解しておきましょう。

良質な油が注目される理由

外食や加工食品の利用が増え、脂質を摂取する機会が増えた結果、体脂肪や血中脂質のバランスが乱れやすくなりました。しかし、油はエネルギー源として欠かせない栄養素です。肥満につながるイメージがあり避ける方もいますが、細胞膜の材料として関与しているため、健康維持に脂質は欠かせません。そこで、中性脂肪や悪玉コレステロール値が気になる方に利用されるケースの多い、良質な油に注目が高まっています。

油の種類と健康への影響

油は構成する脂肪酸によって性質が異なり、体への影響も変化します。それぞれの特徴を理解して使い分けましょう。
トランス脂肪酸は健康リスクが高いため、摂取は控えめに。飽和脂肪酸は大切なエネルギー源ですが、摂りすぎは禁物です。反対に積極的に摂りたいのは、効率的にエネルギーに変換される中鎖脂肪酸。また悪玉コレステロール値を下げる機能が期待できるオメガ3系脂肪酸、オメガ9系脂肪酸もおすすめです。オメガ6系脂肪酸は必須脂肪酸ですが、摂りすぎると健康を損なう原因にもなるので適量を心がけましょう。

機能性表示食品で選ぶ!3つの注目成分と役割

機能性表示食品として販売されている主な油は、中鎖脂肪酸、EPA・DHA、α-リノレン酸などです。体脂肪や悪玉コレステロール値の低下など、種類によって役割が異なります。自身の悩みに合わせて使い分け、健康維持に役立てていきましょう。

中鎖脂肪酸(MCT):体脂肪や内臓脂肪にアプローチ

中鎖脂肪酸は、体脂肪や内臓脂肪が気になる方に利用されることが多い油です。摂取した際の分解スピードが速く、短時間でエネルギーに変わる性質を持ちます。また、体脂肪や内臓脂肪、皮下脂肪を減らす、体脂肪率を低下させる機能が報告されています。
無味無臭で料理の味を邪魔せず、使いやすいのも嬉しいポイント。ただし、加熱すると煙が出やすいため、飲み物やサラダに混ぜて使いましょう。

EPA・DHA(オメガ3):中性脂肪値が気になる世代の味方

EPAやDHAは、血中の中性脂肪値を低下させる機能が報告されているため、健康診断の結果が気になる方に向いています。体の中では十分に作り出せないため、意識して摂取しましょう。
EPAやDHAは青魚に多く含まれますが、魚が苦手な人は、精製されたオイルやサプリメントといった機能性表示食品で取り入れる選択肢もあります。ただし、酸化しやすい性質があるため、空気に触れにくい工夫がされた製品を選ぶとよいでしょう。

α-リノレン酸(アマニ油):悪玉(LDL)コレステロール値の対策に

悪玉(LDL)コレステロール値の低下をサポートしたい場合、α-リノレン酸を含むアマニ油の摂取を意識する方もいます。α-リノレン酸は体内で合成できない必須脂肪酸であるため、食事から積極的に摂取しましょう。
ただし、熱を加えると栄養素が損なわれてしまいます。サラダや納豆などに直接かけて食べるとよいでしょう。毎日小さじ1杯程度を目安に取り入れ、健康習慣のきっかけにしてみてください。なお、酸化が進むと品質が劣化しやすいため、酸化を防げるシームレスカプセルなどを選びましょう。

シームレスカプセルが選ばれる理由

油の酸化を抑えながら、場所を問わず摂取できる点がシームレスカプセルの利点です。アマニ油や魚油に含まれる栄養素は酸化に弱いですが、継ぎ目のないカプセル構造なら空気との接触を抑えられます。
利便性の高さも魅力であり、個包装のためカバンに入れて外出先へ自由に持ち運べます。飲みやすい小粒で計量の手間もなく、水でサッと飲むだけで済むため、忙しい毎日でも負担になりません。また液状の油にありがちな味や香りを感じにくく、油が苦手な人でも無理なく続けられるでしょう。

自分に合う油はどれ?悩み別ガイド

健康状態によって、人それぞれ適した油が異なります。内臓脂肪や悪玉コレステロール値など、悩みに合わせた選択が大切です。複数を併用する際は脂質の摂りすぎに注意してください。

シームレスカプセル比較表

機能性表示食品には、中性脂肪やコレステロール、体脂肪への機能が科学的に報告されたシームレスカプセルのアイテムがあります。成分ごとに期待できる機能が異なるため、まずは特徴を把握してみてください。

商品名 商品 分類 主成分と期待できる機能 おすすめの人 内容量 1日摂取目安量
EPA・DHAシームレスカプセル 機能性表示食品 EPA・DHA:血中の中性脂肪値を低下させる 魚を食べる機会が少なく、血中脂質が気になり始めた人 111.0g(1包3.7g×30包) 1包(3.7g)
アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセル 機能性表示食品 α-リノレン酸:血中の悪玉(LDL)コレステロール値を低下させる お肉や揚げ物が好きで、悪玉コレステロール値が気になる人 78g(1包2.6g×30包) 2包(5.2g)
MCTシームレスカプセル 機能性表示食品 中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸):BMIが高めの方の体脂肪や内臓脂肪や皮下脂肪を減らす、体脂肪率を低下させる 健康診断の数値が気になり、体型を整えたい人 93g(1袋3.1g×30袋) 1袋(3.1g)

※本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
※本品は、疾病の診断、治療、予防を目的にしたものではありません。
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

複数の油を組み合わせるメリットと注意点

EPA・DHAやアマニ油といったオメガ3系脂肪酸と中鎖脂肪酸(MCTオイル)は、併用可能です。目的に応じた栄養補給の選択肢として利用されています。
ただし、脂質の過剰摂取には十分な注意が必要です。一度に多くの量を摂ると、お腹の不快感やお腹がゆるくなる場合があります。体調に合わせて日替わりで使い分けるなど、工夫して取り入れましょう。

正しい健康食品との付き合い方

機能性表示食品は医薬品とは異なり、「食品」に分類されます。健康サポートに役立ちますが、病気の治療を目的に使う薬ではありません。広告の断定的な表現を鵜呑みにせず、正しい知識を持って、日々の生活を整える補助として活用しましょう。

機能性表示食品と医薬品の違いを理解する

機能性表示食品は病気を治す医薬品とは異なり、あくまで健康を維持するための「食品」です。医薬品は病気の治療や予防を目的に用いられ、国の厳しい審査を経て承認されます。一方、機能性表示食品は事業者の責任において、科学的根拠を届け出た製品です。日常生活における健康の維持や増進を助ける役割を担います。
機能の内容は、パッケージを確認してみましょう。中性脂肪やコレステロールなど、気になる指標がある場合は、目的に合う製品を選ぶと健康管理により役に立ちます。正しい知識を持ち、バランスのよい食事にプラスする形で活用しましょう。
※参照:健康食品と医薬品の違い ~効果や品質の違い/消費者庁

「安心・安全」といった断定表現に惑わされない

健康食品を選ぶ際は、「安心・安全」といった広告表現に惑わされないようにしましょう。含まれている成分や摂取の仕方、体質によっては、思わぬ健康被害が起こる可能性もあります。キャッチコピーだけで判断せず、成分量や摂取目安、注意事項をよく確認しましょう。
とくに、持病のある方やアレルギーを持つ方は注意が必要です。「健康に良さそうだし、食品だから問題ない」と安易に判断せず、きちんと医師に相談しましょう。

毎日の生活に賢く取り入れるコツ

機能性表示食品の油を生活に取り入れる際は、摂取するタイミングや日頃の習慣も意識しましょう。ちょっとした心がけで、健康を保ちやすくなります。

摂取するタイミングを意識する

機能性表示食品は食品であるため、医薬品のように摂取するタイミングが定められているわけではありません。一般的には、食事中または食後の摂取が取り入れやすいとされています。脂溶性食品の場合は、油に溶けやすい性質を持つため、食事に含まれる脂質と一緒に取り入れるとよいでしょう。

食事のバランスと適度な運動を組み合わせる

健康的な体づくりには、機能性表示食品に頼り切るのではなく、栄養バランスの取れた食事と適度な運動が不可欠です。とくに食生活は、主食・主菜・副菜を基本に、食事のバランスを。適切なエネルギー量の摂取に加え、意識的に体を動かしてこそ、健康維持につながります。不足しがちな成分を補う補助的な位置づけとして活用しましょう。安易に機能性表示食品へ依存せず、ライフスタイル全体を整える意識が大切です。

10年後の健やかな体のために

10年後の自分を健やかに保つには、目的に合わせた油選びが大切です。「とりあえず」や「なんとなく」で選ぶのではなく、自身の健康管理の目的に合っているかを検討しましょう。食事バランスと運動を基本に、機能性表示食品を上手に活用すれば、無理のない健康管理を意識するきっかけになります。食事に良質な脂質を取り入れる習慣を続け、毎日を元気に過ごしましょう。

 
無理せず有酸素運動を継続させよう

コレステロール値を下げるのに毎日の有酸素運動が効果があるのは間違いないですが、運動を続けるのは簡単ではなく、ストレスになってしまっては元も子もありません。
「日々の買い物とウォーキングを合わせる」「歩いた歩数を記録したりヨガの新しいポーズに挑戦して、小さな達成感を積み上げる」「ドラマや映画を観ながらその場足踏みする」「誰かと一緒にウォーキングする」といった、無理せず自分なりに運動を継続させる方法を見つけるのがおすすめです。
ぜひ積極的に継続できる運動習慣を身につけて、コレステロール値を気にしなくてよい生活を目指しましょう。

監修医師からのアドバイス

生活習慣病のコントロールには、有酸素運動は効果的といわれています。一方で、基礎代謝アップにはレジスタンストレーニングが効果的です。
運動するのであれば、有酸素運動だけでなく、レジスタンス運動も取り入れることをおすすめします。
また、コレステロール値におけるコントロール目標値は、基礎疾患がある場合には変わってくることがあります。かかりつけ医と相談しながら治療を行ってください。

※コレステロールに関して正しい情報発信を行うために、専門家に監修を依頼しております。亜麻仁油の商品(サービス)について専門家が推薦を行うものではありません。

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