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【医師監修】MCTオイルとはどんなオイル?いつ摂る?1日に摂りたい量は?味は?オメガ3との違いまでまとめて解説

サプリメント
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2026/03/25

「MCTオイルとは?いつ飲む?摂取量は?」と疑問を持つ方も多いでしょう。MCTオイルはココナッツオイルと同じく、飽和脂肪酸のうち中鎖脂肪酸を主成分とする食用油です。
継続しやすい日中に、小さじ1杯程度を目安に摂ってみてください。無味無臭に近いため、コーヒーに加えても味を邪魔しません。
オメガ3系脂肪酸を含む、亜麻仁油との併用もおすすめです。新生児も口にできるMCTの魅力を覗いてみましょう。

オリーブオイル集
  • 齋藤幹

    監修医師齋藤幹

    さいとう内科・循環器クリニック院長
    公式HP:https://saito-heart.com/
    1996年北海道大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院にて内科研修。
    その後東京大学医学部付属病院(循環器内科)や専門病院での経験を経て、2019年に「さいとう内科・循環器クリニック」を開業。
    医学博士、内科認定医、総合内科専門医、循環器専門医・指導医、臨床研修指導医

 

MCTオイルって何ですか?特性や脂肪酸の違いを徹底解説

MCTオイルとは、飽和脂肪酸のうち中鎖脂肪酸(MCT)を主成分とする食用油です。
中鎖脂肪酸は、ココナッツやパームフルーツに含まれています。他に母乳や牛乳にも含まれるため、実は新生児も自然と口にしています。
中鎖脂肪酸は脂肪酸の一つでありながら、油特有の味やにおいがほぼありません。味を邪魔しにくいため、さまざまな食べ物や飲み物に加えられます。
ほかにどのような特性があるのか、詳しくチェックしてみましょう。

ココナッツオイルと違って中鎖脂肪酸のみ!

中鎖脂肪酸を含むほかの食用油としては、ココナッツオイルやパームオイルがあげられます。決定的な違いは、MCTオイルは“中鎖脂肪酸のみ“で構成されているところです。
ココナッツオイルは健康によいといわれる代表的な食用油ですが、中鎖脂肪酸だけでなく、長鎖脂肪酸も含まれる違いがあります。

MCTオイルのエネルギー変換速度は通常の約4倍

中鎖脂肪酸のみで構成されるMCTオイルは、一般的な油と比べ、分解・消化・吸収スピードが速く、エネルギー変換速度が約4倍といわれています。
食べ物の分解速度に関わる中鎖脂肪酸の分子の鎖の長さが、長鎖脂肪酸の約半分のためです。
MCTオイルは長鎖脂肪酸が主成分のキャノーラ油やラード、また長期脂肪酸を少しでも含むココナッツオイルより分解されやすく、体にとどまりにくいと考えられるでしょう。
さらに、分子の鎖が短い中鎖脂肪酸は水になじみやすく、摂取すると糖分などと一緒に直接肝臓へ運ばれます。
対して長期脂肪酸は、摂取後は全身に運ばれ、必要に応じて貯蔵・分解されます。中鎖脂肪酸は寄り道しないぶん、より素早くエネルギーに変換されるのです。

健康によいといわれる「オメガ3」との両立もおすすめ

健康によいといわれる脂肪酸の一つに、不飽和脂肪酸のオメガ3系脂肪酸があります。MCTオイルを検討するなかで、オイルの主成分となる脂肪酸の違いが気になる方は多いかもしれません。
オメガ3脂肪酸は、青魚のほか、オイルでいうと大豆油やなたね油、亜麻仁油などに含まれています。オメガ3脂肪酸が属する多価不飽和脂肪酸は、生命維持に不可欠でありながら体内で合成できません。
食事からの摂取を必要とする必須脂肪酸で、なかでも大豆油やコーン油に含まれるαリノレン酸は、健康や美容にうれしい働きを持っています。
消化、吸収されやすく、効率的にエネルギーを生み出せる中鎖脂肪酸とは違った特徴ですが、どちらも健康のために役立つといえます。
イキイキとした毎日を過ごしたいなら、MCTオイルとオメガ3脂肪酸を含むオイルとの併用も検討してみましょう。

 

MCTオイルの働きをチェック!日常生活・スポーツなどシーン別に紹介

分解・吸収・消化がスピーディーなMCTオイルは、長年にわたって医療や介護の現場を支えてきました。エネルギーになりやすいところも、切羽詰まった状況下でのエネルギーチャージに役立つと考えられます。
医療や介護現場で愛用されるMCTオイルは、私たちを取り囲む日常生活やスポーツシーン、シニアライフにも貢献しているのです。シーン別の働きを確認してみましょう。

日常生活で体脂肪の燃えやすさを後押し

MCTオイルを食事に取り入れると、日常のなかでの“燃えやすさ”を助けてくれるのが利点です。
通常、身体を動かすときには糖質と脂質のいずれかがエネルギー源となり、高強度の運動では糖質を利用する割合が高いと報告されています。
しかし、運動習慣のない中高年を対象とした検証では、MCT習慣化後は低強度の運動で脂肪が燃えやすくなるとわかっています。
ちなみに、運動といっても散歩や家の片付け、子どもと遊ぶ…といった、ちょっとした活動から対象となります。
燃えやすい状態を作りたいなら、MCTオイルを日常的に取り入れつつ、いつもより少し活動的な行動を心がけてみてください。

長く運動するスポーツシーンにも貢献

MCTオイルは日常生活のみならず、スポーツシーンにもプラスとなる働きをしてくれます。通常であれば、高強度の運動には糖質が消費されやすいとお伝えしました。
ですが例えば、フルマラソンをするには体内に備えられている糖質量だけではエネルギー不足を起こしかねません。
MCTオイルを習慣化すると脂質が利用されやすくなるとはいえ、より長く運動するためには、脂質をエネルギー源にまわす身体づくりが有効といえます。
エネルギー切れを起こさず走り切るためには、MCTオイルを摂る食事による糖質の温存がカギなのです。

低栄養になりやすいシニアライフの味方

MCTオイルは、加齢に伴う食の細さや飲み込みにくさによる低栄養にも、力を添えてくれます。
厚生労働省による平成29年度の「国民健康・栄養調査」によると、低栄養の傾向にある65歳以上の男性は12.5%、女性は19.6%(※)存在します。
低栄養になると気力や筋力の低下のみならず、さまざまな不調を引き起こしかねません。健康な身体の維持にはタンパク質の摂取が欠かせず、タンパク質を分解するにはエネルギーが必要です。
十分なタンパク質とエネルギーに変わりやすいMCTオイルを盛り込んだ食事は、シニアライフの味方になってくれるでしょう。

※参照「国民健康・栄養調査について/厚生労働省」
 

MCTオイルはいつ飲むのがおすすめ?摂取目安量は?

MCTオイルは医薬品ではないため、基本的にはいつ飲んでも構いません。摂取量の規定もありませんが、おすすめのタイミングや目安量があります。
分解・消化・吸収されやすく、エネルギーに変わりやすい特性を十分に活かしたいなら、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめの摂取タイミングは「継続しやすい日中」

MCTオイルを摂取するおすすめのタイミングは、寝る直前を除く日中です。規定はないため、継続のしやすさを重視してください。
朝食時や昼食後のコーヒーブレイクの時間など、継続しやすいと思うタイミングでの摂取がおすすめです。
ただし、寝る直前はおすすめできません。分解・吸収されやすいとはいえ、寝るまでに完全に吸収されるとはいえないためです。
エネルギー消費の少ない夜はなるべく避け、一定の活動量が見込める日中での摂取を習慣化しましょう。

摂取目安量は「小さじ1杯程度」からはじめて

MCTオイルの摂取目安量は、小さじ1杯から大さじ1杯程度です。過度な摂取はおなかがゆるくなるおそれがあるため、最初は少量から試してみてください。
また、摂取目安量は各MCTオイルに記載されています。使用前に確認しましょう。

おすすめの摂り方は「コーヒーにちょい足し」

味を邪魔しにくいMCTオイルは、基本的にどんな食べ物や飲み物にも加えられます。
MCTオイルのおすすめの摂り方は、以下のとおりです。

  • ● 朝食時に…サラダor味噌汁orヨーグルト+MCTオイル
  • ● 昼食時に…ごはん(炊き込み時に)or卵+MCTオイル
  • ● ブレイクタイムに…コーヒー+MCTオイル

MCTオイルは、加熱は厳禁です。揚げ油や炒め油として使用すると、煙が出るリスクを伴います。
また、そのまま飲むのも身体への負担が大きいため避けましょう。熱い食べ物や飲み物に加えるのは問題ありません。

 

健康の鍵は「油」にある?40代から意識したい選び方と機能性表示食品

私たちの体を構成する細胞膜には脂質が必要なため、良質な油を選ぶ意識が大切です。体型の変化や健康が気になり始める40代からは、自身の目的に沿った油の摂取を心がける必要があります。まずは油の役割や種類ごとの特徴を理解しておきましょう。

良質な油が注目される理由

外食や加工食品の利用が増え、脂質を摂取する機会が増えた結果、体脂肪や血中脂質のバランスが乱れやすくなりました。しかし、油はエネルギー源として欠かせない栄養素です。肥満につながるイメージがあり避ける方もいますが、細胞膜の材料として関与しているため、健康維持に脂質は欠かせません。そこで、中性脂肪や悪玉コレステロール値が気になる方に利用されるケースの多い、良質な油に注目が高まっています。

油の種類と健康への影響

油は構成する脂肪酸によって性質が異なり、体への影響も変化します。それぞれの特徴を理解して使い分けましょう。
トランス脂肪酸は健康リスクが高いため、摂取は控えめに。飽和脂肪酸は大切なエネルギー源ですが、摂りすぎは禁物です。反対に積極的に摂りたいのは、効率的にエネルギーに変換される中鎖脂肪酸。また悪玉コレステロール値を下げる機能が期待できるオメガ3系脂肪酸、オメガ9系脂肪酸もおすすめです。オメガ6系脂肪酸は必須脂肪酸ですが、摂りすぎると健康を損なう原因にもなるので適量を心がけましょう。

機能性表示食品で選ぶ!3つの注目成分と役割

機能性表示食品として販売されている主な油は、中鎖脂肪酸、EPA・DHA、α-リノレン酸などです。体脂肪や悪玉コレステロール値の低下など、種類によって役割が異なります。自身の悩みに合わせて使い分け、健康維持に役立てていきましょう。

中鎖脂肪酸(MCT):体脂肪や内臓脂肪にアプローチ

中鎖脂肪酸は、体脂肪や内臓脂肪が気になる方に利用されることが多い油です。摂取した際の分解スピードが速く、短時間でエネルギーに変わる性質を持ちます。また、体脂肪や内臓脂肪、皮下脂肪を減らす、体脂肪率を低下させる機能が報告されています。
無味無臭で料理の味を邪魔せず、使いやすいのも嬉しいポイント。ただし、加熱すると煙が出やすいため、飲み物やサラダに混ぜて使いましょう。

EPA・DHA(オメガ3):中性脂肪値が気になる世代の味方

EPAやDHAは、血中の中性脂肪値を低下させる機能が報告されているため、健康診断の結果が気になる方に向いています。体の中では十分に作り出せないため、意識して摂取しましょう。
EPAやDHAは青魚に多く含まれますが、魚が苦手な人は、精製されたオイルやサプリメントといった機能性表示食品で取り入れる選択肢もあります。ただし、酸化しやすい性質があるため、空気に触れにくい工夫がされた製品を選ぶとよいでしょう。

α-リノレン酸(アマニ油):悪玉(LDL)コレステロール値の対策に

悪玉(LDL)コレステロール値の低下をサポートしたい場合、α-リノレン酸を含むアマニ油の摂取を意識する方もいます。α-リノレン酸は体内で合成できない必須脂肪酸であるため、食事から積極的に摂取しましょう。
ただし、熱を加えると栄養素が損なわれてしまいます。サラダや納豆などに直接かけて食べるとよいでしょう。毎日小さじ1杯程度を目安に取り入れ、健康習慣のきっかけにしてみてください。なお、酸化が進むと品質が劣化しやすいため、酸化を防げるシームレスカプセルなどを選びましょう。

シームレスカプセルが選ばれる理由

油の酸化を抑えながら、場所を問わず摂取できる点がシームレスカプセルの利点です。アマニ油や魚油に含まれる栄養素は酸化に弱いですが、継ぎ目のないカプセル構造なら空気との接触を抑えられます。
利便性の高さも魅力であり、個包装のためカバンに入れて外出先へ自由に持ち運べます。飲みやすい小粒で計量の手間もなく、水でサッと飲むだけで済むため、忙しい毎日でも負担になりません。また液状の油にありがちな味や香りを感じにくく、油が苦手な人でも無理なく続けられるでしょう。

自分に合う油はどれ?悩み別ガイド

健康状態によって、人それぞれ適した油が異なります。内臓脂肪や悪玉コレステロール値など、悩みに合わせた選択が大切です。複数を併用する際は脂質の摂りすぎに注意してください。

シームレスカプセル比較表

機能性表示食品には、中性脂肪やコレステロール、体脂肪への機能が科学的に報告されたシームレスカプセルのアイテムがあります。成分ごとに期待できる機能が異なるため、まずは特徴を把握してみてください。

商品名 商品 分類 主成分と期待できる機能 おすすめの人 内容量 1日摂取目安量
EPA・DHAシームレスカプセル 機能性表示食品 EPA・DHA:血中の中性脂肪値を低下させる 魚を食べる機会が少なく、血中脂質が気になり始めた人 111.0g(1包3.7g×30包) 1包(3.7g)
アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセル 機能性表示食品 α-リノレン酸:血中の悪玉(LDL)コレステロール値を低下させる お肉や揚げ物が好きで、悪玉コレステロール値が気になる人 78g(1包2.6g×30包) 2包(5.2g)
MCTシームレスカプセル 機能性表示食品 中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸):BMIが高めの方の体脂肪や内臓脂肪や皮下脂肪を減らす、体脂肪率を低下させる 健康診断の数値が気になり、体型を整えたい人 93g(1袋3.1g×30袋) 1袋(3.1g)

※本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
※本品は、疾病の診断、治療、予防を目的にしたものではありません。
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

複数の油を組み合わせるメリットと注意点

EPA・DHAやアマニ油といったオメガ3系脂肪酸と中鎖脂肪酸(MCTオイル)は、併用可能です。目的に応じた栄養補給の選択肢として利用されています。
ただし、脂質の過剰摂取には十分な注意が必要です。一度に多くの量を摂ると、お腹の不快感やお腹がゆるくなる場合があります。体調に合わせて日替わりで使い分けるなど、工夫して取り入れましょう。

正しい健康食品との付き合い方

機能性表示食品は医薬品とは異なり、「食品」に分類されます。健康サポートに役立ちますが、病気の治療を目的に使う薬ではありません。広告の断定的な表現を鵜呑みにせず、正しい知識を持って、日々の生活を整える補助として活用しましょう。

機能性表示食品と医薬品の違いを理解する

機能性表示食品は病気を治す医薬品とは異なり、あくまで健康を維持するための「食品」です。医薬品は病気の治療や予防を目的に用いられ、国の厳しい審査を経て承認されます。一方、機能性表示食品は事業者の責任において、科学的根拠を届け出た製品です。日常生活における健康の維持や増進を助ける役割を担います。
機能の内容は、パッケージを確認してみましょう。中性脂肪やコレステロールなど、気になる指標がある場合は、目的に合う製品を選ぶと健康管理により役に立ちます。正しい知識を持ち、バランスのよい食事にプラスする形で活用しましょう。
※参照:健康食品と医薬品の違い ~効果や品質の違い/消費者庁

「安心・安全」といった断定表現に惑わされない

健康食品を選ぶ際は、「安心・安全」といった広告表現に惑わされないようにしましょう。含まれている成分や摂取の仕方、体質によっては、思わぬ健康被害が起こる可能性もあります。キャッチコピーだけで判断せず、成分量や摂取目安、注意事項をよく確認しましょう。
とくに、持病のある方やアレルギーを持つ方は注意が必要です。「健康に良さそうだし、食品だから問題ない」と安易に判断せず、きちんと医師に相談しましょう。

毎日の生活に賢く取り入れるコツ

機能性表示食品の油を生活に取り入れる際は、摂取するタイミングや日頃の習慣も意識しましょう。ちょっとした心がけで、健康を保ちやすくなります。

摂取するタイミングを意識する

機能性表示食品は食品であるため、医薬品のように摂取するタイミングが定められているわけではありません。一般的には、食事中または食後の摂取が取り入れやすいとされています。脂溶性食品の場合は、油に溶けやすい性質を持つため、食事に含まれる脂質と一緒に取り入れるとよいでしょう。

食事のバランスと適度な運動を組み合わせる

健康的な体づくりには、機能性表示食品に頼り切るのではなく、栄養バランスの取れた食事と適度な運動が不可欠です。とくに食生活は、主食・主菜・副菜を基本に、食事のバランスを。適切なエネルギー量の摂取に加え、意識的に体を動かしてこそ、健康維持につながります。不足しがちな成分を補う補助的な位置づけとして活用しましょう。安易に機能性表示食品へ依存せず、ライフスタイル全体を整える意識が大切です。

10年後の健やかな体のために

10年後の自分を健やかに保つには、目的に合わせた油選びが大切です。「とりあえず」や「なんとなく」で選ぶのではなく、自身の健康管理の目的に合っているかを検討しましょう。食事バランスと運動を基本に、機能性表示食品を上手に活用すれば、無理のない健康管理を意識するきっかけになります。食事に良質な脂質を取り入れる習慣を続け、毎日を元気に過ごしましょう。

 
MCTオイルの活用で健康への意識を底上げしましょう

高機能なMCTオイルですが、健康に役立てるには「バランスのよい食事」の前提があってこそ。主食と主菜、副菜を含む食事をベースに、うまくMCTオイルを取り入れましょう。
MCTオイルには、おなかまわりが気になる方にむけた中鎖脂肪酸100%の機能性表示食品もあります。
中鎖脂肪酸のうち、BMIが高めの方のウエスト周囲径および体脂肪や内臓脂肪を減少させる報告を受けた機能性関与成分を含むアイテムです。
より健康に配慮したい方は、MCTオイル個々の機能性にもぜひ注目してみてください。

監修医師からのアドバイス

MCTオイルは安全なオイルですが、カロリーが高いので、取りすぎはよくありません。また、多量のオイル摂取によって腹痛をきたす場合もあります。
バランスの良い食事に適量を少し付け足すような気持で使用するといいと思います。

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