KOWA(コーワ)の通販サイト|KOWA(コーワ)ハピネスダイレクト

ブランド一覧
  • アノンコーワ
  • アスペクトコーワ
  • ウナコーワ
  • エルペイン
  • カンゾコーワ
  • キャベジンコーワ
  • 新キャベ2コーワ
  • QPkowa
  • ケラチナミンコーワ
  • コルゲンコーワ
  • 三次元マスク
  • ザ・ガードコーワ
  • ジェントスルーコーワ
  • タウロミン
  • ディープセラム
  • デイケアオイル
  • デスパコーワ
  • トメダインコーワ
  • バンテリンコーワ
  • バンテリンコーワサポーター
  • バンテリンコーワリカバリー
  • バンテリンコーワテーピングテープ
  • バンテリンコーワアイシングシリーズ
  • パニオンコーワ
  • ビタックス GO
  • フィニッシュコーワ
  • ホッカイロ
  • マイトラベル
  • ミオDコーワ
  • リザレックコーワ
  • 新リビメックスコーワ
  • レスタミンコーワ
  • レディガードコーワ

【管理栄養士監修】MCTオイルの使い方や食べ方は?タイミングや適量、おすすめレシピを紹介

サプリメント
MORE

PICK UP
おすすめ商品はこちら

2026/03/27

健康への機能が注目されているMCTオイルですが、使い方や食べ方がわからずにお困りの方もいるのではないでしょうか。またMCTオイルを取り入れる際は、タイミングや適量を知り、上手に活用したいものです。MCTオイルの特徴を踏まえたポイントを管理栄養士が紹介するので、健康づくりに取り入れてみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。最後にはMCTオイルを使ったおすすめ簡単レシピも紹介します。

オリーブオイル集
 

MCTオイルとは?

MCTオイルは、ココナッツやパームフルーツに含まれる植物成分から作られる油です。中鎖脂肪酸のみを主成分としており「中鎖脂肪酸トリアシルグリセリド(Medium Chain Triglycerides)」の頭文字を取ってMCTオイルと呼ばれています。
一般的な植物油との違いや、機能について詳しく見てみましょう。

一般的な植物油に比べて消化・吸収がスムーズ

MCTオイルは一般的な植物油に比べて、消化・吸収がスムーズで、素早くエネルギーとなるのが特徴です。
オリーブ油やキャノーラ油などの植物油は、脂肪酸が長くつながっている「長鎖脂肪酸」が主成分であり、消化・吸収に時間がかかります。MCTオイルは脂肪酸の長さが約半分となるため、長鎖脂肪酸に比べ素早く消化・吸収されるのです。

BMI高めの方の体脂肪やウエスト周囲径を減らす機能を期待

MCTオイルは手軽に取り入れられて健康によい点も、注目されている理由です。
MCTオイルに含まれる中鎖脂肪酸は脂肪の代謝を高めて素早くエネルギーになることが知られており、BMI高めの方の体脂肪やウエスト周囲径を減らす機能が報告されています。

 

MCTオイルの味や風味、形状

MCTオイルは味やにおいが少なく、油っぽくなくサラッとしています。ココナッツやパームフルーツが原料ですが、風味がついているわけではなく、無味・無臭に近い味わいです。
MCTオイルは液状ですが、粉末状となるMCTパウダーや、カプセル状となるMCTオイルカプセルもあります。
一般的に手に入りやすく、さまざまなお料理にアレンジしやすいのは、液状のMCTオイルです。スーパーやドラッグストアで手に入り、お料理にかけるだけなので簡単に使えます。
続けて詳しく、食べ方や使い方を紹介しましょう。

 

MCTオイルの食べ方

MCTオイルは、加熱せずに食べるのが基本です。食べ方について、注意点もあわせて詳しく見てみましょう。

加熱はNG

MCTオイルは加熱をしてはいけません。加熱すると、煙が出たり、泡立ちが起こったりしてしまうため危険です。温かいお料理にかけるのは問題ないため、できあがったお料理にかけるようにしましょう。

サラダやヨーグルトにかける

MCTオイルは、サラダやヨーグルトにかける食べ方がおすすめです。サラッとしているためかけても違和感がなく、おいしく食べられるため、初めて食べる方にもぴったりの食べ方です。

味噌汁や煮物に混ぜる

MCTオイルをできあがった味噌汁や煮物に混ぜて食べるのもおすすめできる食べ方です。お料理にコクが出て、食べごたえもアップします。

飲み物に混ぜる

MCTオイルは飲み物に混ぜる方法もあります。コーヒーや紅茶などの温かい飲み物はもちろん、冷たい牛乳や豆乳に混ぜても、サラッとしていてクセがないため違和感なく飲めます。満足感も得られやすいため、間食としてもおすすめです。

 

MCTオイルの効果的な使い方

MCTオイルを効果的に使うには、どのような使い方がよいのでしょうか。タイミングと量について解説します。

タイミング

MCTオイルを摂取するタイミングは、とくに決まった時間はありません。好きなタイミングで問題ありませんが、しいていうなら、朝や間食にとるとよいでしょう。
MCTオイルはエネルギーになりやすいとはいえ、夜は脂肪をため込みやすくなる時間帯のため、なるべくエネルギーの摂りすぎは控えたいもの。朝は脂肪燃焼が高まる時間帯であるため、より効果的な時間帯だといえるでしょう。

1日の適量

MCTオイルの適量についても決まった目安はありませんが、小さじ1/2~1杯程度を目安にとるとよいでしょう。MCTオイルは健康づくりに役立つとはいえ、たくさんとるとエネルギーの摂りすぎにつながる恐れがあります。たくさん食べれば食べるほど効果があるわけではないため、とりすぎには注意してください。小さじ1/2~1杯ほどに収めるようにすると、エネルギーの摂りすぎの心配を減らせるでしょう。

 

MCTオイルを使った簡単レシピ

MCTオイルを毎日おいしく食べるために、簡単に作れるレシピを紹介します。朝のあわただしい中でも、時間をかけずに作れる調理法でチョイスしました。

はちみつバナナヨーグルト

毎日続けやすいヨーグルトと、クセのないMCTオイルの相性はばっちりです。ヨーグルトの乳酸菌が腸内で元気に働くのを助けてくれる、バナナとはちみつを組み合わせています。ぜひ朝に取り入れてみましょう。

【材料】(1人分)
● ヨーグルト 150g
● バナナ 1本
● はちみつ 小さじ1
● MCTオイル 小さじ1/2~1

【作り方】
1.器にヨーグルト、輪切りにしたバナナを入れ、はちみつ、MCTオイルをかけたら完成です。

グリーンサラダ

MCTオイルはドレッシングとして取り入れると、いつものお料理に手軽にプラスできます。普通のドレッシングにMCTオイルを混ぜると脂質の量が増えてしまうため、ノンオイルドレッシングに混ぜるようにしてみましょう。

【材料】(1人分)

● レタス、きゅうり、トマトなどお好きな野菜 適量
● ノンオイルドレッシング 大さじ1
● MCTオイル 小さじ1/2~1

【作り方】

1.お好きな野菜を食べやすい大きさに切って器に盛り、ノンオイルドレッシングとMCTオイルを混ぜたものをかけたら完成です。

MCTオイルでソイコーヒー

コーヒーにMCTオイルを入れると、満足感がアップします。豆乳をプラスすると、さらにおいしく満足感を味わえます。朝食や間食におすすめです。また豆乳により鉄やイソフラボンも摂取できるため、健康づくりにぴったりです。

【材料】(1人分)

● コーヒー 150ml
● 豆乳 50ml
● MCTオイル 小さじ1/2~1

【作り方】

1.コーヒーと豆乳をあわせ、MCTオイルを加えて混ぜ合わせたら完成です。

 

健康の鍵は「油」にある?40代から意識したい選び方と機能性表示食品

私たちの体を構成する細胞膜には脂質が必要なため、良質な油を選ぶ意識が大切です。体型の変化や健康が気になり始める40代からは、自身の目的に沿った油の摂取を心がける必要があります。まずは油の役割や種類ごとの特徴を理解しておきましょう。

良質な油が注目される理由

外食や加工食品の利用が増え、脂質を摂取する機会が増えた結果、体脂肪や血中脂質のバランスが乱れやすくなりました。しかし、油はエネルギー源として欠かせない栄養素です。肥満につながるイメージがあり避ける方もいますが、細胞膜の材料として関与しているため、健康維持に脂質は欠かせません。そこで、中性脂肪や悪玉コレステロール値が気になる方に利用されるケースの多い、良質な油に注目が高まっています。

油の種類と健康への影響

油は構成する脂肪酸によって性質が異なり、体への影響も変化します。それぞれの特徴を理解して使い分けましょう。
トランス脂肪酸は健康リスクが高いため、摂取は控えめに。飽和脂肪酸は大切なエネルギー源ですが、摂りすぎは禁物です。反対に積極的に摂りたいのは、効率的にエネルギーに変換される中鎖脂肪酸。また悪玉コレステロール値を下げる機能が期待できるオメガ3系脂肪酸、オメガ9系脂肪酸もおすすめです。オメガ6系脂肪酸は必須脂肪酸ですが、摂りすぎると健康を損なう原因にもなるので適量を心がけましょう。

機能性表示食品で選ぶ!3つの注目成分と役割

機能性表示食品として販売されている主な油は、中鎖脂肪酸、EPA・DHA、α-リノレン酸などです。体脂肪や悪玉コレステロール値の低下など、種類によって役割が異なります。自身の悩みに合わせて使い分け、健康維持に役立てていきましょう。

中鎖脂肪酸(MCT):体脂肪や内臓脂肪にアプローチ

中鎖脂肪酸は、体脂肪や内臓脂肪が気になる方に利用されることが多い油です。摂取した際の分解スピードが速く、短時間でエネルギーに変わる性質を持ちます。また、体脂肪や内臓脂肪、皮下脂肪を減らす、体脂肪率を低下させる機能が報告されています。
無味無臭で料理の味を邪魔せず、使いやすいのも嬉しいポイント。ただし、加熱すると煙が出やすいため、飲み物やサラダに混ぜて使いましょう。

EPA・DHA(オメガ3):中性脂肪値が気になる世代の味方

EPAやDHAは、血中の中性脂肪値を低下させる機能が報告されているため、健康診断の結果が気になる方に向いています。体の中では十分に作り出せないため、意識して摂取しましょう。
EPAやDHAは青魚に多く含まれますが、魚が苦手な人は、精製されたオイルやサプリメントといった機能性表示食品で取り入れる選択肢もあります。ただし、酸化しやすい性質があるため、空気に触れにくい工夫がされた製品を選ぶとよいでしょう。

α-リノレン酸(アマニ油):悪玉(LDL)コレステロール値の対策に

悪玉(LDL)コレステロール値の低下をサポートしたい場合、α-リノレン酸を含むアマニ油の摂取を意識する方もいます。α-リノレン酸は体内で合成できない必須脂肪酸であるため、食事から積極的に摂取しましょう。
ただし、熱を加えると栄養素が損なわれてしまいます。サラダや納豆などに直接かけて食べるとよいでしょう。毎日小さじ1杯程度を目安に取り入れ、健康習慣のきっかけにしてみてください。なお、酸化が進むと品質が劣化しやすいため、酸化を防げるシームレスカプセルなどを選びましょう。

シームレスカプセルが選ばれる理由

油の酸化を抑えながら、場所を問わず摂取できる点がシームレスカプセルの利点です。アマニ油や魚油に含まれる栄養素は酸化に弱いですが、継ぎ目のないカプセル構造なら空気との接触を抑えられます。
利便性の高さも魅力であり、個包装のためカバンに入れて外出先へ自由に持ち運べます。飲みやすい小粒で計量の手間もなく、水でサッと飲むだけで済むため、忙しい毎日でも負担になりません。また液状の油にありがちな味や香りを感じにくく、油が苦手な人でも無理なく続けられるでしょう。

自分に合う油はどれ?悩み別ガイド

健康状態によって、人それぞれ適した油が異なります。内臓脂肪や悪玉コレステロール値など、悩みに合わせた選択が大切です。複数を併用する際は脂質の摂りすぎに注意してください。

シームレスカプセル比較表

機能性表示食品には、中性脂肪やコレステロール、体脂肪への機能が科学的に報告されたシームレスカプセルのアイテムがあります。成分ごとに期待できる機能が異なるため、まずは特徴を把握してみてください。

商品名 商品 分類 主成分と期待できる機能 おすすめの人 内容量 1日摂取目安量
EPA・DHAシームレスカプセル 機能性表示食品 EPA・DHA:血中の中性脂肪値を低下させる 魚を食べる機会が少なく、血中脂質が気になり始めた人 111.0g(1包3.7g×30包) 1包(3.7g)
アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセル 機能性表示食品 α-リノレン酸:血中の悪玉(LDL)コレステロール値を低下させる お肉や揚げ物が好きで、悪玉コレステロール値が気になる人 78g(1包2.6g×30包) 2包(5.2g)
MCTシームレスカプセル 機能性表示食品 中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸):BMIが高めの方の体脂肪や内臓脂肪や皮下脂肪を減らす、体脂肪率を低下させる 健康診断の数値が気になり、体型を整えたい人 93g(1袋3.1g×30袋) 1袋(3.1g)

※本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
※本品は、疾病の診断、治療、予防を目的にしたものではありません。
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

複数の油を組み合わせるメリットと注意点

EPA・DHAやアマニ油といったオメガ3系脂肪酸と中鎖脂肪酸(MCTオイル)は、併用可能です。目的に応じた栄養補給の選択肢として利用されています。
ただし、脂質の過剰摂取には十分な注意が必要です。一度に多くの量を摂ると、お腹の不快感やお腹がゆるくなる場合があります。体調に合わせて日替わりで使い分けるなど、工夫して取り入れましょう。

正しい健康食品との付き合い方

機能性表示食品は医薬品とは異なり、「食品」に分類されます。健康サポートに役立ちますが、病気の治療を目的に使う薬ではありません。広告の断定的な表現を鵜呑みにせず、正しい知識を持って、日々の生活を整える補助として活用しましょう。

機能性表示食品と医薬品の違いを理解する

機能性表示食品は病気を治す医薬品とは異なり、あくまで健康を維持するための「食品」です。医薬品は病気の治療や予防を目的に用いられ、国の厳しい審査を経て承認されます。一方、機能性表示食品は事業者の責任において、科学的根拠を届け出た製品です。日常生活における健康の維持や増進を助ける役割を担います。
機能の内容は、パッケージを確認してみましょう。中性脂肪やコレステロールなど、気になる指標がある場合は、目的に合う製品を選ぶと健康管理により役に立ちます。正しい知識を持ち、バランスのよい食事にプラスする形で活用しましょう。
※参照:健康食品と医薬品の違い ~効果や品質の違い/消費者庁

「安心・安全」といった断定表現に惑わされない

健康食品を選ぶ際は、「安心・安全」といった広告表現に惑わされないようにしましょう。含まれている成分や摂取の仕方、体質によっては、思わぬ健康被害が起こる可能性もあります。キャッチコピーだけで判断せず、成分量や摂取目安、注意事項をよく確認しましょう。
とくに、持病のある方やアレルギーを持つ方は注意が必要です。「健康に良さそうだし、食品だから問題ない」と安易に判断せず、きちんと医師に相談しましょう。

毎日の生活に賢く取り入れるコツ

機能性表示食品の油を生活に取り入れる際は、摂取するタイミングや日頃の習慣も意識しましょう。ちょっとした心がけで、健康を保ちやすくなります。

摂取するタイミングを意識する

機能性表示食品は食品であるため、医薬品のように摂取するタイミングが定められているわけではありません。一般的には、食事中または食後の摂取が取り入れやすいとされています。脂溶性食品の場合は、油に溶けやすい性質を持つため、食事に含まれる脂質と一緒に取り入れるとよいでしょう。

食事のバランスと適度な運動を組み合わせる

健康的な体づくりには、機能性表示食品に頼り切るのではなく、栄養バランスの取れた食事と適度な運動が不可欠です。とくに食生活は、主食・主菜・副菜を基本に、食事のバランスを。適切なエネルギー量の摂取に加え、意識的に体を動かしてこそ、健康維持につながります。不足しがちな成分を補う補助的な位置づけとして活用しましょう。安易に機能性表示食品へ依存せず、ライフスタイル全体を整える意識が大切です。

10年後の健やかな体のために

10年後の自分を健やかに保つには、目的に合わせた油選びが大切です。「とりあえず」や「なんとなく」で選ぶのではなく、自身の健康管理の目的に合っているかを検討しましょう。食事バランスと運動を基本に、機能性表示食品を上手に活用すれば、無理のない健康管理を意識するきっかけになります。食事に良質な脂質を取り入れる習慣を続け、毎日を元気に過ごしましょう。

 
MCTオイルの使い方・食べ方を知って健康づくりに活用しよう

MCTオイルは手軽に毎日の食生活に取り入れられ、健康づくりに役立ちます。忙しくて外食が多い人、すぐにとりたい人はカプセル状のタイプを検討してもよいでしょう。
しかし、MCTオイルを取り入れるだけで健康になれるわけではありません。健康づくりには、野菜たっぷりで脂質控えめのバランスのよい食事や、適度な運動も大切です。生活習慣の改善も試みながら、上手に活用するようにしましょう。

  • 広田千尋

    管理栄養士ライター広田千尋

    病院、保育園、保健センターなどで13年間勤務。生活習慣病の方への栄養相談や、高齢者への栄養サポート、また赤ちゃんや子どもの食事相談など、幅広い年代の栄養サポートに携わる。現在は経験を活かし、フリーランスとして活動中。わかりやすく実践しやすいコラム執筆や、身近な材料で簡単に作れるレシピ作成を得意としている。

オリーブオイル集

PICK UP
おすすめ商品はこちら