管理栄養士ライター広田千尋
病院、保育園、保健センターなどで13年間勤務。生活習慣病の方への栄養相談や、高齢者への栄養サポート、また赤ちゃんや子どもの食事相談など、幅広い年代の栄養サポートに携わる。現在は経験を活かし、フリーランスとして活動中。わかりやすく実践しやすいコラム執筆や、身近な材料で簡単に作れるレシピ作成を得意としている。
忙しい年末年始が過ぎ、なにかと疲れが残りやすい時期。とくに1月はイベント続きで食べすぎてしまい、不調を感じる方もいらっしゃるのでは?
そんなときにぴったりの、青汁を使った体にやさしいレシピを紹介。豆乳で作ったリゾットに青汁を加えると、濃厚さがプラスされ、おいしさがグンと増します!簡単に作れる栄養満点のレシピなので、ぜひチェックしてみてください。
疲れた体にもぴったりの、体にやさしいグリーン豆乳リゾットのレシピを紹介します。抹茶の香りが高い「極上 宇治抹茶青汁」を使うので、豊かな香りと濃厚さがアップ!青汁の鮮やかなグリーンが美しく、見た目もパッと華やかに。
忙しいとき、元気を出したいときに取り入れたいビタミンB1を含むベーコンと、鉄を含む豆乳を使っています。またタンパク質を補給できるのもポイントです。さらに、バターや味噌を使い、コク深い味わいになるように工夫しています。
ご飯を使って簡単に作れるので、朝食や休日のブランチ、また仕事で疲れた日の夕食など、さまざまなシーンでぜひお試しください。
忙しいときや疲れが気になるときには、とくに食べ物に気を配りたいもの。今回のレシピで使用した食材も、配慮したものを使用しました。ほかにも、忙しいときに取り入れたい食べ物を紹介します。
ビタミンB1は糖質の代謝をサポートし、エネルギーを生みだす働きがあります。白米やパンといった糖質を含む主食や、ビールやワインといった糖質を含むお酒の摂取量が多くなると、不足しやすくなります。そのため、糖質を摂るときは意識して組み合わせたい栄養素です。
忙しいときはとくに意識して取り入れましょう。
【ビタミンB1を含む食べ物の例】
豚ひれ肉、豚もも肉、ベーコン、豚レバー、鶏レバー、うなぎ、まさば
鉄は血液中のヘモグロビンの材料となるミネラルです。ヘモグロビンは全身に酸素を運ぶ働きがあり、鉄が不足してヘモグロビン濃度が低下すると、疲れやすさを作る原因となる恐れがあります。
忙しいときでも日常的に取り入れられるよう、下記の食べ物を参考にしてみてください。
【鉄を含む食べ物の例】
レバー、牛もも肉(赤肉)、カツオ、あさり、豆乳、納豆、厚揚げ、小松菜
タンパク質は体の材料となり、体の機能を調節する働きもあるため、忙しくても欠かさず取り入れたい栄養素です。
バランスのよい食事を心がけるためにも、タンパク質を含む食べ物を取り入れる工夫が欠かせません。毎食摂りたい栄養素であるため、下記のような食べ物を取り入れてみましょう。
【タンパク質を含む食べ物の例】
牛もも肉(赤肉)、豚もも肉(赤肉)、鶏むね肉、鶏ささみ、鶏卵、納豆、プロセスチーズ
忙しいときでも手軽に取り入れられる青汁は、体を気遣いしたいときにもぴったりです。
極上 宇治抹茶青汁は、香りが豊かでまろやかな甘味が特長です。そのまま飲むのはもちろん、さまざまなお料理にもアレンジ可能。特許技術である「超微粉砕製法」で細かいさらさらのパウダーにしているので、お料理にもサッと溶けやすく、口当たりもなめらかです。
極上 宇治抹茶青汁の原料である「大麦若葉」と「クマイザサ」から食物繊維を補給できるのもうれしいポイントです。
溶かして飲む粉末タイプ「極上 宇治抹茶 青汁」と、ぷるんと手軽に食べられるジュレタイプ「黒糖 抹茶青汁 寒天ジュレ」の2タイプの商品を比較して紹介します。
どちらも抹茶の香りを楽しみながら、野菜由来の栄養を毎日の食習慣に取り入れやすい点が共通の魅力です。
青汁は緑色の野菜を主原料とした飲料で、日常の食事で不足しやすい栄養を手軽に補える健康習慣のひとつとして親しまれています。ビタミン・ミネラル・食物繊維などの野菜由来成分が含まれ、現代人の食事バランスをサポートする目的で選ばれてきました。
とくに「野菜不足を感じている」「健康的な食習慣を意識したい」人にとって、青汁は毎日続けやすい飲み方のひとつといえるでしょう。
青汁には、数多くの栄養素がバランスよく含まれており、日常の食事では不足しやすい成分を補う手段として活用されています。とくに、食物繊維・ビタミン・ミネラルなどが含まれ、健康的な毎日をサポートする目的で取り入れている人も多いでしょう。
| 商品名 | 極上宇治抹茶青汁30本 | 黒糖抹茶青汁寒天ジュレ30本 |
|---|---|---|
| 商品 |
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| 形状 | 粉末スティックタイプ | ジュレタイプ(個包装) |
| 特徴 |
・宇治抹茶100%使用 ・香り高くすっきりとした味わい |
・黒糖のやさしい甘さ ・寒天でぷるっとした食感 |
| 飲みやすさ | 水や牛乳に溶かして飲む | おやつ感覚でそのまま食べられる |
| 持ち運びやすさ |
・スティックで軽量 ・職場や旅行にも便利 |
・持ち歩きやすい ・個包装で外出先でも |
| カロリー | 約11.6kcal/本(目安) | 約17.25kcal/本 |
| 価格 |
通常 3,240円(税込) → 定期購入 2,916円(税込) |
通常 4,320円(税込) → 定期購入 3,888円(税込) |
「極上 宇治抹茶 青汁」は、1645年創業の「松北園」で丁寧に作られた国産宇治抹茶100%を使い、豊かな香りとまろやかな味わいが楽しめる、青汁のイメージを覆す粉末タイプの抹茶青汁です。特許技術「超微粉砕製法」を使い、素材まるごと細かなさらさらパウダーに。従来の「絞り製法」とは異なり、素材をまるごと粉砕するため、栄養素を損なわず、口当たりもなめらかで飲みやすい抹茶青汁が完成しました。
青臭さや苦味を感じにくく、飲みやすさにこだわり開発されているため、「青汁が苦手」と感じていた人にも取り入れやすい一品です。
「極上 宇治抹茶青汁」は、1本(3g)あたりわずか11.6kcalで、毎日の食事にプラスしても負担にならないのもポイント。スティックタイプなので、持ち運びにも便利で、外出先やオフィスでも手軽に取り入れられるでしょう。牛乳や豆乳に溶かしたり、ヨーグルトにかけたりとアレンジも楽しめ、味わいのバリエーションが広がります。
香料・着色料・甘味料・保存料は不使用。素材の風味を大切にした製品設計で、健康志向の高い人にもおすすめです。手軽に、抹茶の風味を味わいながら、栄養習慣を始めたい人にぴったりな抹茶青汁でしょう。
「黒糖 抹茶青汁 寒天ジュレ」は、北海道産クマイザサ粉末・国産抹茶・大麦若葉を使用し、寒天のやさしい口あたりと黒糖のまろやかな甘みが調和した、おやつ感覚でも楽しめるジュレタイプです。
北海道の大自然の中で自生している生命力にあふれたクマイザサを厳選し、一枚一枚手摘みで収穫。また、約40種類の植物を発酵・熟成させ凝縮したエキスを配合し、善玉菌応援成分も加え、素材にこだわり作られました。青汁特有の苦味が気になる人や、飲むタイプが苦手な人にもおすすめの、手軽に食べられる青汁です。
「黒糖 抹茶青汁 寒天ジュレ」は個包装のスティックタイプで、カバンに入れて持ち運べる手軽さも魅力のひとつ。健康的な習慣をスイーツ感覚で楽しみたい人にぴったりの、続けやすい青汁です。
1本あたり約17.25kcalと低カロリーながら、野菜由来の栄養素をしっかり補うことができ、忙しい毎日の栄養サポートにもおすすめ。香料・着色料・保存料・甘味料を使用せず、素材本来の味わいを活かした設計です。青汁を続けたいけれど「味が苦手」「時間がない」「作るのが面倒」と感じていた人にも、無理なく続けやすいでしょう。
青汁には、食物繊維・ビタミン・ミネラルといった栄養素が含まれており、普段の食事だけでは摂取しにくい成分を補えます。忙しい日常で偏りがちな食生活において、青汁は栄養バランスを意識したい人に頼もしい存在といえるでしょう。
たとえば野菜に含まれるカリウムや食物繊維は、日々の生活習慣を整える上で意識したい栄養素として知られています。青汁を日常に取り入れると、食事全体のバランスを見直すきっかけになり、現代人が気になりやすい「野菜不足」の解消をサポートしてくれるはずです。
ただし、青汁自体が数値を変化させるのではなく、あくまで食生活の補助的な位置づけとして活用すべき点に注意しましょう。
「美味しくない」「続かない」といった味に関する意見もあり、すべての人に合うとは限りません。そこで、生活の中に青汁を取り入れる際、注意しておきたいポイントについて解説します。
青汁は即効性のある医薬品ではなく、あくまでも「健康食品」です。そのため、日々の継続的な摂取を心がけると、よりメリットを受けやすくなるでしょう。
毎日続けるために、「続けやすさ」が大切です。美味しいと思う味だったり、摂取しやすい形状など、自分に合った青汁を選ぶようにしましょう。
青汁は野菜を濃縮した飲み物であるため、摂取量には適度なバランスが必要です。
カリウムや食物繊維が含まれており、過剰摂取によりお腹がゆるくなるなど、体調に影響を感じる可能性があります。健康のサポートによいとされる食品でも、分量を守って継続するようにしましょう。
製品により、カフェインや特定の原料が含まれている場合もあるため、事前に原材料や栄養成分表示をチェックしておきましょう。
栄養補給の手段として青汁を検討するときは、医師や栄養士といった専門家への相談をおすすめします。また、青汁はあくまで食品であり、特別な効能を保証するアイテムではない点を理解した上で活用するとよいでしょう。
青汁は、野菜不足対策や栄養バランスを意識する場面で取り入れられる健康食品です。
味わいや形状の幅が広がり、自分の生活リズムに合わせやすくなりました。扱いやすいタイプを選ぶと続けやすくなり、健康的な食習慣づくりの一助となるでしょう。
しめじやえのきたけなどのきのこを入れてもOKです。玉ねぎやベーコンと一緒によく炒めるようにしましょう。
今回のレシピでは調製豆乳を使いましたが、無調整豆乳でも作れます。お好みの豆乳を使用しましょう。
青汁の香りが残るよう、青汁をリゾットに混ぜ込むときは火を止めるようにしてくださいね。
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