管理栄養士ライター広田千尋
病院、保育園、保健センターなどで13年間勤務。生活習慣病の方への栄養相談や、高齢者への栄養サポート、また赤ちゃんや子どもの食事相談など、幅広い年代の栄養サポートに携わる。現在は経験を活かし、フリーランスとして活動中。わかりやすく実践しやすいコラム執筆や、身近な材料で簡単に作れるレシピ作成を得意としている。
『黒糖 抹茶青汁 寒天ジュレ』を使って作るヨーグルトレシピは、和の食材を組み合わせて手軽に楽しめる一品です。水切りヨーグルトの濃厚な味わいに、あずきやきなこを合わせて、満たされるスイーツに。食生活を整えたいときや美容を意識したい日にも取り入れやすく、続けやすい“美活習慣”として楽しめます。食材の特長やアレンジ方法も押さえ、無理なく続けやすい取り入れ方を確認していきましょう。
水切りヨーグルトに『黒糖 抹茶青汁 寒天ジュレ』とあずき、きなこを合わせた、満足感のある和風デザートです。
ジュレとはちみつを合わせたソースは、ヨーグルトにぴったり。水切りによってヨーグルトが濃厚になるので、あずきやきなことの相性もグッとよくなります。手軽に作りたい場合は、市販のギリシャヨーグルトを使ってもよいでしょう。
ゆであずきやきなこには食物繊維が含まれており、日々の食事に取り入れると、体の内側から美容のケアができる“美活”につながります。
お好みにあわせて、オートミールやナッツを加えるといったアレンジもよいでしょう。おいしく整えるご褒美スイーツ習慣に、ぜひお試しください。
・ヨーグルト(無糖) 250g
・黒糖 抹茶青汁 寒天ジュレ 1本
・はちみつ 小さじ1
・ゆで小豆 大さじ2
・きなこ 小さじ2
・セルフィーユやミント(お好みで) 適量
健康づくりや美容を意識するうえで、日々の食べ物選びはとても大切です。今回のレシピに使用しているのは、手軽に取り入れられて、健康や美容に役立つ食材ばかり。それぞれの特長を知って、日々上手に取り入れていきましょう。
ヨーグルトは乳酸菌を含む発酵食品で、毎日手軽に取り入れやすいのが魅力です。乳酸菌は腸内で善玉菌として働くため、体の内側から整えたいときにもよいでしょう。
今回のレシピのように水切りすると、一般的なヨーグルトに比べて濃厚でクリーミーな味わいに。水分が少ない分、たんぱく質が凝縮されており、しっかりとした満足感を得られます。甘いトッピングとも相性がよく、デザートとしても取り入れやすいでしょう。
大豆が原料のきなこは、食物繊維が豊富で、腸内で善玉菌をサポートする役割があります。また、大豆由来のイソフラボンも含まれており、女性の健康や美容を意識する方にも関心の高い成分です。
香ばしい風味が特徴で、ヨーグルトにかけたり、飲み物に混ぜたりするといった手軽な方法で取り入れられます。少量でも味にアクセントを加えやすく、満足感をプラスしながら、無理なく続けやすいでしょう。
あずき(ゆで)は食物繊維やカリウムを含み、すっきりとした日々を送りたい方にぴったりです。また、ポリフェノールを豊富に含み、美容面もサポートしてくれます。
今回は手軽なゆであずきを使用していますが、糖質が気になる方は、自分でゆでて甘さを調整する方法もおすすめです。まとめて作って冷凍保存しておくと、必要な分だけ使えて、いつでもすぐに食べられます。今回のレシピのようにヨーグルトにかけるほか、トーストや寒天に合わせれば、幅広いアレンジを楽しめるでしょう。
食事内容を見直したいと考えていても、忙しい日が続くと食材の種類が偏りがちに。『黒糖 抹茶青汁 寒天ジュレ』は、手軽に取り入れやすく、毎日の“美活”を意識したいときにぴったりです。クマイザサ粉末に加え、植物発酵エキスや善玉菌を応援する成分を配合しており、内側からのケアを意識したい方にも取り入れやすいでしょう。
黒糖や抹茶のやさしい甘さで食べやすく、青汁が苦手な方でも続けやすいのもうれしいポイントです。ジュレタイプなので、ティータイムや小腹が空いたときにもサッと食べられます。
毎日の食事にプラスしながら、無理なく“美活習慣”を楽しんでみてはいかがでしょうか。
『黒糖 抹茶青汁 寒天ジュレ』とはちみつを混ぜ合わせたソースは、ヨーグルト以外にもよく合います。トーストにのせたり、パンケーキやアイスにかけたりするだけで、手軽に楽しめる一品に。いつものおやつにひと工夫で、おいしく整える一皿に仕上がります。
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