KOWA(コーワ)の通販サイト|KOWA(コーワ)ハピネスダイレクト

ブランド一覧
  • アノンコーワ
  • アスペクトコーワ
  • ウナコーワ
  • エルペイン
  • カンゾコーワ
  • キャベジンコーワ
  • 新キャベ2コーワ
  • QPkowa
  • ケラチナミンコーワ
  • コルゲンコーワ
  • 三次元マスク
  • ザ・ガードコーワ
  • シンクロンコーワ
  • >
  • タウロミン
  • ディープセラム
  • デイケアオイル
  • デスパコーワ
  • トメダインコーワ
  • バンテリンコーワ
  • バンテリンコーワサポーター
  • バンテリンコーワリカバリー
  • バンテリンコーワテーピングテープ
  • バンテリンコーワアイシングシリーズ
  • パニオンコーワ
  • ビタックス GO
  • フィニッシュコーワ
  • ホッカイロ
  • マイトラベル
  • ミオDコーワ
  • リザレックコーワ
  • 新リビメックスコーワ
  • レスタミンコーワ
  • レディガードコーワ

女性の髪がボリュームダウンする原因は壮年性脱毛症かも。シャンプーやトリートメントを見直して対策しよう

発毛・育毛剤
MORE
2026/06/19

女性の髪がボリュームダウンする原因は、壮年性脱毛症のほか、生活習慣の乱れや髪・頭皮のダメージなど多岐にわたります。トップがペタッとしていたり、分け目が目立ったりするときは、薄毛が進行しているサインかも。シャンプーやトリートメントを見直しつつ、スタイリング剤やカットを工夫してみましょう。壮年性脱毛症によってボリュームダウンしている場合は、発毛剤も取り入れるのも有効な対策です。

 

女性の髪がボリュームダウンする原因

女性の髪がボリュームダウンする原因はさまざまです。年齢による変化、生活習慣の乱れ、頭皮環境の悪化などが影響し、髪のハリやコシが弱くなるケースも少なくありません。まずは、女性の髪がボリュームダウンする主な原因を確認していきましょう。

壮年性脱毛症

分け目や頭頂部が徐々に薄くなっている場合は、壮年性脱毛症かもしれません。女性の壮年性脱毛症は毛量が一気に減るのではなく、分け目の広がりやトップのボリューム低下といった、ゆるやかな変化が特徴です。
本来、髪は「成長期 → 退行期 → 休止期」と段階を経て生え変わります。しかし、壮年性脱毛症により成長サイクルが乱れると髪が十分に成長しないまま抜けてしまうため、結果として毛量が減ってしまうのです。

生活習慣の乱れ

髪は体の一部であるため、生活習慣によってコンディションが大きく変わります。とくに睡眠は、成長ホルモンの分泌にかかわる大切な時間です。夜更かしが続いたり良質な睡眠をとれなかったりすると、髪が十分に成長できません。結果として、抜け毛が増えたように感じるケースがあります。
また、栄養バランスの偏りにも注意してください。髪の材料となるたんぱく質やミネラルが不足すると、髪のハリやコシが弱まり、全体的にボリューム不足を感じやすくなります。

髪や頭皮のダメージ

髪の主成分は、ケラチンと呼ばれるたんぱく質です。健康な髪は内部構造が整い、弾力を保っています。しかし、紫外線やパーマ・カラーの薬剤によりダメージが加わると、内部構造が乱れて髪の弾力が低下。コシ不足になり、根元が立ち上がりにくくなります。
また、頭皮ダメージによる乾燥や血行不良も薄毛の原因です。たとえば、頭皮が乾燥するとフケが増え、フケと皮脂が混ざると毛穴が詰まりやすくなります。血行が滞ると髪の成長に必要な栄養が行き届かず、髪が細くなる可能性もあるでしょう。

 

髪がボリュームダウンしているサイン

髪のボリュームダウンは、日常の中で少しずつ現れるケースが多いでしょう。まず挙げられるサインが、トップのペタッとした印象です。ドライヤーでセットしてもボリュームが出ない、スタイリングしてもペタンとしてしまうときは、髪のコンディションが変化している可能性があります。また、分け目の地肌が目立つようになった場合も、髪の密度やハリが低下しているかもしれません。

 

髪のボリュームをアップさせる方法

髪のボリュームを出すコツは、日々のヘアケアとメリハリのあるスタイリングにあります。シャンプーはアミノ酸系成分を配合している製品を、トリートメントは重くなりすぎないタイプを選ぶとよいでしょう。乾かし方や分け目のつけ方を少し変えるだけでも、根元が立ち上がりやすくなります。カットでフォルムにメリハリをつけ、雰囲気を変えてみるのもいいですね。

シャンプーは洗浄力がマイルドな製品を

シャンプーの洗浄力が強すぎると、頭皮を守る皮脂まで洗い流しかねません。皮脂は汚れの原因になる一方で、頭皮を乾燥や外部刺激から守る天然のバリアの役割もあります。必要な皮脂まで洗い流してしまうと、乾燥やかゆみ、フケなどの頭皮トラブルにつながる場合があるのです。
髪のボリューム不足が気になる際は、アミノ酸系の洗浄成分を使用したシャンプーを選ぶとよいでしょう。アミノ酸系は比較的マイルドな洗い心地で、頭皮への負担が少ない傾向にあります。

トリートメントは重くならないタイプを

トリートメントは髪のダメージ補修や保湿に役立つ一方、選び方を誤ると髪が重くなり、ボリュームダウンにつながる場合があります。とくに細くやわらかい髪では、しっとり感の強い製品を使うとトップがつぶれやすくなるため注意が必要です。
ふんわり感を保ちたいときは、軽やかに仕上がるタイプのトリートメントを選ぶとよいでしょう。たとえば、アミノ酸系成分を配合したアイテムや、ノンシリコンのトリートメントはボリューム感を保ちやすいです。ただし、合う・合わないには個人差があるため、使用後の質感を見ながら選んでください。

スタイリングはふんわり感を意識して

スタイリングの工夫でも、髪の印象は大きく変わります。ボリュームが出にくいときは、毛先よりも先に根元の立ち上がりを意識するのがポイントです。
髪が乾いたままぺたんとしている場合は、根元を少し湿らせてからドライヤーを当てると、つぶれたクセをリセットしやすくなります。分け目を左右や前後にほぐしながら、さまざまな方向から風を当ててみましょう。分け目を少しずらしたり、ジグザグに取ったりするだけでも、自然な立ち上がりを出せますよ。
また、カーラーやアイロンを使ってトップや顔周りに軽く動きをつけるのもおすすめです。トップは根元を持ち上げるイメージで、顔周りは横にふんわり広がるよう整えると、全体のシルエットにメリハリがつきます。
スタイリング剤は、重すぎない質感を選ぶのが基本です。細くやわらかい髪では、オイルをつけすぎると髪がつぶれてしまうため、軽めのワックスやムースなどを少量ずつ使うようにしましょう。毛先や中間部分を中心になじませ、根元にはつけすぎないようにすると、ふんわり感を保ちやすくなります。

カットでメリハリをつけるのもあり

思い切って髪をカットし、髪型を変えるのもよいでしょう。大切なのは、やみくもに量を減らすのではなく、重さを残す部分と動きを出す部分を分けて、全体のフォルムにメリハリをつける工夫です。 たとえば、トップにほどよくレイヤーを入れると、根元が立ち上がりやすくなり、ふんわりした印象を作れます。一方で、毛先まで軽くしすぎるとスカスカに見えてしまうため、毛先は適度な厚みを残したほうがバランスを取りやすいです。
前下がりボブや丸みのあるショートボブのように、襟足を引き締めて上にボリュームを集める髪型もよいでしょう。下がすっきりして見えるぶん、トップや後頭部のふんわり感が強調され、全体に立体感が出やすくなります。

 
ボリュームアップを目指すなら日常生活も見直しを

髪のボリューム不足が気になるときは、ヘアケアだけでなく日常生活も見直したいところです。たとえば、たんぱく質やビタミン、ミネラルを意識した食事を心がけ、夜更かしを避けて十分な睡眠時間を確保しましょう。さらに、ストレスを溜め込みすぎないよう軽い運動や休息を取り入れるといった積み重ねも、健やかな髪を育む土台作りには欠かせません。
壮年性脱毛症によりボリュームが不足しているときは、発毛剤を使った対策も選択肢の一つです。
『リザレックコーワ for Lady』は、発毛成分として知られるミノキシジルを1%配合しており、発毛や育毛を促し、脱毛の進行を予防します。
さらに、毛細胞へ栄養を補給する『パントテニールエチルエーテル』、頭皮を保護する『トコフェロール酢酸エステル』、頭皮のかゆみを抑え清涼感を与える『l-メントール』といった有効成分を配合。頭皮環境を整えながら、発毛をサポートする設計です。
効果には個人差があります。効果がわかるようになるまで、用法・用量を守り、少なくとも6カ月間は継続してご使用ください。

  • 中村里歩

    美容×健康ライター中村里歩

    元美容師で「超」がつく美容・健康マニア。試した美容法・健康法は数知れず…。経験を活かし、美意識の高い女性や、健康に悩む男性に寄り添う記事を執筆するべく活動中。
    モットーは「明るく前向きに」「日進月歩」。AIに負けない、読者への愛がたくさん詰まった記事を執筆するため日々勉強中。