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国(厚生労働省)が考えた日本人の長寿を支える「健康な食事」とは?

あったかいごはんとお味噌汁!

これだけでも日本人で良かった~と思います!
おかずは何にしようかな?

こんにちは。ライターKです。

今回は、「日本の長寿を支える健康な食事」のお話です。

日本の伝統的な食事には、先人たちが育んできた健康維持・健康増進へのさまざまな知恵が詰め込まれています。
こうした知識を引きつぎながら、おいしくて楽しい食事をとることが、今の私たちに必要なことです。

■主食・主菜・副菜が基本

健康のためには、さまざまな食品から多彩な栄養を摂取することが重要です。
厚生労働省では、
「1食の中で主食・主菜・副菜を上手に組み合わせることで、必要な栄養素をバランスよく摂ることができます。」
と推奨しています。

「主食・主菜・副菜」なんとなくわかってるんですが!
それぞれ紹介します。

■主食

ごはん、パン、麺類などです。

エネルギーのもとになる炭水化物を多く含みます。
主食によっておかずの種類が変わってきますので、まずは主食から献立を組み立ててみることをおすすめします。

「今日なに食べようかな?」というときは主食から考えることが多いですよね。

■主菜

魚や肉、大豆製品などを使った料理です。

身体をつくるタンパク質や、エネルギーのもとになる脂質を含むものが多いです。
1食のエネルギーや栄養素量に大きく影響します。

おかず。
私はどうしても肉・肉・肉となってしまいがちです。

■副菜

野菜などを使っている料理の場合が多いので、ビタミンやミネラル、食物繊維などの摂取が期待できます。

ここが抜けることが多いんではないでしょうか?
私は多いです。
主食・主菜で終わらせがちですが、「あと1品!」ということですね。

■その他

汁物や飲み物、牛乳、乳製品、果物などの食品です。1日全体の食事バランスを考えて摂るとよいでしょう。

まとめ

「主食・主菜・副菜」
栄養バランスを考えるとよくできてます。
そろえると見た目も色が増えて食欲がわきます。

長く健康をつづけるためには食事は大切です。

でも「絶対に毎食そろえる」と考えるのもちょっと大変。

「今日はいつもと違うものを」「もう1品足しておこう」から考えていこうと思いました。

私が好きな「家系ラーメン+ライス」は主食・主食なのですこし控えようと思います。

あなたは今日、何を食べますか?