今週の限定セール

肌の乾燥対策には保湿クリームがおすすめ!スキンケアやボディクリームに使える万能アイテムを徹底解説

クリームCREAM
MORE
2026/01/16

肌の乾燥対策には、保湿クリームがかかせません。しかし「保湿クリームの役割とは?」「保湿クリームの正しい使い方がわからない」と考えている方は多いでしょう。
保湿クリームは、スキンケアとして顔に塗ってもボディクリームとして身体に塗っても使用可能。乾燥対策のためにも、ひとつはマストで持っておきたいアイテムです。
本記事では、保湿クリームの選び方と使い方を解説します。ぜひ参考にして保湿クリームを活用してみてください。

 

保湿クリームの役割とは

保湿クリームは、肌に含まれている水分を蒸発させないよう角質層にうるおいの膜をはり、肌を保護する役割を担っています。
肌のうるおいを守っているのは「皮脂」です。しかし、皮脂は20代以降徐々に減少します。
「年齢を重ねるごとに乾燥が気になってきた」と感じる方が多いのはこのためです。
保湿クリームには皮脂を補う役割があるため、とくに30代以降の方は積極的に保湿クリームの使用をおすすめします。

保湿クリームと乳液・化粧水の違い

保湿クリームと乳液・化粧水は、油分と水分のバランスが異なります。保湿クリームは多くの油分を含んでいるのに対し、乳液は水分と油分をバランスよく配合しており、化粧水は水分がメインです。
化粧水で水分を与えた肌に、乳液と保湿クリームでフタをするイメージを思い浮かべてもらうとわかりやすいでしょう。
また、保湿クリームは油分が多いぶん、乳液よりも重めのテクスチャーになるのも特徴です。

 

保湿クリームの選び方

肌の乾燥が進むと、かゆみや小じわの原因になったり肌のツヤが失われたりします。保湿クリームを使用して、肌を乾燥から守りましょう。
しかし「どの保湿クリームを選べばよいかわからない」と悩む方もいるでしょう。そこで、保湿クリームを選ぶ際に押さえておきたいポイントを3つ紹介します。

複数の保湿成分を配合しているものを選ぶ

保湿成分と聞くと、ヒアルロン酸やコラーゲンを思い浮かべる方は多いでしょう。実は、保湿成分には多くの種類があり、それぞれ役割が異なります。

効率よく肌を保湿するなら、複数の保湿成分を配合している保湿クリームがおすすめです。配合成分はパッケージに記載されているので、商品を選ぶ際にチェックしてみてください。

有効成分配合の「医薬部外品」なら乾燥による肌トラブルにも対応

乾燥肌は、肌荒れやくすみなどの肌トラブルが起きやすい状態です。乾燥による肌トラブルを防止したいなら「医薬部外品」の保湿クリームをチェックしましょう。
医薬部外品は、厚生労働大臣や都道府県知事により効果・効能が認可された有効成分を一定濃度配合しているものです。
作用の強さは化粧品と医薬品の中間に位置しており「薬用化粧品(薬用クリーム)」とも呼ばれます。
医薬部外品に該当する保湿クリームの有効成分には、以下のようなものがあります。

ぜひ参考にして、肌悩みに合わせた有効成分配合の保湿クリームを選んでみてください。

好みのテクスチャーなら使いやすい

テクスチャーのチェックも大切です。保湿クリームは油分が多いほどコクのある重めの質感に、水分が多いほどみずみずしい軽めの質感になります。
油分が多いと保湿力も高くなりますが、ベタつきやすくなるのが難点です。べたつきが気になる方は軽めのテクスチャー、密着感や持続力を重視したい方は重めのテクスチャーなど、使いやすい質感のものを選びましょう。

 

保湿クリームの使い方

保湿クリームは、ただ塗ればいいわけではありません。せっかくよい保湿クリームを選んでも、誤った使い方をしてしまうと効果は半減してしまいます。保湿クリームを活用するためにも、正しい使い方をおさえておきましょう。

顔に使用する場合はスキンケアの一番最後に塗る

保湿クリームは、基本的にはスキンケアの最後に使用します。化粧水→美容液→乳液→保湿クリームの順番に使用しましょう。
化粧水や美容液で整えられた肌に、保湿クリームでフタをしてうるおいを閉じ込めます。
朝のスキンケアは化粧崩れを防止するために薄めに塗り、夜のスキンケアはしっかり塗るなどタイミングによって塗り方を工夫するのもおすすめです。
ただし、アイテムによっては塗るタイミングが決められているものもあります。保湿クリームは使い方を確認してから使用しましょう。

ボディクリームとして身体に使用する場合は入浴後10分以内

ボディクリームとして使用する場合は、入浴後5~10分以内に身体に塗りましょう。
入浴後の肌は適度に水分が残っており、保湿クリームの油分と乳化して肌になじみやすい状態です。
また、身体があたたまっている状態は角質がやわらかくなるため、保湿成分が浸透しやすくなっています。
入浴後は急激に肌が乾燥するため、なるべく早いタイミングで保湿するのが大切です。肌にうるおいを閉じ込めるイメージで塗りましょう。

使用する量はパール粒大が目安、脂性肌の方は厚塗りに注意

保湿クリームの使用量は、パール粒大が目安です。保湿したいからといって多く塗りすぎると、べたつきの原因になるので注意しましょう。
一方で、少なすぎると塗り広げるときに摩擦が起きて肌に負担をかけてしまいます。
また、脂性肌の方は保湿クリームの厚塗りに注意しましょう。脂性肌を保湿しすぎると、かえってニキビや肌荒れを引き起こす原因になります。
Tゾーンや小鼻などの皮脂が多い部分は薄く、目元や口元などの乾燥が気になる部分には重ねて塗るなど、自身の肌状態に合わせて使用しましょう。
使用量に迷ったときは、各商品の推奨量を目安に少しずつ調整するのがおすすめです。

やさしく塗り広げてハンドプレスでなじませる

保湿クリームはやさしく塗り広げましょう。力を入れすぎると肌の摩擦が起こり、肌トラブルの原因になります。
また、ムラのないよう顔全体に薄く塗り広げるのも大切です。ムラ塗りを防ぐには、額・頬・鼻・あごなどポイントにのせてから塗り広げるとよいでしょう。
顔全体にクリームがのったら、手のひらで包み込むようにやさしくハンドプレスでなじませます。クリームが肌に残っていると感じたら、ティッシュでやさしくオフしましょう。

 

その肌トラブル、隠すより整えよう!アノンコーワで始める、大人のための保湿ケア

年齢を重ねるにつれて、「しっかり保湿しているはずなのに肌あれが続く」「化粧で隠しても乾燥が気になる」と感じることはありませんか。大人の肌は、見た目以上にデリケートで、表面的なうるおい補給だけでは整いにくい状態になりがちです。
だからこそ必要なのは、肌を覆い隠すケアではなく、毎日の積み重ねで肌をすこやかに保つための保湿と保護。大人の肌が乾燥しやすくなる理由をひも解き、KOWAの医薬部外品の『アノンコーワ』を用いた無理のないスキンケア習慣をご紹介します。

大人の肌が塗っても塗っても乾燥するのはなぜ?

大人の肌が乾燥しやすくなる背景には、バリア機能の低下と不十分なケアが挙げられます。加齢や外部刺激によるバリアの乱れで肌表面のうるおいを保つ働きが低下すると、化粧水などで水分を補っても、時間とともに失われやすくなります。うるおいを逃さないよう『守る』姿勢が大切です。季節の変わり目にも揺らがない、お手入れのポイントを確認しましょう。

大人の肌が敏感になる理由はバリア機能の低下

すこやかな肌は、皮脂膜などがバリアの役割を担い、内部の水分が逃げるのを防いでいます。ところが、加齢・ストレス・紫外線に加え、空気の乾燥やマスク生活による摩擦で、バリア機能は乱れがちです。とくに季節の変わり目は、肌が敏感になりやすい時期といえます。
バリアが崩れた状態では、美容液を使ったとしても、うるおいを維持できません。さらに、花粉やほこりといった外部刺激の影響を受けやすく、肌トラブルの悪化に繋がる可能性も高まります。気温や湿度が揺らぐ時期は、バリア機能を維持するケアが必要です。

水分を補うだけでなく油分の保護が大切

大人の肌をすこやかに保つには、水分を与えるケアに加え、取り込んだうるおいを逃さない『保護』の役割が不可欠です。多くの人は化粧水で水分を補うケアを重視しがちですが、補給した水分を閉じ込めるクリームなどのフタも忘れないようにしましょう。
フタとして使うアイテムは「なんとなく潤う気がする」といった感覚的な基準ではなく、「皮膚を保護する」役割を持つかを重視するのがおすすめです。肌のバリア機能をサポートするケアを意識すると、繰り返す肌あれを防ぎやすくなります。

化粧品とどう違う?医薬部外品という選択肢

化粧品と医薬部外品の大きな違いは、有効成分が配合されているか否かです。肌あれや乾燥などの悩みにアプローチしたい場合、目的に合わせた有効成分配合のアイテム選びが、日々のスキンケアを考えるうえでの判断基準になります。

パッケージの表示や区分を確認して選ぶ

スキンケアアイテムを選ぶ際は、パッケージの表示や製品区分に注目してみましょう。一般的な化粧品は、肌を清潔にし、健やかに保つために使用されます。対して医薬部外品は、特定の肌悩みに対して防止効果を発揮する有効成分が配合された製品です。
記載された効能・効果は、製品選びの重要な指標になります。「肌あれ」「あれ性」「皮膚の乾燥を防ぐ」といった効能を持つ医薬部外品を上手に取り入れれば、素肌のコンディションを整えやすくなるのです。
※参考:化粧品・医薬部外品等ホームページ/厚生労働省

アノンコーワが持つ効能・効果

アノンコーワのクリームや乳液は、肌あれや皮膚の乾燥を防ぐ働きを持つ医薬部外品で、肌あれ・あれ性、日やけ後のほてりを防ぐ効能・効果があります。皮膚を保護し、すこやかに保つ役割も期待できる点が特徴です。
製造元の興和株式会社は創業から126年を数えアノンブランドも昭和50年から販売が続くロングセラー商品です。時代を超えて提供され、「家族全員で愛用している」といった声も寄せられています。幅広い世代から長年にわたり親しまれているのです。

【徹底比較】クリームと乳液、あなたの肌にはどっち?

クリームと乳液は、肌の状態や使用する場面に合わせて使い分けるとよいでしょう。しっかりと肌を保護したい場合はクリーム、さらっとした使用感を好む場合は乳液が適しています。それぞれの特徴を理解し、自身の肌や好みに合うケアを取り入れてください。
クリームと乳液は、肌の状態や使う場面で使い分けるとよいでしょう。しっかり保護したいならクリーム、さらっと仕上げたいなら乳液が適しています。それぞれの特徴を知り、自分にぴったりのケアを見つけましょう。がおすすめです。

一目でわかる!アノンコーワ選び分けチャート

アノンコーワのクリームと乳液は何が違うのか、悩みや使う場面を基準にした比較表をまとめました。乾燥が強い夜や部分ケアにはクリーム、朝のケアや軽さ重視には乳液が適しています。双方の違いを見比べて、自分に合うのはどちらか確認してみてください。

商品名 アノンコーワクリーム 80g【医薬部外品】 アノンコーワFF乳液 120mL【医薬部外品】
商品 アノンコーワクリーム 80g アノンコーワFF乳液 120mL
比較項目 しっかり保護したい派 なめらかうるおい派
こんな肌悩みの方に ・粉を吹くほど乾燥している
・かかとや肘がガサガサ
・水仕事の手荒れが気になる
・全体的にカサつく
・ベタつくのは苦手
・日やけ後のほてりを防ぎたい
テクスチャー なめらか・肌になじむ使い心地
こっくり濃厚
(肌にピタッと密着)
なめらか・伸びが良い
(スーッと広がる)
おすすめの使用部位 目元・口元・関節・手
(ピンポイント集中ケア)
顔全体・腕・脚・背中
(広範囲のケア)
使用タイミング 夜のお手入れ、水仕事の前 朝のメイク前、入浴後の全身
区分 医薬部外品 医薬部外品

なめらかに広がり肌を守る『アノンコーワクリーム』の特徴

アノンコーワクリームは、水分の蒸発を防ぎ、皮膚を保護する働きがあります。なめらかにのびて肌によくなじみ、乾燥しやすい環境でもうるおいを保ちます。
就寝前、お手入れの仕上げとして使用する方法もおすすめです。また、水仕事のあとや入浴後など、手肌の乾燥が気になったタイミングで適量をなじませましょう。無香料・無着色・低刺激性である点も、日常的に使いやすい魅力です。

なめらかに馴染む『アノンコーワFF乳液』の特徴

アノンコーワFF乳液は、微粒子化された成分が角質層へとなめらかに広がり、べタつきを抑えたさっぱりとした使い心地が魅力です。保湿成分がうるおいを与えながらも表面はさらりとするため、メイク前のスキンケアに重宝します。
また、日やけ後のほてりを防ぐケアとしても使用できるでしょう。

迷ったらライン使いがおすすめ

どちらを使用するか迷う場合は、季節やその日の肌状態に合わせて使い分けてみましせんか?
乾燥がとくに気になる時期や部位にはクリーム、汗ばむ季節やさっぱりとした使用感を求める時は乳液が適しています。自身の好みやコンディションに合わせて選んでください。

スキンケアアイテムの購入は通販も便利

スキンケアアイテムを購入する際は、通販の利用もおすすめです。在庫がある店舗を何件も回る手間がなく、重い荷物を運ぶ負担も減らせます。到着までの数日は、肌を整える準備期間として活用しましょう。

重いボトルや瓶も、通販なら玄関先まで

スキンケアアイテムを揃える際は、自宅まで届けてくれるオンラインショップの活用が便利です。クリームや乳液のセット買いは意外と重く、店舗から持ち帰る際に負担を感じる場合があります。通販を利用すれば玄関先まで配達されるため、重さを気にせず注文できる点が魅力です。
さらに、インターネットでの注文なら在庫状況をすぐに確認できます。ドラッグストアに買いに行くと、店舗によっては取り扱いがなく、何軒も探し回る手間が発生しがちです。通販を活用して自宅にいながらスムーズに買い物を済ませ、肌のお手入れに集中する時間を確保しましょう。

到着を待つ時間は肌準備を

注文から到着までの数日は、肌環境を整える前向きな準備期間と捉えてポジティブに過ごしましょう。この期間は、今手元にある化粧品を使い切るほか、肌への摩擦を減らして刺激を与えない生活を心がけてみてください。肌あれに悩むときは焦って身近な品を衝動買いしがちですが、本当に自分に合うアイテムを待つのが大人の余裕ある選択です。素肌をいたわりながら到着を楽しみに待ちましょう。

医薬部外品によるケアの継続で、すこやかな素肌を目指す

肌あれを防ぐには、毎日の丁寧なスキンケアを継続する姿勢が欠かせません。短期間で肌悩みがなくなる手段はなく、日々の地道なお手入れこそがすこやかな素肌を保つのです。うるおいを与え、皮膚を保護する習慣を大切にしてください。
デリケートになりがちな大人の肌には、肌あれ・あれ性といった悩みにアプローチする効能を持つ医薬部外品を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 
保湿クリームを正しく使用して
肌の乾燥を防止しよう

今回は、保湿クリームの選び方や使い方を詳しく解説しました。保湿クリームには油分が多く含まれており、肌の水分を閉じ込めておく効果があります。
一方で、使い方を誤ると、かえって逆効果になったり効果が半減したりしてしまうものです。
保湿クリームは適量を使用し、肌質に合わせて量を調整しましょう。
また、保湿クリームを塗るときは摩擦を起こさないよう優しく塗り広げることも大切です。保湿クリームを正しく使用して肌の乾燥を防ぎ、うるおいのある肌を保ちましょう。