日焼け対策が必要な理由
高い基礎化粧品やサプリメントなど、さまざまな美容アプローチがありますが、実は一番大切なのが「日焼け対策」です。紫外線は、肌老化を加速させる最大の敵。肌トラブルを防ぎ、すこやかな肌を目指すなら、継続した紫外線対策が必須です。
肌で感じる年齢は紫外線による影響が大きい
紫外線は、肌の老化を進める大きな原因の一つです。紫外線による肌への影響は、日焼けやシミ・そばかすだけに留まりません。乾燥やくすみ、たるみにつながるケースもあるのです。
日焼けにつながる紫外線に、UVAとUVBがあります。波長が長いUVAは雲や窓ガラスを透過しやすく、肌深層の真皮まで到達します。真皮で生成されているコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸は、肌のハリや弾力を保つ成分です。UVAはすこやかな肌に欠かせない成分の生成を阻害し、肌の弾力低下やシワの発生を促してしまいます。
一方、波長が短いUVBは、表皮に作用するのが特徴です。炎症を起こし、日焼けやシミ、そばかすの原因となります。肌が赤く炎症を起こしたり、水ぶくれができたりするのは、主にUVBの影響です。
紫外線は夏だけじゃなく365日降り注いでいる
紫外線は、夏だけでなく1年中私たちの肌に降り注いでいます。紫外線量は季節によって変化し、3月頃から徐々に増加し始め、7月~8月にピークを迎えます。9月以降は減少していきますが、冬場でも紫外線はゼロではありません。紫外線対策は、一年を通して行う必要があるのです。
曇りでも紫外線は地上に届いているため、日焼け対策は欠かせません。また、紫外線は窓ガラスも透過します。屋内にいても、窓から入る紫外線によって日焼けする可能性はあるのです。
参照:日最大UVインデックス(観測値)の年間推移グラフ/気象庁
おすすめの日焼け対策グッズ4選
紫外線対策アイテムの定番、日焼け止め。しかし、日焼け止めだけでは完璧な紫外線対策とは言えません。汗や水で落ちてしまったり、塗りムラによって効果が薄れてしまったりするためです。
日焼け止めと併用して使いたいのが、日焼け対策グッズ。日焼け対策グッズの併用で、紫外線から肌をより効果的に守れます。
日傘
日傘は、直射日光を防ぐ効果が高いアイテムです。帽子をかぶる習慣がない方でも手軽に紫外線対策ができます。日傘を選ぶ際に注目したいポイントは、「遮光性」「遮熱性」「大きさ」の3点です。
<遮光性>
遮光性は紫外線を遮る性能です。100%に近いほど紫外線をカットできます。遮光率99%以上の日傘を選びましょう。
<遮熱性>
遮熱性は熱を遮る性能です。日傘の内側にポリウレタンコーティングが施されていると、温度上昇を抑える効果があります。照り返しから受ける熱も抑えられるため、体感温度を下げたいときにも効果的です。
<大きさ・色>
折りたたみタイプは、使わないときはバッグに収納できるので持ち運びに便利です。また、日傘の色は濃い色の方が紫外線をカットする効果が高くなります。黒や紺などの濃い色の日傘を選ぶようにしましょう。
UVカット衣料
UVカット衣料は、繊維に特殊な加工を施したり、紫外線を吸収・散乱する素材を使用したりして、紫外線の透過を防ぐ衣料です。衣類のUVカット効果は、「UPF(Ultraviolet Protection Factor)」で表されます。
UPF値は15から50+で表示され、数値が大きいほど紫外線カット効果が高くなる仕組みです。たとえば、UPF30の衣類は、肌に届く紫外線量を約1/30にカットする意味を表しています。紫外線が弱い日はUPF15以上、紫外線が強い日はUPF25以上のUVカット衣料を選んでみてください。
帽子
帽子は、顔や頭への直射日光を遮り、日焼けから肌を守る必須アイテムです。顔全体を覆うつばが広い帽子を選べば、紫外線によるシミ、そばかす、そして光老化のリスクを効果的に軽減できます。
素材選びも重要です。紫外線を透過しないよう、なるべく目が細かい帽子を選びましょう。UPF値が高い帽子を選べば、より効果的に紫外線を防げます。
ネイビーや黒などの濃い色は日焼け対策として有効ですが、熱を吸収しやすいため注意が必要です。暑さが気になる方は、紫外線反射材を使った帽子を選んでみてください。
サングラス
目の周りは皮膚が薄くデリケートなため、紫外線によるダメージを受けやすい部分です。サングラスは、紫外線から目を守るだけでなく、目元のシワやたるみを防ぐ効果も期待できます。
選ぶ際には、UVカット率を確認しましょう。UVカット率99%以上がおすすめです。レンズの色が濃くても紫外線カット率が高いとは限らないため、注意しましょう。
形状も、紫外線対策効果に影響する要素です。レンズが大きく、顔にフィットするサングラスを選ぶと、紫外線の侵入を防ぎやすくなります。
シーン別日焼け止めの選び方
SPFとPAは、日焼け止めの効果を示す大切な指標です。簡単に言うと、SPFは日焼けによる炎症を防ぎ、PAは紫外線によってできるシミやそばかすを防ぐ効果を表します。
日常生活
普段使いには、SPF10~20、PA+程度の紫外線防御効果があれば十分です。日常生活において長時間屋外で過ごす予定がない限り、過度に高いSPF値・PA値の製品を選ぶ必要はありません。心地よく使える製品を選びましょう。
また、石鹸で落とせるタイプの日焼け止めは、クレンジング不要で手軽に落とせます。日常生活で使用する際は、使用感も重視して選ぶとよいでしょう。
屋外のスポーツやレジャー
屋外でスポーツをするときや、レジャーに行くときは、SPF20~30/PA++程度の日焼け止めが適しています。汗をかきやすいシチュエーションなので、ウォータープルーフタイプだとなおよいでしょう。2~3時間置きに塗りなおすのはもちろん、汗をかいたり衣類と擦れたりしたときは、こまめな塗りなおしを意識してみてください。
炎天下でのプールやゴルフ
炎天下でプールやゴルフを行う場合、とくに強い紫外線にさらされます。肌への影響を最小限に抑えるためには、SPF30~50+/PA+++以上、ウォータープルーフタイプの日焼け止めを選んでください。日焼け止めを塗りなおすタイミングや使用量にも注意を払いましょう。
ハピネスダイレクトおすすめの日焼け止め・保湿剤
実は一年中降り注いでいる紫外線。うっかり日焼けで後悔する前に、ハピネスダイレクトがおすすめする優秀UVケアアイテムをご紹介します。肌にやさしく効果的な日焼け止め&保湿剤で、透明感あふれる美肌をキープしませんか?
コーラルプロ ノーマルタイプ 日やけ止めクリーム50g 顔・からだ用
スーパーウォータープルーフ。でも、しっとり保湿、白浮きしない
「コーラルプロ ノーマルタイプ 日やけ止めクリーム」は、SPF50+ PA++++の高い紫外線カット効果で、強い日差しから肌をしっかりガードする日焼け止めクリームです。スーパーウォータープルーフだから、汗や水に強く、海やプールにも適しています。
紫外線吸収剤不使用で、サンゴや海洋生態系に配慮した処方。パラベン・鉱物油・合成着色料・香料・アルコールも不使用で、敏感肌の方にもおすすめです。
さらに、ヒアルロン酸Na、ローズヒップオイル、褐藻エキス、アロエベラ葉エキスなどの保湿成分配合で、日焼け止め特有の乾燥を防ぎ、しっとりとした使い心地を実現。白浮きしにくい自然な仕上がりで、化粧下地としても使えます。
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コーラルプロ パールタイプ 日やけ止めクリーム 50g 顔・からだ用
紫外線カットと煌めく素肌※の演出に役立つ!欲張りさんにおすすめの1本
「コーラルプロ パールタイプ 日やけ止めクリーム」は、「紫外線対策しながら、メイク効果も欲しい!」欲張りな願いに寄り添う日焼け止めクリームです。
SPF50+ PA++++の高い紫外線カット効果で、日焼けによるシミ・そばかすを防ぎながら、繊細なパール剤(マイカ)が肌に自然なツヤを与えます。素肌の美しさが引き立ち、明るい印象に※。
海にも肌にもやさしい日焼け止めクリームで、一年中輝く素肌美を手に入れましょう。
※メーキャップ効果による
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アノンコーワFF乳液医薬部外品
海藻の力で、日焼け後肌をやさしくケア。自然由来のうるおいで、すこやかな肌を育む
「アノンコーワFF乳液」は、日焼け後のほてりや乾燥が気になる敏感肌の方におすすめの薬用保湿クリームです。海藻由来の保湿成分「アルゲコロイド」が、乾燥しがちな肌にうるおいを与え、しっとりなめらかな肌へと導きます。
無香料・無着色・低刺激性なので、日焼け後のアフターケアとしてはもちろん、毎日のスキンケアにもおすすめです。いつものお手入れにプラスして、紫外線や乾燥に負けないすこやかな肌を育みましょう。
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アノンコーワクリーム医薬部外品
クリームでうるおいを逃がさない。日焼け後の肌を徹底ケア
「アノンコーワクリーム」は、海藻から抽出した保湿成分を配合した、やさしい使い心地の薬用クリームです。日焼け後のデリケートな肌に、W保湿ケアで徹底的にうるおいを届けましょう。クリームでフタをするように覆えば、うるおいを閉じ込め、逃がしません。
しっとりなめらかで、ふっくらとしたすこやかな肌へと導きます。紫外線に負けない、みずみずしい美肌を保ちましょう。
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肌と自然にやさしい。KOWAのノンケミカル日やけ止め「コーラルプロ」
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