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手荒れや肌荒れの原因とは?乾燥肌の仕組みを知り、日々のセルフケアや医薬品で適切にケアする方法

クリームCREAM
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2026/03/20

手や肌のカサつきやかゆみは、季節や生活習慣により誰にでも起こりうる身近なトラブルです。「ちょっと乾燥しているだけ」と放置してしまうと、症状が進んでひび割れや、角化症による黒ずみにつながる可能性もあります。
そこで、手荒れ・肌荒れの症状や原因をわかりやすく整理し、乾燥肌との関係やセルフケアのポイントを解説します。さらに、医薬品「ケラチナミンシリーズ」の活用についても見ていきましょう。正しい知識を身につけ、毎日のスキンケアにお役立てください。

 

手荒れとは?

手荒れとは「手湿疹」とも呼ばれ、指や手のひら、手の甲、手首に赤みや湿疹が出て、かゆみ・ひび割れ・カサつき・皮むけ・小さな水ぶくれに似た症状が見られる状態です。
日常的にみられる皮膚トラブルのひとつであり、とくに、水を扱う家事や飲食業、美容業、医療・介護職員など手洗いを頻繁に行う人に多い傾向にあります。
また、ゴム手袋やプラスチック、金属など日常的に触れる物質が刺激となり発症するケースもあるため、とくにアレルギー体質の人は注意が必要です。

手荒れの初期症状

手荒れは突然起こるわけではなく、軽いサインから始まります。代表的なのは「手がカサカサして粉をふいたように見える」「手の乾燥でつっぱり感がある」といった変化です。
痛みを伴うケースは少ないですが、小さなサインは肌のバリア機能が弱まっている証拠で、悪化のきっかけとなる可能性があります。早めに気づいて対策すれば、手荒れの進行を防ぎやすくなるでしょう。

<手荒れのおもな初期症状>


  • ・ 手がカサカサして粉を吹いたように見える
  • ・ 指先や手の甲の乾燥によるつっぱり感がある
  • ・ 軽いヒリつきや肌のざらつきがある

進行すると起こる手荒れの症状

初期の変化を放置すると、手荒れの進行を招きやすくなります。皮膚が硬くなったり、ひび割れや指のあかぎれができたりして、家事や仕事の際に痛みを感じるときもあるのです。また、かゆみによってかき壊してしまい、かゆみや赤みが強くなる場合もあります。そのため、ひどい手荒れになる前に、適切なケアを行うのが重要です。

<進行後によく見られる手荒れの症状>


  • ・ ひび(肌が乾燥し、亀裂が生じる)
  • ・ あかぎれ(ひびが進行し、亀裂が深くなった状態。痛みや出血を伴う場合もある)
  • ・ 強いかゆみや赤み

手荒れのおもな原因

手荒れが起こる大きな理由は、日常生活の小さな刺激の積み重ねが挙げられます。
中でも手のひらや指先は、皮脂腺が存在せず角質が厚いため、もともと乾燥しやすい部位です。手洗いやアルコール消毒を繰り返すと、うるおいが失われやすく、皮膚のバリア機能が低下し、手荒れにつながると考えられます。

<手荒れのおもな原因>


  • ・ 頻繁な手洗いや洗剤の使用(皮脂が洗い流される)
  • ・ 洗剤やアルコール消毒(皮膚の刺激になる)
  • ・ 摩擦による刺激

手荒れが気になり悩んでいる人に読んでほしいコラム集

手荒れに悩んだとき、「どんなケアをすればいいのかな?」と迷うときがありませんか。クリームや乳液、ワセリンといった製品を使い保湿をするのは、よく耳にする対策です。
ワセリンとハンドクリームには上手な使い分けがあり、成分やアイテムの選び方ひとつで、ケアもしやすくなるでしょう。
そこで、参考にして取り入れて欲しい情報をまとめたコラムを集めました。日常的に水仕事を行う人、手が乾燥しやすい人はぜひお読みください。

 

肌荒れとは?

肌荒れとは表面の滑らかさが失われ、カサつきや赤み、かゆみといった皮膚のトラブルが現れている状態を指します。人によってはニキビが現れるケースも少なくありません。
肌荒れといっても症状は幅広く、原因はいくつかあります。乾燥を放置すれば見た目の印象に影響するだけでなく、深刻な状態に進行する可能性も。肌荒れのおもな症状や原因を確認していきましょう。

肌荒れのおもな症状

肌荒れのサインは、赤みやブツブツ、かゆみが代表的です。乾燥が進むと粉をふいたり、化粧がのらなくなったりと、スキンケアやメイクの際に気づくケースもあります。顔や首、手足と幅広い部位に起こるため、日常生活の快適さに影響しやすいです。

<肌荒れのおもな症状>


  • ・ 赤みやヒリヒリ感が出る
  • ・ 乾燥して粉をふく
  • ・ かゆみやピリつきを感じる
  • ・ 化粧がきれいにのらない

肌荒れの原因

肌荒れのおもな原因は、ターンオーバーの乱れや、乾燥からくるバリア機能の低下です。とくに、強い紫外線や花粉、マスクによる摩擦は肌に負担となる場合があります。栄養の偏りや睡眠不足といった生活習慣も、ターンオーバーを乱す一因です。こうした要因がいくつか重なると、肌荒れを招きます。

<肌荒れのおもな原因>


  • ・ 空気の乾燥
  • ・ 紫外線や外気の刺激
  • ・ 花粉やマスクによる刺激
  • ・ 生活習慣の乱れ(バランスの悪い食生活・睡眠不足・運動不足)

肌荒れと手荒れとの違い

手荒れと肌荒れは、どちらも乾燥が大きな要因に挙げられますが、起こる部位や背景に違いがあります。
手荒れは、指や手のひら、手の甲に対し、水仕事や洗剤といった外的刺激がおもな原因です。一方、肌荒れは体の広い範囲に起こり、紫外線や花粉、生活習慣などの要因が関係します。

乾燥による肌荒れが気になっている人に読んでほしいコラム集

肌荒れの原因となる乾燥は、白い粉をふいたり、かゆみを感じたりと、日常の悩みにつながります。
以下のコラムでは、乾燥の仕組みや原因、セルフケアの工夫などをわかりやすく解説しています。生活習慣の見直しにも役立ちますので、肌トラブルに悩む人は、ぜひ参考にしてください。

 

手荒れ・肌荒れを引き起こしやすい乾燥肌とは?

乾燥肌とは、皮膚の水分や皮脂が不足し、うるおいが保てなくなっている状態を指します。医学的には「乾皮症(かんぴしょう)」とも呼ばれ、一般的には「ドライスキン」と表現されるときも。
おもには、顔や体がカサカサする、白い粉がふいたように見える、入浴や洗顔のあとに肌がつっぱるなどの変化が見られます。とくに、皮脂分泌が少ないすね・ひざ・ひじ・かかと、顔では、頬や目・口のまわりに起こりやすいです。

乾燥肌の原因は積み重なる刺激

乾燥肌は、ターンオーバーの乱れや紫外線、加齢、間違ったスキンケア、洗いすぎによる皮脂不足などにより起こります。
こうした刺激が重なると、皮膚のバリア機能が弱まり、水分が失われやすくなってしまいます。放置するとかゆみを感じる神経が敏感になり、わずかな刺激でもかゆみや湿疹といったトラブルにつながるケースも…乾燥肌を正しく理解し、適切にスキンケアするのが大切です。

肌のうるおいを守るバリア機能とは

私たちの肌には、本来「バリア機能」と呼ばれる仕組みが備わっており、肌表面にあるわずか0.02㎜の表皮によって、肌の健康が守られています。表皮は何層にも重なる「角質層」で形成され、アミノ酸や尿素、セラミドや脂肪酸などが隙間を満たしているのが特徴です。角質層の表面は、皮脂膜で覆われています。
しかし、何らかの原因でバリア機能が低下すると、水分保持が難しくなり、肌荒れを起こす場合があるのです。

<肌のバリア機能が低下してしまう原因>


  • ・ 紫外線によるダメージ
  • ・ 間違ったスキンケア
  • ・ 加齢による肌の乾燥
  • ・ エアコン使用による乾燥
  • ・ 生活習慣の乱れ
  • ・ 先天的な原因

季節ごとの肌トラブル

肌は季節の変化によってもトラブルが起こりやすくなります。
とくに冬は空気が乾燥して、手指や顔のうるおいが奪われやすく、トラブルを抱える人が少なくありません。春は花粉が肌を刺激して、赤みやかゆみを生じる人もいます。夏は、紫外線や汗の影響を受けやすいです。肌トラブルのケアを考える際、季節ごとの環境要因も、考慮する必要があるでしょう。

<季節別おもな肌トラブルの要因>

乾燥が悪化すると手荒れ・肌荒れの進行する仕組み

乾燥が悪化すると、肌の水分保持力がさらに低下し、ちょっとした刺激でも荒れやすくなります。
皮膚が硬くなり、ひび割れやかゆみといった症状が出てくるのは、乾燥の悪化が要因として挙げられます。
とくに一年を通じて乾燥肌の人は、悪循環に陥りやすく、放置すると慢性的な手荒れや肌荒れに進行する可能性があり注意が必要です。一年を通しての対策しましょう。

<乾燥の悪化による進行>


  • ・ 肌の水分が失われやすくなる
  • ・ 外部刺激に敏感になり炎症を起こしやすい
  • ・ 手荒れ・肌荒れが慢性化する恐れもある

より充実した乾燥肌のケアを行うたい人に読んでほしいコラム集

乾燥肌のケアは、保湿だけではなく日々のスキンケア方法や生活習慣まで、気をつけたいポイントはたくさんあります。
スキンケアアイテムの選び方や、年代ごとのお手入れ、さらに食事から取り入れたい栄養素や食材について知ると、うるおいを守る工夫が見えてきます。毎日のケアを見直すきっかけになり、乾燥に負けない肌づくりを解説しているコラムをまとめました。

手荒れ・肌荒れにおすすめのケラチナミンシリーズ

手荒れや肌荒れは、「かゆみがつらい乾燥肌」「カサカサを通り越したゴワつき」「ひじやひざの黒ずみ」と、症状や悩みは人により異なります。
ケラチナミンシリーズは、尿素をはじめとする有効成分を配合した医薬品です。症状に応じて選べるラインナップがそろっています。以下を参考に、ご自身に合うタイプを選びましょう。

商品名 商品 特徴 効果・効能 用法・用量 有効成分 剤形 使用部位・対象
ケラチナミンコーワ乾燥かゆみクリーム20 80g【第3類医薬品】 かゆみを伴う乾燥肌に効果を発揮する治療薬 かゆみを伴う乾燥性皮膚(成人・老人の乾皮症) 1日数回適量を患部に塗擦してください。 ・尿素(保湿成分)
・ジフェンヒドラミン塩酸塩(かゆみ止め成分)
・グリチルレチン酸(炎症を抑える成分)
クリーム 手・腕・全身の乾燥肌に
ケラチナミンコーワ乳状液20 100g【第3類医薬品】 乾燥によるかゆみに効く、伸びのよい乳状液タイプ かゆみを伴う乾燥性皮膚(成人・老人の乾皮症) 1日数回適量を患部に塗擦してください。 ・尿素(保湿成分)
・ジフェンヒドラミン塩酸塩(かゆみ止め成分)
・グリチルレチン酸(炎症を抑える成分)
乳状液 広い範囲の乾燥肌に
ケラチナミンコーワ20%尿素配合クリーム 30g【第3類医薬品】 ドライスキン改善に有効な尿素20%配合クリーム 手指のあれ、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、老人の乾皮症、さめ肌 1日数回適量を患部に塗擦してください。 ・尿素(保湿成分) クリーム 手・ひじ・かかとなど硬くなりやすい部位
ケラチナミンコーワクロザラエイド 30g【第3類医薬品】 黒ずみ(角化症による)・さめ肌に効果的な治療薬 ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、さめ肌、手指のあれ、老人の乾皮症 1日数回適量を患部に塗擦してください。 ・尿素(保湿成分)
・グリチルレチン酸、アルニカチンキ(炎症を鎮める成分)
・トコフェロール酢酸エステル(皮膚の血行を促進する成分)
クリーム ひじ・ひざ・二の腕など

「ケラチナミンシリーズ」選び方のポイント

自分にはどのタイプが合うのか迷う場合は、以下を参考にしてみてください。

 

乾燥による手荒れ・肌荒れ・かゆみ肌に悩む方へ

ケラチナミンコーワ「乾燥かゆみクリーム20」「乳状液20」は、乾燥に伴うかゆみがある場合の選択肢になります。かき壊してしまうと、悪循環に陥る可能性があるため、適切に対処しましょう。

トリプル処方で乾燥によるかゆみにアプローチ

ケラチナミンコーワ「乾燥かゆみクリーム20」「乳状液20」は、3つの有効成分が配合された医薬品です。
ジフェンヒドラミン塩酸塩がかゆみをすばやく抑え、つらい症状を緩和。さらに、グリチルレチン酸が炎症をしずめ、かゆみの原因となるサイクルに働きかけます。尿素(20%)は肌に水分を抱え込み、角質を柔らかくしてうるおいをキープ。かゆみを抑えるだけでなく、乾燥した肌を整え、くり返さない肌に導く処方です。

乾燥によるかゆみのメカニズム

肌が乾燥すると、角層の水分は不足し、皮膚を守る力が低下します。こうした状態で外部から刺激を受けると、神経が敏感になり、かゆみを感じやすくなります。
とくに、手指や腕といった部位は日常的に刺激を受けやすいため、手荒れやかゆみといった症状につながりやすくなる傾向に…。こうした際、乾燥を放置せず、早めの保湿ケアを心がけましょう。

乾燥肌のセルフケア

手荒れや肌荒れによるかゆみ対策の基本は、まず「乾燥させない」のが第一です。こまめな保湿や、ハンドクリームの使用はもちろん、水仕事のときに手袋を使うといった、刺激を避ける工夫も有効でしょう。
ケラチナミンコーワ「乾燥かゆみクリーム20」「乳状液20」なら、かゆみを落ち着かせながら保湿し、繰り返さない肌へ導きます。

<比較して選べる2タイプ>

ケラチナミンコーワ「乾燥かゆみクリーム20」「乳状液20」はこんな人におすすめ

乾燥によるかゆみが気になるのは、人により個別のシーンがあります。たとえば、暖房や入浴後にかゆみが出やすい人、衣類が触れただけでチクチクと刺激を感じる人には、とくにおすすめ。
また、かいてしまうと症状が悪化し、かゆみを繰り返してしまう人にも向いています。
さらに、背中や足といった、広い範囲に乾燥によるかゆみが出やすい人にも取り入れやすいアイテムです。

<おすすめのシーン>

 

手荒れ・肌荒れによる頑固なガサガサ・ゴチゴチ肌対策

日々のセルフケアだけではなかなか改善しない手荒れや、かかとのガサガサ・ゴワつき。そんなときにおすすめなのが、第3類医薬品「ケラチナミンコーワ20%尿素配合クリーム」です。
「手指のあれ」「ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症」「老人の乾皮症」「さめ肌」に効能が認められ、硬くなった角質を柔らかくし、なめらかな肌へ導きます。

尿素20%の力で角質を柔らかく

尿素はもともと肌に存在する天然の保湿成分。水分を抱え込み、皮膚にうるおいを与えるだけでなく、固く厚くなった角質を柔らかくして古い角質を取り除く働きがあります。
尿素を20%配合したクリームは、カサカサを超えてガサガサ・ゴチゴチになった肌に効果を発揮し、みずみずしい状態へサポートします。

ガサガサ・ゴチゴチ肌の原因

手荒れ・肌荒れによるカサつきやゴワつきは、乾燥により角質が水分を失い、硬く厚くなると起こります。
肌のターンオーバーが乱れたり、手洗いや摩擦で刺激を受け続けたりすると、角質肥厚と呼ばれる状態になり、手触りがゴワゴワと硬く感じる場合も。こうした事態を招かないように、初期段階で適切な保湿を行うのが、肌をなめらかに保つために大切です。

保湿・生活ケアでの対処法

カサつきやゴワつきを防ぐには、まず日常生活の中で保湿を欠かさないようにしましょう。入浴後は早めに保湿剤を塗る、就寝時はクリームを塗って手袋を活用するといった日々の積み重ねが大切です。
乾燥が気になるときや水仕事の後は、ハンドクリームをこまめに塗る習慣をつけましょう。
「ケラチナミンコーワ20%尿素配合クリーム」は、濃厚でしっとりしたテクスチャーで、乾燥やゴワつきが気になる部分にすっとなじみます。
尿素が角質層へ水分を効率よく引き込み、皮膚表面から水分を逃がさないように保護。お風呂上がりや就寝前はもちろん、乾燥を感じたタイミングですぐに使えるのも魅力です。

医薬品だからこその確かな効能

1991年に日本で初めて「尿素20%配合の一般用医薬品」として登場したのが、「ケラチナミンコーワ20%尿素配合クリーム」。
医薬品として効能・効果が認められているからこそ、乾燥による手荒れや、角質のゴワつきに悩む人におすすめです。

「ケラチナミンコーワ20%尿素配合クリーム」はこんな人におすすめ

水仕事のあとに手指がガサガサになりやすい人、かかとが硬くなりひび割れや、ゴチゴチ感が気になる人にケラチナミンコーワ20%尿素配合クリームはおすすめです。
また、ひじやひざが乾燥して角化しやすい人や、乾燥によるさめ肌で悩んでいる人にも最適。さらに無香料なので、匂いが気になる人も使いやすいでしょう。シーンを選ばないため、外出する直前にだって使用できます。
つらい乾燥や角質のゴワつきに悩んでいるなら、ケラチナミンコーワ20%尿素配合クリームで硬くなった角質を柔らかくし、うるおいを与えて、しっとりなめらかな肌をめざしましょう。

<おすすめのシーン>
 

手荒れ・肌荒れで気になる角化症による黒ずみ・さめ肌対策

セルフケアだけでは改善が難しい、ひじやひざの角化症による黒ずみや、二の腕のさめ肌。そんな悩みに効能が認められているのが、第3類医薬品「ケラチナミンコーワクロザラエイド」です。
角質を柔らかくし、うるおいを与える「尿素20%」のほか、炎症をしずめる「グリチルレチン酸」や「アルニカチンキ」、血行を促進し、肌改善を助ける「トコフェロール酢酸エステル」といった有効成分が働き、角化症による黒ずみや、さめ肌の改善をサポートします。

角化症による黒ずみとは?

「角化症」とは、皮膚の表面に余分な角質が厚く積み重なる状態を指します。
肌がゴワついたり、色が変化したりする原因となり、かゆみや不快感を伴うケースもあります。遺伝や生活習慣、外部環境といった要因が重なり起こりやすく、決して珍しい症状ではありません。
とくに、ひじやひざにできる黒ずみは、日常の動作が大きく関わるため、誰にでもできる可能性があります。
机にひじをつく、正座やひざ立ちをするといった、繰り返しの摩擦や圧迫により炎症が起こり、メラニンが過剰につくられると同時に角質が厚くなり、皮膚が黒っぽく硬く見えてしまいます。

さめ肌とは?

「さめ肌」とは、皮膚の表面がざらざらしてブツブツと見える症状を指します。毛穴に角質が詰まりできる「毛孔性苔癬」と呼ばれていますが、乾燥や角質の肥厚により似た状態が現れるときもあります。
腕や太もも、ひじ、かかとといった部位で多く見られ、肌がなめらかに保てないため悩みの原因となる可能性も…。
乾燥や角質の肥厚により現れるさめ肌は、ターンオーバーの乱れにより起こるケースがあるとされます。

「ケラチナミンコーワクロザラエイド」はこんな人におすすめ

ケラチナミンコーワクロザラエイドは、ひじやひざのザラつきや角化症による黒ずみが気になる人におすすめです。また、二の腕のさめ肌に悩んでいる人や、硬く乾燥して厚くなってしまった角質を柔らかくしたい人にも適しています。
角化症による黒ずみや、さめ肌改善に働く4つの有効成分を配合し、日常生活で目立ちやすい部位をなめらかに整え、素肌を見せる自信をサポートします。

<おすすめのシーン>


  • ・ ノースリーブやスカートを着たときにひじやひざが気になったとき
  • ・ 入浴時に二の腕のザラつきが気になったとき
  • ・ 黒ずんだ角質が気になるとき

 

手荒れ・肌荒れにならないためには?

手荒れや肌荒れを防ぐためには、日頃からの予防やセルフケアが大切です。また肌荒れは、外部刺激だけではなく、食習慣や生活習慣からも影響を受けるため注意しましょう。日常でできる対策を解説します。

手のケア

手荒れを防ぐためには、まず「肌のバリア機能を弱める行動を避ける」のが基本です。
しかし近年は、手洗いやアルコール消毒が習慣化したため、手の乾燥や荒れに悩む人が増えています。さらに、素手で水仕事をしたり、自分に合わない強い洗剤や石けんを使ったりするのも、昔から手荒れの原因となってきました。
日常生活には手荒れを招く要素が多く潜んでいるため、予防の工夫や、正しいケア方法を知るのが大切です。

<意識したいポイント>


  • ・ 水仕事の際はゴム手袋を活用して皮膚を保護する(ゴム手袋は蒸れやすいため、長時間の使用には注意)
  • ・ ゴム手袋でかぶれやすい人は、綿の手袋をはめた上からゴム手袋を重ねる
  • ・ 石けんやハンドソープは洗浄力の強すぎないタイプを選ぶ(必要以上に皮脂を奪わないようにする)
  • ・ 手を洗うときは、角質を傷つけないよう泡でやさしく洗う

全身の肌ケア

私たちの肌は本来、ターンオーバー(新陳代謝)の働きにより、外部からの刺激を守る仕組みを備えています。しかし、代謝のリズムが乱れるとバリア機能は十分に働かなくなり、肌荒れを引き起こしやすくなるため注意しましょう。
乱れの原因には乾燥や紫外線、花粉、洗剤や化粧品といった刺激物、さらには睡眠不足やストレスといった生活習慣まで数多くあります。
現代社会は、肌荒れの起きやすい条件がそろっているため、日頃から予防を意識した生活を送るのが大切です。

<意識したいポイント>


  • ・ 洗顔はやさしく行い、終わったら保湿する
  • ・ スキンケアアイテムを自分の肌に合う製品を選ぶ
  • ・ 必要に応じて医薬品やサプリメントを取り入れる
  • ・ 無理のない運動習慣を取り入れる
  • ・ バランスのよい食事を摂る
  • ・ ストレスを適度に発散し、ため込まない

栄養や生活習慣による手荒れ・肌荒れ対策

肌の調子は、食事や睡眠といった生活習慣とも深く関わっています。ビタミンやタンパク質などをバランスよくとる、十分な睡眠を確保するといった行動は、手荒れや肌荒れの予防につながります。
また、ストレスも肌を敏感にする要因のひとつ。生活習慣を見直すと、外側からのケアだけでなく、内側からのサポートもできます。

<生活習慣のポイント>


  • ・ ビタミン・タンパク質を含む食事を意識する
  • ・ 睡眠の質を整える
  • ・ ストレスをため込まない工夫をする
 

セルフケアで改善しないときの受診目安

手荒れや肌荒れが長引いたり、かゆみが強く水疱やジュクジュクした炎症を伴うときは、市販薬だけで対応するのは難しいケースがあります。何らかの皮膚の病気の可能性もあるため、早めに皮膚科に相談しましょう。

<手荒れや肌荒れの受診目安>


  • ・ 強いかゆみが続くとき
  • ・ 水疱やジュクジュクした症状を伴っているとき
  • ・ 市販薬を2週間程度使用しても症状がよくならないとき

第3類医薬品「ケラチナミンシリーズ」の効能・効果

ケラチナミンシリーズには、手荒れ・肌荒れの症状に応じて選べるラインアップがあります。
「ケラチナミンコーワ乾燥かゆみクリーム20/乳状液20」は、かゆみを伴う乾燥性皮膚(成人・老人の乾皮症)に効能が認められている製品。
「ケラチナミンコーワ20%尿素配合クリーム」なら、ガサガサ肌やゴチゴチかかとのケアにおすすめです。また、角化症による黒ずみ・さめ肌に適した「ケラチナミンシリーズ」をお探しなら、「クロザラエイド」を選ぶようにしましょう。

商品名 商品 特徴 効果・効能 用法・用量 有効成分 剤形 使用部位・対象
ケラチナミンコーワ乾燥かゆみクリーム20 80g【第3類医薬品】 かゆみを伴う乾燥肌に効果を発揮する治療薬 かゆみを伴う乾燥性皮膚(成人・老人の乾皮症) 1日数回適量を患部に塗擦してください。 ・尿素(保湿成分)
・ジフェンヒドラミン塩酸塩(かゆみ止め成分)
・グリチルレチン酸(炎症を抑える成分)
クリーム 手・腕・全身の乾燥肌に
ケラチナミンコーワ乳状液20 100g【第3類医薬品】 乾燥によるかゆみに効く、伸びのよい乳状液タイプ かゆみを伴う乾燥性皮膚(成人・老人の乾皮症) 1日数回適量を患部に塗擦してください。 ・尿素(保湿成分)
・ジフェンヒドラミン塩酸塩(かゆみ止め成分)
・グリチルレチン酸(炎症を抑える成分)
乳状液 広い範囲の乾燥肌に
ケラチナミンコーワ20%尿素配合クリーム 30g【第3類医薬品】 ドライスキン改善に有効な尿素20%配合クリーム 手指のあれ、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、老人の乾皮症、さめ肌 1日数回適量を患部に塗擦してください。 ・尿素(保湿成分) クリーム 手・ひじ・かかとなど硬くなりやすい部位
ケラチナミンコーワクロザラエイド 30g【第3類医薬品】 黒ずみ(角化症による)・さめ肌に効果的な治療薬 ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、さめ肌、手指のあれ、老人の乾皮症 1日数回適量を患部に塗擦してください。 ・尿素(保湿成分)
・グリチルレチン酸、アルニカチンキ(炎症を鎮める成分)
・トコフェロール酢酸エステル(皮膚の血行を促進する成分)
クリーム ひじ・ひざ・二の腕など
 
手荒れ・肌荒れは適切な予防・対策・医薬品でケアしましょう!

手荒れや肌荒れは、乾燥や刺激の積み重ねから誰にでも起こる可能性があります。原因を理解し、適切にケアすれば予防・改善につなげられるでしょう。日常の保湿や生活習慣の見直し、医薬品の力を取り入れるのも有効です。
「ケラチナミンシリーズ」は、乾燥によるかゆみ、頑固なガサガサ肌、角化症による黒ずみやさめ肌といった肌トラブルに対応できるラインアップがそろっています。自分の症状に合ったケアを取り入れて、なめらかで健やかな肌を保ちましょう。

  • 「お役立ちコラム」編集部

    KOWAハピネスダイレクト「お役立ちコラム」編集部

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