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外食が多くても糖質制限は続けられる!管理栄養士が教える賢いお店・メニュー選びと太りにくい食べ方

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2026/04/15

外食での糖質制限は、ポイントを押さえれば無理なく続けられます。健康志向の高まりを背景に、外食チェーンやレストラン・回転寿司でも、低糖質メニューやごはん量・シャリサイズを調整できるサービスが増えてきました。
さらに、食べる順番やスピードを意識するだけでも、食後血糖値の急上昇を抑えやすくなります。和食・洋食・中華それぞれの選び方や食べ方を知り、ランチもディナーも楽しみながら健康的な体づくりを目指しましょう。

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糖質制限中の外食店の選び方

2026年現在は、全国展開のチェーン店やファミリーレストランでも糖質に配慮したメニューやカスタマイズが増えています。外食でも糖質制限を継続するには、お店選びが重要です。和食・洋食・中華のジャンル別に、ポイントを押さえておきましょう。

和食:主食量を調整できるお店

ヘルシー志向の和食店では、ごはんの量をカスタムできるサービスがあります。主食・主菜・副菜が揃っている定食屋は、糖質に偏りにくい点が魅力です。
また、居酒屋やしゃぶしゃぶをはじめとした食べ放題でも、単品メニューを自由に選べます。肉や魚といった糖質が少ないメニューを選べば、無理なく糖質制限できるでしょう。
近年は、大手チェーン店でも糖質オフメニューが用意されています。糖質オフ麺を使用していたり、回転寿司ではシャリ(ごはん)量を減らせたりする店舗を選びましょう。

洋食:主食を抜ける・置き換えできるお店

ステーキ店やファミリーレストラン・バーガーチェーンの中には、ライス抜きや低糖質バンズ・パンなし注文に対応している店舗もあります。タンパク質を中心に選べる点が魅力的です。野菜メニューやサラダバーがあるお店なら、栄養バランスも整えやすくなります。

中華:糖質カットメニューがあるお店

チャーハンや餃子・ラーメンといった中華の飲食店は、糖質が多くなりがちなので、糖質制限中は避けるのがベターです。一方で、低糖質麺を使用したり、緑黄色野菜をふんだんに使用したりした低糖質メニューを用意する中華店もあります。どうしても中華が食べたい場合は、メニューを事前に確認するのがおすすめです。

 

糖質制限中の外食メニューの選び方とメニュー例

糖質制限中の外食では、料理ジャンルごとの特徴を理解し、主食の量を調整しながら、タンパク質や野菜を中心に選ぶ工夫が基本です。和食・洋食・中華はいずれも糖質が多くなりやすいメニューを含みますが、選び方次第で無理なく対応できます。ジャンル別に押さえておきたいメニュー選びの考え方と、外食で実践しやすい具体例を整理しておきましょう。

和食メニューの選び方

和食は、主菜と副菜を組み合わせやすく、糖質制限中でも調整しやすいジャンルです。ごはんの量を少なめにしたり、白米よりも食物繊維量が多い雑穀米を選んだりするとよいでしょう。
糖質主体のうどんやそばはおすすめできませんが、どうしても食べたい場合は、衣が付いた天ぷらのトッピングは避けましょう。ワカメや大根おろし・山菜・卵といった食物繊維やタンパク質主体の食品を選ぶのがポイントです。

<和食のメニュー例>


  • ・焼き魚
  • ・刺身
  • ・冷奴
  • ・定食(ごはん少なめ・雑穀米)
  • ・お鍋・しゃぶしゃぶ

洋食メニューの選び方

洋食では、パンやライスは控えてメイン料理(肉・魚)に注目するのがポイントです。食材の味わいを活かしたシンプルな料理を選び、甘いソースや衣がついた調理法は控えめにしましょう。サラダにも肉や魚介といったタンパク質食材を組み合わせると、満足度がアップします。

<洋食のメニュー例>


  • ・ステーキ
  • ・肉や魚・野菜のグリル
  • ・ハンバーグ(ソース少なめ)
  • ・サラダ+肉・魚・卵

中華メニューの選び方

中華料理には、生地で包んだ点心(肉まん・餃子など)や衣がついた揚げ物・あんかけ料理があります。意外と糖質(小麦粉や片栗粉)の使用量が多いです。
点心料理は避け、主食を控えてタンパク質が主体の料理を選ぶと糖質に偏りにくくなります。とろみのあるあんは糖質が多くなりやすいため、量を控えましょう。

<中華のメニュー例>


  • ・肉や海鮮の野菜炒め
  • ・スパイシーな四川風チキン
  • ・蒸し魚(しょうが・ねぎ添え)
  • ・具だくさん中華オムレツ
 

糖質制限中の外食における食べ方のポイント

糖質制限中の外食では、メニュー選びだけでなく食べ方の工夫により、無理なく食事管理がしやすくなります。外食シーンで実践しやすいポイントを押さえておきましょう。

糖質が多い食品は最後に食べる

糖質制限中は、糖質主体のごはんや麺・パンといった主食を最後に食べましょう。最初にサラダや野菜料理、肉や魚といったメイン料理を食べると、主食を食べた際に糖質がゆっくりと吸収されます。
野菜から食べる食べ方、ベジファーストの詳しい効果や方法は、以下のコラムをご覧ください。

関連記事:野菜から食べる“ベジファースト”の効果はいかに?4つのメリットや恩恵を享受するコツを管理栄養士が伝授

よく噛み、ゆっくり食べる

早食いは食べすぎにつながりやすいため、糖質の過剰摂取を防ぐには、一口ずつよく噛んでゆっくりと食べましょう。咀嚼量を増やすためには、噛み応えのある食材が使われたメニューがおすすめです。きのこやコンニャク、具材が大きめにカットされたメニューを選んでみましょう。
また骨付きの肉や魚、殻付きの貝やエビを選ぶと、自然に食べるペースが落ちるため、時間をかけて食べやすくなります。

 

外食シーンごとの糖質制限を続ける工夫

外食では、料理のジャンルやシーンにより糖質が多くなりやすいポイントが異なります。付き合いや外食の機会を罪悪感なく楽しむために、糖質制限に役立つ工夫を押さえておきましょう。焼肉や焼き鳥・寿司・ラーメンや丼物といった代表的な外食シーンを例に、糖質を抑える考え方と実践しやすい工夫を整理します。

焼肉や焼き鳥:タレより塩、主食は控えめに

焼肉や焼き鳥を楽しむ際は、糖質が多めな甘辛いタレではなく、塩味を選ぶと糖質を抑えやすくなります。サンチュやレタスといった葉物野菜と一緒に食べ、ライスや冷麺をはじめとした炭水化物は控えめにしましょう。かぼちゃやじゃがいも・トウモロコシ・玉ねぎは、比較的糖質量が多めな野菜なので、糖質を抑えたいなら控えるのが無難です。

寿司:シャリの量を意識して食べる順番を工夫

シャリには砂糖が使われているため、同じ量の白米に比べて糖質が多くなりやすい点に注意が必要です。にぎり寿司のシャリは1貫あたり約20gで、7~8貫(約4皿分)食べると、ごはん1膳分(約150g)に相当します。
とくにいなり寿司や巻き寿司は、にぎり寿司よりもシャリの量が多いため、糖質が多くなりがちです。最初に汁物や茶碗蒸しなど、糖質が比較的控えめなメニューから食べ始めると、寿司を食べる量が控えめで済みます。

ラーメン・丼物:食べる日は一日のバランスで調整

ラーメンや丼物は、麺やごはんが主役となるため、外食メニューの中でも糖質が多くなりやすい料理です。糖質制限中は頻度を控えめにし、食べる場合は1日のなかで糖質量を調整するとよいでしょう。
近年は、糖質オフ麺を使用したラーメンや、ごはんの代わりに豆腐やサラダを使用した牛丼など、糖質オフメニューを提供する店舗も増えています。店舗選びを工夫して、賢く糖質をカットしましょう。

 

糖質は悪者じゃない。摂りすぎに注意して正しく向き合おう

糖質は、単に減らせばよい栄養素ではなく、体を支える重要なエネルギー源です。過度な制限は体調や代謝に影響する可能性もあります。糖質を正しく理解し、無理なく取り入れる視点を持つ姿勢が、健康的な食事管理につながります。

糖質は体を動かすためのエネルギー源

糖質は、炭水化物のうち食物繊維を除いた成分で、脳や筋肉のエネルギー源です。体内ではブドウ糖として存在し、日常生活を支える役割を担っています。摂りすぎた糖質は脂肪として蓄えられるため、量の調整が大切です。

極端な糖質制限が招くリスク

糖質を極端に減らすと、エネルギー不足から筋肉の分解が進みやすくなり、代謝低下につながる恐れがあります。また、疲労感が強くなるなど、体調面に影響を感じるケースも少なくありません。健康維持のために、適量を摂る心がけをしましょう。

大切なのは減らしすぎない意識

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、炭水化物(糖質+食物繊維)から摂取するエネルギーの目標量を、総エネルギー摂取量の50%以上65%未満としています。糖質単独の目安量は示されていませんが、食物繊維に由来するエネルギーはごくわずかであるため、実務上はこちらの基準を糖質の目安と考えましょう。糖質は減らしすぎず、量や食べ方を工夫しながら取り入れてみてください。

参照:「日本人の食事摂取基準(2025年版)」/厚生労働省
 

サプリメントシリーズ「プレミアムクラス」で生活習慣をサポート

健康意識が高まる今、「続けやすさ」と「品質」を兼ね備えたサプリメントが注目されています。KOWAハピネスダイレクトの「プレミアムクラス」は、科学的根拠に基づいた機能性表示食品シリーズ。医薬品メーカーが、産地・製法にこだわって作った高品質サプリメントです。
直径わずか4mmのシームレスカプセルで、喉に張り付かずスムーズに飲めるよう工夫されています。健康管理を無理なく続けたい方は、ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。

プレミアムクラス【機能性食品シリーズ】

商品名 画像 こんな方に 主な成分 内容量 1日摂取目安量 価格(税込)
EPA・DHA シームレスカプセル 30包【機能性表示食品】 ・糖質や脂質、アルコールの摂り過ぎが気になる方
・運動不足気味の方
EPA:371mg
DHA:247mg
※1包あたり
1包3.7g×30包 1包(3.7g)
※1包あたり105粒前後封入
3,980円
アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセル 30包 【機能性表示食品】 ・外食が多く食生活が偏りがちな方
・悪玉(LDL)コレステロール値が気になる方
α-リノレン:2.2g
※2包あたり
1包2.6g×30包 2包(5.2g)
※1包あたり53粒前後封入
3,980円
MCTシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】 ・BMIが高めで、体脂肪や内臓脂肪が気になる方
・食事制限や運動がなかなか続かない方
中鎖脂肪酸:1.6g
(オクタン酸:1.2g、デカン酸:0.4g)
※1袋あたり
1袋3.1g×30袋 1袋(3.1g)
※1袋あたり48粒前後封入
3,980円
サラシアシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】 ・血糖値が気になり始めた方
・食事制限だけでは不安な方
サラシア由来サラシノール:0.2g
※1袋あたり
1袋1.9g×30袋 1袋(1.9g)
※1袋あたり48粒前後封入
5,400円
GABAシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】 ・血圧が高めの方
・疲労感やストレスを感じやすい方
GABA(γ-アミノ酪酸):20mg以上
※1袋あたり
1袋3.1g×30袋 1袋(3.1g)
※1袋あたり48粒前後封入
3,980円

<機能性表示食品の注意点>

  • ・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
  • ・商品は、事業者の責任で特定の保健の目的が期待できる旨を表示し、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官による個別審査は受けていません。
  • ・商品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

EPA・DHA シームレスカプセル 30包【機能性表示食品】

EPA・DHA シームレスカプセルは、EPA・DHAを合計618mg配合し、1日の摂取目安の約28.1%を補える機能性表示食品です。EPA・DHAは、青魚の油成分に含まれる必須脂肪酸で、中性脂肪値を下げる作用があると報告されています。糖質や脂質、アルコールの摂り過ぎが気になる方や、運動不足気味の方におすすめです。シームレスカプセル内のオイルは漏れる心配がないため、魚特有の臭いが苦手な方でも飲みやすくなっています。EPA・DHAを摂りたいけれど、普段の食生活だけでは十分に補えないと感じている方は、ぜひ試してみてください。

出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書

アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセル 30包【機能性表示食品】

アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセルは、食生活の乱れやコレステロール値が気になる方に最適な機能性表示食品です。アマ(亜麻)と呼ばれる一年草の種子から抽出したアマニ油には、血中の悪玉(LDL)コレステロール値を下げる働きがあると報告されています。
原料には、遺伝子組み換えのない植物のみを使用。薬品を一切使用せず、コールドプレス製法でじっくりと圧搾しています。野菜不足や食べ過ぎが気になる方、健康管理を無理なく続けたい方は、毎日のサポートとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

MCTシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】

MCTシームレスカプセルは、体脂肪・内臓脂肪・皮下脂肪を減らす機能が報告されている、中鎖脂肪酸を摂取できる機能性表示食品です。中鎖脂肪酸とは、ココナッツやパームフルーツに含まれる植物由来の成分。一般的な植物油に比べて消化・吸収が早く、効率よくエネルギーに変換されるのが特徴です。健康診断の結果が気になり始めた方や、食事制限や運動がなかなか続かない方は、ぜひ取り入れてみるとよいでしょう。

サラシアシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】

サラシアシームレスカプセルは、亜熱帯地域に自生するつる性の植物「サラシア」に由来する「サラシノール」を配合した機能性表示食品です。サラシノールには、糖の吸収を抑え、食後の血糖値の上昇を穏やかにする機能があると報告されています。偏った食事や過食、慢性的な運動不足などで生活習慣が乱れがちな方におすすめ。毎日の食事にプラスするだけなので、これまで厳しい食事制限が続かなかった方にもぴったりです。

GABAシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】

GABAシームレスカプセルは、天然アミノ酸のひとつであるGABA(γ-アミノ酪酸)を配合した機能性表示食品です。GABAは、興奮を鎮め、心身のリラックスを促す神経伝達物質として知られています。高めの血圧を下げる機能があると報告されており、血圧が気になる方や、疲労感・ストレスを感じやすい方にもおすすめです。毎日の習慣にGABAを取り入れて、心身のバランスが整った穏やかな毎日を送りませんか。

 
外食が多い方はサラシアサプリを活用もおすすめ

外食が続くと、糖質量を細かく調整するのが難しい場面もあります。手軽に食事管理を補助する手段として、サラシアのサプリメントを取り入れるのも一案です。
サラシア由来の成分「サラシノール」には、糖の吸収を抑制し、食後血糖値の上昇をゆるやかにする機能があると報告されています。日々の食事を基本にしつつ、外食時のサポートとして上手に取り入れるとよいでしょう。

  • 高村 恵美

    管理栄養士ライター高村恵美

    12年間管理栄養士として病院などに勤務。家族にいつでも"おかえり"が言えるようライターへ転身後は、忙しいひと・働くひとに寄り添うレシピの提供や、健康コラムを数多く執筆。
    自分も同じ立場だからこそ「仕事と家庭の両立に悩む女性を応援したい」気持ちが高まり、悩めるママに向けたコラム執筆も行っている。

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