KOWA商品写真登録キャンペーン KOWA商品ポイント20倍キャンペーン

お菓子をやめられないのは砂糖依存症のサイン?健康リスクや食べすぎを防ぐ4つの対処法を管理栄養士が提案

サプリメント
MORE
2026/04/15

お菓子がやめられないのは、病気や意志の弱さではなく、ストレスや脳の報酬系・栄養不足が原因かもしれません。とくに甘い食べ物への渇望が強い場合、砂糖依存症のサインである可能性も。ダイエットを成功させるには、血糖値の乱高下を防ぎ、習慣を見直す具体的な対策が必要です。管理栄養士が推奨する食生活の整え方や衝動をかわす4つの対処法を知り、健やかな心身を取り戻す一歩をここから踏み出しましょう。

オリーブオイル集
 

なぜ、お菓子がやめられないの?

頭では「お菓子の食べすぎはよくない」と理解しているのに、やめられない…。そんな自分にがっかりする必要はありません。
お菓子がやめられない背景には、快感を求める脳の仕組みと、ストレスや疲れに打ち勝とうとする体の反応があります。お菓子がやめられない原因を正しく理解して、自分を責める気持ちを手放しましょう。

ストレスや疲れがお菓子を求めるから

「ストレスが続くと、甘いお菓子や脂っこいファストフードが無性に食べたくなる」そんな経験はありませんか?
私たちは、仕事や勉強・人間関係・気候の変化によりストレスを受けると、脳からの指令によりコルチゾール(ホルモンの一種)を分泌します。コルチゾールはストレスに対抗するために、エネルギー源として脂質や糖質を多く含む食べ物を求めるのです。
食欲が止められないのは、ストレスから身を守るための自然な仕組みであり、意志の弱さが原因ではありません。お菓子がやめられないと感じたら、過度に疲れやストレスが溜まっていないかを見直してみましょう。

脳が快感を求めるから

脳には、一度味わった快感を記憶し、再び快感を求める仕組み(報酬系)があります。お菓子の多くに含まれているのは、小麦粉や砂糖といった糖質です。糖質を摂ると脳内ではドーパミンをはじめとした神経伝達物質が分泌され、快感を得やすくなります。
こういった食体験が繰り返されると、“お菓子=快感”といったイメージが強まり、無意識のうちにお菓子を欲してしまうのです。とくに、糖質と脂質を組み合わせたお菓子(ケーキやドーナツ)は報酬系への刺激が強く、習慣化しやすい傾向があります。

 

甘いお菓子をやめられないのは、砂糖依存症の可能性も

上記でお伝えしたとおり、お菓子を欲するのは仕事や家事・勉強を頑張っている証ともいえます。しかし、「甘いお菓子がないと落ち着かない」「スイーツを我慢できない」といった日々が習慣化しているのであれば、砂糖依存症の可能性があるでしょう。
糖質の過剰摂取が続くと、不調や生活習慣病の引き金となるため、直ちに甘いお菓子と距離をおく工夫が必要です。

こんなサインが現れていませんか?

甘いお菓子やスイーツは心をうるおす一方で、頻度や量が増えると血糖値の乱高下を招きやすくなり、不調につながります。まずは、当てはまるサインがないか振り返りましょう。

<砂糖依存症で現れるサイン>


  • ・理由もなくイライラしたり、不安を感じる
  • ・気分の浮き沈みが激しい
  • ・だるさや疲労感・倦怠感が抜けにくい
  • ・イライラすると甘い食べ物が欲しくなる
  • ・甘味で疲れが吹き飛ぶ気がする
  • ・空腹ではないのに、何か食べたくなる
  • ・甘い食べ物を我慢すると落ち着かない

参照:「そんなあなたは砂糖依存症…… 太るだけでなくさまざまな病気の原因に」/公立大学法人福島県立医科大学広報紙

血糖値の乱高下が“甘い食べ物欲”を招く

甘いお菓子や飲み物を摂ると血糖値が急激に上昇し、膵臓から大量のインスリンが分泌されます。インスリンの働きにより血糖値は下がり、一時的に低血糖状態を招くのです。すると、脳は再びエネルギー不足を感じ、「何か食べたい」といった食欲が強まります。
こうした血糖値の乱高下が続くと、空腹ではないのに間食を繰り返し、依存的に甘い食べ物を求める状態になるのです。同時に不安感やイライラ・強い眠気といった不調も招くため、仕事や勉強のパフォーマンスも下がります。
また、糖代謝に関わる病気のリスクを高める可能性もあるため、砂糖と距離をおく工夫が必要です。

栄養不足を補うために甘い食べ物を求める

甘い食べ物がやめられない背景には、隠れた栄養不足が関係している場合もあります。ビタミンB群が不足すると糖をうまくエネルギーに変換できなくなり、手っ取り早くエネルギー補給するために甘い食べ物を欲するのです。
また、マグネシウムやタンパク質が不足すると血糖コントロールが不安定になり、低血糖を招きやすくなります。高カロリーなお菓子でエネルギーは充足していても、栄養素をエネルギーに変換するために必要な栄養が不足していると、余計な食欲が湧いてしまうのです。

お菓子への依存は家計の負担にも

お菓子を食べる頻度が増えると、食事のリズムが乱れるだけでなく、家計の負担にもつながります。お菓子が常に身近にある状態は、気分転換やご褒美としての役割を超え、“なくてはならない存在”として依存度を高めるため要注意です。
だからこそ、意志ではなく、「家にお菓子をおかない」「お菓子以外のリラックス法を見つける」などの行動パターンを見直す工夫が欠かせません。糖質過多による影響や炭水化物(糖質)の適正量については、以下の記事をご覧ください。

関連記事:炭水化物の摂り過ぎ・食べ過ぎで下痢や眠気が起こる方へ。管理栄養士が教える対処法で体調を整えよう
 

人工甘味料の利用は慎重に

人工甘味料をダイエット目的で使用している方も多いでしょう。しかし、長期的な使用はおすすめできません。
人工甘味料は砂糖の代替として広く使われ、血糖値を直接上げにくいのが利点とされてきました。しかし近年は、長期的な人工甘味料の摂取が、肥満や糖代謝異常・心血管疾患を招くリスクがあるとの研究結果が数多く報告され、健康への悪影響が叫ばれているのです。
2023年には、WHO(世界保健機関)が体重管理や非感染性疾患の目的で人工甘味料を使用しないように勧告しています。

参照:「人工甘味料と健康」/名古屋学芸大学健康・栄養研究所
 

お菓子をやめるための4つのアクション

お菓子をやめるために必要なのは、強い意志や我慢ではありません。血糖値の乱れを防ぎ、脳や体の欲求を上手にかわす行動が必要です。無理なく続けやすい具体的なアクションを紹介します。

三食しっかり食べる

前述したとおり、空腹時間が長いとエネルギー不足となり、手っ取り早くエネルギー補給できるお菓子を欲しやすくなります。
お菓子への欲求を緩和するには、朝・昼・夜の食事をできるだけ一定の時間に摂り、主食・主菜・副菜をそろえた食習慣を意識しましょう。
あわせて、タンパク質・マグネシウム・ビタミンB群を意識するとエネルギー代謝が整いやすく、間食の衝動をやわらげる助けになります。
タンパク質を含むツナ缶やかつお節、マグネシウムを含むアーモンドや木綿豆腐、ビタミンB群を含む豚ヒレ肉といった食品を意識的に食卓に並べるとよいでしょう。

お菓子を買わない

近くにお菓子があると、つい手が伸びてしまいます。簡単にお菓子を食べられない状況を作る工夫が、お菓子を断つ近道です。コンビニやスーパーに行った際は、お菓子やスイーツコーナーに近寄らないようにしましょう。

お菓子を食べたくなったら“これをする”を決めておく

お菓子が欲しくなったら、意志で我慢するより脳の切り替えを利用する方法が効果的です。人の脳は、一つの作業に集中すると他への注意が薄れる性質を持っているため、別の行動に移ると欲求が落ち着きやすくなります。
食べたくなったら何をするかを事前に決めておきましょう。欲求が出た瞬間に行動を切り替えれば、お菓子モードから自然に距離をおけます。

<代替行動の例>


  • ・トイレに行く
  • ・ブラックコーヒーやお茶を飲む
  • ・机の上を整える
  • ・ゴミを捨てる
  • ・歯を磨く

禁止ではなく、“食べてもいい”を設ける

お菓子をやめたいときに「絶対に食べない」と決めてしまうと、欲求が強まり、反動で食べ過ぎてしまうリスクがあります。そこでおすすめなのが、“食べてもいい”を設ける方法です。
食べてもいい時間や内容・曜日といったルールを決めておくと「ダメだから余計に食べたい」といった心理を避けやすくなります。罪悪感が減り、結果的に頻度や量が自然と落ち着くケースも少なくありません。

<間食におすすめの食品>


  • ・高カカオチョコレート
  • ・ゆで卵・サラダチキン・納豆などのタンパク質食品
  • ・ナッツ類(脂質が多いため、食べすぎに注意)
  • ・無糖ヨーグルト+冷凍ブルーベリー
  • ・無糖の豆乳・アーモンドミルク
  • ・ハーブティー・無糖のコーヒーや紅茶
 

サプリメントシリーズ「プレミアムクラス」で生活習慣をサポート

健康意識が高まる今、「続けやすさ」と「品質」を兼ね備えたサプリメントが注目されています。KOWAハピネスダイレクトの「プレミアムクラス」は、科学的根拠に基づいた機能性表示食品シリーズ。医薬品メーカーが、産地・製法にこだわって作った高品質サプリメントです。
直径わずか4mmのシームレスカプセルで、喉に張り付かずスムーズに飲めるよう工夫されています。健康管理を無理なく続けたい方は、ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。

プレミアムクラス【機能性食品シリーズ】

商品名 画像 こんな方に 主な成分 内容量 1日摂取目安量 価格(税込)
EPA・DHA シームレスカプセル 30包【機能性表示食品】 ・糖質や脂質、アルコールの摂り過ぎが気になる方
・運動不足気味の方
EPA:371mg
DHA:247mg
※1包あたり
1包3.7g×30包 1包(3.7g)
※1包あたり105粒前後封入
3,980円
アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセル 30包 【機能性表示食品】 ・外食が多く食生活が偏りがちな方
・悪玉(LDL)コレステロール値が気になる方
α-リノレン:2.2g
※2包あたり
1包2.6g×30包 2包(5.2g)
※1包あたり53粒前後封入
3,980円
MCTシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】 ・BMIが高めで、体脂肪や内臓脂肪が気になる方
・食事制限や運動がなかなか続かない方
中鎖脂肪酸:1.6g
(オクタン酸:1.2g、デカン酸:0.4g)
※1袋あたり
1袋3.1g×30袋 1袋(3.1g)
※1袋あたり48粒前後封入
3,980円
サラシアシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】 ・血糖値が気になり始めた方
・食事制限だけでは不安な方
サラシア由来サラシノール:0.2g
※1袋あたり
1袋1.9g×30袋 1袋(1.9g)
※1袋あたり48粒前後封入
5,400円
GABAシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】 ・血圧が高めの方
・疲労感やストレスを感じやすい方
GABA(γ-アミノ酪酸):20mg以上
※1袋あたり
1袋3.1g×30袋 1袋(3.1g)
※1袋あたり48粒前後封入
3,980円

<機能性表示食品の注意点>

  • ・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
  • ・商品は、事業者の責任で特定の保健の目的が期待できる旨を表示し、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官による個別審査は受けていません。
  • ・商品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

EPA・DHA シームレスカプセル 30包【機能性表示食品】

EPA・DHA シームレスカプセルは、EPA・DHAを合計618mg配合し、1日の摂取目安の約28.1%を補える機能性表示食品です。EPA・DHAは、青魚の油成分に含まれる必須脂肪酸で、中性脂肪値を下げる作用があると報告されています。糖質や脂質、アルコールの摂り過ぎが気になる方や、運動不足気味の方におすすめです。シームレスカプセル内のオイルは漏れる心配がないため、魚特有の臭いが苦手な方でも飲みやすくなっています。EPA・DHAを摂りたいけれど、普段の食生活だけでは十分に補えないと感じている方は、ぜひ試してみてください。

出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書

アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセル 30包【機能性表示食品】

アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセルは、食生活の乱れやコレステロール値が気になる方に最適な機能性表示食品です。アマ(亜麻)と呼ばれる一年草の種子から抽出したアマニ油には、血中の悪玉(LDL)コレステロール値を下げる働きがあると報告されています。
原料には、遺伝子組み換えのない植物のみを使用。薬品を一切使用せず、コールドプレス製法でじっくりと圧搾しています。野菜不足や食べ過ぎが気になる方、健康管理を無理なく続けたい方は、毎日のサポートとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

MCTシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】

MCTシームレスカプセルは、体脂肪・内臓脂肪・皮下脂肪を減らす機能が報告されている、中鎖脂肪酸を摂取できる機能性表示食品です。中鎖脂肪酸とは、ココナッツやパームフルーツに含まれる植物由来の成分。一般的な植物油に比べて消化・吸収が早く、効率よくエネルギーに変換されるのが特徴です。健康診断の結果が気になり始めた方や、食事制限や運動がなかなか続かない方は、ぜひ取り入れてみるとよいでしょう。

サラシアシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】

サラシアシームレスカプセルは、亜熱帯地域に自生するつる性の植物「サラシア」に由来する「サラシノール」を配合した機能性表示食品です。サラシノールには、糖の吸収を抑え、食後の血糖値の上昇を穏やかにする機能があると報告されています。偏った食事や過食、慢性的な運動不足などで生活習慣が乱れがちな方におすすめ。毎日の食事にプラスするだけなので、これまで厳しい食事制限が続かなかった方にもぴったりです。

GABAシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】

GABAシームレスカプセルは、天然アミノ酸のひとつであるGABA(γ-アミノ酪酸)を配合した機能性表示食品です。GABAは、興奮を鎮め、心身のリラックスを促す神経伝達物質として知られています。高めの血圧を下げる機能があると報告されており、血圧が気になる方や、疲労感・ストレスを感じやすい方にもおすすめです。毎日の習慣にGABAを取り入れて、心身のバランスが整った穏やかな毎日を送りませんか。

 
血糖値が気になる方は、サラシアサプリの活用も一案

お伝えしてきたとおり、「お菓子がやめられない」と感じる背景には、食後血糖値の乱れが関係している場合があります。基本は三食を整え、間食の内容や量を見直す食習慣が大切です。もし、たまのお楽しみとしてお菓子を食べる際には、サラシアが含まれたサプリメントを取り入れるとよいでしょう。
サラシア由来サラシノールには糖の吸収を抑制し、食後血糖値の上昇をゆるやかにする機能があると報告されています。お菓子をゼロにするのではなく、体への負担に配慮しながら楽しむ視点が、無理なく続く習慣づくりのコツです。

  • 高村 恵美

    管理栄養士ライター高村恵美

    12年間管理栄養士として病院などに勤務。家族にいつでも"おかえり"が言えるようライターへ転身後は、忙しいひと・働くひとに寄り添うレシピの提供や、健康コラムを数多く執筆。
    自分も同じ立場だからこそ「仕事と家庭の両立に悩む女性を応援したい」気持ちが高まり、悩めるママに向けたコラム執筆も行っている。

オリーブオイル集