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ダイエット中の油は敵じゃない!“油抜き”の落とし穴や適量、おすすめを知って、健康的な食生活を整えよう

サプリメント
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2026/04/22

「ダイエット中は油を控えるべき」と思いがちですが、実は『油抜き』には思わぬデメリットもあります。極端に制限すると食事のバランスが乱れ、便秘や肌の不調につながる恐れも。
大切なのは、完全に油を抜くのではなく、油の質と摂取量です。健康をサポートするアマニ油やえごま油、米油などの特徴を知り、バランスのよい食事や適度な運動を心がけながら、ダイエット中も上手に油と付き合いましょう。

オリーブオイル集
 

ダイエットに適度な油が必要な理由

油のとりすぎはダイエットを妨げてしまいますが、健康的なダイエットには適度な油(脂質)が欠かせません。
三大栄養素である脂質は、細胞膜やホルモンの材料となり、体のさまざまな働きを支えているからです。とくにオメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸は体内で作られない必須脂肪酸なので、日々の食事から摂る必要があります。
ただし、必要だからといってたくさん摂るのは考えものです。脂質は1gあたり9kcalと、糖質やタンパク質に比べるとカロリーが高く、過剰摂取によりカロリーオーバーにつながる恐れがあります。
とくに外食やお惣菜などはメニューによっては油が多く使われているため、あっという間にカロリーオーバーする可能性も。油の量と質を意識して、上手に取り入れましょう。

 

健康的なダイエットにおすすめの油

ダイエット中は、油の摂取量だけでなく、質にも目を向けてみましょう。健康オイルを使っても、“油でダイエット”ができるわけではありませんが、健康をサポートする目的で活用できます。それぞれの特徴を紹介するので、選ぶ際のヒントにしてみてください。

アマニ油・えごま油

健康オイルとしてよく話題になるアマニ油・えごま油は、オメガ3系脂肪酸であるα-リノレン酸が豊富に含まれているのが特徴です。α-リノレン酸には、血中の悪玉(LDL)コレステロール値を低下させる機能があると報告されており、健康づくりをサポートしてくれます。
オメガ3系脂肪酸は青魚にも多く含まれていますが、毎日の食事に取り入れるのは大変です。できるだけ青魚を食べるよう意識しながら、アマニ油・えごま油のようなオイルも上手に活用するとよいでしょう。

MCTオイル

MCTオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、体内で素早く吸収され、効率的にエネルギーになります。BMIが高めの方において、体脂肪や内臓脂肪を減らす機能が報告されている、今注目の成分です。
中鎖脂肪酸を含むMCTオイルは、クセがなく、飲み物や料理に取り入れやすいのも魅力。毎日の食事にプラスするだけで手軽に摂取できるため、活用してみるとよいでしょう。

オリーブ油・米油

油の中でも、アマニ油・えごま油・MCTオイルは酸化しやすいため、加熱にはあまり向きません。加熱調理をするときは、オリーブ油や米油を活用してみましょう。
オリーブ油はオレイン酸が豊富で、健康サポートにぴったり。米油はオレイン酸のほか、オメガ3系脂肪酸であるα-リノレン酸も含むため、複数の脂肪酸を取り入れたいときにおすすめです。
オリーブ油は料理に風味をつけたいときに、米油はクセがないので和食や中華にと、料理に合わせて使い分けるとよいでしょう。

 

ダイエット中に避けたい油はある?

ダイエット中は油の量自体を控えがちですが、過剰摂取にならない範囲であれば、特定の油を完全に避ける必要はありません。ただし、植物油に多く含まれるリノール酸は摂りすぎに注意が必要です。
リノール酸は体に必要な脂肪酸のひとつですが、摂りすぎると体に悪影響を及ぼすリスクがあります。とくに、紅花油・コーン油・大豆油などはリノール酸が多く含まれており、揚げ物・加工食品・外食メニューにも使われるため、知らないうちに摂取量が増えやすい点に注意しましょう。
大切なのは、“避ける”よりも“摂りすぎを防ぐ”心がけです。調理法やメニュー選びを工夫し、量をコントロールしながら、上手に取り入れていきましょう。

 

油抜きダイエットは便秘の原因になる?

極端な油抜きダイエットにより食事が偏ってしまうと、便秘の原因になりかねません。とくに体によい働きをする『不飽和脂肪酸』は、腸内で便の潤滑油の働きをしてくれる、大切な役割を担っています。
また、極端に油を抜き続けて体内の脂質が欠乏すると、皮膚トラブルや思わぬ体調不良などの原因に。
ただし、目に見える油を控えたからといって、すぐに影響が出るほど脂質が不足するわけではありません。肉・魚・大豆製品・乳製品といった食品にも“目に見えない脂質”が含まれているため、通常の食事で極端に不足する心配はほとんどないでしょう。
一方で、目に見えない脂質まで過度に制限しようとすると、食事のバランスが崩れ、不調につながる可能性があります。

 

1日の油の摂取量の目安は?

1日の油(植物油)の摂取量は、“大さじ1杯程度(約12g)まで”をひとつの目安にするとよいでしょう。明確に決められた基準があるわけではありませんが、20歳以上の植物油脂摂取量の平均値である9.7g(約小さじ2.5杯)を参考にしています。
現在、日本人(20歳以上)の脂質の平均的な摂取量は、目標量である総エネルギーの20~30%以内に収まっています。そのため、普段の食生活から大きく離れすぎない“大さじ1杯程度”であれば、過剰摂取につながりにくいと考えてよいでしょう。

ただし、食生活は人それぞれです。脂身の多い肉類、洋菓子、チーズといった脂質の多い食品をよく食べる場合は要注意。目に見える油だけを制限しても、ほかの食品からの摂取によって脂質がオーバーしてしまう恐れがあります。
とくに『健康オイル』を取り入れたいときは、摂りすぎにならないよう注意が必要です。食事全体の脂質を減らすよう意識しながら健康オイルを取り入れ、1日の脂質摂取量が増えないようにしましょう。

参照:「令和5年国民健康・栄養調査」/厚生労働省
参照:「日本人の食事摂取基準(2025年版)」/厚生労働省
 

ダイエット中に必要な油がとれるレシピ

ダイエット中は、油のとり方がポイントになります。とくに健康オイルを取り入れたい場合は、料理に『ちょい足し』するのがおすすめ。ほかの調理に使う油を減らしたり、脂質の多い食べ物を控えめにしたりして、脂質の摂取量が増えないよう工夫しましょう。
料理に『ちょい足し』のイメージで手軽に作れる、健康オイルを使った簡単レシピを紹介します。

アマニ油で簡単手作りドレッシング

アマニ油で作る、混ぜ合わせるだけの簡単ドレッシングは、どんな野菜にも合う万能レシピです。えごま油でも代用できます。

  • 【材料】(2人分)
  • ・ アマニ油 大さじ1
  • ・ 酢 大さじ1
  • ・ 砂糖 小さじ1/2
  • ・ 塩 ひとつまみ

  • 【作り方】
  • 1.材料をすべて混ぜ合わせたら完成です。

MCTオイルで朝のすっきりヨーグルト

MCTオイルは風味が気になりにくく、サラッとしているため、ヨーグルトともよく合います。さらに、お好みのフルーツやきなこを加えれば、朝食や間食にも最適です。

  • 【材料】(1人分)
  • ・ ヨーグルト 100g
  • ・ MCTオイル 小さじ1
  • ・ フルーツやきなこ 適量

  • 【作り方】
  • 1.ヨーグルトにMCTオイルを加えて混ぜ、フルーツやきなこをトッピングしたら完成です。
 

サプリメントシリーズ「プレミアムクラス」で生活習慣をサポート

健康意識が高まる今、「続けやすさ」と「品質」を兼ね備えたサプリメントが注目されています。KOWAハピネスダイレクトの「プレミアムクラス」は、科学的根拠に基づいた機能性表示食品シリーズ。医薬品メーカーが、産地・製法にこだわって作った高品質サプリメントです。
直径わずか4mmのシームレスカプセルで、喉に張り付かずスムーズに飲めるよう工夫されています。健康管理を無理なく続けたい方は、ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。

プレミアムクラス【機能性食品シリーズ】

商品名 画像 こんな方に 主な成分 内容量 1日摂取目安量 価格(税込)
EPA・DHA シームレスカプセル 30包【機能性表示食品】 ・糖質や脂質、アルコールの摂り過ぎが気になる方
・運動不足気味の方
EPA:371mg
DHA:247mg
※1包あたり
1包3.7g×30包 1包(3.7g)
※1包あたり105粒前後封入
3,980円
アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセル 30包 【機能性表示食品】 ・外食が多く食生活が偏りがちな方
・悪玉(LDL)コレステロール値が気になる方
α-リノレン:2.2g
※2包あたり
1包2.6g×30包 2包(5.2g)
※1包あたり53粒前後封入
3,980円
MCTシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】 ・BMIが高めで、体脂肪や内臓脂肪が気になる方
・食事制限や運動がなかなか続かない方
中鎖脂肪酸:1.6g
(オクタン酸:1.2g、デカン酸:0.4g)
※1袋あたり
1袋3.1g×30袋 1袋(3.1g)
※1袋あたり48粒前後封入
3,980円
サラシアシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】 ・血糖値が気になり始めた方
・食事制限だけでは不安な方
サラシア由来サラシノール:0.2g
※1袋あたり
1袋1.9g×30袋 1袋(1.9g)
※1袋あたり48粒前後封入
5,400円
GABAシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】 ・血圧が高めの方
・疲労感やストレスを感じやすい方
GABA(γ-アミノ酪酸):20mg以上
※1袋あたり
1袋3.1g×30袋 1袋(3.1g)
※1袋あたり48粒前後封入
3,980円

<機能性表示食品の注意点>

  • ・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
  • ・商品は、事業者の責任で特定の保健の目的が期待できる旨を表示し、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官による個別審査は受けていません。
  • ・商品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

EPA・DHA シームレスカプセル 30包【機能性表示食品】

EPA・DHA シームレスカプセルは、EPA・DHAを合計618mg配合し、1日の摂取目安の約28.1%を補える機能性表示食品です。EPA・DHAは、青魚の油成分に含まれる必須脂肪酸で、中性脂肪値を下げる作用があると報告されています。糖質や脂質、アルコールの摂り過ぎが気になる方や、運動不足気味の方におすすめです。シームレスカプセル内のオイルは漏れる心配がないため、魚特有の臭いが苦手な方でも飲みやすくなっています。EPA・DHAを摂りたいけれど、普段の食生活だけでは十分に補えないと感じている方は、ぜひ試してみてください。

出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書

アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセル 30包【機能性表示食品】

アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセルは、食生活の乱れやコレステロール値が気になる方に最適な機能性表示食品です。アマ(亜麻)と呼ばれる一年草の種子から抽出したアマニ油には、血中の悪玉(LDL)コレステロール値を下げる働きがあると報告されています。
原料には、遺伝子組み換えのない植物のみを使用。薬品を一切使用せず、コールドプレス製法でじっくりと圧搾しています。野菜不足や食べ過ぎが気になる方、健康管理を無理なく続けたい方は、毎日のサポートとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

MCTシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】

MCTシームレスカプセルは、体脂肪・内臓脂肪・皮下脂肪を減らす機能が報告されている、中鎖脂肪酸を摂取できる機能性表示食品です。中鎖脂肪酸とは、ココナッツやパームフルーツに含まれる植物由来の成分。一般的な植物油に比べて消化・吸収が早く、効率よくエネルギーに変換されるのが特徴です。健康診断の結果が気になり始めた方や、食事制限や運動がなかなか続かない方は、ぜひ取り入れてみるとよいでしょう。

サラシアシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】

サラシアシームレスカプセルは、亜熱帯地域に自生するつる性の植物「サラシア」に由来する「サラシノール」を配合した機能性表示食品です。サラシノールには、糖の吸収を抑え、食後の血糖値の上昇を穏やかにする機能があると報告されています。偏った食事や過食、慢性的な運動不足などで生活習慣が乱れがちな方におすすめ。毎日の食事にプラスするだけなので、これまで厳しい食事制限が続かなかった方にもぴったりです。

GABAシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】

GABAシームレスカプセルは、天然アミノ酸のひとつであるGABA(γ-アミノ酪酸)を配合した機能性表示食品です。GABAは、興奮を鎮め、心身のリラックスを促す神経伝達物質として知られています。高めの血圧を下げる機能があると報告されており、血圧が気になる方や、疲労感・ストレスを感じやすい方にもおすすめです。毎日の習慣にGABAを取り入れて、心身のバランスが整った穏やかな毎日を送りませんか。

 
“見えない油”も意識して、バランスのよい食生活を

ダイエット中は、目に見える油だけでなく、食品に含まれる脂質にも目を向けてみましょう。たとえば、肉の代わりに大豆製品を取り入れるといった、少しの工夫で脂質の摂り方を変えられます。特定の食品に偏らず、バランスよく取り入れながら、無理なく続けられる食生活を心がけていきましょう。

  • 広田千尋

    管理栄養士ライター広田千尋

    病院、保育園、保健センターなどで13年間勤務。生活習慣病の方への栄養相談や、高齢者への栄養サポート、また赤ちゃんや子どもの食事相談など、幅広い年代の栄養サポートに携わる。現在は経験を活かし、フリーランスとして活動中。わかりやすく実践しやすいコラム執筆や、身近な材料で簡単に作れるレシピ作成を得意としている。

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