KOWA商品写真登録キャンペーン 今週の限定セール

コレステロール再検査と言われたら何科に行く?LDL数値を下げる生活習慣と食事・運動の対策ポイント

サプリメント
MORE
2026/04/22

健康診断で、コレステロール再検査の結果が出ると、心配になる方は多いでしょう。しかし、見方を変えると生活習慣を見直すよい機会といえます。医療機関での再検査に加え、食事や運動による対策を行うのが大切です。
食事は、青魚や野菜を積極的に摂るとよいでしょう。運動はウォーキングや早歩きといったメニューを、毎日合計30分以上、週に3日を目安に行ってみてください。生活習慣の改善とあわせて、機能性表示食品を活用するのも一つの方法です。

オリーブオイル集
 

コレステロールとは?健康診断で見るべき3つの数値

コレステロールとは、人間の体に存在する脂質の一つです。悪いイメージを持たれがちですが、細胞膜・ホルモン・脂肪の消化吸収を助ける胆汁酸を作る材料となる、生きていく上で欠かせない物質です。しかし、血液中の量が増えすぎたり不足したりしてバランスが崩れると、血管の壁が厚くなり、将来的な健康リスクを招く恐れがあります。
健康診断で注目すべきは、役割によって区別される3つの数値です。健康維持のためには、それぞれの役割を理解し、数値を適切に保つのが大切です。

<3つのコレステロール>


  • ・ LDLコレステロール(悪玉): 肝臓のコレステロールを全身に運ぶ役割
  • ・ HDLコレステロール(善玉): 血管壁に蓄積したコレステロールを肝臓に運ぶ役割
  • ・ Non-HDLコレステロール: HDLコレステロール以外のすべてのコレステロール

参照:健康日本21アクション支援システム ~健康づくりサポートネット~「コレステロール」/厚生労働省
 

コレステロールで再検査になる数値基準

健康診断の結果表には、数値だけでなく「A判定(異常なし)」や「B判定(軽度異常)」といった判定区分が記載されています。「要再検査」や「要精密検査」といった判定は、「より詳しい検査が必要」との意味で、直ちに何らかの病気が確定するわけではありません。しかし、放置すると将来的な健康リスクにつながる可能性もあります。「たまたま高かっただけだろう」と放置せず、健康診断書に記載されている指示に従いましょう。

  • <日本人間ドック・予防医学学会による判定区分(2026年4月1日改定)>
  • ※具体的な数値基準は、受診した医療機関や検査方法によって異なる場合があります。

参照:判定区分(2026年4月1日改定)/日本人間ドック・予防医学学会
 

コレステロール値が基準外になる3つの原因

コレステロール値が基準外になる原因は一つではなく、複数の要因が重なっているケースもあります。原因を知って、自分が改善できるポイントを見つけましょう。

生活習慣の乱れ

コレステロール値に影響を及ぼす原因の一つは、生活習慣の乱れです。たとえば、カロリーの摂りすぎや動物性脂肪の過剰摂取、運動不足などが挙げられます。喫煙や過度な飲酒も、脂質代謝のバランスを乱す要因とされています。また、健康診断前日の食事内容によって、一時的に数値が変動し、正確な検査結果が得られないケースも。生活習慣を整えてから再検査を受けると、より正確な状態を把握できるでしょう。

体質や遺伝的要因

食事や運動に気をつけていても数値が高くなる場合、体質や遺伝が関係している可能性があります。遺伝的な要因の場合、生活習慣の改善だけでは数値をコントロールしにくいケースも。ご家族に数値が高い方がいる場合は医師に相談し、必要に応じて詳しい検査を受ける方法もあります。

服用中の薬の影響

現在治療中の病気があり、薬を服用している場合、副作用として脂質の値に影響が出るケースがあります。例としてあげられるのは、ピル(経口避妊薬)・ステロイド薬・一部の利尿剤です。お薬を服用中の方が再検査を受ける際は、必ずお薬手帳を持参しましょう。医師に自分の状態を伝えるのが大切です。

参照:動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版「第6章続発性脂質異常症」/日本動脈硬化学会
 

LDLコレステロール値を健康的に保つ生活習慣のポイント

コレステロールの再検査をすすめられた方は、健康管理のために、今日からできる生活習慣の見直しを始めましょう。とくにLDLコレステロール値が高めの方にとって、基本となるのは食事と運動です。日々の積み重ねが数値の悩みへの対策になります。

肉より青魚や野菜のバランスのよいメニュー

食事の際は、サバやイワシといった青魚、野菜、海藻類を積極的に取り入れましょう。反対に、肉類やバターなどは控えるのがポイントです。理由は、食材の脂質の種類。お肉の脂などに含まれる飽和脂肪酸は、常温で固まりやすく、悪玉(LDL)コレステロールを増やす原因になりやすい性質を持っています。一方で、青魚の脂やオリーブオイルなどに含まれる不飽和脂肪酸は、常温でもサラサラしており、悪玉コレステロールを下げる働きがある脂質です。
また、食物繊維は、余分な脂質の排出を助けてくれます。日々の食べすぎ(カロリー過多)に注意しながら、肉より魚を選び、バランスのよい和食中心のメニューを心がけましょう。

無理のない有酸素運動の習慣化

血液中の余分な脂質を消費するために、体を動かす習慣を持ちましょう。おすすめはウォーキング・水泳・サイクリングといった有酸素運動です。まとまった時間が取れない場合は、通勤時に早歩きをする、階段を使うなど、日常生活の中で活動量を増やす工夫も有効です。あわせてスクワットといった筋トレ(レジスタンス運動)をすると、運動によるエネルギー消費量アップが期待できます。

<おすすめの運動方法>


  • ・ 種類:ウォーキング・早歩き・水泳・エアロビクスダンス・スロージョギング・サイクリング
  • ・ 強度:中強度(軽く汗ばむ、息が弾む程度)以上を目標
  • ・ 頻度・時間:毎日合計30分以上、少なくとも週に3日
  • ・ その他:階段を使う、こまめに立つなど

参照:動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版「第3章動脈硬化性疾患予防のための包括的リスク管理」/日本動脈硬化学会
 

忙しい毎日のサポートに活用したい機能性表示食品

食事や運動が大切だと分かっていても、忙しい毎日の中で完璧に管理するのは難しいときもあるでしょう。生活習慣の改善とあわせて機能性表示食品を活用するのも一つの方法です。

機能性表示食品とは

機能性表示食品とは、事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。販売前に、安全性や機能性の根拠に関する情報などを消費者庁長官へ届け出ることが義務付けられています。特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官の個別の許可を受けたものではありません。
あくまで食品であり、病気の治療や予防を目的とした医薬品ではないため、食事や運動など生活習慣の見直しとあわせて、健康維持のサポート役として取り入れましょう。なお、治療中の方や薬を服用している方は、念のため事前に医師や薬剤師へ相談しましょう。

手軽に続けられるアマニ油シームレスカプセル

オメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)を含むアマニ油は、悪玉(LDL)コレステロール値を低下させる機能がある成分です。酸化しやすいアマニ油も、継ぎ目のないシームレスカプセルなら新鮮なまま摂取できます。健康診断を機に、新しい習慣を始めてみませんか。

参照:機能性表示食品制度を知って正しく届出しよう!/消費者庁
 

コレステロールの再検査に関するよくある質問(FAQ)

健康診断で再検査の通知を受け取った際、具体的にどう行動すればよいか迷う方も多いかもしれません。疑問や不安に対し、よくある質問をまとめましたので、参考にしてみてください。

Q. 再検査と言われたら何科を受診すればよいですか?

受診する診療科は、内科・消化器内科・循環器内科がよいでしょう。健康診断を受けた医療機関に相談するのもおすすめです。かかりつけ医がある人は、担当医に相談し、判断を仰いでください。

Q. 再検査にかかる費用はいくら位ですか?

再検査は保険適用で受けられます。検査内容によりますが、一般的な血液検査のみであれば、診察料込みで1,000円~3,000円前後(3割負担の人)が目安です。勤務先によっては福利厚生で費用を補助してくれる職場もあるため、事前に担当部署へ確認してみるのをおすすめします。

Q. コレステロール値が低くて再検査になるケースはありますか?

低くて再検査になるケースはあります。コレステロール値は、低ければよいとは限りません。著しく低い場合は、栄養不足や、肝臓・甲状腺などのトラブルが隠れている可能性も考えられます。一過性の数値なのか、背景に何らかの原因があるのかを医師に確認してもらうのが大切です。

 

サプリメントシリーズ「プレミアムクラス」で生活習慣をサポート

健康意識が高まる今、「続けやすさ」と「品質」を兼ね備えたサプリメントが注目されています。KOWAハピネスダイレクトの「プレミアムクラス」は、科学的根拠に基づいた機能性表示食品シリーズ。医薬品メーカーが、産地・製法にこだわって作った高品質サプリメントです。
直径わずか4mmのシームレスカプセルで、喉に張り付かずスムーズに飲めるよう工夫されています。健康管理を無理なく続けたい方は、ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。

プレミアムクラス【機能性食品シリーズ】

商品名 画像 こんな方に 主な成分 内容量 1日摂取目安量 価格(税込)
EPA・DHA シームレスカプセル 30包【機能性表示食品】 ・糖質や脂質、アルコールの摂り過ぎが気になる方
・運動不足気味の方
EPA:371mg
DHA:247mg
※1包あたり
1包3.7g×30包 1包(3.7g)
※1包あたり105粒前後封入
3,980円
アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセル 30包 【機能性表示食品】 ・外食が多く食生活が偏りがちな方
・悪玉(LDL)コレステロール値が気になる方
α-リノレン:2.2g
※2包あたり
1包2.6g×30包 2包(5.2g)
※1包あたり53粒前後封入
3,980円
MCTシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】 ・BMIが高めで、体脂肪や内臓脂肪が気になる方
・食事制限や運動がなかなか続かない方
中鎖脂肪酸:1.6g
(オクタン酸:1.2g、デカン酸:0.4g)
※1袋あたり
1袋3.1g×30袋 1袋(3.1g)
※1袋あたり48粒前後封入
3,980円
サラシアシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】 ・血糖値が気になり始めた方
・食事制限だけでは不安な方
サラシア由来サラシノール:0.2g
※1袋あたり
1袋1.9g×30袋 1袋(1.9g)
※1袋あたり48粒前後封入
5,400円
GABAシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】 ・血圧が高めの方
・疲労感やストレスを感じやすい方
GABA(γ-アミノ酪酸):20mg以上
※1袋あたり
1袋3.1g×30袋 1袋(3.1g)
※1袋あたり48粒前後封入
3,980円

<機能性表示食品の注意点>

  • ・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
  • ・商品は、事業者の責任で特定の保健の目的が期待できる旨を表示し、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官による個別審査は受けていません。
  • ・商品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

EPA・DHA シームレスカプセル 30包【機能性表示食品】

EPA・DHA シームレスカプセルは、EPA・DHAを合計618mg配合し、1日の摂取目安の約28.1%を補える機能性表示食品です。EPA・DHAは、青魚の油成分に含まれる必須脂肪酸で、中性脂肪値を下げる作用があると報告されています。糖質や脂質、アルコールの摂り過ぎが気になる方や、運動不足気味の方におすすめです。シームレスカプセル内のオイルは漏れる心配がないため、魚特有の臭いが苦手な方でも飲みやすくなっています。EPA・DHAを摂りたいけれど、普段の食生活だけでは十分に補えないと感じている方は、ぜひ試してみてください。

出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書

アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセル 30包【機能性表示食品】

アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセルは、食生活の乱れやコレステロール値が気になる方に最適な機能性表示食品です。アマ(亜麻)と呼ばれる一年草の種子から抽出したアマニ油には、血中の悪玉(LDL)コレステロール値を下げる働きがあると報告されています。
原料には、遺伝子組み換えのない植物のみを使用。薬品を一切使用せず、コールドプレス製法でじっくりと圧搾しています。野菜不足や食べ過ぎが気になる方、健康管理を無理なく続けたい方は、毎日のサポートとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

MCTシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】

MCTシームレスカプセルは、体脂肪・内臓脂肪・皮下脂肪を減らす機能が報告されている、中鎖脂肪酸を摂取できる機能性表示食品です。中鎖脂肪酸とは、ココナッツやパームフルーツに含まれる植物由来の成分。一般的な植物油に比べて消化・吸収が早く、効率よくエネルギーに変換されるのが特徴です。健康診断の結果が気になり始めた方や、食事制限や運動がなかなか続かない方は、ぜひ取り入れてみるとよいでしょう。

サラシアシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】

サラシアシームレスカプセルは、亜熱帯地域に自生するつる性の植物「サラシア」に由来する「サラシノール」を配合した機能性表示食品です。サラシノールには、糖の吸収を抑え、食後の血糖値の上昇を穏やかにする機能があると報告されています。偏った食事や過食、慢性的な運動不足などで生活習慣が乱れがちな方におすすめ。毎日の食事にプラスするだけなので、これまで厳しい食事制限が続かなかった方にもぴったりです。

GABAシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】

GABAシームレスカプセルは、天然アミノ酸のひとつであるGABA(γ-アミノ酪酸)を配合した機能性表示食品です。GABAは、興奮を鎮め、心身のリラックスを促す神経伝達物質として知られています。高めの血圧を下げる機能があると報告されており、血圧が気になる方や、疲労感・ストレスを感じやすい方にもおすすめです。毎日の習慣にGABAを取り入れて、心身のバランスが整った穏やかな毎日を送りませんか。

 
コレステロールの再検査は3~6カ月後が目安

健康診断で再検査を指示された場合、3~6カ月後がおおよその目安になります。食事や運動の成果が、血液データに反映されるまでにかかる期間です。原因を知るために、他の項目も一緒に検査する場合もあります。
受診の際は健康診断結果を持参し、医師に現在の状況を伝え、適切なアドバイスを受けるようにしましょう。健康的な生活習慣の積み重ねが何より大切です。

  • 藤野紗衣

    医療ライター・薬剤師藤野紗衣

    ドラッグストアや精神病院、一般病院に薬剤師として勤務。2022年よりフリーライターとして活動。専門知識を一般の方に分かりやすく伝える、薬剤師をはじめ働く人を支えることを念頭に、医療関連のコラムや解説記事、取材記事の制作に携わっている。
    介護支援専門員、福祉住環境コーディネーター1級。マクロビオティック料理とウォーキングを欠かさない生活を心がけている。

オリーブオイル集