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40代から筋トレを始めるメリットはあるの?自宅でできる初心者におすすめのメニューも紹介

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2026/03/25

40代は体の変化を感じやすい年代で、日頃の運動不足が影響しやすくなる時期でもあります。健康な体で50代・60代を過ごしていくためにも、加齢で落ちる筋肉量を増やす必要があります。
ただ、筋トレの正しいフォームや適切な頻度、回数を設定しないで行うと、想像していた結果が出なかったり、ケガをしたりするかもしれません。トレーニング歴や体の柔軟性に合ったメニューを決めてから実践しましょう。

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40代は体の変化を感じやすくなる年代

仕事や育児で忙しい40代は、体の変化を感じやすくなる年代です。40代で変化しやすい項目を2つ紹介します。

基礎代謝が落ちる

40代は体全体の筋肉が落ち始める時期です。
筋肉量が減少すると、エネルギー消費量の高い基礎代謝が低下して、カロリー消費量が少なくなるため、太りやすい体になってしまうのです。
太りやすくなると体脂肪率が上がり、体の不調を感じやすくなります。

基礎代謝
参考:「筋肉をつくる 食事・栄養パーフェクト事典」/岡田 隆 竹並 恵里/ナツメ社

全身の筋肉量
※男性の場合
※値の表示は「平均 ± 標準偏差」

参考:谷本 芳美「日本人筋肉量の加齢による特徴」

週2回以上・1回30分以上の運動習慣がない方は、筋肉を使う機会が少なく落ちやすいです。まずは、体重と体脂肪率を計って現状を把握しましょう。

ホルモンバランスが変化する

40代に突入すると、男女ともにホルモンバランスが変化するため、体の不調につながりやすくなります。
年を重ねると、徐々にホルモンバランスが変化するため、運動習慣のある方でも体の不調を感じる可能性はあります。ただ、運動習慣がない場合は変化を感じやすいので、デスクワークが続いていたり、外に出る機会が少なかったりする方は要注意です。

ホルモンバランスの変化に伴う体の変化例

  • ●些細な変化に敏感になる
  • ●内臓脂肪が増える
  • ●血圧がいつもより高くなる
  • ●運動したあとに休む時間が増える
 

筋トレは40代から始めても遅くない

体の不調を感じず健康な毎日を過ごすためには、運動習慣はもちろん筋力を維持する必要があります。
筋肉は若い年代から始めないと成長しないと思われがちですが、40代からでも遅くありません。40代から筋トレを始めたときに起こる変化を2つ紹介します。

太りづらい体に近づく

筋トレで筋肉量を増やすと、基礎代謝が上がり太りづらい体に変化していきます。脂肪が燃焼されやすい体になると、スタイルが良く見えるのはもちろん、生活習慣から起こる体の不調を感じにくくなります。

QOLが向上する

筋肉量が増えて丈夫な体になると、QOL(Quality Of Life:生活の質)が向上します。歩く、走る、立ち上がるなど、私たちの日常生活に必要な動作が、不自由なく行えているのは筋肉のおかげです。筋肉量が落ちてしまうと、日常生活に支障が出てしまい、QOLが低下してしまうのです。
特に立つ、歩く動作に必要な下半身の筋肉(太もも、お尻)や体幹(腹筋、背筋)は重要なので、QOL向上のためにも、筋トレで鍛えましょう。

 

自宅でできる40代向けの筋トレメニュー

40代から筋トレを始めるメリットはあるの?

筋トレはQOLの向上や丈夫な体作りに大切ですが、いきなりジムに通うのは、運動初心者からするとハードルが高いです。まずは、自宅でできる筋トレメニューから始めて、徐々に運動の強度を上げていきましょう。

下半身

下半身の筋肉は、歩く、走る、立ち上がる動作に関与する重要な部位です。年を重ねると落ちやすい部分なので、健康な生活を維持するためにも、筋トレで鍛える必要があります。
下半身の肌肉量
※男性の場合
※値の表示は「平均 ± 標準偏差」

参考:谷本 芳美「日本人筋肉量の加齢による特徴」

フォワードランジ

フォワードランジは太もも、お尻全体を鍛えるトレーニングで、スクワットと違い片足ずつ負荷をかけられるため、少ない回数でも効果的に鍛えられます。
動作や強度に慣れてきたら、回数やセット数を増やしてみましょう。膝を曲げたタイミングで1~2秒キープするのも、負荷を上げる方法として効果的です。

  • 1.足を肩幅程度開き、背すじを伸ばした状態で立ちます。
  • 2.両手を腰の付け根につけます。
  • 3.背すじを保ったまま、左足を歩幅3つ分前に出して膝を曲げます。
  • 4.2番の体勢に戻ります。
  • 5.左右10回を1セット、2~3セット行いましょう。

腹筋

腹筋は姿勢を維持するために必要な筋肉です。腹筋は立つ・起き上がる動作でも使われる筋肉なので、加齢で腹筋が落ちると、姿勢が悪くなるかもしれません。
腹筋を鍛えると、体のバランスを保ちやすくなり、正しい姿勢をキープできるようになります。

プランク

プランクは腹筋を鍛えるトレーニングのなかでも負荷が低く、運動初心者の方でも行いやすいです。
体勢を20~30秒キープできるようになったら、徐々に1セットあたりの秒数を増やして、腹筋に負荷をかけ続けましょう。

  • 1.床に膝と肘をつけます。肘は肩と平行な位置に置きましょう。
  • 2.頭からかかとまで一直線になるように、肘と足のつま先で体を支えます。
  • 3.1セット20~30秒を目安に、体勢をキープします。
  • 4.3セットを目安に実践してみましょう。

上半身

体幹・下半身の筋トレが習慣化したら、上半身のトレーニングも取り入れてみましょう。上半身の筋肉は物を持ち上げるときに必要で、筋肉量の減少スピードは緩やかですが、徐々に落ちていきます。

膝つき腕立て伏せ

腕立て伏せは胸、肩、腕を同時に鍛えるトレーニングです。1回あたりの負荷が大きく、効果的なトレーニングですが、筋トレ初心者の方は回数をこなすのが難しいかもしれません。
まずは、強度の低い「膝付き腕立て伏せ」から始めてみましょう。
体を無理に下ろすと、肘や肩を痛める可能性があります。体に負担がかからない範囲で下ろしましょう。

  • 1.床に膝と手をつけます。
  • 2.手は肩幅程度に開き、肩と平行な位置に置きます。
  • 3.背すじが真っすぐになるように、膝と手で体を支えます。
  • 4.肩と肘が平行になる位置まで、体を下ろします。
  • 5.3番の体勢に戻ります。
  • 6.10回を1セット、2~3セット行いましょう。
 

40代が筋トレを実践するときのコツ

健康な体になるために大切な筋トレにはコツがあります。40代から筋トレを始める際に実践したいコツを2つ紹介します。

筋トレの目安は週2~3回

筋トレは運動習慣として大切ですが、毎日行わず週2~3回を目安に始めましょう。 筋トレで筋肉に負荷をかけると、筋繊維(筋細胞)が損傷します。筋トレのメニューや筋肉量で回復時間は変わりますが、十分な間隔を開けずに行うと、筋繊維の回復が遅れてしまい、筋肉は大きくなりません。 まずは、週2~3回から始めて、慣れてきたら週4回程度に頻度を増やしましょう。

無理に追い込みすぎない

筋肉量を増やすために体を無理に追い込むと、筋肉や関節を痛めて、筋トレができなくなるかもしれません。また、苦しい、きつい運動は精神的にもハードルが高く、なかなか続けられません。
まずは、週2~3回継続できる負荷からスタートして、慣れてきたら徐々に強度を上げていきましょう。

 

健康の鍵は「油」にある?40代から意識したい選び方と機能性表示食品

私たちの体を構成する細胞膜には脂質が必要なため、良質な油を選ぶ意識が大切です。体型の変化や健康が気になり始める40代からは、自身の目的に沿った油の摂取を心がける必要があります。まずは油の役割や種類ごとの特徴を理解しておきましょう。

良質な油が注目される理由

外食や加工食品の利用が増え、脂質を摂取する機会が増えた結果、体脂肪や血中脂質のバランスが乱れやすくなりました。しかし、油はエネルギー源として欠かせない栄養素です。肥満につながるイメージがあり避ける方もいますが、細胞膜の材料として関与しているため、健康維持に脂質は欠かせません。そこで、中性脂肪や悪玉コレステロール値が気になる方に利用されるケースの多い、良質な油に注目が高まっています。

油の種類と健康への影響

油は構成する脂肪酸によって性質が異なり、体への影響も変化します。それぞれの特徴を理解して使い分けましょう。
トランス脂肪酸は健康リスクが高いため、摂取は控えめに。飽和脂肪酸は大切なエネルギー源ですが、摂りすぎは禁物です。反対に積極的に摂りたいのは、効率的にエネルギーに変換される中鎖脂肪酸。また悪玉コレステロール値を下げる機能が期待できるオメガ3系脂肪酸、オメガ9系脂肪酸もおすすめです。オメガ6系脂肪酸は必須脂肪酸ですが、摂りすぎると健康を損なう原因にもなるので適量を心がけましょう。

機能性表示食品で選ぶ!3つの注目成分と役割

機能性表示食品として販売されている主な油は、中鎖脂肪酸、EPA・DHA、α-リノレン酸などです。体脂肪や悪玉コレステロール値の低下など、種類によって役割が異なります。自身の悩みに合わせて使い分け、健康維持に役立てていきましょう。

中鎖脂肪酸(MCT):体脂肪や内臓脂肪にアプローチ

中鎖脂肪酸は、体脂肪や内臓脂肪が気になる方に利用されることが多い油です。摂取した際の分解スピードが速く、短時間でエネルギーに変わる性質を持ちます。また、体脂肪や内臓脂肪、皮下脂肪を減らす、体脂肪率を低下させる機能が報告されています。
無味無臭で料理の味を邪魔せず、使いやすいのも嬉しいポイント。ただし、加熱すると煙が出やすいため、飲み物やサラダに混ぜて使いましょう。

EPA・DHA(オメガ3):中性脂肪値が気になる世代の味方

EPAやDHAは、血中の中性脂肪値を低下させる機能が報告されているため、健康診断の結果が気になる方に向いています。体の中では十分に作り出せないため、意識して摂取しましょう。
EPAやDHAは青魚に多く含まれますが、魚が苦手な人は、精製されたオイルやサプリメントといった機能性表示食品で取り入れる選択肢もあります。ただし、酸化しやすい性質があるため、空気に触れにくい工夫がされた製品を選ぶとよいでしょう。

α-リノレン酸(アマニ油):悪玉(LDL)コレステロール値の対策に

悪玉(LDL)コレステロール値の低下をサポートしたい場合、α-リノレン酸を含むアマニ油の摂取を意識する方もいます。α-リノレン酸は体内で合成できない必須脂肪酸であるため、食事から積極的に摂取しましょう。
ただし、熱を加えると栄養素が損なわれてしまいます。サラダや納豆などに直接かけて食べるとよいでしょう。毎日小さじ1杯程度を目安に取り入れ、健康習慣のきっかけにしてみてください。なお、酸化が進むと品質が劣化しやすいため、酸化を防げるシームレスカプセルなどを選びましょう。

シームレスカプセルが選ばれる理由

油の酸化を抑えながら、場所を問わず摂取できる点がシームレスカプセルの利点です。アマニ油や魚油に含まれる栄養素は酸化に弱いですが、継ぎ目のないカプセル構造なら空気との接触を抑えられます。
利便性の高さも魅力であり、個包装のためカバンに入れて外出先へ自由に持ち運べます。飲みやすい小粒で計量の手間もなく、水でサッと飲むだけで済むため、忙しい毎日でも負担になりません。また液状の油にありがちな味や香りを感じにくく、油が苦手な人でも無理なく続けられるでしょう。

自分に合う油はどれ?悩み別ガイド

健康状態によって、人それぞれ適した油が異なります。内臓脂肪や悪玉コレステロール値など、悩みに合わせた選択が大切です。複数を併用する際は脂質の摂りすぎに注意してください。

シームレスカプセル比較表

機能性表示食品には、中性脂肪やコレステロール、体脂肪への機能が科学的に報告されたシームレスカプセルのアイテムがあります。成分ごとに期待できる機能が異なるため、まずは特徴を把握してみてください。

商品名 商品 分類 主成分と期待できる機能 おすすめの人 内容量 1日摂取目安量
EPA・DHAシームレスカプセル 機能性表示食品 EPA・DHA:血中の中性脂肪値を低下させる 魚を食べる機会が少なく、血中脂質が気になり始めた人 111.0g(1包3.7g×30包) 1包(3.7g)
アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセル 機能性表示食品 α-リノレン酸:血中の悪玉(LDL)コレステロール値を低下させる お肉や揚げ物が好きで、悪玉コレステロール値が気になる人 78g(1包2.6g×30包) 2包(5.2g)
MCTシームレスカプセル 機能性表示食品 中鎖脂肪酸(オクタン酸、デカン酸):BMIが高めの方の体脂肪や内臓脂肪や皮下脂肪を減らす、体脂肪率を低下させる 健康診断の数値が気になり、体型を整えたい人 93g(1袋3.1g×30袋) 1袋(3.1g)

※本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
※本品は、疾病の診断、治療、予防を目的にしたものではありません。
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

複数の油を組み合わせるメリットと注意点

EPA・DHAやアマニ油といったオメガ3系脂肪酸と中鎖脂肪酸(MCTオイル)は、併用可能です。目的に応じた栄養補給の選択肢として利用されています。
ただし、脂質の過剰摂取には十分な注意が必要です。一度に多くの量を摂ると、お腹の不快感やお腹がゆるくなる場合があります。体調に合わせて日替わりで使い分けるなど、工夫して取り入れましょう。

正しい健康食品との付き合い方

機能性表示食品は医薬品とは異なり、「食品」に分類されます。健康サポートに役立ちますが、病気の治療を目的に使う薬ではありません。広告の断定的な表現を鵜呑みにせず、正しい知識を持って、日々の生活を整える補助として活用しましょう。

機能性表示食品と医薬品の違いを理解する

機能性表示食品は病気を治す医薬品とは異なり、あくまで健康を維持するための「食品」です。医薬品は病気の治療や予防を目的に用いられ、国の厳しい審査を経て承認されます。一方、機能性表示食品は事業者の責任において、科学的根拠を届け出た製品です。日常生活における健康の維持や増進を助ける役割を担います。
機能の内容は、パッケージを確認してみましょう。中性脂肪やコレステロールなど、気になる指標がある場合は、目的に合う製品を選ぶと健康管理により役に立ちます。正しい知識を持ち、バランスのよい食事にプラスする形で活用しましょう。
※参照:健康食品と医薬品の違い ~効果や品質の違い/消費者庁

「安心・安全」といった断定表現に惑わされない

健康食品を選ぶ際は、「安心・安全」といった広告表現に惑わされないようにしましょう。含まれている成分や摂取の仕方、体質によっては、思わぬ健康被害が起こる可能性もあります。キャッチコピーだけで判断せず、成分量や摂取目安、注意事項をよく確認しましょう。
とくに、持病のある方やアレルギーを持つ方は注意が必要です。「健康に良さそうだし、食品だから問題ない」と安易に判断せず、きちんと医師に相談しましょう。

毎日の生活に賢く取り入れるコツ

機能性表示食品の油を生活に取り入れる際は、摂取するタイミングや日頃の習慣も意識しましょう。ちょっとした心がけで、健康を保ちやすくなります。

摂取するタイミングを意識する

機能性表示食品は食品であるため、医薬品のように摂取するタイミングが定められているわけではありません。一般的には、食事中または食後の摂取が取り入れやすいとされています。脂溶性食品の場合は、油に溶けやすい性質を持つため、食事に含まれる脂質と一緒に取り入れるとよいでしょう。

食事のバランスと適度な運動を組み合わせる

健康的な体づくりには、機能性表示食品に頼り切るのではなく、栄養バランスの取れた食事と適度な運動が不可欠です。とくに食生活は、主食・主菜・副菜を基本に、食事のバランスを。適切なエネルギー量の摂取に加え、意識的に体を動かしてこそ、健康維持につながります。不足しがちな成分を補う補助的な位置づけとして活用しましょう。安易に機能性表示食品へ依存せず、ライフスタイル全体を整える意識が大切です。

10年後の健やかな体のために

10年後の自分を健やかに保つには、目的に合わせた油選びが大切です。「とりあえず」や「なんとなく」で選ぶのではなく、自身の健康管理の目的に合っているかを検討しましょう。食事バランスと運動を基本に、機能性表示食品を上手に活用すれば、無理のない健康管理を意識するきっかけになります。食事に良質な脂質を取り入れる習慣を続け、毎日を元気に過ごしましょう。

 
健康な体を保つためにも40代から筋トレを始めてみよう

健康寿命(日常生活を健康で生活できる期間)は男性で72歳、女性で75歳と年々伸びており、日本人の大半は40代から30年以上健康な生活を送っています。ただ、筋肉量の減少を放置してしまうと、日常生活を不自由なく送るのが難しくなるかもしれません。 健康な体で長く生きるためにも、筋トレを習慣化して、筋肉量を増やしましょう。

  • 渡邉 輝

    フィットネス・健康ライター渡邉 輝

    米国公認パーソナルトレーナー資格保有の「理系フィットネス・健康ライター」。
    「健康は人生を豊かにする」をモットーとしており、健康の大切さを世の中に発信するためにライターとして活動中。実体験・研究論文(英語含む)・書籍から得た情報を参考に、日々記事を執筆している。ベンチプレスなどの重さを競う「パワーリフティング」の選手としても活躍中。

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