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ダイエット中でも外食は楽しめる!管理栄養士が教えるヘルシーなメニュー選びと太らないためのポイント

サプリメント
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2026/02/18

ダイエット中の外食でも、工夫次第で理想の体型を目指せます。外食チェーンにもヘルシーな定食やサラダがそろっており、高脂質な揚げ物を避け、野菜やタンパク質を意識して選べば、栄養も摂りやすいです。会社の付き合いで「行きたくない」と悩む日も、前後の食事や運動で調整すれば大丈夫。太りにくいメニューの選び方をマスターすれば、急なお誘いにも柔軟に対応できます。外食を楽しみながら、健康的な減量を成功させましょう。

 

ダイエット中に心がけたい外食時のメニュー選び4つのコツ

ダイエット中の外食で気を付けたいのはメニュー選びです。外食をすべて避ける必要はありません。主食・主菜・副菜のそろった定食を選ぶ、脂質の少ないメニューを選ぶ、食物繊維を含む野菜を組み合わせたりするといった工夫が有効です。具体的なメニュー選びのコツを紹介します。

定食を選ぶ

定食は外食チェーンでも選びやすく、栄養バランスが整いやすく、比較的安い価格帯のメニューが多いのがメリットです。主食(炭水化物)・主菜(タンパク質)・副菜(食物繊維)がそろい、品数が多い分、噛む回数が増え、満足感を得やすくなります。
一方、丼や麺類といった単品メニューは、野菜が不足しやすく、短時間で食べ終えてしまいがちです。結果として満足感を得にくく、食べ過ぎにつながりやすいのが欠点です。栄養バランスに気を付けたいダイエット中は、定食が味方になります。

油が少ないメニューを選ぶ

外食では、脂質の摂り過ぎに注意しましょう。肉の脂身や動物脂、加工肉には飽和脂肪酸が多く含まれており、食べ過ぎるとLDL(悪玉)コレステロール値に影響を与える可能性があります。また、唐揚げやフライ・天ぷらといった揚げ物は、衣にたっぷり油を吸収しているためカロリーも高くなりやすいです。
メニューを選ぶ際は、グリル料理・蒸し料理・刺身といった、油の使用量が少ない調理法をチョイスしましょう。
肉料理では、バラ肉やカルビより、鶏むね肉・ささみ・ロースを使ったメニューを選ぶと、脂質を抑えやすくなります。

野菜料理を付ける

外食では、サラダやお浸し・具だくさんの汁物なども一緒に頼みましょう。定食であれば、一緒に添えられてくる場合も多いです。野菜に含まれる食物繊維は、糖の吸収をゆるやかにして食後血糖値の急上昇を抑えたり、脂質の吸収も妨げるはたらきがあります。
また、野菜は歯ごたえがあるため、自然と噛む回数が増えて満腹感を得やすくなり、食べ過ぎ防止効果も期待できるのです。

参照:「噛(か)むことの大切さを見直そう ~野菜の効用と食べるタイミング~」/独立行政法人農畜産業振興機構

炭水化物は1品まで

外食では、満足感を求めてラーメン+半チャーハン+餃子、うどん+小丼セットなど、炭水化物を重ねて選んでしまう方もいるでしょう。炭水化物は大切なエネルギー源ですが、2品以上を同時に摂ると糖質量が過剰になりやすく、食後血糖値が急激に上がる原因になります。使い切れなかったエネルギーは体脂肪として蓄積され、肥満の原因となるため要注意です。ご飯や麺といった炭水化物は1品までにしましょう。

 

ダイエット中のおすすめ外食メニュー

メニュー選びを工夫すればダイエット中でも外食を楽しめます。ポイントは、血糖値が急に上がりにくく、満足感を得られるタンパク質をしっかり摂れる料理を選ぶ意識です。外食時に取り入れやすいおすすめメニューを紹介します。

魚定食

ダイエット中の外食では、焼き魚定食や刺身定食といった、油の使用量が少ないメニューがヘルシーです。魚の油に含まれるEPAやDHAは、血中の中性脂肪値を低下させる機能があると報告されています。加熱により酸化しやすいため、刺身定食がおすすめです。

そば

そばは、うどんに比べてGI値が低く、食後血糖値の上昇が比較的ゆるやかな食品として知られています。GI値とは「グリセミック・インデックス」とも呼ばれ、炭水化物を含む食品を食べた後の血糖値の上がりやすさを示した指標です。糖質量はうどんと大きく変わりませんが、血糖値の上がり方は、そばの方がゆるやかであるため、置き換えるのもよいでしょう。
また干しそばは、米よりも2倍以上も多くタンパク質や食物繊維が含まれており、主食の中でも栄養バランスに優れています。外食では、脂質が多い天ぷらそばやたぬきそばは避けて、月見そばや山菜そば・わかめそばといったヘルシーな具材が入ったメニューがおすすめです。

焼き鳥

焼き鳥は、網焼きにした際に余分な油が落ちるためダイエットに適したメニューです。とくに鶏むね肉やささみ・砂肝は、鶏もも肉に比べて脂質が控えめで、タンパク質を効率よく補えるのが魅力といえるでしょう。甘いタレ味は、糖質が多いため、塩味やポン酢・わさびといった味つけがおすすめ。
単品で注文できるため、ご飯の量も調整しやすく、野菜や汁物を組み合わせるとヘルシーに満足感をアップできます。

 

ダイエット中に避けたい外食メニュー

ダイエット中の外食では、定番メニューほど注意が必要です。高カロリー・高糖質になりやすい組み合わせを知り、体重を適切に管理しましょう。避けたいメニューをいくつか紹介します。

揚げ物

唐揚げやフライ、フライドポテトといった揚げ物は、衣が油を多く吸収するため、食べ過ぎないようにしましょう。脂質は1グラムあたり「9kcal」で、糖質・タンパク質の1グラムあたり「4kcal」よりもカロリーが高めです。少量でもエネルギー過多になりやすいため、ダイエット中は揚げ物を控えると摂取カロリーを抑えやすくなります。

炭水化物のセットメニュー

ラーメン+半チャーハン+餃子、うどん+小丼セットといったセットメニューは魅力的ですが、ダイエット中にはおすすめできません。糖質の過剰摂取は、食後血糖値の急上昇を招き、使い切れなかったエネルギーは体脂肪として蓄積され、肥満の原因になるためです。
ダイエット中には、炭水化物は1品に絞り、タンパク質や野菜メニューをプラスすると栄養バランスが整いやすく満足感が得られます。

 

ダイエット中の外食を乗り切る3つのポイント

「ダイエット中は外食に行きたくない」と感じる方もいるでしょう。しかし、仕事での会食や家族・友人との付き合いで外食を避けられない場面もありますよね。食べ方の工夫次第で、ダイエット中でも外食は可能です。外食を上手に乗り切るポイントを押さえておきましょう。

空腹を避けて冷静に選ぶ

強い空腹状態で外食に行くと、ついたくさん食べてしまいがちです。可能であれば、外食の前に低糖質なナッツやサラダチキンといった軽食を口にしておくと、落ち着いてメニューを選びやすくなります。
また、事前にメニューをチェックし、「これを選ぶ」と決めておくだけでも、衝動的な注文を防ぐために効果的です。

よく噛んで、ゆっくり食べる

よく噛んで食べると、食べ過ぎ防止や消費エネルギー量アップが期待できます。食べ物を噛むと、満腹感に関わる中枢が刺激されて「そろそろ十分かも」と感じやすくなり、食べ過ぎを防ぎやすくなるのです。
また、噛む回数が増えると、食後に体が熱を生み出す反応(食事誘発性体熱産生)を促し、消費エネルギー量が多くなるといった報告もあります。
一口ごとによく噛み、箸をいったん置いたり、じっくり味わったりして食事ペースを意識してみましょう。

参照:「噛(か)むことの大切さを見直そう ~野菜の効用と食べるタイミング~」/独立行政法人農畜産業振興機構
参照:「ゆっくり食べると食後のエネルギー消費量が増えることを発見」/東京工業大学

調味料を足し過ぎない

外食では、あらかじめ味つけが完成されているメニューがほとんどです。追加でソースやドレッシング・醤油といった調味料をかけると、脂質や塩分を摂り過ぎてしまいやすくなります。
まずは何も足さずに一口味わい、物足りないと感じた場合だけ少量を使うのがポイントです。薄味に慣れると、素材本来の味を楽しめるようになり、健康的な食習慣を維持するのに役立ちます。

 

タイプ別:外食が多い方のダイエットをサポートするサプリメント

外食が続くと、脂質や糖質・塩分が多くなりやすく、体調や数値変化が気になる方も多いでしょう。健康の維持にはバランスのよい食事が基本であり、補助的にサプリメントを取り入れるのも一つの手です。

中性脂肪が気になる方は『EPA・DHA』

EPA・DHAには、血中の中性脂肪値を低下させる機能があると報告されています。揚げ物や肉の脂身が多いメニューを食べる際や、中性脂肪が気になる方はEPAやDHAのサプリメントを活用するのも一案です。

コレステロールが気になる方は『アマニ油』

アマニ油に含まれるα-リノレン酸には、血中の悪玉(LDL)コレステロール値を低下させる機能があると報告されています。外食では、肉料理や油を使ったメニューが多くなりやすいです。コレステロール値が気になる方は、α-リノレン酸を含むアマニ油由来のサプリメントを活用してみてはいかがでしょうか。

炭水化物に偏りがちな方は『サラシア』

サラシア由来サラシノールには、糖の吸収を抑制し、食後血糖値の上昇をゆるやかにする機能があると報告されています。丼や麺類、パンといった炭水化物が中心のメニューをよく選ぶ方は、サラシアを含むサプリメントを活用して、健康的な食生活を目指しましょう。

体型の変化が気になる方は『MCT』

中鎖脂肪酸(オクタン酸・デカン酸)には、BMIが高めの方の体脂肪や内臓脂肪、皮下脂肪を減らすこと、体脂肪率を低下させることが報告されています。
外食続きで、体重やBMIの変化が気になる方は、中鎖脂肪酸(MCT)を含むサプリメントを活用するのも手です。

血圧が高めの方は『GABA』

GABAには、血圧が高めの方の血圧を下げる機能があると報告されています。塩分量が多くなりやすい食事が多い方、血圧が気になる方は、GABAを含むサプリメントを試してみてはいかがでしょうか。

 

サプリメントシリーズ「プレミアムクラス」で生活習慣をサポート

健康意識が高まる今、「続けやすさ」と「品質」を兼ね備えたサプリメントが注目されています。KOWAハピネスダイレクトの「プレミアムクラス」は、科学的根拠に基づいた機能性表示食品シリーズ。医薬品メーカーが、産地・製法にこだわって作った高品質サプリメントです。
直径わずか4mmのシームレスカプセルで、喉に張り付かずスムーズに飲めるよう工夫されています。健康管理を無理なく続けたい方は、ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。

プレミアムクラス【機能性食品シリーズ】

商品名 画像 こんな方に 主な成分 内容量 1日摂取目安量 価格(税込)
EPA・DHA シームレスカプセル 30包【機能性表示食品】 ・糖質や脂質、アルコールの摂り過ぎが気になる方
・運動不足気味の方
EPA:371mg
DHA:247mg
※1包あたり
1包3.7g×30包 1包(3.7g)
※1包あたり105粒前後封入
3,980円
アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセル 30包 【機能性表示食品】 ・外食が多く食生活が偏りがちな方
・悪玉(LDL)コレステロール値が気になる方
α-リノレン:2.2g
※2包あたり
1包2.6g×30包 2包(5.2g)
※1包あたり53粒前後封入
3,980円
MCTシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】 ・BMIが高めで、体脂肪や内臓脂肪が気になる方
・食事制限や運動がなかなか続かない方
中鎖脂肪酸:1.6g
(オクタン酸:1.2g、デカン酸:0.4g)
※1袋あたり
1袋3.1g×30袋 1袋(3.1g)
※1袋あたり48粒前後封入
3,980円
サラシアシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】 ・血糖値が気になり始めた方
・食事制限だけでは不安な方
サラシア由来サラシノール:0.2g
※1袋あたり
1袋1.9g×30袋 1袋(1.9g)
※1袋あたり48粒前後封入
5,400円
GABAシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】 ・血圧が高めの方
・疲労感やストレスを感じやすい方
GABA(γ-アミノ酪酸):20mg以上
※1袋あたり
1袋3.1g×30袋 1袋(3.1g)
※1袋あたり48粒前後封入
3,980円

<機能性表示食品の注意点>

  • ・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
  • ・商品は、事業者の責任で特定の保健の目的が期待できる旨を表示し、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官による個別審査は受けていません。
  • ・商品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

EPA・DHA シームレスカプセル 30包【機能性表示食品】

EPA・DHA シームレスカプセルは、EPA・DHAを合計618mg配合し、1日の摂取目安の約28.1%を補える機能性表示食品です。EPA・DHAは、青魚の油成分に含まれる必須脂肪酸で、中性脂肪値を下げる作用があると報告されています。糖質や脂質、アルコールの摂り過ぎが気になる方や、運動不足気味の方におすすめです。シームレスカプセル内のオイルは漏れる心配がないため、魚特有の臭いが苦手な方でも飲みやすくなっています。EPA・DHAを摂りたいけれど、普段の食生活だけでは十分に補えないと感じている方は、ぜひ試してみてください。

出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書

アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセル 30包【機能性表示食品】

アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセルは、食生活の乱れやコレステロール値が気になる方に最適な機能性表示食品です。アマ(亜麻)と呼ばれる一年草の種子から抽出したアマニ油には、血中の悪玉(LDL)コレステロール値を下げる働きがあると報告されています。
原料には、遺伝子組み換えのない植物のみを使用。薬品を一切使用せず、コールドプレス製法でじっくりと圧搾しています。野菜不足や食べ過ぎが気になる方、健康管理を無理なく続けたい方は、毎日のサポートとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

MCTシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】

MCTシームレスカプセルは、体脂肪・内臓脂肪・皮下脂肪を減らす機能が報告されている、中鎖脂肪酸を摂取できる機能性表示食品です。中鎖脂肪酸とは、ココナッツやパームフルーツに含まれる植物由来の成分。一般的な植物油に比べて消化・吸収が早く、効率よくエネルギーに変換されるのが特徴です。健康診断の結果が気になり始めた方や、食事制限や運動がなかなか続かない方は、ぜひ取り入れてみるとよいでしょう。

サラシアシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】

サラシアシームレスカプセルは、亜熱帯地域に自生するつる性の植物「サラシア」に由来する「サラシノール」を配合した機能性表示食品です。サラシノールには、糖の吸収を抑え、食後の血糖値の上昇を穏やかにする機能があると報告されています。偏った食事や過食、慢性的な運動不足などで生活習慣が乱れがちな方におすすめ。毎日の食事にプラスするだけなので、これまで厳しい食事制限が続かなかった方にもぴったりです。

GABAシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】

GABAシームレスカプセルは、天然アミノ酸のひとつであるGABA(γ-アミノ酪酸)を配合した機能性表示食品です。GABAは、興奮を鎮め、心身のリラックスを促す神経伝達物質として知られています。高めの血圧を下げる機能があると報告されており、血圧が気になる方や、疲労感・ストレスを感じやすい方にもおすすめです。毎日の習慣にGABAを取り入れて、心身のバランスが整った穏やかな毎日を送りませんか。

 
罪悪感を手放して、ダイエット中も外食と上手につき合おう

外食は、ダイエットの妨げになると思われがちですが、1度の外食で体脂肪が大きく増える可能性はほとんどありません。大切なのは、外食前後の過ごし方です。せっかくの食事の時間を、罪悪感を抱えながら終わらせてしまうのは残念ですよね。
外食後は食事量を控えめにしたり、通勤時に早歩きしたりして、無理のない調整を心がけましょう。完璧を目指すよりも、外食を含めた日常生活を柔軟に整えていく工夫が、安定した体重管理につながります。

  • 高村 恵美

    管理栄養士ライター高村恵美

    12年間管理栄養士として病院などに勤務。家族にいつでも"おかえり"が言えるようライターへ転身後は、忙しいひと・働くひとに寄り添うレシピの提供や、健康コラムを数多く執筆。
    自分も同じ立場だからこそ「仕事と家庭の両立に悩む女性を応援したい」気持ちが高まり、悩めるママに向けたコラム執筆も行っている。