KOWAハピネスダイレクト「お役立ちコラム」編集部
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頭痛だけで風邪と断定するのは困難です。疲労やストレスでも頭痛は起こり、強い痛みや長引く場合は他の病気の可能性もあります。風邪と頭痛を見分けるには、咳やのどの痛み、発熱、倦怠感など他の症状を伴うかどうかを目安にするとよいでしょう。どちらもセルフケアや市販薬の活用で、症状の緩和が期待できます。ただし、一定の期間服用しても症状がよくならないない場合や長引く場合は、医療機関の受診が推奨されます。
頭痛の原因はさまざまです。軽い頭痛であれば、市販薬を活用したり、セルフケアで緩和するケースも少なくありません。風邪が疑われる際に見られる症状や原因を見ていきましょう。
頭痛の原因が風邪かどうかを見極めるには、他の症状を考慮する必要があります。頭痛だけで風邪と判断するのは適切ではありませんが、初期症状として現れるケースが多いです。
ただし、これまでに感じた経験がないような痛みや、頻繁に頭痛薬を服用するといったケースでは風邪以外の可能性があります。医療機関での治療が必要な場合もあるため、早めに受診しましょう。
風邪による頭痛は、炎症や筋肉の緊張、発熱といった原因が複合的に絡んで起こるとされます。それぞれのメカニズムは以下のとおりです。
体調がすぐれないときに「休むべきか」「受診すべきか」と迷う方も多いでしょう。頭痛や発熱は症状の出方や体調の変化により、対処法は異なります。
以下で、頭痛や発熱に関連した医師監修による詳しいコラムをまとめました。発熱や微熱の判断基準、頭痛の種類や危険なサインなど確認してみてください。
風邪による頭痛は、軽い症状であればセルフケアや、市販薬の活用で対処できます。代表的なセルフケアと市販薬の活用について詳しく見ていきましょう。
頭を冷やすと血管が収縮し痛みが和らぐときもあります。保冷剤をタオルで包んで額やこめかみにあてたり、冷却シートを活用したりするのも有効です。
ただし、冷やしすぎには注意しましょう。熱が高いときや、頭が重いときの一時的なケアとして取り入れてみてください。
風邪による頭痛を和らげるには、十分な休息をとるのが大切です。無理をして活動を続けると、症状が悪化するケースもあります。静かな環境であたたかくして睡眠をとりましょう。十分な睡眠をとると、体力の回復も促されます。照明を落とし、脳と体をしっかり休ませるのがポイントです。
発熱がある際は、発汗によって体から水分が失われやすくなります。脱水を引き起こす可能性もあるため、水分をこまめに飲みましょう。麦茶やスポーツドリンクがおすすめです。
食べ物で栄養も補給しましょう。回復のためには、消化がよく栄養価の高い食べ物を摂るとよいでしょう。おかゆやうどん、温かいスープなら、体に負担をかけずに栄養を補給できます。食欲がないときは、アイスやプリンなどでもかまいません。また、脂っこい食べ物や冷たい飲み物は胃の負担になりやすいため、控えるのが望ましいです。
風邪による頭痛を和らげるには、市販薬を活用するのも一つの方法です。市販の風邪薬は、頭痛に加え、発熱やのどの痛み、咳、くしゃみ、鼻水・鼻づまりといった症状に効果を発揮します。痛みに対しては、イブプロフェンやアセトアミノフェンといった成分に着目するとよいでしょう。使用する際は、用法用量を守り服用してください。
頭痛薬の服用タイミングや注意点、食べ物・飲み物によるサポート、さらには気象の変化による頭痛対策まで、日常に取り入れやすい知識をまとめました。詳しくは各コラムをご覧ください。
風邪による頭痛には、市販薬を取り入れるのも一つの方法です。風邪薬はさまざまなタイプがあるため、自分に合った製品を選びましょう。
コルゲンコーワは、「かぜシリーズ」と「解熱・鎮痛シリーズ」をラインアップ。成分の違いや、選び方のポイントを解説します。
頭痛を含むかぜの諸症状に対応したコルゲンコーワシリーズには、アセトアミノフェンを主成分とした解熱鎮痛剤、風邪の諸症状に効果を発揮する総合かぜ薬があります。総合かぜ薬は複数のタイプをラインアップ。以下を参考にご自身に合ったタイプを選びましょう。
これらの医薬品は、使用上の注意をよく読み、用法・用量を守って正しくお使いください。
| 商品名 | 商品 | タイプ | 区分 | 解熱鎮痛成分 | 効果・効能 | 用法・用量 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コルゲンコーワAA |
|
解熱鎮痛薬 | 第2類医薬品 | アセトアミノフェン |
●悪寒・発熱時の解熱 ●頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛 |
成人(15歳以上)、1回1錠、1日3回を限度として、なるべく空腹時をさけて水又は温湯で服用してください。服用間隔は4時間以上おいてください。 | 眠くなる成分を含まない。 |
| コルゲンコーワIB錠TXα |
|
かぜ薬 | 指定第2類医薬品 | イブプロフェン・トラネキサム酸 |
かぜの諸症状 (のどの痛み、発熱、悪寒、頭痛、せき、たん、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
次の量を食後なるべく30分以内に水又は温湯で服用してください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):3錠:3回 15歳未満の小児:服用しないこと |
イブプロフェン・トラネキサム酸・無水カフェインを同時配合 |
| コルゲンコーワIB透明カプセルαプラス |
|
かぜ薬 | 指定第2類医薬品 | イブプロフェン |
かぜの諸症状 (のどの痛み、発熱、悪寒、頭痛、せき、たん、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
次の量を食後なるべく30分以内に水又は温湯で服用してください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):2カプセル:3回 15歳未満の小児:服用しないこと |
中身が液状のカプセル。有効成分が体の中でいちはやく溶け出す。 |
| コルゲンコーワIB2 |
|
かぜ薬 | 指定第2類医薬品 | イブプロフェン |
かぜの諸症状 (のどの痛み、発熱、悪寒、頭痛、せき、たん、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
次の量を朝夕食後なるべく30分以内に水又は温湯で服用してください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):2カプセル:2回 15歳未満の小児:服用しないこと |
1日2回の服用で効果が持続。 |
| コルゲンコーワ総合かぜ薬 |
|
かぜ薬 | 指定第2類医薬品 | アセトアミノフェン |
かぜの諸症状 (のどの痛み、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、せき、たん、発熱、悪寒(発熱によるさむけ)、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
次の量を食後なるべく30分以内に、水又はお湯で、かまずに服用してください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):3錠:3回 11歳以上15歳未満:2錠:3回 5歳以上11歳未満:1錠:3回 5歳未満の幼児:服用しないこと |
5歳以上から服用できる。 |
風邪薬に含まれる代表的な解熱鎮痛成分には、アセトアミノフェンやイブプロフェンなどがあります。
アセトアミノフェンは体への刺激が比較的少なく、小児から大人まで使いやすいのが特徴です。発熱や頭痛を和らげる効果が期待でき、家庭に常備しやすい成分といえます。
イブプロフェンは炎症を抑える作用を持ち、のどの痛みや、強い発熱を伴う頭痛に向いています。
コルゲンコーワシリーズには、アセトアミノフェンとイブプロフェンのほか、のどの痛みや腫れに用いられる成分「トラネキサム酸」が含まれた製品も用意しています。
市販の風邪薬を選ぶ際は、成分だけでなく特徴を確認するのが大切です。日中に服用する際には、眠くなりにくいタイプが適しています。家族で使いたいときは、アセトアミノフェンを主成分としたタイプが選択肢の一つになります。服用可能な年齢を確認し、服用しましょう。液体カプセルタイプは素早く溶ける工夫がされています。市販の風邪薬は、生活スタイルや家族構成を考慮して選ぶとよいでしょう。
頭痛や発熱がつらいときには、おすすめなのが「コルゲンコーワAA」です。アセトアミノフェンを有効成分とした「コルゲンコーワAA」は、発熱や頭痛、のどの痛み、関節痛などに効果を発揮します。眠気を起こす成分やカフェインを含まない、胃にやさしい設計です。
頭痛があるときは、風邪以外が原因のケースも少なくありません。頭痛には、肩や首の緊張から来る痛みや血管や神経の影響による痛み、寝すぎによる頭痛などいくつかのタイプがあります。症状の背景を正しく理解しないと、自己判断で市販薬を服用しても、効果が得られない可能性もあります。とくに「頭痛だけが続く」「独特のリズムで繰り返す」「普段とは違う強い痛みがある」といったケースでは、注意が必要です。
咳や発熱といった風邪に関連した症状がなく頭痛が起こる場合もあります。風邪以外で考えられる頭痛の種類を見ていきましょう。
頭痛が出たときに風邪かどうかを見極めるには、単に「痛みがあるかどうか」ではなく、ほかの症状とあわせて考えるようにしましょう。
風邪は頭痛だけで判断する病気ではなく、咳やのどの痛み、鼻水、発熱、全身のだるさといった複数の症状が同時に出ます。頭痛だけが続くときや、独特のリズムで繰り返す際は、風邪ではない頭痛の可能性もあります。また、インフルエンザやコロナウイルス感染症の可能性も否定できません。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症が疑われる際は、市販の抗原検査キットも役立ちます。結果を参考にしつつ、判定結果にかかわらず症状が強い場合や不安がある場合は医療機関に相談しましょう。
頭痛は身近な症状ですが、なかには風邪とは関係なく、受診を必要とする頭痛も存在します。以下のケースは、速やかな受診が推奨されるケースです。
頭痛の原因は風邪だけではなく、気圧の変化やホルモンバランスといった、日常生活に密接した要因もあります。とくに「天気痛」や「生理に関連する頭痛」は、多くの方が経験しやすい症状です。以下では天気痛や生理に関連する頭痛の仕組みや対策について詳しく紹介しています。
頭痛や発熱がつらいときは、「コルゲンコーワシリーズ」が使えます。家庭に常備しておけば、自分や家族の症状に合わせて早めに対応できるでしょう。
アセトアミノフェンを300mg配合(1錠あたり)。アセトアミノフェンはおもに脳(中枢神経)に作用し、解熱・鎮痛成分として知られています。胃酸から胃粘膜を守る物質プロスタグランジンの産生にほとんど影響を与えない胃にやさしい成分で、頭痛や発熱の緩和に適しています。眠気を起こす成分は含まれていません。
解熱鎮痛成分イブプロフェンを600mg(1日量)配合した総合かぜ薬です。のどの痛みや発熱を伴うかぜの症状に対応。
抗炎症成分トラネキサム酸や、去痰成分アンブロキソール塩酸塩を含む7種類の有効成分が作用し、かぜに伴う諸症状を緩和します。
頭痛や発熱に対応するイブプロフェンを配合。カプセル内の液状成分が体内で素早く溶け出し、発熱やのどの痛みを緩和します。
また、しつこい咳の原因となるたんを排出しやすくするアンブロキソール塩酸塩を配合し、風邪のひきはじめから治りかけのとき、しつこく残る症状にも対応します。
イブプロフェン1回200mgと、鼻汁抑制作用を持つヨウ化イソプロパミドを配合し、のどの痛みや鼻水といった、風邪の症状に対応します。
カプセルは有効成分の溶け出しをコントロールした設計で、時間差で溶ける2種類の顆粒を組み合わせているのが特徴です。まずオレンジ色の顆粒が速やかに溶け、続いて白色の顆粒がゆっくり溶け出し、1日2回の服用で作用が持続します。
解熱鎮痛成分アセトアミノフェンを基準内最大量(9錠あたり900mg)や抗炎症成分トラネキサム酸を配合し、発熱や頭痛だけではなく、のどの痛み・腫れに対応します。
5歳から大人まで服用できる、ファミリータイプの総合かぜ薬として、常備するのはいかがでしょうか。
| 商品名 | 商品 | タイプ | 区分 | 解熱鎮痛成分 | 効果・効能 | 用法・用量 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コルゲンコーワAA |
|
解熱鎮痛薬 | 第2類医薬品 | アセトアミノフェン |
●悪寒・発熱時の解熱 ●頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛 |
成人(15歳以上)、1回1錠、1日3回を限度として、なるべく空腹時をさけて水又は温湯で服用してください。服用間隔は4時間以上おいてください。 | 眠くなる成分を含まない。 |
| コルゲンコーワIB錠TXα |
|
かぜ薬 | 指定第2類医薬品 | イブプロフェン・トラネキサム酸 |
かぜの諸症状 (のどの痛み、発熱、悪寒、頭痛、せき、たん、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
次の量を食後なるべく30分以内に水又は温湯で服用してください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):3錠:3回 15歳未満の小児:服用しないこと |
イブプロフェン・トラネキサム酸・無水カフェインを同時配合 |
| コルゲンコーワIB透明カプセルαプラス |
|
かぜ薬 | 指定第2類医薬品 | イブプロフェン |
かぜの諸症状 (のどの痛み、発熱、悪寒、頭痛、せき、たん、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
次の量を食後なるべく30分以内に水又は温湯で服用してください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):2カプセル:3回 15歳未満の小児:服用しないこと |
中身が液状のカプセル。有効成分が体の中でいちはやく溶け出す。 |
| コルゲンコーワIB2 |
|
かぜ薬 | 指定第2類医薬品 | イブプロフェン |
かぜの諸症状 (のどの痛み、発熱、悪寒、頭痛、せき、たん、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
次の量を朝夕食後なるべく30分以内に水又は温湯で服用してください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):2カプセル:2回 15歳未満の小児:服用しないこと |
1日2回の服用で効果が持続。 |
| コルゲンコーワ総合かぜ薬 |
|
かぜ薬 | 指定第2類医薬品 | アセトアミノフェン |
かぜの諸症状 (のどの痛み、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、せき、たん、発熱、悪寒(発熱によるさむけ)、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和 |
次の量を食後なるべく30分以内に、水又はお湯で、かまずに服用してください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):3錠:3回 11歳以上15歳未満:2錠:3回 5歳以上11歳未満:1錠:3回 5歳未満の幼児:服用しないこと |
5歳以上から服用できる。 |
頭痛があるとき、必ずしも風邪にかかったとは限りません。風邪による頭痛は、咳やのどの痛み、発熱、全身のだるさといった複数の症状が重なるケースが多いです。
風邪と頭痛の関係を正しく理解し、セルフケア・市販薬・医療機関の受診を適切に使い分けるのが、症状のつらさを和らげるポイントです。
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