美容×健康ライター中村里歩
元美容師で「超」がつく美容・健康マニア。試した美容法・健康法は数知れず…。経験を活かし、美意識の高い女性や、健康に悩む男性に寄り添う記事を執筆するべく活動中。
モットーは「明るく前向きに」「日進月歩」。AIに負けない、読者への愛がたくさん詰まった記事を執筆するため日々勉強中。
メンズスキンケアの順番は、洗顔→ひげ剃り→化粧水→乳液・クリームが基本です。美容液を使うタイミングは、化粧水がなじんだあと。パックをするときは、化粧水→パック→美容液…と、お手入れしましょう。男性の肌は水分量が少なく、バリア機能が低下しがちです。とくに脂性肌さんは「スキンケアは必要ない」と勘違いしやすいため要注意。健やかな肌に、保湿は欠かせません。基本を押さえて、ウルツヤ肌を目指しましょう。
男性の肌は、女性と比べて水分量が少なく、皮脂は多い特徴があります。水分と皮脂量の違いが、さまざまな肌トラブルを引き起こす原因に。
たとえば、水分不足は肌のバリア機能を低下させます。ところが、皮脂量が豊富なため、乾燥が隠れてしまいがち。「自分は大丈夫」と勘違いして必要なスキンケアを怠ると、肌内部の乾燥が悪化します。
また、毎日のひげ剃りも、肌荒れを助長する要素です。シェービングによって、バリア機能を担う角質層や皮脂膜も一緒に落としてしまうため、より乾燥しやすく、ダメージを受けやすい肌になってしまいます。
健康的な肌を保つために、男性こそ適切なスキンケアを行う必要があるのです。
メンズスキンケアは「洗う」「潤す」「守る」の3ステップが基本。「洗顔料(洗う)」「化粧水(潤す)」「日焼け止め(守る)」こそ、スキンケアの神器です。

皮脂の分泌が多い脂性肌メンズは、過剰な皮脂を取り除き、毛穴の詰まりを防ぐスキンケアアイテムを選びましょう。洗顔料は、洗浄力に優れた「石けん系(サルフェート系)」がおすすめ。クレイ(泥)や炭、酵素系洗顔料も適しています。
化粧水は、さっぱりとした使用感の「収れん化粧水」を取り入れてみるのもよいでしょう。皮脂を抑え、肌を引き締める効果が期待できます。
水分が不足しがちな乾燥肌メンズは、保湿力が高いスキンケアアイテムを選びましょう。「ヒアルロン酸」「セラミド」「アミノ酸」「コラーゲン」「スクワラン」といった保湿成分配合のアイテムがおすすめです。
洗顔料は、洗浄力がマイルドなタイプを選び、皮脂を落としすぎないように注意しましょう。乳液やクリームは、油分多めのアイテムを選ぶと、乾燥を防ぎやすくなります。
敏感肌メンズは、低刺激で肌にやさしいスキンケアアイテムを選ぶのがポイントです。「敏感肌用」を選ぶのもよいでしょう。
また、乾燥は大敵。「ヒアルロン酸」「セラミド」「アミノ酸」といった保湿成分が配合されているかもチェックしてみてください。乳液やクリームを使い、水分が蒸発しないようフタをするのもお忘れなく。
ニキビ肌メンズは、ニキビケアに特化したスキンケアアイテムを選びましょう。洗顔料は、ピーリング効果がある「サリチル酸」配合のアイテムをチェックしてみてください。肌荒れをケアする「ティーツリー」を配合しているスキンケアアイテムも適しています。「ノンコメドジェニック」と表示されているスキンケアアイテムは、ニキビができにくい成分でつくられているため、選ぶ際に参考にするとよいでしょう。
知っているようで知らない、スキンケアの順番。パックや美容液、ひげ剃りのタイミングは、意外と間違えている人が多いポイントです。効果を最大限に引き出すために、正しい順番でケアしましょう。
まずは、洗顔料で皮脂や汚れを落とします。たっぷりと泡立て、顔を擦らないようやさしく洗いましょう。洗顔後は、清潔なタオルでやさしく水分を拭き取ります。
ひげ剃りは、洗顔後に行いましょう。ひげが水分を吸ってやわらかくなり、滑りがなめらかになります。シェービング剤を顔にたっぷり塗ってから、剃り始めましょう。
洗顔後は、化粧水で水分を補給します。ひげ剃り後はバリア機能が低下しており、水分が蒸発しやすい状態。できるだけ早く、化粧水で保湿してください。化粧水のあとは、乳液やクリームで油分を補い、水分を閉じ込めます。美白ケアや毛穴ケアなど、集中的なケアを行いたいときは、化粧水のあと、乳液を使う前に美容液を塗りましょう。
スペシャルケアとして、週に1~2回程度パックを行うのもおすすめです。パックをするときは「クレンジング→洗顔→化粧水→パック→美容液→乳液・クリーム」の順に行いましょう。
紫外線は肌の老化を促進するため、日焼け止めは毎日使用するのがベストです。外出する30分前に塗布し、2~3時間ごとに塗り直すようにしましょう。肌をキレイに見せたいときは、BBクリームや化粧下地を活用するのもありです。
ニキビや乾燥に悩んでいる方は、いつものスキンケアにプラスアルファの意識を向けてみてください。肌悩みにアプローチして、自信肌を目指しましょう。
脂性肌さんは、クレンジングからスキンケアをはじめましょう。クレンジングは皮脂汚れや毛穴詰まりにも効果があるため、メイクをしていない方も定期的にクレンジングするのがおすすめです。
クレンジング後は、泡をしっかり立てて洗顔します。泡で出るタイプを使うと、泡立てる手間がなく便利です。脂性肌であっても、保湿は欠かせません。洗顔後は速やかに化粧水を使用し、潤いをチャージしましょう。
乾燥肌さんは、とにかく保湿を重視しましょう。スキンケアアイテムは、高保湿タイプを使うのが基本です。
化粧水を使う前に、導入美容液を使用するのもテクニックの一つです。次に使用する化粧水や美容液などのスキンケア成分を、浸透しやすくする効果があります。
たっぷりの化粧水で肌を包んだら、美容液の出番です。導入美容液ではなく、肌悩みに合わせた美容液を使いましょう。製品によって使用頻度は異なるため、使用方法をよく確認しましょう。
美容液を使ったら、乳液やクリームで油分を補います。乾燥が気になる目元や口元は、重ねづけするのも効果的です。
スキンケアに力を入れたいけど、アイテム選びに迷ってしまう。そんなメンズに朗報です!ハピネスダイレクトは、メンズにおすすめしたいスキンケアアイテムをピックアップしました。
麗白 ハトムギ化粧水 本体 大容量サイズは、たっぷり使用できるコスパ抜群の化粧水です。
潤いたいけど、ベタつきが苦手。そんなメンズに贈る万能化粧水
天然ハトムギエキスを配合した「麗白ハトムギ化粧水」なら、お風呂上がりの全身にたっぷり水分補給。1000mlと大容量で、惜しみなく使えます。
ヒアルロン酸・ハトムギ種子エキス・グリチルリチン酸2K・クエン酸といった美肌成分が角質層まで浸透。キメの整ったみずみずしい肌へ導きます。
ベタつかず、さっぱりとした使い心地も◎。弱酸性・無着色・無鉱物油で、敏感肌さんにもおすすめです。
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麗白 ハトムギ保湿乳液は、天然ハトムギエキスを配合したオールラウンダーな乳液です。
乾燥が気になる男性必見!自然由来成分が肌にやさしくなじむ
天然ハトムギエキスが肌にすーっとなじみ、潤いをチャージ。セラミド・ワセリン・シアバターといった保湿成分が、乾燥によるゴワつきを防ぎ、もっちりとした柔肌へ導きます。
無香料・無着色・低刺激性・アルコールフリーで、敏感肌さんにおすすめです。ベタつかず、軽い使い心地で、脂性肌さんにも使いやすい仕様。毎日のスキンケアに取り入れやすい、優秀アイテムです。
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アノンコーワFF乳液は、海藻由来の「アルゲコロイド」を配合した薬用保湿乳液です。
自然の恵みで、健やかな肌へ。ベタつかないから使いやすい
毎日のひげ剃り、紫外線…何かとダメージを受けやすいメンズ肌を、海藻由来の天然保湿成分がやさしく包み込むアイテム。肌に必要な成分を補給して、健康的でハリのある肌へ導きます。
無香料・無着色で敏感肌にもやさしい低刺激性。皮脂に近い組成で肌なじみがよく、すーっと浸透し、ベタつきません。しっとりなめらか。だけどベタつかない。心地よい感覚を、ぜひ試してみてください。
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アノンコーワクリームは、海藻由来保湿成分「アルゲコロイド」配合で、肌に必要な成分を補給するクリームです。
水分が奪われがちなメンズ肌に。保護膜を形成してうるおいを逃がさない
実は乾燥しがちなメンズ肌。アルゲコロイドとトコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)が荒れた肌を整え、ハリとツヤのある健康的な肌へ導きます。
ベタつかず、しっとりなめらかな使い心地なのもポイント。肌なじみのよいクリームすーっとなじみ、まるで保護膜のように水分蒸発を防ぎます。さらに、日焼け・雪焼け後のほてりを防ぐ効果も。低刺激性・無香料・無着色だから、敏感肌さんにもおすすめです。
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年齢を重ねるにつれて、「しっかり保湿しているはずなのに肌あれが続く」「化粧で隠しても乾燥が気になる」と感じることはありませんか。大人の肌は、見た目以上にデリケートで、表面的なうるおい補給だけでは整いにくい状態になりがちです。
だからこそ必要なのは、肌を覆い隠すケアではなく、毎日の積み重ねで肌をすこやかに保つための保湿と保護。大人の肌が乾燥しやすくなる理由をひも解き、KOWAの医薬部外品の『アノンコーワ』を用いた無理のないスキンケア習慣をご紹介します。
大人の肌が乾燥しやすくなる背景には、バリア機能の低下と不十分なケアが挙げられます。加齢や外部刺激によるバリアの乱れで肌表面のうるおいを保つ働きが低下すると、化粧水などで水分を補っても、時間とともに失われやすくなります。うるおいを逃さないよう『守る』姿勢が大切です。季節の変わり目にも揺らがない、お手入れのポイントを確認しましょう。
すこやかな肌は、皮脂膜などがバリアの役割を担い、内部の水分が逃げるのを防いでいます。ところが、加齢・ストレス・紫外線に加え、空気の乾燥やマスク生活による摩擦で、バリア機能は乱れがちです。とくに季節の変わり目は、肌が敏感になりやすい時期といえます。
バリアが崩れた状態では、美容液を使ったとしても、うるおいを維持できません。さらに、花粉やほこりといった外部刺激の影響を受けやすく、肌トラブルの悪化に繋がる可能性も高まります。気温や湿度が揺らぐ時期は、バリア機能を維持するケアが必要です。
大人の肌をすこやかに保つには、水分を与えるケアに加え、取り込んだうるおいを逃さない『保護』の役割が不可欠です。多くの人は化粧水で水分を補うケアを重視しがちですが、補給した水分を閉じ込めるクリームなどのフタも忘れないようにしましょう。
フタとして使うアイテムは「なんとなく潤う気がする」といった感覚的な基準ではなく、「皮膚を保護する」役割を持つかを重視するのがおすすめです。肌のバリア機能をサポートするケアを意識すると、繰り返す肌あれを防ぎやすくなります。
化粧品と医薬部外品の大きな違いは、有効成分が配合されているか否かです。肌あれや乾燥などの悩みにアプローチしたい場合、目的に合わせた有効成分配合のアイテム選びが、日々のスキンケアを考えるうえでの判断基準になります。
スキンケアアイテムを選ぶ際は、パッケージの表示や製品区分に注目してみましょう。一般的な化粧品は、肌を清潔にし、健やかに保つために使用されます。対して医薬部外品は、特定の肌悩みに対して防止効果を発揮する有効成分が配合された製品です。
記載された効能・効果は、製品選びの重要な指標になります。「肌あれ」「あれ性」「皮膚の乾燥を防ぐ」といった効能を持つ医薬部外品を上手に取り入れれば、素肌のコンディションを整えやすくなるのです。
※参考:化粧品・医薬部外品等ホームページ/厚生労働省
アノンコーワのクリームや乳液は、肌あれや皮膚の乾燥を防ぐ働きを持つ医薬部外品で、肌あれ・あれ性、日やけ後のほてりを防ぐ効能・効果があります。皮膚を保護し、すこやかに保つ役割も期待できる点が特徴です。
製造元の興和株式会社は創業から126年を数えアノンブランドも昭和50年から販売が続くロングセラー商品です。時代を超えて提供され、「家族全員で愛用している」といった声も寄せられています。幅広い世代から長年にわたり親しまれているのです。
クリームと乳液は、肌の状態や使用する場面に合わせて使い分けるとよいでしょう。しっかりと肌を保護したい場合はクリーム、さらっとした使用感を好む場合は乳液が適しています。それぞれの特徴を理解し、自身の肌や好みに合うケアを取り入れてください。
クリームと乳液は、肌の状態や使う場面で使い分けるとよいでしょう。しっかり保護したいならクリーム、さらっと仕上げたいなら乳液が適しています。それぞれの特徴を知り、自分にぴったりのケアを見つけましょう。がおすすめです。
アノンコーワのクリームと乳液は何が違うのか、悩みや使う場面を基準にした比較表をまとめました。乾燥が強い夜や部分ケアにはクリーム、朝のケアや軽さ重視には乳液が適しています。双方の違いを見比べて、自分に合うのはどちらか確認してみてください。
| 商品名 | アノンコーワクリーム 80g【医薬部外品】 | アノンコーワFF乳液 120mL【医薬部外品】 |
|---|---|---|
| 商品 |
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| 比較項目 | しっかり保護したい派 | なめらかうるおい派 |
| こんな肌悩みの方に |
・粉を吹くほど乾燥している ・かかとや肘がガサガサ ・水仕事の手荒れが気になる |
・全体的にカサつく ・ベタつくのは苦手 ・日やけ後のほてりを防ぎたい |
| テクスチャー |
なめらか・肌になじむ使い心地 こっくり濃厚 (肌にピタッと密着) |
なめらか・伸びが良い (スーッと広がる) |
| おすすめの使用部位 |
目元・口元・関節・手 (ピンポイント集中ケア) |
顔全体・腕・脚・背中 (広範囲のケア) |
| 使用タイミング | 夜のお手入れ、水仕事の前 | 朝のメイク前、入浴後の全身 |
| 区分 | 医薬部外品 | 医薬部外品 |
アノンコーワクリームは、水分の蒸発を防ぎ、皮膚を保護する働きがあります。なめらかにのびて肌によくなじみ、乾燥しやすい環境でもうるおいを保ちます。
就寝前、お手入れの仕上げとして使用する方法もおすすめです。また、水仕事のあとや入浴後など、手肌の乾燥が気になったタイミングで適量をなじませましょう。無香料・無着色・低刺激性である点も、日常的に使いやすい魅力です。
アノンコーワFF乳液は、微粒子化された成分が角質層へとなめらかに広がり、べタつきを抑えたさっぱりとした使い心地が魅力です。保湿成分がうるおいを与えながらも表面はさらりとするため、メイク前のスキンケアに重宝します。
また、日やけ後のほてりを防ぐケアとしても使用できるでしょう。
どちらを使用するか迷う場合は、季節やその日の肌状態に合わせて使い分けてみましせんか?
乾燥がとくに気になる時期や部位にはクリーム、汗ばむ季節やさっぱりとした使用感を求める時は乳液が適しています。自身の好みやコンディションに合わせて選んでください。
スキンケアアイテムを購入する際は、通販の利用もおすすめです。在庫がある店舗を何件も回る手間がなく、重い荷物を運ぶ負担も減らせます。到着までの数日は、肌を整える準備期間として活用しましょう。
スキンケアアイテムを揃える際は、自宅まで届けてくれるオンラインショップの活用が便利です。クリームや乳液のセット買いは意外と重く、店舗から持ち帰る際に負担を感じる場合があります。通販を利用すれば玄関先まで配達されるため、重さを気にせず注文できる点が魅力です。
さらに、インターネットでの注文なら在庫状況をすぐに確認できます。ドラッグストアに買いに行くと、店舗によっては取り扱いがなく、何軒も探し回る手間が発生しがちです。通販を活用して自宅にいながらスムーズに買い物を済ませ、肌のお手入れに集中する時間を確保しましょう。
注文から到着までの数日は、肌環境を整える前向きな準備期間と捉えてポジティブに過ごしましょう。この期間は、今手元にある化粧品を使い切るほか、肌への摩擦を減らして刺激を与えない生活を心がけてみてください。肌あれに悩むときは焦って身近な品を衝動買いしがちですが、本当に自分に合うアイテムを待つのが大人の余裕ある選択です。素肌をいたわりながら到着を楽しみに待ちましょう。
肌あれを防ぐには、毎日の丁寧なスキンケアを継続する姿勢が欠かせません。短期間で肌悩みがなくなる手段はなく、日々の地道なお手入れこそがすこやかな素肌を保つのです。うるおいを与え、皮膚を保護する習慣を大切にしてください。
デリケートになりがちな大人の肌には、肌あれ・あれ性といった悩みにアプローチする効能を持つ医薬部外品を取り入れてみてはいかがでしょうか。
メンズスキンケアアイテムは、メーカーやブランドで統一する必要はありません。ポイントは、自分の肌に合うかどうか。さまざまなメーカーのアイテムを試して、最適なアイテムを見つけましょう。トライアルセットやお試し期間を活用してみてください。
スキンケアの効果は、すぐ目に見えるわけではありません。肌のターンオーバーは約28日といわれているため、最低でも1カ月は続けて変化を見てみましょう。ただし、使用中に肌に赤みやかゆみが現れた場合は、すぐに使用を中止し、皮膚科医に相談するようにしてください。
各ブランドの商品一覧をご確認いただけます。