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外食でも野菜はしっかり摂れる!管理栄養士が教えるダイエット中でもヘルシーに栄養管理するコツ

サプリメント
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2026/01/21

「外食は野菜不足になりがちで不健康」と決めつける必要はありません。最近は外食チェーン店でも、野菜をしっかり摂れるヘルシーメニューが増え、ダイエット中でも利用しやすくなっています。栄養バランスを整えるには、定食を選ぶ、単品メニューには副菜を一品足す、サラダバー付きの店を選ぶといった工夫が大事。食事管理が難しい日は、サプリメントを補助的に活用しながら、無理なく外食を楽しむ姿勢も大切です。

 

外食頻度が高い20~40代は、とくに野菜不足が顕著

「外食が多いと野菜不足になる」と感じている方は少なくありません。実際に外食では、ごはんや麺類をはじめとした主食、肉や魚を中心とした主菜がメインになりやすく、野菜を使った副菜は後回しになりがちです。
令和5年度の国民健康・栄養調査によると、日本人(20歳以上)における1日の野菜摂取量は平均256g。厚生労働省が掲げる野菜摂取目標量350gに届いていない状況です。とくに外食頻度が高い20~40代では、221~231gと摂取量が少なく、野菜不足傾向が顕著に見られます。
外食時は好きなメニューを自由に選べる分、栄養バランスを意識しないと野菜が不足しやすくなる点に注意しましょう。

参照:「令和5年 国民健康・栄養調査結果の概要」/厚生労働省
 

外食続きによる野菜不足は、健康リスクや栄養不足を招きやすい

外食頻度が多くなると、安くて手軽な外食チェーン店を利用する機会が増える方も多いでしょう。定番メニューの牛丼や親子丼、ラーメン、パスタといった主食と主菜が一体になったメニューは、野菜摂取量が減りやすい傾向にあります。
また、外食は揚げ物や濃い味付けの料理も多く、塩分や脂質の過剰摂取にも注意が必要です。野菜不足や塩分・脂質の摂り過ぎは栄養バランスを崩し、不調や生活習慣病の要因となります。
厚生労働省が示す健康的な食生活の目安によると、野菜摂取目標量は1日350g以上です。生野菜なら1食につき両手1杯分、加熱野菜なら片手1杯分を目安に摂ると、必要量を満たせます。

参照:「野菜1日350gで健康増進」/厚生労働省
参照:「1日の目安って?手ばかりをマスターしよう!」/協会けんぽ岡山支部
 

外食で野菜をしっかり摂るポイント

外食で野菜をしっかり摂るためには、お店やメニューのチョイスが重要です。選び方次第で、外食でも栄養バランスは十分に整います。ダイエット中でも罪悪感なく外食を楽しむために、野菜を上手に取り入れるポイントを押さえておきましょう。

野菜をたっぷり摂れるお店選びのポイント

外食で野菜をしっかり摂るには、まずお店選びが重要です。定食屋や和食店、居酒屋のように、小鉢・副菜・サラダを追加できる店は、野菜を取り入れやすくなります。サラダバーがあるファミリーレストランや、ビュッフェスタイルのお店もおすすめです。

<野菜を摂りやすいお店>


  • ・定食屋
  • ・和食店
  • ・居酒屋
  • ・ファミリーレストラン
  • ・ビュッフェスタイルのお店

野菜をたっぷり摂れるメニュー選びのポイント

外食でも野菜摂取量を確保するには、メニュー選びが大切です。定食を基本にし、丼や麺類には野菜の副菜を添えるだけでも、摂取量は大きく変わります。手軽に実践できるメニュー選びのポイントを確認しておきましょう。

定食メニューをチョイス

メニューを選ぶ際は、単品よりも定食を基本にしましょう。主食・主菜・副菜がそろった定食は、野菜を一品以上含んだ献立が多く、栄養バランスが整いやすくなります。

単品メニューにはサイドメニューをプラス

丼・カレー・パスタといった単品メニューは手軽な反面、野菜が不足しがちです。単品メニューには、野菜のサイドメニューを一品プラスしましょう。食事全体の栄養バランスが整い、満足感も高まりやすくなります。

<おすすめのサイドメニュー例>


  • ・サラダ
  • ・お浸し
  • ・野菜の小鉢


同じジャンルでも野菜が多いメニューをチョイス

外食で野菜を増やしたいなら、同じジャンルの中で、より野菜が多いメニューを選ぶのがコツです。野菜は加熱するとかさが減り、量を無理なく食べやすくなります。メニュー選びを工夫して、野菜摂取量アップを目指しましょう。

<外食で野菜を増やすメニュー変換例>


  • ・かけうどん → けんちんうどん
  • ・親子丼 → 中華丼
  • ・ハンバーガー → 野菜入りサンドイッチ
  • ・カルボナーラ → トマトソース系パスタ
  • ・生野菜サラダ → 温野菜サラダ
 

外食で野菜をたっぷり摂るメリット

外食では主食や主菜に目が向きがちですが、野菜を意識して選べば、食事の質は大きく変わります。カロリー調整だけでなく、栄養バランスや満足感を高める点も、野菜の大きな役割です。外食で野菜を多く摂るメリットを、具体的に見ていきましょう。

栄養バランスの「底上げ」になる

ピーマンやブロッコリーに多く含まれるビタミンCは、抗酸化作用があり、日々の体調管理に欠かせない栄養素です。ほうれん草やにんじんに含まれるカリウムは、塩分の多い食事が続いた際に余分なナトリウムを体外に排出する働きがあります。また、小松菜や大根の葉といった葉物野菜はカルシウム源となり、乳製品をあまり摂らない食生活を補う役割も果たすのです。

食物繊維で満足感をサポート

野菜に含まれる食物繊維は、人の消化酵素では分解されず、小腸を通過して大腸まで届く成分です。大きく2種類に分類され、ごぼうに含まれる不溶性食物繊維と、オクラに含まれるネバネバ状の水溶性食物繊維があります。
不溶性食物繊維は便のかさを増やす材料となり、水溶性食物繊維は腸内細菌のエサとして利用され、腸内の環境維持に役立ちます。
また、消化吸収がゆるやかなため、腹持ちをよくしたり、食後の血糖値の上昇を穏やかにしたりする働きも。外食でも野菜を積極的に取り入れれば、食事量を抑えつつ、満足感アップにつながるでしょう。

 

外食で野菜を摂りにくいならサプリメントで栄養補給を

外食が続くと「野菜を意識しなきゃ」と思いながらも、丼や麺類で済ませてしまうケースは少なくありません。サラダは割高に感じ、会食では周囲に合わせて揚げ物や肉料理を選ぶ場面もあるでしょう。
でも、栄養管理が思うようにいかないからといって、自分を責める必要はありません。外食続きで栄養バランスが気になる際は、不足しがちな栄養素を補う手段として、サプリメントを活用しましょう。

外食で野菜が摂れないときはサプリメントで補う

“外食=不摂生”といったイメージをお持ちの方もいるかもしれません。しかし、罪悪感を抱えながらの食事によりストレスを感じると、食事の満足感が下がる場合も。摂取した栄養素は、体内でしっかり使われてこそ意味があります。消化管を正常に働かせ、栄養素を無駄なく使うには、実は食事を楽しむ姿勢が重要です。
外食で野菜を十分に摂れない場面では、食事内容に合わせて栄養素をサプリメントで補い、気持ちに余裕を持って無理のない健康管理を心がけましょう。

外食タイプに合わせたおすすめのサプリメント

サプリメントは、野菜や食事の代わりではなく、不足しがちな栄養素を補うアイテムです。
外食タイプ別に健康管理に役立つサプリメントを紹介します。

丼・麺類が多い方は『サラシア』

ごはんや麺が中心の食事が続くと、糖質に偏りがちです。本来、野菜がそろった食事では、野菜に含まれる食物繊維が食後の血糖値の上昇を穏やかにする働きが期待できます。
外食で野菜が十分に摂れないときは、糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇をゆるやかにする機能が報告されている、サラシア由来サラシノールを含むサプリメントの活用を検討しましょう。

揚げ物・脂っこい食事が多い方は『EPA・DHA』

脂っこいメニューが続くと、脂質の摂取量が過剰になりがちです。本来、彩りのある野菜を適度に取り入れた食事では、見た目や食感の変化からの満足感も得やすく、食事全体の栄養バランスが整いやすくなります。
外食により野菜が不足し、脂っこい料理が中心になりやすい方は、血中の中性脂肪値を低下させる機能が報告されている、EPA・DHAを含むサプリメントに着目してみてください。

肉料理が多い方は『EPA・DHA』や『アマニ油』

魚よりもお肉を好む方は、外食でも肉中心のメニューを選びがちです。お肉に含まれる動物性脂肪は、血中に含まれる脂質の一種である悪玉(LDL)コレステロールを増やす働きがあり、摂り過ぎには注意が必要です。
一方で、魚に含まれる油(EPA・DHA)は、血中に含まれる脂肪の一種である中性脂肪値を低下させる機能があると報告されています。
外食で肉料理の頻度が高い方は、EPA・DHAを含むサプリメントや、血中の悪玉(LDL)コレステロール値を低下させる機能が報告されている、α-リノレン酸を含むアマニ油サプリメントを摂り入れてみましょう。

体型の変化が気になる方は『MCT(中鎖脂肪酸)』

外食が続くと、摂取カロリーがオーバーしやすくなります。体型の変化が気になる場合は、BMIが高めの方の体脂肪・内臓脂肪・皮下脂肪を減らす機能が報告されている、MCT=中鎖脂肪酸(オクタン酸・デカン酸)を含むサプリメントを、体型管理のサポートに役立てるとよいでしょう。

濃い味を好む方は『GABA』

ラーメンやカレーといった味付けの濃い外食が続くと、塩分量が多くなる傾向があります。外食中心で塩分を控えにくい場面では、血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されている、GABAを含むサプリメントを活用するのも、選択肢の一つです。

 

サプリメントシリーズ「プレミアムクラス」で生活習慣をサポート

健康意識が高まる今、「続けやすさ」と「品質」を兼ね備えたサプリメントが注目されています。KOWAハピネスダイレクトの「プレミアムクラス」は、科学的根拠に基づいた機能性表示食品シリーズ。医薬品メーカーが、産地・製法にこだわって作った高品質サプリメントです。
直径わずか4mmのシームレスカプセルで、喉に張り付かずスムーズに飲めるよう工夫されています。健康管理を無理なく続けたい方は、ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか。

プレミアムクラス【機能性食品シリーズ】

商品名 画像 こんな方に 主な成分 内容量 1日摂取目安量 価格(税込)
EPA・DHA シームレスカプセル 30包【機能性表示食品】 ・糖質や脂質、アルコールの摂り過ぎが気になる方
・運動不足気味の方
EPA:371mg
DHA:247mg
※1包あたり
1包3.7g×30包 1包(3.7g)
※1包あたり105粒前後封入
3,980円
アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセル 30包 【機能性表示食品】 ・外食が多く食生活が偏りがちな方
・悪玉(LDL)コレステロール値が気になる方
α-リノレン:2.2g
※2包あたり
1包2.6g×30包 2包(5.2g)
※1包あたり53粒前後封入
3,980円
MCTシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】 ・BMIが高めで、体脂肪や内臓脂肪が気になる方
・食事制限や運動がなかなか続かない方
中鎖脂肪酸:1.6g
(オクタン酸:1.2g、デカン酸:0.4g)
※1袋あたり
1袋3.1g×30袋 1袋(3.1g)
※1袋あたり48粒前後封入
3,980円
サラシアシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】 ・血糖値が気になり始めた方
・食事制限だけでは不安な方
サラシア由来サラシノール:0.2g
※1袋あたり
1袋1.9g×30袋 1袋(1.9g)
※1袋あたり48粒前後封入
5,400円
GABAシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】 ・血圧が高めの方
・疲労感やストレスを感じやすい方
GABA(γ-アミノ酪酸):20mg以上
※1袋あたり
1袋3.1g×30袋 1袋(3.1g)
※1袋あたり48粒前後封入
3,980円

<機能性表示食品の注意点>

  • ・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
  • ・商品は、事業者の責任で特定の保健の目的が期待できる旨を表示し、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官による個別審査は受けていません。
  • ・商品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

EPA・DHA シームレスカプセル 30包【機能性表示食品】

EPA・DHA シームレスカプセルは、EPA・DHAを合計618mg配合し、1日の摂取目安の約28.1%を補える機能性表示食品です。EPA・DHAは、青魚の油成分に含まれる必須脂肪酸で、中性脂肪値を下げる作用があると報告されています。糖質や脂質、アルコールの摂り過ぎが気になる方や、運動不足気味の方におすすめです。シームレスカプセル内のオイルは漏れる心配がないため、魚特有の臭いが苦手な方でも飲みやすくなっています。EPA・DHAを摂りたいけれど、普段の食生活だけでは十分に補えないと感じている方は、ぜひ試してみてください。

出典:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書

アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセル 30包【機能性表示食品】

アマニ油(α-リノレン酸)シームレスカプセルは、食生活の乱れやコレステロール値が気になる方に最適な機能性表示食品です。アマ(亜麻)と呼ばれる一年草の種子から抽出したアマニ油には、血中の悪玉(LDL)コレステロール値を下げる働きがあると報告されています。
原料には、遺伝子組み換えのない植物のみを使用。薬品を一切使用せず、コールドプレス製法でじっくりと圧搾しています。野菜不足や食べ過ぎが気になる方、健康管理を無理なく続けたい方は、毎日のサポートとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

MCTシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】

MCTシームレスカプセルは、体脂肪・内臓脂肪・皮下脂肪を減らす機能が報告されている、中鎖脂肪酸を摂取できる機能性表示食品です。中鎖脂肪酸とは、ココナッツやパームフルーツに含まれる植物由来の成分。一般的な植物油に比べて消化・吸収が早く、効率よくエネルギーに変換されるのが特徴です。健康診断の結果が気になり始めた方や、食事制限や運動がなかなか続かない方は、ぜひ取り入れてみるとよいでしょう。

サラシアシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】

サラシアシームレスカプセルは、亜熱帯地域に自生するつる性の植物「サラシア」に由来する「サラシノール」を配合した機能性表示食品です。サラシノールには、糖の吸収を抑え、食後の血糖値の上昇を穏やかにする機能があると報告されています。偏った食事や過食、慢性的な運動不足などで生活習慣が乱れがちな方におすすめ。毎日の食事にプラスするだけなので、これまで厳しい食事制限が続かなかった方にもぴったりです。

GABAシームレスカプセル 30袋 【機能性表示食品】

GABAシームレスカプセルは、天然アミノ酸のひとつであるGABA(γ-アミノ酪酸)を配合した機能性表示食品です。GABAは、興奮を鎮め、心身のリラックスを促す神経伝達物質として知られています。高めの血圧を下げる機能があると報告されており、血圧が気になる方や、疲労感・ストレスを感じやすい方にもおすすめです。毎日の習慣にGABAを取り入れて、心身のバランスが整った穏やかな毎日を送りませんか。

 
自炊か外食かではなく、どう選ぶかが健康を左右する

自炊=健康で、外食=不健康と決めつける必要はありません。正しく選べば、外食でも野菜や栄養バランスを意識した食事スタイルをつくれます。むしろ、自炊にこだわり過ぎると、疲弊してしまったり、献立が固定化して栄養が偏ったりするケースも。
大切なのは、食材や献立をどう組み合わせるかです。自炊と外食を柔軟に使い分け、自分に合った食事スタイルで無理なく健康管理をしましょう。

  • 高村 恵美

    管理栄養士ライター高村恵美

    12年間管理栄養士として病院などに勤務。家族にいつでも"おかえり"が言えるようライターへ転身後は、忙しいひと・働くひとに寄り添うレシピの提供や、健康コラムを数多く執筆。
    自分も同じ立場だからこそ「仕事と家庭の両立に悩む女性を応援したい」気持ちが高まり、悩めるママに向けたコラム執筆も行っている。