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花粉対策で注意したい植物はどんな種類がある?それぞれの特徴や生息地、花粉が飛びやすい季節や対策方法を解説

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2023/03/10

花粉対策で注意したい植物の種類や活動する時期を確認しておけば、時期にあわせた花粉の吸い込みや体内への侵入を防ぐための対策を、立てやすくなります。
中でもスギやヒノキといった植物については、花粉による影響を軽減するためにも見た目の特徴を押さえておきたいところ。
花粉に対して備える行動には、「行動」と「準備」と「対処」の三種類。日々どのように意識していけばよいのでしょうか。

 

花粉対策で要注意!体への侵入を防ぎたい植物はどんな種類がある?

花粉対策が必要になる植物はさまざまな種類があり、それぞれ花粉飛散が活発になる時期も異なります。
中でもスギやヒノキといった植物は花粉が原因となるアレルギーで苦しんでいる方も多い植物です。
花粉による影響を軽減するためにも、花粉の飛散時期や、植物の見た目の特徴を押さえておきたいところです。
花粉対策で押さえたい、8種類の植物について解説します。

スギ

スギは、花粉によるアレルギーの原因となる植物としてよく知られています。
姿かたちは細く尖った葉っぱに茶色い楕円形の花が特徴です。
日本国土における森林の18%を占めるスギは、年を越して春が近づくにつれて多くの花粉を撒き散らすため注意が必要です。
スギは東北地方から四国、九州にかけて幅広いエリアに分布しており、日本全国における人工林はおよそ450万ヘクタールとかなり広い区域を占めています。
スギの木は神社やお寺、日本全土の山林、観光地など、あらゆる場所に多数生息しています。アレルギー症状のある方は、日常生活で花粉を吸い込んでしまわないよう注意が必要です。

ヒノキ

ヒノキはスギ同様、花粉によるアレルギーの原因としてよく知られている植物の一種です。
ヒノキには黄緑色で細長い葉っぱに、茶色く丸みのある花がなるといった特徴があります。
ヒノキは福島県から九州地方にかけて幅広く分布しており、人工林はスギの約半分の250万ヘクタールとこちらも広大です。
ヒノキはスギの花粉のピークシーズンが過ぎた後、後を追うように花粉を飛ばすようになるので気をつけましょう。

イネ

イネの花粉は、5月のゴールデンウィーク明けから6月の梅雨の時期にかけて多く空に飛び交います。
イネの花粉自体の飛散距離は100メートルほどと短いものの、農作業における芝刈りや草むしりなど人の作業により、花粉が飛び散る可能性もあります。
農作業によりやむを得ずイネ科の植物に触れる際は、マスクやフェイスシールド、軍手などの道具を活用して花粉を極力吸い込まないように対策が必要です。

カモガヤ

カモガヤは、高さ1mほどで日本全国の河川敷などに多く生息している植物です。
カモガヤの花粉は春から夏にかけて多くなる特徴があるほか、道端に生えていることも多いので、知らないうちに皆さんの生活圏内に入り込んでいるかもしれません。
普段の通勤・通学や散歩、買い物などの際には、カモガヤのような見た目の植物を見かけたら、極力近寄らず花粉予防に努めましょう。

ヨモギ

ヨモギはカモガヤ同様、道端や多くの民家に生息している植物です。
雑草に紛れて生えていることも多いので、空地の近くや畑を持つ家に住んでいる人は、知らないうちにヨモギの花粉を吸い込んでいる可能性もあります。
また、公園や池の周りの雑草に紛れている場合も多いので、ジョギングや散歩をする習慣のある人は周囲に多数生息していないか確認しましょう。

シラカンバ

シラカンバの花粉は、4~6月の春の終わりから梅雨場にかけて多く飛び交います。
シラカンバは主に北海道に生息し、地元の人たちからは花粉対策で注意すべき植物として認識されている植物です。

ブタクサ

ブタクサはイネ科の植物と同様に、道端や公園、森などに多く生息している植物です。
日本国内ではスギ、ヒノキについで花粉対策が必要な植物としての認知度が高く、子どもの遊び場となる公園などの施設にも生えているケースが多くなっています。
ブタクサは背が低い草花の一種で、近づかなければ花粉を吸い込む可能性は低くなりますので、ランニングやペットの散歩、子どもを連れて公園で遊ぶ人は注意が必要です。

カナムグラ

カナムグラは雌雄異株の植物で、8~10月の夏の終わりから秋にかけて花粉の飛散が活発になります。
カナムグラ花粉自体の飛散距離は数十メートルと短いものの、雑草に紛れ込んでいる場合も多いため、気づかずに近づいて花粉を吸い込んでしまう人も少なくありません。
夏場はキャンプ場や釣り場などにも生えている可能性が高いので、アウトドアやレジャーを趣味としている人も花粉を吸い込まないための取り組みを行いましょう。

 

花粉症を引き起こす植物から身体を守るための対策法

花粉対策で注意が必要な植物の特徴を理解したら、次は身体を守るための方法を整えましょう。
花粉対策には、「行動」と「準備」と「対処」の三種類があり、どれも日々の意識により実践できる対策方法です。
一人でもすぐに実践できる花粉への対策方法を解説します。

身近にある植物の花粉が飛び交う季節は外出を控える

生活圏内に花粉に注意すべき植物が多数生息している場合、花粉の飛散が活発な時期は外出を控えましょう。
ヨモギやブタクサなど、特定の場所に多く生えている植物の場合、散歩コースを変えたり、別の道を使って買い物に行ったりするなどの工夫をして花粉を吸い込まないよう、予防対策に努めましょう。
通勤・通学路や勤務地に花粉対策が必要となる植物が生息している場合、別ルートを使って迂回したり、マスクなどの道具を使って吸い込む花粉の量を減らすなどの工夫が必要となります。

外出せざるを得ない際はマスクや眼鏡をつける

花粉飛散のひどい時期にやむを得ず外出する場合、マスクや眼鏡などの道具を使うなど目や鼻、口を守るための取り組みが必要です。
マスクや眼鏡を使うと、空気中から体内に侵入してくる花粉の量を減らせるため、外出時につける習慣を取り入れましょう。

花粉の影響が出た際に対策できるアイテムを常備する

花粉の影響を身体で感じたら、すぐに対処できる体制を整えておきましょう。
花粉を湿気で落とす加湿器や、鼻や口元を温め鼻の通りをよくできるよう蒸しタオルなどを常備するのがおすすめです。
鼻水や目のかゆみを感じたときの処置として使えるよう、対策アイテムを揃えておいてくださいね。

 
花粉対策が必要な植物の生息地や特徴を押さえて、
体への侵入を防ぐ準備をしておこう

花粉対策の必要な植物の特徴や生息地、季節別や日頃の生活習慣のなかでの対策方法を解説しました。
花粉は四季を問わず、常に空気中に飛び交っています。それぞれの季節において活発な植物の特徴を押さえつつ、自分でもできる対策を整えるのが最善策です。
体内へ花粉の侵入を防ぐためにも、日々の生活習慣を整えて免疫力を上げておくと同時に原因となる植物への対策を考えておくことで、身体を守りましょう。

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