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酵素不足の原因やチェックポイント・不足させないためのコツをまとめて紹介

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2023/03/31

酵素ドリンクや酵素サプリなどで注目を浴びている酵素。「身体によいもの」とイメージできても「酵素が不足するとどんな影響があるの?」と聞かれたときに、きちんと答えられるでしょうか。
結論、酵素不足は便秘や肌荒れ、肩こり、倦怠感などのあらゆる不調を引き起こす可能性があります。「最近調子がでない」と感じている方は、酵素が不足しているかもしれません。
酵素不足チェックリストでいくつも当てはまる症状がある方は黄色信号。酵素不足で起きる症状を理解して、今すぐできる酵素不足対策を始めましょう。

 

そのサイン、酵素不足かも?酵素不足チェックリスト

身体の不調が続いている方は、酵素不足が関係しているかもしれません。チェックリストに当てはまる項目がないか、チェックしてみましょう。

  • ● 全身の倦怠感がある
  • ● 疲れやすく疲れがぬけにくい
  • ● 頭痛に悩んでいる
  • ● 夜なかなか寝付けない
  • ● 動悸や胸の痛みを感じるときがある
  • ● 肩こりが続いている
  • ● 冷え性である
  • ● むくみがひどい
  • ● 肌トラブルが多い
  • ● 便秘がちである
  • ● すぐにイライラしてしまう

すべてが酵素不足のせいとは言い切れませんが、いくつも当てはまっている方は要注意。「なかなか症状が改善しない」と悩んでいる方は、酵素不足が関係している可能性もあります。

 

酵素が不足する原因とは?

健康維持に欠かせない酵素ですが、残念ながら「年齢とともに体内の酵素は減少する」といわれています。しかし、酵素が不足する原因は、加齢によるものだけではありません。以下の習慣も酵素不足の原因になっている可能性があります。

  • ● 暴飲暴食をしがち
  • ● 肉・魚・卵などの動物性タンパク質を摂りすぎている
  • ● 飲酒の習慣がある
  • ● 喫煙をしている
  • ● 不規則な生活をおくっている
  • ● ストレスを感じる場所に身をおいている

過食や動物性タンパク質の過剰摂取は消化酵素を、喫煙や飲酒などの習慣は代謝酵素を浪費してしまいます。
加齢にともなう減少に加え、自ら酵素を浪費しているとなれば、あっという間に酵素が不足してしまうかもしれません。
酵素を不足させないためには、バランスのよい食事と規則正しい生活が大切です。

 

【食事】不足しがちな酵素を補うためのコツ

体内で生成される酵素には限界があります。不足しがちな酵素を補うには、食事から補える「食物酵素」を摂取する必要があるのです。食物酵素を取り入れるコツを3つ紹介します。

発酵食品を積極的に摂取する

発酵食品は、微生物の力を利用して作った食品です。微生物は発酵の過程で多くの酵素を作り出すため、発酵食品には酵素が豊富に含まれています。
味噌・醤油・キムチ・納豆・ぬか漬けなどの発酵食品を積極的に摂取すると、不足しがちな酵素を補えるでしょう。
とくに、納豆は優秀な発酵食品です。納豆特有の酵素「ナットウキナーゼ」が血栓予防や血圧降下、血流の改善に役立ちます。

食品添加物の含まれた食品は避ける

化学調味料・人工甘味料・保存料・着色料などの食品添加物が含まれている食品は、分解するために多くの消化酵素を必要とします。せっかく酵素を補おうとしても、吸収するまでに酵素を無駄づかいしてしまっては元も子もありません。
酵素を摂取したいときは、可能な限り加熱していない「生」の状態で食べるのがよいとされています。例えば、サラダやフレッシュなフルーツ、刺身などがおすすめです。旬の食材は酵素が豊富なので、季節の味わいを楽しみながら酵素を摂取するのもよいでしょう。

よく噛んで食べる

食事をするときは「よく噛んで食べる」を意識しましょう。しっかり噛むと食べ物が細かくなり、表面積が増えます。
すると、広がった表面積にまんべんなく消化酵素が作用します。結果、栄養素が効率よく分解されて酵素の無駄づかいを減らせるのです。
また、咀嚼はむし歯や歯周病の予防、老化防止、脳の活性化にも有効だとされています。満腹中枢が刺激されるため、食べすぎの抑制効果も期待できますよ。

 

【生活】酵素を不足させないためのポイント

酵素を不足させないためには、日常生活での「酵素の浪費」を減らし、酵素が活性化できる環境に整えてあげることが大切です。今すぐできる、日常生活で気をつけたいポイントを3つ紹介します。

身体を冷やさない

酵素は37~40度の温度帯で活発に働きます。酵素が活性化すれば、少しの酵素で十分な活動ができます。一方、体温が低いと酵素を浪費するだけで十分な活動ができません。
身体を冷やさないよう「冷たい飲み物やアイスを摂取しすぎない」「冷房を効かせすぎない」「なるべく湯船に入って身体をあたためる」「適度な運動をおこなう」などの行動を意識しましょう。

適度な運動習慣を身につける

ウォーキングやストレッチなど、適度な運動習慣を身につけるのも大切です。体温が上昇して血液の巡りがよくなるため、酵素が活発に働きます。
とはいえ、運動のしすぎはかえって酵素を浪費してしまうので注意が必要です。息が上がらない、じんわりと汗をかく程度の運動に留めましょう。

ストレスを溜め込まない

できるだけストレスを溜め込まないようにするのも重要です。ストレスは酵素の働きを阻害します。また、ストレスホルモンが分泌されると、酵素の消費量が増えるとされています。
ストレスのある環境から離れられればよいのですが、難しい場合はなるべく早い段階でストレス発散が大切です。「ストレスと上手に付き合う方法」を見つけておきましょう。

 
酵素が不足するとあらゆる不調があらわれる!
食物酵素を取り入れて酵素の浪費を減らそう

酵素不足は、身体のあらゆるところに不調をきたします。「なんとなく調子が悪い」「疲れやすい」などの症状は、酵素不足が原因かもしれません。
酵素不足を回避するためには、発酵食品や生の食べ物から食物酵素を積極的に取り入れて、酵素を浪費しない最適な環境づくりと、身体を整えていくのが重要です。
身体をあたためる、適度な運動習慣、ストレスを溜め込まないよう意識して、酵素と上手に付き合いましょう。

  • 中村里歩

    美容×健康ライター中村里歩

    元美容師で「超」がつく美容・健康マニア。試した美容法・健康法は数知れず…。経験を活かし、美意識の高い女性や、健康に悩む男性に寄り添う記事を執筆するべく活動中。
    モットーは「明るく前向きに」「日進月歩」。AIに負けない、読者への愛がたくさん詰まった記事を執筆するため日々勉強中。

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