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紫外線対策グッズを上手く活用して日焼けを防ごう!「実は怖い紫外線」から身を守る対策を解説

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2023/05/02

紫外線が強い時期は、しっかりと肌を守れる紫外線対策が必要。紫外線による健康被害は恐ろしく、細胞の修復機能が損なわれたり、将来的に皮膚ガンになったりする可能性もあります。
今は日焼け止め以外にも、さまざまな紫外線対策グッズが発売されているので、使う人のニーズに合ったアイテムを選べます。ぜひ自分に合った紫外線対策グッズを生活に取り入れてみてください。

 

紫外線とは何?なぜ紫外線を浴びるとよくないなのか

紫外線を浴び続けると肌によくないのは、多くの方がご存じでしょう。紫外線は長時間の照射により、いくつかの健康被害が考えられるのです。
まず、紫外線が遺伝子を傷つけたり、細胞を修復する機能を抑制したりした結果、皮膚がんになる場合があります。
また、強い紫外線を浴びると角膜が炎症を起こす紫外線角膜炎を引き起こす可能性も。さらに、紫外線を長期間浴び続けると、白内障などの症状も起こりやすくなることが分かっています。

紫外線とは?

紫外線は、UV-A、UV-B、UV-Cの3種類に分けられます。最も有害だとされるUV-Cは、オゾン層によって吸収され地球には届きませんが、肌に蓄積的なダメージを与えるUV-Aは5月、肌への作用が強いUV-Bは8月に最も多くなります。
そのため、春から秋のはじめにかけては特に、紫外線対策が必要となります。また、紫外線は地表面からも反射しており、反射率は地表面の状態によって大きく異なります。
例えば、新雪では80%、砂浜で25%、アスファルトでは10%と言われているので、帽子や日傘では防げない下からの反射紫外線にも対策が必要です。

なぜ紫外線が美容にとってよくないのか

美容の観点から、紫外線には気をつけた方がよいと一般的に知られています。紫外線を浴びると、メラニン色素が作られます。
メラニン色素とは、紫外線を吸収して肌を守るのに必要ですが、強い紫外線を浴び続けると過剰に生成されてしまい、シミやそばかすの原因になります。
また、長年に渡り紫外線を浴び続けると、皮膚の真皮に存在するコラーゲンが破壊されていきます。コラーゲンは肌のハリや弾力を維持する役割があり、破壊されると、肌にシワやたるみができてしまいます。
肌がたるむと毛穴も目立ちやすくなってしまうため、紫外線は美肌の大敵と言えるでしょう。この他にも、紫外線を浴びて髪を傷めてしまうなど、見た目への影響を及ぼします。

 

これはおさえておきたい!紫外線対策グッズとその選び方

紫外線から肌を守るため、紫外線が強くなる季節までに身に着けやすい紫外線対策グッズをそろえておきたいところ。
紫外線対策グッズといえば、まず日焼け止めを思い浮かべる人も多いでしょう。もちろん日焼け止めは大切な紫外線対策グッズ。
ですが、その他にもさまざまなグッズがあるので、自分の使いやすいアイテムから取り入れてみましょう。

帽子

帽子は、紫外線対策はもちろん、熱中症対策にもなります。紫外線対策で選ぶなら、UVカット素材のアイテムや、つばが広くて顔を覆ってくれる帽子がよいでしょう。よく動き回る場合は、脱げにくいキャスケットタイプもおすすめです。

日傘

UV加工された素材でできた日傘なら、日差しが強い日も紫外線から身を守ってくれます。
折りたたみできる日傘なら、日差しが強くなったときすぐに取り出して使えるので便利です。雨の日も使える「晴雨兼用」の日傘なら一年を通して使えるので、使うシーンが多く、コストパフォーマンスもよいのでおすすめです。

サングラス

肌だけでなく、目も紫外線対策が必要です。紫外線を浴びすぎると、白内障などの目の病気を引き起こす可能性もあります。アスファルトの照り返しも防げるよう、UV加工されたサングラスをかけておくと心強いでしょう。
レンズが小さかったり、フレームが骨格と合っていないと紫外線を防げない場合もあるので、サイズやフィット感は買う前に確かめて選びましょう。

ストール

意外と日焼けしてしまう首に、しっかりと対策できるのがストールです。おしゃれに紫外線対策ができるのも特徴です。ショールにもなるタイプのストールは、オフィスの冷房対策にも利用できるので便利です。

ラッシュガード

海やプールの紫外線対策で役立つのが、ラッシュガードです。ポリエステルなどの素材を使って作られたスポーツウェアで乾きやすいので、水着の上から羽織って使えます。体型カバーにもなるので、一枚持っておくと夏のレジャーで役立つでしょう。

マスク

ここ数年は、生活の一部となっているマスクは、顔の下半分を覆うことができるため、紫外線対策にもなります。

 

男性、子どもや赤ちゃん、アウトドアが好きな人も十分な紫外線対策が必要

肌や健康への影響を考えると、紫外線対策は万人に必要です。男性や赤ちゃん、屋外での趣味があり、日差しに晒され続けることが多い人などは、それぞれに合った紫外線対策をするとよいでしょう。

男性はUVカット加工されたグッズをうまく活用して

男性も、肌や目の影響を考えると紫外線対策はしっかりと行いたいところです。何度も日焼け止めを塗り直すのは少し抵抗がある人は、UVカット加工されたグッズをうまく活用しましょう。
サングラスや帽子は定番ですが、現在ではメンズ美容や紫外線対策への認知が進み、UVカット加工されたシャツやフェイスカバーなどは種類が豊富にあります。身に着けやすいアイテムから取り入れてみると、無理せず紫外線対策ができるでしょう。

小さな子どもも紫外線対策グッズを活用

小さな子どもに日焼け止めを塗るかどうかは、意見が分かれます。子ども用の日焼け止めも発売されていますが、子どもが日焼け止めを嫌がる場合もあり、悩ましいところです。
サングラスなども子どもには少し早いのではと考える方もいらっしゃるでしょう。まずは、帽子やUVカット加工された衣類を着せるなど、グッズによる対策を心がけてあげましょう。
日焼け止めを塗らずに外で遊ぶ際は、なるべく日陰を選ぶなど、できる限り日差しの強い場所を避けるのもポイントです。

デリケートな肌の赤ちゃんには十分な対策を

赤ちゃんの肌は大人に比べて薄くてデリケートなので、日焼け止めは塗らない方がベターです。もしどうしても日焼け止めを使用するなら、赤ちゃん用の日焼け止めで、口に入っても害がない成分でできている製品を選びましょう。
赤ちゃんにできる日焼け対策としては、紫外線が強い10~14時の外出を避けるようにするのが一番です。日差しが強い時間帯に出かけるときは、ベビーカーの帆を下ろす、長袖や長ズボンを着用させ、つばの広い帽子をかぶせるなどの対策をしましょう。
また、車や家の中でも日が強く当たる場所にいるときは、UVカットカーテンをするなど十分に気をつけてあげましょう。

自転車に乗る人の紫外線対策

アウトドア好きの人は、長い時間紫外線に晒されるので、十分な紫外線対策が必要です。特にロードバイクなど常に屋外に身を置く趣味を持つ人は、紫外線対策グッズをうまく活用したいところ。
マスクよりも広範囲を覆うことができるフェイスカバー・アームカバーやレッグカバー・グローブ・サイクルキャップなどを活用して、肌を極力出さないようにしましょう。

 
紫外線対策アイテムは生活スタイルや年齢にあわせて選ぼう

紫外線の健康被害の知識や情報は、現在一般的に認知されつつあります。女性だけでなく、男性や子どもにとっても、紫外線は長時間大量に浴びれば、体に影響を及ぼすのです。
紫外線が強くなる春から秋のはじめは、外出する際は紫外線対策のため、日焼け止め以外にも生活のシーンに合わせたアイテムを活用しましょう。
紫外線対策グッズは、探してみるとさまざまなアイテムが各メーカーから発売されています。使いたいシーンや自分のファッションのテイストにあわせて取り入れてみてください。

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