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30代のエイジングケアとは。乾燥・ハリ不足・くすみなど…年を重ねるごとに多くなる悩み別にケア方法を解説

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2023/08/11

30代のエイジングケア※1は、基本のスキンケアや紫外線対策に加えて「自分の肌と向き合い、肌に合うスキンケアをおこなう」点を重視します。

20代まで感じなかったエイジングサイン※2を感じ、「いままでと違う」と焦りを感じる30代の方は少なくないでしょう。年齢を重ねると、肌が変化するのは自然な流れなので、違いを感じるのは当たり前です。
急にスキンケアアイテムを高級なラインに変えたり、美容医療に通ったりする前に、まず自分の肌の状態をしっかり見極め、何が必要なのか整理してみましょう。

※1 以下文中での「エイジングケア」は年齢に応じたお手入れを指しています
※2 以下文中での「エイジングサイン」は年齢を重ねた肌の変化を指しています

 

30代のエイジングケアとは?

30代のエイジングケアは、自身の肌と向き合うところから始めましょう。30代は、20代には気づかなかったエイジングサインが目立ち始める時期です。

30代の肌にあらわれる「エイジングサイン」

30代から肌に感じやすいサインとして、いくつか具体的な例を挙げてみます。

● 目元や口元に小さなシワでき始める※1
● 肌がくすんでみえる※2
● 日焼け後のシミが気になり始める
● 乾燥による毛穴の広がりが気になるようになった
● 肌が乾燥しやすくなった
● 肌のハリを感じなくなってきた
● スキンケアに手ごたえを感じにくくなった

30代は水分量や皮脂量の減少に加え、女性ホルモンの乱れや仕事・育児のストレスによって肌が大きく変化します。さらに、10代のころに受けた紫外線ダメージがあらわれ始める時期でもあり、急に変化を感じてしまうのです。
「いままでとは違う」と感じたら、エイジングケアを検討・開始するタイミングです。
まずは30代のエイジングケアは、自分の肌の変化を受け入れてからがスタートです。

※1 乾燥によるもの
※2 古い角質層によるもの

女性よりも、実は男性のほうが肌の変化があらわれやすい

男性の肌は、女性の肌よりも変化があらわれやすいといわれています。理由は、紫外線対策への意識不足と、ヒゲのシェービングダメージによる「乾燥」です。
女性はメイクをする方が多く、ファンデーション内などに日焼け止め成分が入ってる商品が多いため、日頃から顔の紫外線対策ができている方も多いのです。
しかし男性は意識して日焼け止めを毎日塗っている方は少なく、紫外線対策が不十分な傾向にあります。日頃シェービングにより、肌を保護している角質層を削っているのも、肌の不健康さを促進してしまう理由のひとつです。
30代はまだ健やかに見えているかもしれませんが、ダメージは確実に蓄積されているので、なるべく早いうちからエイジングケアを意識しましょう。

 

30代の肌の特徴とは?どのように変化する?

20代では目立たなかったエイジングサインが、なぜ30代になってあらわれ始めるのでしょうか。30代の肌の特徴にふれつつ、肌がどのように変化しているのかみていきましょう。

水分量と皮脂量の分泌が減少にする

20代後半から水分量は減少し始めますが、30代では皮脂量も低下していきます。
皮脂は肌のうるおいを守る役割を担っており、皮脂の減少によってうるおいが不足し、「乾燥肌」へと変化するのです。また、乾燥は肌のバリア機能を低下させるため、刺激を受けやすい「敏感肌」に傾く場合もあります。
一方で、肌全体の水分量は低下しているのに、Tゾーンは皮脂量の分泌が盛んな「混合肌」タイプも要注意です。水分量の低下は著しいけれど、皮脂量の減少は緩やかで内側だけが乾燥している「インナードライ」タイプに変化するケースもあります。
いままで愛用していたスキンケアアイテムが「肌になじみにくくなった」と感じている方は、肌質が変化しているせいかもしれません。

コラーゲンやエラスチンが減少する

30代は「コラーゲン」や「エラスチン」の減少が加速します。コラーゲンは真皮の約8割を占めており、肌のうるおいやハリを保つために欠かせません。また、エラスチンはコラーゲンを支えて肌の弾力を保つ、バネのような役割を担っています。
上向きの肌をキープするために大切なコラーゲンやエラスチンですが、残念ながら20代から徐々に減少してしまいます。30代ではさらに減少が進み、肌の弾力が失われてしまう結果に。支える力が弱くなると、ハリ不足だけでなく、目元や口元の気になるエイジングサインにもつながります。

肌のターンオーバーが遅くなる

ターンオーバーとは、表皮にある細胞が一定周期で生まれ変わる仕組みです。古い角質が落ちて新しい角質に変わる様子から「肌の生まれ変わり」ともいわれます。
しかし年齢を重ねるごとに「ターンオーバー」は遅くなる傾向にあります。
健康な20代のターンオーバー周期は、約28日です。しかし、30~40代だと約45日ほどかかってしまいます。ターンオーバーが遅くなると、メラニンが正常に排出されずに色素沈着を引き起こす原因に。また洗顔が不十分で古い角質層が残っていると、肌はくすみがちになっていくのです。

 

30代の肌悩み別・エイジングケアはどうしたらいい?

30代になったら、自身の肌に合わせたスキンケアの見直しが大切です。とはいえ、すぐに新しい化粧品をそろえなおす必要はありません。まずは、いままでのスキンケアを見直し、手持ちのアイテムの使い方を工夫して様子をみましょう。
30代でよくある肌悩みに合わせたケア方法を紹介しますので、自身ができているかチェックしてみてください。また、肌悩みに合う成分を参考に、スキンケアアイテムを再検討してみましょう。

乾燥

もったいないと思って化粧水を少量ですませてしまうと、化粧水本来の効果が発揮されません。メーカーの推奨している使用量を基本としますが、適量と記載のある場合は一般的に500円玉大ぐらいの量が目安です。
また、化粧水だけで終わらせず、乳液やクリームで補給した水分が蒸発しないよう蓋をしましょう。洗顔のあと、「化粧水・美容液・乳液またはクリーム」の順番で使用するのが理想的と言われています。
洗顔やクレンジングは、洗浄力の高すぎないアイテムを選択しましょう。保湿成分配合のアイテムやミルクタイプがベターです。
化粧水や乳液は、肌にうるおいをあたえる「グリセリン」や「ヒアルロン酸」などの成分配合のアイテムがおすすめです。

ハリ不足

肌のハリ不足は、エイジングサインのなかでも乾燥の次にあらわれやすい症状です。ハリ不足の原因には、乾燥やターンオーバーの乱れ、コラーゲンやエラスチンの減少などが考えられます。
ハリ不足の対処法は、丁寧な保湿です。肌の土台をサポートし、肌にハリを与えてくれる「ペプチド」や、肌にうるおいをあたえる「セラミド」などの成分は適しています。
また、スキンケアと同時に、紫外線対策も欠かさずおこないましょう。

乾燥による小ジワ

乾燥による小ジワには、丁寧な保湿で対策しましょう。目元の小ジワなら、普段のスキンケアにプラスで、目元美容液やアイクリームの使用もよい方法です。肌をうるおいで満たす「ヒアルロン酸」配合のスキンケアアイテムで、内側からふっくらとした上向き肌を目指しましょう。

シミ

シミは、今以上に濃くならないよう予防するのが大前提です。美白成分※1が配合されたスキンケアアイテムで、シミやそばかすから肌を守りましょう。薬用化粧品によく用いられている美白成分には「ビタミンC誘導体」や「ハイドロキノン」などがあります。

また、摩擦や刺激を避けるのも大切です。刺激を感じた肌は、身を守ろうとしてメラニンを生成してしまいます。洗顔や保湿はもちろん、ファンデーションをぬるときも、摩擦をあたえないようにやさしく丁寧におこないましょう。

※2 メラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ

くすみ※1

くすみは、乾燥による毛穴の開きやターンオーバーの乱れによって引き起こされています。丁寧な保湿を徹底して、根気よくスキンケアをおこないましょう。美白成分※2配合の化粧水でコットンパックをおこなったり、ターンオーバーをケアする「ペプチド」配合のアイテムを選んだりするのも有効です。

※1 乾燥によるもの
※2 メラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ

 

肌荒れを悪化させる!30代が注意したいスキンケア

よかれと思ってやっているスキンケアが、実は肌の不健康を助長してしまっているかもしれません。せっかくのケアが逆効果になってしまわないよう、スキンケアの注意点をおさえておきましょう。

落としすぎ

肌の汚れを落とそうとして、ひんぱんに洗顔をおこなうのはNG。洗いすぎると必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥を助長してしまうからです。とくに、皮脂量が減少していく30代以降はこまめに洗顔をする必要はほとんどありません。洗顔は、朝と夜の2回を基本にしましょう。

また、毛穴の汚れを取り除くスクラブ洗顔のやりすぎにも注意が必要。摩擦が肌の負担になり、トラブルにつながりやすい一面があるためです。スクラブ洗顔をしたいときは、商品の用法用量をきちんと守り、必要以上におこなわないようにしましょう。

保湿のしすぎ

30代のエイジングケアには「保湿が大切」と説明してきましたが、実は「保湿のしすぎ」にも注意が必要です。過剰な保湿によって、肌は「自分を守る必要がない」と勘違いしてしまい、バリア機能を十分に機能させなくなってしまう場合もあるのです。バリア機能の低下により、紫外線の影響を受けやすくなったり、外的刺激によってニキビができやすくなるおそれも…。
適度な保湿の見極めとして「商品の用量を守る」「自分の肌質に合ったアイテムを使用する」といった基本を守っていれば問題ありません。頑張って保湿をしているのになんだか肌の調子が悪いと感じている方は、スキンケアを見直し「保湿のしすぎ」について確認してみましょう。

 
30代のエイジングケアは肌悩みに合わせたアイテムを活用して

20代のエイジングケアは「健やかな肌」を保つため、基本的なスキンケアや紫外線対策をより重点的に見直しましょう。
30代は、20代からのケアがベースにあります。基本的なケアにプラスし、30代から「肌悩みに合わせたスキンケア」の追加を検討し、取り入れましょう。
スキンケアアイテムは高価だから効果があるわけではありません。プチプラでも、よい成分が配合されているアイテムはたくさんあります。新しいスキンケアアイテムを取り入れるには、肌悩みに合う成分が配合されているかの確認が重要です。
お肌が変わり始める30代は、エイジングケアを意識するベストタイミング。将来のために何をすればよいのか、自分の肌としっかり向き合いながら考えてみましょう。

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