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疲れにくい体を目指すには!?サプリメントがおすすめの人と活用方法を解説

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2022/12/16

「疲れた~」が口癖になっていませんか?その疲れを放っておくと、体にガタが来るかもしれません。疲労は、体が発するSOSなのです。
忙しい現代人にとって「疲労」はつきものですが、ベストな状態でいるためにサプリメントを検討している人は多いのではないでしょうか。
今回は、疲れ知らずの体をつくるためにおすすめの栄養素や、サプリメントの選び方・活用方法についてお伝えします。ぜひ、男性も女性もイキイキした毎日のために参考にしてみてください。

 

疲労を無視すると病気になる!?

疲労は、「そろそろ休んでくれ」という体からの指令であり、「それ以上、仕事や運動などの活動を続けると健康を損ないますよ」という体が発するSOSです。
体が自分の命を維持するために、機能や状態を一定に保とうとする働きの一つとして現れます。つまり、「発熱」や「痛み」と同等のサインなのです。

疲労の原因は、肉体的なもの・精神的なもの・病気によるものなどがあります。疲労の症状は、以下のとおりです。

  • ● 思考力の低下
  • ● 注意力の低下
  • ● 行動量の低下
  • ● 目のかすみ
  • ● 頭痛
  • ● 肩こり
  • ● 腰痛
 

疲れにくい体づくりをするにはどうすればよい?

過度な運動や仕事のほかにストレスや不規則な生活によっても疲労は溜まります。疲れにくい体をつくるには、規則正しい生活を送ることが大切です。

質の良い睡眠をとること

疲れに最も効果的なのが、質の良い睡眠をとることです。良い睡眠をとるために以下のポイントを心がけましょう。

  • ● 一日3食バランスのとれた食事を摂る
  • ● 寝る3時間前までに、食事を済ませる
  • ● 寝る1~2時間前に、ぬるめ(38度~40度)の湯船に8分くらい浸かる

積極的に摂りたい栄養とは

自分をベストな状態で保つためには、必要な栄養素をしっかり摂ることが大切です。なかでも「ビタミンB群」と「イミダゾールペプチド」の補給を意識するとよいでしょう。

● ビタミンB群
ビタミンB群は、食事で摂った栄養素をエネルギーに変換するときに必要です。そのため、ビタミンB群が不足すると、体はガソリン不足になってしまいます。
ビタミンB群は、ビタミンB1・B2・B6・B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンの8種類があり、お互いが影響し合って、力を発揮するのです。
これらのビタミンB群は、肉・魚・野菜などさまざまな食品に含まれています。そのため、食事を考えるときは「まごはやさしい」を意識するとよいでしょう。
「まごはやさしい」とは、食材の頭文字です。
ま:マメ
ご:ゴマ
は:ワカメ(海藻)
や:ヤサイ(野菜)
さ:サカナ(魚)
し:シイタケ(きのこ)
い:イモ
これらの食材を使った「一汁三菜」の食卓を心がけることで、ビタミンB群が摂りやすくなります。
また、主食のごはんやパンは、白いものよりも雑穀・玄米・全粒粉を使用したものを選ぶことで、ビタミンB群を多く摂取することが可能です。

● イミダゾールペプチド(イミダペプチド)
疲労ケアにおすすめなのが「イミダゾールペプチド(イミダペプチド)」です。イミダゾールペプチドは、疲労の原因物質である酸化ストレスを減らす働きがあります。
疲労ケアの効果が期待できる摂取量は、一日に200㎎です。イミダゾールペプチドが特に豊富なのは、鶏ムネ肉であり、100g食べると必要量を摂取することができます。
イミダゾールペプチドは、直火での長時間の加熱は、成分が変わってしまうのでグリル料理には適していません。鶏ムネ肉の蒸し料理や焼き料理などを食べるとよいでしょう。
また、イミダゾールペプチドは、水に溶け出すので、スープや煮汁も無駄なく摂取するのがおすすめです。

 

サプリは疲れやすい人におすすめなの!?サプリについて知っておくべきこととは?

自分の体のメンテナンスを考えている人は、サプリメントにも興味があるのではないでしょうか?こちらでは、サプリメントについてご紹介します。

サプリは食生活に自信がない人におすすめ

サプリメントは、栄養素を補う食品です。即効性のある薬とは違って、体に対する働きはゆるやかなものとして位置づけられています。
健康な体のためには、バランスの良い栄養素を毎日補給することが大切です。そのため、普段の食事だけでは十分に栄養補給できない人にサプリメントは適しています。例えば、以下のような方におすすめです。

  • ● ダイエット中で食事量が少ない人
  • ● 高齢で食事量が少ない人
  • ● 妊娠中で栄養の必要量が増えている人
  • ● 運動や活動量が多く、栄養の必要量が多い人
  • ● 好き嫌いが多い人
  • ● 外食が多い人

GMPを取得しているサプリが安心

GMP(Good Manufacturing Practice)は、日本語では「医薬品の製造管理及び品質管理の基準」と表現され、製品が高品質であることを保証するものです。
サプリメントや医薬品をつくる際に、品質管理・衛生管理・製造管理の工程で厳しい審査基準が設けられており、その基準にクリアした商品には、「GMP製品マーク」の表示がされています。
健康のために摂るものだからこそ、良質なサプリメントを選びたいものです。その判断基準として、GMPマークが表示されているるかどうかを確認してみましょう。

サプリは薬との飲み合わせに注意が必要です

サプリメントは、薬ではなくあくまで食品ではありますが、薬との飲み合わせには注意が必要です。そのため、持病がある方はかかりつけの医療スタッフ(医師・歯科医・薬剤師・管理栄養士など)に以下の点を相談してから使用しましょう。

  • ● 処方されている薬との飲み合わせに問題がないか
  • ● 健康へのリスクはないか
  • ● 適切な摂取量
  • ● 摂取するタイミング
  • ● 摂取する期間
 

疲れにくい日々のためのサプリの活用方法

毎日イキイキと過ごすには、体に必要な栄養素を毎日しっかりと補給することが大切です。
しかし、疲れていると食欲がわかなかったり、食事の支度にやる気が起きなかったりして、十分に栄養補給できない場合もあります。
そんな時こそ、サプリメントを活用して“手軽かつ効率的に”栄養補給をするとよいでしょう。

 
毎日の栄養補給が
疲れ知らずのあなたをつくります

総理府が行った調査によると、「忙しい現代人は半数以上の人がストレスを抱えている」という結果が出ています。多くの人が心と体に疲労を感じているようです。
また、忙しい日々を送っていると「朝食が摂れない」「自分の好きなものばかりを食べてしまう」という人もいるのではないでしょうか?
疲れにくい状態をキープするには、一日3食バランスの良い食事を食べて必要な栄養素を補給することが大切です。
自分の食生活に自信のない人は、サプリメントで手軽に栄養補給をするとよいでしょう。毎日の食生活がベストなあなたを作ります。
毎日しっかりと栄養補給をして、イキイキと過ごしましょう。

  • 高村 恵美

    管理栄養士ライター高村恵美

    12年間管理栄養士として病院などに勤務。家族にいつでも"おかえり"が言えるようライターへ転身後は、忙しいひと・働くひとに寄り添うレシピの提供や、健康コラムを数多く執筆。
    自分も同じ立場だからこそ「仕事と家庭の両立に悩む女性を応援したい」気持ちが高まり、悩めるママに向けたコラム執筆も行っている。

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