ケロちゃんコロちゃんプレゼント

余ったマスクは掃除道具で再利用!知ってる人はもう活用している、使わないマスクのオススメ活用術

PICK UP
おすすめ商品はこちら

マスク・マスクアクセサリーMASK ACCESSORY
MORE
2024/02/16

実は余ったマスクが、便利な掃除道具に変身します。掃除が大変な水回りや、窓のサッシの汚れまで、日々の掃除に使い捨てマスクが活躍。
使い捨てマスクを買ったけど、「サイズが合わない」「匂いが気になった」「肌触りが合わなかった」「使わなくなった」といった理由でそのままになっていませんか?たくさん余っている場合は、まとめて掃除道具に活用しましょう。使いづらいマスクをもったいないからと、我慢して使い続けている方も必見です。

 

余った使い捨てマスクを便利掃除道具に!日常の掃除やがっつり掃除したいときにも

新型コロナウイルスの流行以降、日常に欠かせないアイテムとなったマスク。感染症対策に使い捨てマスクが推奨されていたこともあり、大量にストックしていた方もいるのではないでしょうか。
しかし、新型コロナウイルスが「5類感染症」に指定されて以降、マスクの使用も個人の自由になりました。こうした状況下で、「使い捨てマスクをまとめて購入していたけれど、使い切れずに持て余している」といった悩みを抱えている方は少なくないでしょう。
実はその使い捨てマスク、掃除グッズとして活用できるとご存知でしょうか?使い捨てマスクに使われている「不織布」は、吸水性や耐久性に富んだ優秀素材なのです。
具体的にどのような活用方法があるのか、詳しくみていきましょう。

マスクワイパー

使い捨てマスクを活用した「マスクワイパー」は、掃除に一役買う便利な道具です。
使い捨てマスクのワイヤーを抜き、3枚ほど並べてワイパーにセット。マスクの紐を適当に結べば装着完了です。マスクの蛇腹形状と吸着力が相まって、ぐんぐんホコリと汚れをキャッチしてくれますよ。
掃除した後はそのままゴミ箱へ捨てられるのもうれしいポイント。手を汚さず、衛生的に掃除ができます。倹約家の方は、使用後は裏返して両面活用してみてくださいね。

お掃除棒

細かな場所の掃除には、使い捨てマスク×割りばしで作る「お掃除棒」を活用しましょう。作り方はとっても簡単。まずはマスクのワイヤーを抜き、割りばし2本の間にマスクの耳ヒモをかけます。マスクをグルグルと巻きつけたら、最後にもう一方の耳ヒモで全体を固定して完成です。
不織布は丈夫でほどよい硬さがあるので、ちょっと頑固な汚れをキレイにしたいときにもぴったり。普段の掃除からちょっと気合を入れて掃除したいときにも大活躍します。
割りばしに巻いているため、使用後はそのまま燃えるゴミに捨ててしまってOK。大量に作っておいてストックしておけば、汚れに気がついたときにさっと取り出して使えます。

 

こんなところまで!マスクで簡単掃除活用法

余ったマスクは掃除道具で再利用!

使い捨てマスクを掃除道具に変身させたら、実際に活用してみましょう。普段なかなかできないところを掃除するのもよし、手こずる汚れにチャレンジするもよし。想像以上にキレイになるかもしれません。

壁や天井の掃除にはマスクワイパーを活用

マスクワイパーは床を拭くものと思うなかれ。ワイパーの柄の長さを活かして、普段手が届かない壁や天井を掃除してみてはいかがでしょうか。
一度拭いてみると、想像以上に汚れているのがわかるはず。チリやホコリはもちろん、ハウスダストの除去にも効果が期待できます。
高いところの壁や天井を掃除するときは、上から順番に掃除するのがポイントです。ホコリが舞うので、マスクを着用するのもお忘れなく。

隙間掃除はお手製お掃除棒でピカピカに

割りばしに使い捨てマスクを巻いて作ったお手製お掃除棒は、隙間掃除にぴったり。不織布は耐久性に富んでいるので、長年の汚れが蓄積されたしぶとい汚れの掃除にも効果を発揮します。さらにうれしいのが、子どもにも掃除を手伝ってもらえるところです。
掃除では以下の場所に最適です。

  • ・窓のサッシ
  • ・ドアの枠の上
  • ・トイレ本体のすき間
  • ・壁の縁やコンセント枠の上
  • ・テレビや冷蔵庫などの家電の下
  • ・掃除機が入れないほどのスペースの部屋のすみっこ

コンロ掃除

不織布タイプのキッチンペーパーを見かけた経験はありませんか?不織布は吸水性に優れているため、油もぐんぐん吸い込んでくれるのです(撥水加工されているマスクもあります)。加えて丈夫なので、油汚れが気になるコンロ周りの掃除にも活躍します。
掃除方法はとっても単純で、ワイヤーを抜いた使い捨てマスクに食器用洗剤などの中性洗剤をつけてコンロを拭くだけ。油汚れや、ギトギトとした細かなほこりをマスクがキャッチしてくれます。
使ったらそのままゴミ箱にポイッと捨てられるため、衛生的なのもうれしいポイントです。

水回りの掃除にはウレタンマスクが活躍

水回りの掃除にもマスクが活躍します。使い捨てマスクを使用してももちろんよいのですが、ここではあえてウレタンマスクの使用を推奨します。
ウレタンマスクって、使っていると耳にかける部分が伸びてきませんか?使わなくなったウレタンマスクはシンクや蛇口などの水回りの掃除に活用しましょう。
スポンジのような素材が、しっかり水垢汚れを絡めとってくれますよ。

シンク

ウレタンマスクを軽く濡らしたら、ゴシゴシと擦りましょう。軽い水垢汚れであればキレイに落ちるのではないでしょうか。強い力をいれなくても、ある程度はピカピカになるはずです。頑固な汚れには、台所用洗剤をつけてから拭いてみましょう。それでも落ちにくいシンクの汚れは、汚れの種類に合わせて洗剤を使い分けると効果的ですよ。

汚れの種類に合わせて洗剤を使い分ける

蛇口

蛇口は水垢がたまりやすく、掃除が面倒な場所の一つ。そんな蛇口の掃除にも、ウレタンマスクが活躍します。シンクの掃除と同様に軽く濡らして擦れば、水垢汚れが落ちてピカピカに。
ウレタンマスクの優れたポイントは、細かな場所の掃除に適しているところです。耳にかける部分をもって左右に引っ張りながら擦ると、ハンドルの下の溝や蛇口の裏側、蛇口とシンクの境目などの手が届きにくい部分も掃除できますよ。

お風呂場や洗面台の鏡

洗面台やお風呂場の鏡には、水垢汚れが付着しがち。ウレタンマスクで擦って、キレイに掃除しましょう。鏡をゴシゴシ擦ると傷がついてしまう恐れがありますが、ウレタンマスクであれば傷をつけないように掃除ができますよ。
頑固な水垢は、クエン酸系の洗剤を併用すると効果がアップします。洗剤を使用するときは、手荒れ防止のためにゴム手袋を着用してくださいね。

 

意外と助かる!掃除以外のマスク活用法

使い捨てマスクの使い道は掃除だけではありません。使い方をちょっと工夫するだけで、痒い所に手が届く便利アイテムに早変わり。ここでは、掃除以外のマスク活用法について紹介します。

揚げ物の後の油処理に

揚げ物をすると、どうしても大量の使用済み油が出るもの。「油の処理が面倒で揚げ物はしたくない」と考えている方は少なくないでしょう。そんな面倒な使用済み油の処理にも、使い捨てマスクが活躍します。
マスクは吸収性が高く、揚げ物の後の使用済み油を吸い取るのに最適です。マスクに油を吸わせたら、小さなビニール袋に入れて縛るだけ。そのままゴミ箱にポイッと捨てれば、油の処理完了です。
油を吸わせたマスクさえ適切に処分すれば良いので、油の処理が格段に楽になりますよ。ただし、マスクは火に弱いので、油が熱いうちに入れないよう気をつけてください。

靴磨きに

「明日は勝負の日なのに、靴が汚い…」そんな緊急事態にも、使い捨てマスクが活躍します。靴クリームがなくても心配いりません。ハンドクリームを革靴に塗り、マスクで磨くだけでピカピカに。不織布がしっかり汚れを絡めとってくれますよ。

香り袋・消臭剤

「香り袋」や「消臭剤」にも使い捨てマスクが早変わり。クローゼットに吊るしたり、靴の中に入れたりと使い方はさまざまです。
まずは、耳にかける部分を片方だけカットし、ワイヤーを抜きます。不織布のマスクは大体二重構造になっているので、片側をカットすると袋状の形になるはずです。袋のなかに洗濯ビーズを入れたら、袋の入り口をまとめてホッチキスや紐で留めたら完成です。
さらに折りたたんでホッチキスで留めたら、コンパクトサイズに。重曹を入れれば、消臭剤としても活躍します。

 
使わなくなったマスク…可能性は無限大!

使わなくなったマスクは、捨てる前に可能性について考えてみてください。ゴミになるはずだったマスクが掃除道具に変身したり、靴をピカピカにしたりしてくれるかもしれません。特別な掃除道具を購入する必要がなくなるため、節約にもつながります。
マスクを使った掃除道具は簡単に作れるので、ズボラさんにもおすすめです。棚の奥に眠っているマスクを便利アイテムとしてよみがえらせてみてはどうでしょうか。

  • 中村里歩

    美容×健康ライター中村里歩

    元美容師で「超」がつく美容・健康マニア。試した美容法・健康法は数知れず…。経験を活かし、美意識の高い女性や、健康に悩む男性に寄り添う記事を執筆するべく活動中。
    モットーは「明るく前向きに」「日進月歩」。AIに負けない、読者への愛がたくさん詰まった記事を執筆するため日々勉強中。

PICK UP
おすすめ商品はこちら