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暑さ・熱中症対策!屋内外での過ごし方を確認し、赤ちゃん・子どもから高齢者まで家族みんなが快適な夏を

温熱・冷却HEAT&COOL
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2026/03/27

夏の暑さは、気づかないうちに体に負担をかけ、熱中症のリスクが高まります。高温が予想される日や湿度の高い日は注意が必要です。水分や塩分をこまめに補給する、涼しい場所で過ごす、暑さ対策グッズを活用するなどで、対策しましょう。とくに、子どもや高齢者は熱中症になりやすいため、周囲の方が配慮するようにしてください。環境に合わせた工夫も必要です。

 

暑さ・熱中症を正しく理解して早めに対策するのがポイント

気温や湿度が高い環境では熱中症の対策が欠かせません。急に暑くなる日や梅雨明け直後はとくに注意しましょう。体が暑さに慣れておらず、うまく熱を逃がせない状況にある可能性があるためです。体内の水分や塩分バランスも崩れ、不調が起きやすくなります。
のどの渇きやだるさ、頭の重さ、吐き気を招くケースもあります。熱中症に関する基本知識や対処法、外出の際にはチェックしたい「暑さ指数(WBGT)」について見ていきましょう。

熱中症とは?

熱中症とは、暑さの中で体温をうまく調節できなくなり、体に不調が起こる状態をいいます。汗には体温を調整する役割がありますが、高温多湿の環境では汗の量が多くなり、不調が起こりやすくなるのです。水分や塩分のバランスが崩れると、めまい・頭痛・吐き気・体のだるさが出るケースもあり、ひどくなると熱中症と診断されます。
総務省消防庁の統計によると、令和6年度の5~9月は、熱中症で救急搬送者が9万7578人でした。
熱中症を引き起こす条件は「環境」「体」「行動」の3つに大きく分けられ、3つが組み合わさり発症しやすくなると考えられます。急な気温上昇時や梅雨明け直後の時期、真夏の屋外での作業時は熱中症リスクを考慮し、対策を取る必要があるでしょう。

熱中症のおもな原因・症状


参考資料:総務省消防庁 令和6年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況の概要
 

熱中症と暑さ指数(WBGT)の関係

暑さ指数(WBGT)は、熱中症予防を目的としてアメリカで提唱された指標です。「湿度」「日射・輻射(ふくしゃ)などの熱環境」「気温」の3つで算出されます。日常生活や職場環境、運動時などに用いられ、環境省や日本気象協会のサイト、スマートフォンアプリなどで情報チェックが可能です。

行動時の指針となる暑さ指数

私たちが日常生活を送るうえでは、以下を目安に行動するとよいでしょう。子どもや高齢者、ペットはより注意が必要です。

職場における熱中症対策の義務化

屋外作業での熱中症による死亡災害は増加傾向にあり、厚生労働省では職場における熱中症対策の強化に乗り出しています。2026年6月1日に、改正労働安全衛生規則が施行され、職場における熱中症対策が事業者の義務となりました。対象となるのは「暑さ指数(WBGT)28℃以上、または気温31℃以上の環境で、連続1時間以上または1日4時間以上を超えて実施」が見込まれる作業です。
事業者は、職場環境の整備や作業時の報告、報告体制の周知徹底、手順書の作成などが求められるようになりました。

参照:職場における熱中症対策の強化について/厚生労働省
参照:労働安全衛生規則の一部を改正する省令の施行等について,基発 0520第6号, 令和7年5月20日/厚生労働省労働基準局長
 

熱中症が疑われるときの症状と対処法

熱中症は早期発見・早期対応が重要です。めまいやふらつき、生あくび、頭痛、大量の発汗などが見られるときは、熱中症が疑われます。まず涼しい場所へ移動し、周囲の人や職場の管理者に報告しましょう。すでに意識がもうろうとしている、普段と様子がおかしいといった場合は、迷わずに救急車を要請してください。衣服をゆるめて、
首やわきの下、太ももの付け根を保冷剤や濡れタオルで冷やしましょう。水分を自力で摂取できる場合は、経口補水液やスポーツドリンクを補給します。しばらく安静にして十分に休息をとり、回復したら帰宅しましょう。症状がよくならないときは、医療機関を受診してください。

暑さが体に与える影響

暑い環境では、体が熱を外へ逃がしにくくなり、体温が過剰に上がってしまうケースもあります。私たちの体には、汗の蒸発によって、血管を広げて熱を放出し体温を一定に保つ機能が備わっています。
しかし、高温多湿の環境に長くいると、調節機能がうまく働かず、体の中に熱がこもりやすくなります。さらに大量の汗で、水分や塩分が失われやすくなるのです。すると私たちの体内の水分バランスは崩れ、だるさや頭痛、吐き気、集中力の低下を招きます。
また、冷房の効いた屋内と、屋外の気温差にも注意しなければなりません。自律神経が乱れやすくなり、体調不良を招くケースもあります。

暑さ・熱中症対策についてより深く準備できるコラム

暑さや熱中症の知識をより深めてみませんか。気温や湿度だけではなく、体の反応や生活習慣による影響を知ると、自分や家族を守る判断がしやすくなります。
そこで、専門家の監修による最新の情報や、日常で役立つチェック方法を紹介するコラムを集めました。原因や初期症状の見極め、体調を崩しやすい人の特徴、暑さ指数の活用法といった、今すぐ実践できるヒントが見つかるでしょう。

暑さや運動時に役立つドリンク選び

暑さが厳しい季節は、ただ水を飲むだけでは体調管理が不十分なときもあります。とくに運動をする際は、汗と一緒に失われる栄養素を効率よく補給するのが重要。
シンクロンコーワシリーズは、運動前後の水分補給をサポートするドリンクです。
運動前におすすめのエネルギーをチャージできる「アクティブモード」と、運動後におすすめの「クールモード」があり、目的に合わせて選べます。風味や成分、持ち運びやすさも異なるため、自分の活動スタイルに合わせて選んでみてください。

商品名 画像 目的 シーン 主な成分 用量 1本あたりのカロリー
シンクロンコーワ アクティブモード ベリー風味 運動前※にアミノ酸と水分を同時補給 ヨガやジム前に、気分で選べるフレーバーを楽しみたいとき アルギニン、シトルリン、BCAA 100ml×6本 25kcal
シンクロンコーワ アクティブモード ウォーターメロン風味 運動前※にアミノ酸と水分を同時補給 ヨガやジム前に、気分で選べるフレーバーを楽しみたいとき アルギニン、シトルリン、BCAA 100ml×6本 25kcal
シンクロンコーワ アクティブモード グレープフルーツ風味 運動前※にアミノ酸と水分を同時補給 ヨガやジム前に、気分で選べるフレーバーを楽しみたいとき アルギニン、シトルリン、BCAA 100ml×6本 25kcal
シンクロンコーワ アクティブモード 顆粒タイプ 持ち運びやすく、場所を選ばず栄養補給 遠征や出張先、長時間スポーツの合間に アルギニン、シトルリン、BCAA 14本 19kcal
シンクロンコーワ クールモード レモン風味 運動後※にクエン酸・ビタミンでリフレッシュ ランニングやジム後※、プレー後の入浴時に クエン酸、ビタミンB1、B2、B6 400ml×24本 80kcal

※おすすめの摂取タイミング

 

暑さ・熱中症から体を守るための基本と対策

暑い季節に体調を崩す大きな要因は、汗とともに失われる水分や塩分の不足です。のどが渇く前に少しずつ補給する、塩分を適切に摂取するといった対策が欠かせません。食べ物や暑さ対策グッズの活用もおすすめです。それぞれ具体的に見ていきましょう。

水分・塩分を適切に補給する

暑い日は汗と一緒に水分と塩分が失われ、脱水につながりやすくなります。のどが渇く前からこまめに飲み、塩分も適切に補いましょう。
水やノンカフェインのお茶は普段の水分摂取に向いています。屋外作業やスポーツを行うシーンでは大量発汗により、塩分が失われやすくなるため、スポーツドリンクがおすすめです。スポーツドリンクは塩分と糖分が含まれており、体に吸収されやすい組成になっています。ただし、飲み過ぎると糖分を摂り過ぎる恐れがあるため、飲み過ぎないようにしましょう。
また、カフェインやアルコールには利尿作用があるため、水分補給目的としては控えたほうがよいでしょう。

シーン別の飲み物の選び方

飲むタイミングと量(目安)

不足しがちな栄養を補う

汗で失われやすい水分・電解質に加え、夏場に消耗しやすい栄養を食事で上手に補うのが、暑さ対策の土台になります。
とくに、暑い時期に意識したい栄養素や食材を知り、適切に取り入れましょう。ビタミンやミネラルを含んだ食べ物がおすすめです。体づくりの基本となるたんぱく質もしっかり摂取しましょう。おすすめの食べ物は以下のとおりです。

暑い季節に意識したい栄養素と食材

暑さ・熱中症対策グッズを活用する

暑い日を少しでもラクに過ごすには、目的や使うシーン(屋外/屋内/移動中/作業中)に応じて、グッズを選んでみてください。いくつかを組み合わせると、ひんやり感や涼しさをより感じられるでしょう。たとえば、屋外のイベントでは、ネッククーラーと携帯用扇風機を組み合わせる、といった工夫ができます。

暑さ対策グッズ

暑さ・熱中症対策を考えた服装

暑い季節を快適に過ごしたいときの服装は、素材や機能、色、形に着目して選ぶとよいでしょう。
汗を素早く吸って乾かす「吸湿速乾」素材やUVカット機能のある衣類や帽子は強い日差しから体を守る助けになります。
色は白や淡色が熱を吸いにくく暑さ対策向き。シルエットは風の通るゆったり設計がおすすめで、袖口や襟ぐりに余裕があると空気も抜けやすくなります。

服装選びのチェックポイント

暑さや熱中症から体を守るための対策をより詳しく知るコラム

夏の体調管理は、水分や塩分の補給だけでは足りないときがあります。
汗で失ったミネラルをどう補うか、食事からエネルギーを効率的に取り入れるにはどうすればよいか、そんな疑問を解決できれば、より安心して暑さと向き合えるでしょう。詳しく解説したコラムをまとめていますので、参考にしてみてください。

暑さや運動後に役立つアイテム

夏の暑さや、運動後の冷却に使えるのは「バンテリンコーワ アイシングシリーズ」です。シート・ジェル・スプレーの3タイプがあり、使うシーンや好みに合わせて選べます。
貼って冷やしたい、マッサージしながらケアしたい、素早くクールダウンしたいといった、目的に応じて選ぶとよいでしょう。各タイプの特徴や使用シーンをわかりやすくまとめました。暑さ対策や運動後のボディケアにぴったりな一品を見つけてください。

ジェルタイプ
ジェルタイプ ジェルポイント画像
伸びが良く、広範囲に塗りやすい化粧品(ボディ用マッサージジェル)です。肌に直接塗布すると、ひんやりとした使い心地が続き、快適なクール感が楽しめます。また、マッサージしながら使うとリラックスと同時にすっきり感覚が楽しめるのです。
シートタイプ
シートタイプ シートポイント画像
手軽に貼れるため、忙しい時やピンポイントで冷却したいときに便利。患部に密着し、ひんやりした感覚が長く続きます。
スプレータイプ
スプレータイプ スプレーポイント画像
シュッとひと吹きで瞬時に冷却できるため、緊急時や移動中のリフレッシュに最適です。キャップレスの手軽さが大好評!ワンタッチだから手を汚さずに使用できるのも魅力です。
ジェルタイプ
ジェルタイプ ジェルポイント画像
伸びが良く、広範囲に塗りやすいのが魅力です。肌に直接塗布すると、ひんやりとした使い心地が続き、快適なクール感が楽しめます。また、マッサージしながら使うとリラックスと同時にすっきり感覚が楽しめるのです。
シートタイプ
シートタイプ シートポイント画像
手軽に貼れるため、忙しい時やピンポイントで冷却したいときに便利。患部に密着し、ひんやりした感覚が長く続きます。
スプレータイプ
スプレータイプ スプレーポイント画像
シュッとひと吹きで瞬時に冷却できるため、緊急時や移動中のリフレッシュに最適です。キャップレスの手軽さが大好評!ワンタッチだから手を汚さずに使用できるのも魅力です。
 

屋内外・車内での暑さ・熱中症対策の重要性

暑さや熱中症は屋内でも油断できません。真夏や梅雨時は想像以上に室温が上がる可能性があり、小さな子どもや高齢者、体調が不安定な人、ペットはとくに注意が必要です。
こうした環境でも快適に保つには、温度と湿度の管理が基本。空気の流れをつくったり、日差しを防いだりする工夫を盛り込み、部屋に熱がこもりにくくさせる必要もあります。
そこで、「屋内」「屋外」「夏の車内」といった3つの環境による暑さ・熱中症対策を確認しましょう。

屋内の対策

「家の中なら大丈夫」と思いがちですが、熱中症の3~4割が屋内で発生していると報告されています。とくに高齢者や子どもは注意が必要です。
近年の夏は真夏日や猛暑日が続く傾向にあり、7~9月は屋内の気温も上昇しやすく、湿度の高い日も多いためリスクが高まります。周囲の人を配慮して過ごす心がけが大切です。
屋内での暑さ対策は、室温と湿度の管理が基本です。エアコンと扇風機を組み合わせて空気を循環させたり、遮熱カーテンやすだれを使って日差しを遮ると効率的に涼しくなるでしょう。
また、家具の配置を見直し、風の通り道を確保すると冷房効果が上がります。就寝時も適度な冷房や換気を取り入れるのが大切です。ペットが留守番するときも、エアコンや扇風機を使い、温度・湿度を適切に保ちましょう。

屋内でできる工夫

屋内でできる工夫

屋外の対策

夏の屋外では、直射日光や地面からの照り返しで体温が急激に上がりやすく、熱中症の危険が高まります。とくにスポーツ観戦、フェス、キャンプ、屋外作業と長時間太陽の下にいるときは注意しましょう。
また、子どもやペットは地面から熱の影響を受けやすく、短時間で危険な状態になる可能性もあり、細心の注意が必要です。日差しを遮り、体感温度を下げる工夫を取り入れましょう。通気性や速乾性に優れた服を選ぶ、日傘やつばの広い帽子を使用する、ネッククーラーや携帯扇風機と組み合わせるなどすると効果的。
こまめな休憩と水分・塩分の補給も欠かさないようにしてください。日差しは上からだけでなく、地面や水面、建物からも反射します。反射熱も考慮して対策をとるようにしてください。

屋外で活用できるグッズ

屋外で活用できるグッズ

車内・車中泊の対策

エンジンを切った夏の車内は、短時間で外気温よりはるかに高温になる可能性があります。健康な大人であっても、熱中症の発症リスクは高まります。
子どもやペットであればなおさら。数分でも車内に残すのは危険です。必ず一緒に行動しましょう。
車中泊では、夜間でも、日中の熱がこもったまま温度が下がらず、気づかないうちに体調を崩す可能性があります。
安全に過ごすには、駐車中の熱気を防ぐ工夫や十分な換気、温度管理が欠かせません。就寝中は体調の変化に気づきにくいので、温湿度計を使って環境を確認するとよいでしょう。ただし、エアコンの連続使用は、燃料やバッテリーへの負担がかかる可能性があります。防災・防犯上の懸念もあるため、ポータブルクーラーやサーキュレーターも検討するとよいでしょう。

車内・車中泊でできる工夫

車内・車中泊でできる工夫

屋内や屋外の暑さと熱中症対策について詳しくなるコラム

夏は屋内でも、屋外でも、そして車内でも、私たちの身近な場所には暑さによるリスクが潜んでいます。外での活動や、車内の温度上昇は数分で体調を崩すきっかけになるケースは少なくありません。
部屋を効率よく涼しくする工夫や、服装と便利グッズの活用、車内の危険を減らす方法などを紹介したコラムを参考にしてみてください。

 

暑さ・熱中症から家族やペットを守る対策

子どもや高齢者、ペットは体温調節がうまくいかず、暑さで体調を崩しやすいです。温度や湿度を適切に管理しないと、熱中症のリスクが高まります。
こうした事態を避けるためには、冷房や扇風機を使いこまめに温度調整を行うのが大切です。「子ども・赤ちゃん」「高齢者」「ペット」のいるご家庭での具体的な対策を見ていきましょう。

子ども・赤ちゃんへの対策

子どもや赤ちゃんは体温調節が未熟で、地面から照り返す熱の影響も受けやすいため、短時間の外出でも負担がかかります。のどが渇く前から少量ずつ水分を与え、汗が多い日はイオン飲料や経口補水液も検討しましょう。
外出は朝夕の涼しい時間帯にし、帽子と通気性のよい衣類を着せてあげてください。ベビーカーや抱っこ紐には、クールシートや小型ファンを使用して熱がこもらないようにしましょう。
就寝時はエアコンや扇風機を適宜使用してください。直接風が当たらないように配置しましょう。顔が赤い・体が熱い・汗が極端に多い・尿量が減るといった変化があるときは、医療機関に相談するのが大切です。
また、車内に置き去りにするのは避けてください。必ず大人と一緒に行動しましょう。

高齢者への対策

高齢になると、体の温度調節機能が弱まり、暑さやのどの渇きを感じにくくなります。気づかないうちに体温が上がり、脱水や熱中症を招くケースが少なくありません。
高齢者は汗をかく機能が弱まって熱を逃しにくいうえに、体内の水分量や血液量も少ないためです。さらに、心疾患や生活習慣病などの持病、服薬による副作用が影響するケースも。
また、暑さを感じなくてもエアコンや扇風機を適切に使い、家の中の環境を保てるよう配慮が必要です。暑くても我慢して冷房をつけなかったり、水分を摂る回数が減ったりする方もいます。一人暮らしの方に対しては、周囲の方の声がけや見守りなど行ってください。

ペット(犬・猫・ハムスター等)への対策

犬や猫、ハムスターなどの小動物は暑さに弱く、体温が急上昇しやすいため注意が必要です。家の中ではエアコンや扇風機を使用し、温度は25~28℃、湿度は45~65%を目安に管理しましょう。
散歩は朝夕の涼しい時間帯を選んでください。アスファルトの温度を確認して、肉球のやけどを防ぎます。また、エアコンを切った車内は、短時間でも危険なので決して放置しないでください。毎日の生活では、水飲み場を増やす、ウェットフードを活用すると水分補給に役立ちます。万が一、ぐったりしている、呼吸が普段より激しいといったときは、涼しい場所に移し動物病院を受診しましょう。

家族やペットを暑さ・熱中症から守る対策について考えるコラム

小さな子どもや高齢の方、ペットは、自分で「暑い」と伝えたり、自分で温度調整をしたりするのが難しいです。そのため、周囲の人が配慮する心がけが欠かせません。
ちょっとした工夫や知識を加えると、家の中も、外出先も快適に過ごせるでしょう。家族やペットの暑さ対策をより確かなものにするヒントをまとめて紹介します。

 
暑さや熱中症への対策は夏前からはじめましょう!

熱中症のリスクは5月くらいから徐々に高まり、梅雨明け前後から真夏に最も高まります。屋内外に関わらず対策を取るのが重要です。気温や湿度への対策以外にも、適切な水分摂取や規則正しい食事、疲れを溜めない、十分な睡眠をとる、といった生活の土台作りも欠かせません。
また、高齢者や子ども、ペットに対しては、周囲の人が気にかけるようにしてください。家庭でも職場でも健やかに過ごせるよう、お互いを思いやる気持ちを大切にできるとよいですね。

  • 「お役立ちコラム」編集部

    KOWAハピネスダイレクト「お役立ちコラム」編集部

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