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【ハピネス青汁レシピ②】青汁でふんわりグリーンの濃厚リゾット。年始の疲れた体にやさしい&うれしい栄養

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2023/12/27

忙しい年末年始が過ぎ、なにかと疲れが残りやすい時期。とくに1月はイベント続きで食べすぎてしまい、不調を感じる方もいらっしゃるのでは?
そんなときにぴったりの、青汁を使った体にやさしいレシピを紹介。豆乳で作ったリゾットに青汁を加えると、濃厚さがプラスされ、おいしさがグンと増します!簡単に作れる栄養満点のレシピなので、ぜひチェックしてみてください。

 

簡単で栄養満点!青汁を使ったグリーン豆乳リゾットのレシピ

青汁を使ったグリーン豆乳リゾット

疲れた体にもぴったりの、体にやさしいグリーン豆乳リゾットのレシピを紹介します。抹茶の香りが高い「極上 宇治抹茶青汁」を使うので、豊かな香りと濃厚さがアップ!青汁の鮮やかなグリーンが美しく、見た目もパッと華やかに。

忙しいとき、元気を出したいときに取り入れたいビタミンB1を含むベーコンと、鉄を含む豆乳を使っています。またタンパク質を補給できるのもポイントです。さらに、バターや味噌を使い、コク深い味わいになるように工夫しています。
ご飯を使って簡単に作れるので、朝食や休日のブランチ、また仕事で疲れた日の夕食など、さまざまなシーンでぜひお試しください。

【材料】(2人分)

青汁を使ったグリーン豆乳リゾット
  • ・ 玉ねぎ 1/4個
  • ・ ベーコン 1枚(または1/2枚にカットされたものを2枚)
  • ・ 温かいご飯 250g
  • ・ バター 10g
  • ・ 豆乳(調製) 200ml
  • ・ 味噌 小さじ2
  • ・ コンソメ(顆粒) 小さじ1/2
  • ・ 極上 宇治抹茶青汁 2袋
  • ・ 粗びき黒こしょう 少々

【作り方】

  • 1.玉ねぎはみじん切りにし、ベーコンは1cm幅に切ります。
  • 2.フライパンにバターを入れて弱めの中火で熱し、1を炒めます。玉ねぎが透き通ったらご飯、豆乳、味噌、コンソメを加えてよく混ぜます。
  • 3.2がふつふつとしてとろみがついたら火を止め、青汁を混ぜ合わせます。器に盛り、粗びき黒こしょうをふったら完成です。
 

忙しい時期に取り入れたい食べ物とは

忙しいときや疲れが気になるときには、とくに食べ物に気を配りたいもの。今回のレシピで使用した食材も、配慮したものを使用しました。ほかにも、忙しいときに取り入れたい食べ物を紹介します。

ビタミンB1を含む食べ物

ビタミンB1を含む食べ物

ビタミンB1は糖質の代謝をサポートし、エネルギーを生みだす働きがあります。白米やパンといった糖質を含む主食や、ビールやワインといった糖質を含むお酒の摂取量が多くなると、不足しやすくなります。そのため、糖質を摂るときは意識して組み合わせたい栄養素です。
忙しいときはとくに意識して取り入れましょう。

【ビタミンB1を含む食べ物の例】
豚ひれ肉、豚もも肉、ベーコン、豚レバー、鶏レバー、うなぎ、まさば

鉄を含む食べ物

鉄を含む食べ物

鉄は血液中のヘモグロビンの材料となるミネラルです。ヘモグロビンは全身に酸素を運ぶ働きがあり、鉄が不足してヘモグロビン濃度が低下すると、疲れやすさを作る原因となる恐れがあります。
忙しいときでも日常的に取り入れられるよう、下記の食べ物を参考にしてみてください。

【鉄を含む食べ物の例】
レバー、牛もも肉(赤肉)、カツオ、あさり、豆乳、納豆、厚揚げ、小松菜

タンパク質を含む食べ物

タンパク質は体の材料となり、体の機能を調節する働きもあるため、忙しくても欠かさず取り入れたい栄養素です。
バランスのよい食事を心がけるためにも、タンパク質を含む食べ物を取り入れる工夫が欠かせません。毎食摂りたい栄養素であるため、下記のような食べ物を取り入れてみましょう。

【タンパク質を含む食べ物の例】
牛もも肉(赤肉)、豚もも肉(赤肉)、鶏むね肉、鶏ささみ、鶏卵、納豆、プロセスチーズ

 

忙しくてもサッと取り入れられる!青汁の魅力

青汁の魅力

忙しいときでも手軽に取り入れられる青汁は、体を気遣いしたいときにもぴったりです。
極上 宇治抹茶青汁は、香りが豊かでまろやかな甘味が特長です。そのまま飲むのはもちろん、さまざまなお料理にもアレンジ可能。特許技術である「超微粉砕製法」で細かいさらさらのパウダーにしているので、お料理にもサッと溶けやすく、口当たりもなめらかです。
極上 宇治抹茶青汁の原料である「大麦若葉」と「クマイザサ」から食物繊維を補給できるのもうれしいポイントです。

 
今回のレシピのワンポイント

しめじやえのきたけなどのきのこを入れてもOKです。玉ねぎやベーコンと一緒によく炒めるようにしましょう。
今回のレシピでは調製豆乳を使いましたが、無調整豆乳でも作れます。お好みの豆乳を使用しましょう。
青汁の香りが残るよう、青汁をリゾットに混ぜ込むときは火を止めるようにしてくださいね。

青汁リゾット
  • 広田千尋

    管理栄養士ライター広田千尋

    病院、保育園、保健センターなどで13年間勤務。生活習慣病の方への栄養相談や、高齢者への栄養サポート、また赤ちゃんや子どもの食事相談など、幅広い年代の栄養サポートに携わる。現在は経験を活かし、フリーランスとして活動中。わかりやすく実践しやすいコラム執筆や、身近な材料で簡単に作れるレシピ作成を得意としている。

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