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初めてでもできる花粉対策!植物の種類・飛散時期の把握から適切なマスク・メガネ選びや生活改善まで解説

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2026/03/18

毎年やってくる花粉シーズン。「今年こそ早めに備えたい」と思っていませんか?
しかし、準備を心掛けていても花粉に悩まされている人は多いようです。また花粉の影響は春だけではありません。夏や秋も、くしゃみや鼻水などに悩まされる場合も。
そこで、花粉の飛散する時期や外出時の対策、帰宅後のリセット方法、生活習慣の見直しについて解説します。自分に合った対策を見つけ、つらい季節を少しでも快適に過ごすヒントにしてください。

 

花粉の基礎知識

花粉対策の第一歩は、花粉の飛散時期と症状が起こる時期の関係、花粉の種類を知ることです。代表的な花粉や花粉情報のチェックポイントを整理し、いつ・どんな花粉に注意すべきかを見ていきましょう。

花粉の種類と飛散時期

花粉の対策では、花粉をできるだけ体に触れさせないようにするのが大切です。とくにスギ花粉では、飛散シーズン前から備えるだけでも不快感を軽減できます。
日本ではおよそ60種類の植物が、アレルギー症状を引き起こす原因になると報告されており、オールシーズン注意しなければなりません。
花粉の飛散量は毎年変動するため、気象庁や環境省の花粉情報を賢く活用するのがポイントです。主な花粉と特徴は以下のとおりです。

<代表的な花粉とおもな特徴>

花粉情報のチェックポイント

花粉対策をする際は、気象庁や気象協会の情報サイト、天気アプリなどを活用し、情報を収集するとよいでしょう。以下でチェック項目とチェックすべき理由、対策をまとめました。

<代表的な花粉とおもな特徴>
参照:花粉情報サイト(環境省)
参照:各地の花粉飛散情報(tenki.jp)

花粉によるトラブルが起こるメカニズム

花粉による不快感は、スギやヒノキといった植物の花粉が体に侵入したとき、免疫システムが異物とみなして起こるアレルギー反応です。
もともと花粉自体は害のない存在ですが、体が「排除すべき異物」と判断すると、花粉に対する抗体(IgE抗体)がつくられ、鼻や気道の粘膜にある肥満細胞に結合。
こうした状態で、再び花粉が体内に取り込まれると、ヒスタミンやロイコトリエンといった炎症を引き起こす物質が一斉に放出され、くしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみや充血といった症状が現れます。

花粉トラブルの特徴

トラブルが発症するまでの流れ、おもな症状は以下のとおりです。

<代表的な花粉とおもな特徴>

花粉の影響や特徴、原因・対策を知っておくべき理由

花粉対策は、まず「どんな花粉が、いつ、どれくらい飛んでいるのか」を知っておくのが大切です。
春になると飛散するスギやヒノキのほかにも、初夏のイネ、秋のブタクサやヨモギと、季節ごとに花粉の種類や飛ぶ時期は異なります。また、前年の天候によっては、翌年の飛散量が増える場合もあり、こうした情報を入手するのも花粉対策には重要です。
そこで、花粉に対する見識をより深めてもらえるよう、花粉について詳しく解説したコラムをまとめました。

 

今日からすぐにできる花粉対策

屋外に出るたび、空気中に漂う花粉が鼻や目に入り込んでしまうのは、花粉シーズンで悩む方にとってつらい体験でしょう。しかし、外出前のひと工夫で、体への花粉の侵入量を減らせる可能性があります。基本のマスク選びから、花粉専用メガネ、花粉が付きにくい服や小物、さらに便利な対策アイテムまで、外出時の不快感を減らす工夫を見ていきましょう。

マスクを着用する

花粉対策の基本は、やはりマスクの着用です。鼻や口をしっかり覆えば、体内に侵入する花粉を物理的にブロックし、吸い込む量を減らすのに役立ちます。

マスク選びのポイント

花粉が飛ぶ季節は、外出時にマスクを着けると、体内に入り込む花粉の量を減らすのに役立ちます。顔にフィットした高性能のマスクを選ぶのがポイントです。
環境省の『花粉症環境保健マニュアル』では、「実験ではマスクをしない場合に比べて、通常のマスクでも花粉をおよそ70%削減し、花粉症用のマスクではおよそ84%の花粉を減少させる効果がありました」と記しています。

<花粉対策で使えるマスクのポイント>


  • ・ 顔にフィットする大きさ
  • ・ 息がしやすく、使い捨てのタイプを選ぶ
  • ・ インナーマスク(マスクの内側にガーゼを当てる)の工夫
参照:花粉症環境保健マニュアル2022/環境省

マスクの種類別特徴

現在店舗や通信販売などで購入できるマスクは、おもに以下のとおりです。特徴を把握し、自分に合ったタイプを選びましょう。

シーンで選べる三次元マスクシリーズ

マスクは、多種多様なデザイン・機能を持った製品が販売されています。
KOWAの三次元マスクシリーズでは、機能性や付け心地のよさはもちろん、豊富なカラーバリエーションがあるタイプ、メイクが落ちにくくハーブの香りも楽しめるタイプをラインナップ。シーンに応じて適切なマスクを選べます。

マスクの息苦しさと、フィルター性能。ふたつの快適さを、もう妥協する必要はありません。
メディカル発想から生まれた「三次元マスク」は、高い機能性と快適な付け心地を両立した高機能不織布マスク。ウイルス飛沫や花粉などをしっかり捕集するフィルター性能を確保しながら、口元に空間を生み出す独自の立体構造が、息苦しさを感じさせない快適な呼吸を実現しました。
性能も、付け心地も、どちらも重視したいあなたへ。通勤や通学といった毎日のマスク習慣を、ワンランク上の快適さで支える一枚です。

商品 パッケージ 枚数 こども用サイズ S 小さめサイズ S-M すこし小さめサイズ M ふつうサイズ L すこし大きめサイズ タイプ ふんわり耳ひも 個別包装
三次元マスク 7枚
5枚(こども用)
プリーツ
オメガ型
三次元マスク 30枚 プリーツ
オメガ型
三次元マスク 50枚 プリーツ
オメガ型
三次元マットカラーマスク 5枚 プリーツ
オメガ型
三次元ファッションマスク 5枚 プリーツ
オメガ型
三次元高密着マスクnano 7枚 プリーツ
Wワイヤー型
三次元メイクがおちにくいマスク 5枚 プリーツ
オメガ型
三次元 ダイヤモンドマスク 5枚/20枚 フリーサイズ
折りたたんだ状態でのサイズ 85mm x 190mm
柳葉型
ダイヤモンド型
三次元 ダイヤモンドマスク プラチナシリーズ 5枚 フリーサイズ
折りたたんだ状態でのサイズ 85mm x 190mm
柳葉型
ダイヤモンド型
三次元 specN95 20枚入 75mm x 205mm 75mm x 240mm N95
マスク集

メガネを使用する

花粉シーズンには目の不快感を減らすため、メガネの使用がおすすめ。花粉が目の粘膜に付着すると、かゆみや充血を引き起こしますが、メガネをかけると侵入量を大幅に減らせます。
花粉対策ができるメガネは、顔に沿った形状をしており、フードがついています。一般的なメガネでも、裸眼に比べると侵入量を減らすのに有効です。
花粉症環境保健マニュアルでは、「通常のメガネでおよそ40%減少し、花粉症用のメガネではおよそ65%減少する」としています。
しかし、コンタクトレンズは注意が必要です。コンタクトレンズの刺激が、花粉によるアレルギー症状を悪化させる可能性があるためです。普段コンタクトレンズを使用している人は、メガネに切り替えるのをおすすめします。

参照:花粉症環境保健マニュアル2022/環境省

花粉対策を行うメガネの特徴と選び方のポイント

花粉がつきにくく落としやすい素材の衣類を着用する

花粉が多い季節の外出では、着る服の素材選びが重要です。 ウールやフリースのように表面が起毛している素材は、繊維の隙間に花粉が入り込みやすく、落ちにくい特徴があります。一方、ポリエステルやナイロン、レザーといった素材は、表面が滑らかでツルツルしているため、花粉が付着しにくく、落としやすいのがメリットです。最近では、花粉の付着を抑える加工が施されたアウターも市販されています。

帽子も花粉対策には有効

帽子をかぶるのも、頭や髪への花粉の付着を減らすシンプルな方法です。つばがあり、髪をしっかり覆える大きめのデザインなら、顔周りの花粉もある程度防げるでしょう。素材は洋服同様、ツルツルした素材がおすすめです。

花粉対策におすすめの衣服素材リスト

ほかにも便利な花粉対策グッズ

花粉対策にはマスクやメガネ以外にも、日常で取り入れられる便利なアイテムがあります。
たとえば、衣服に静電気防止スプレーをかけておくと、繊維が帯電しにくくなり花粉の付着を減らせます。出かける前や帰宅後、上着へこまめに吹きかけるだけでも、室内に持ち込む量を抑える助けになるでしょう。
また近年は、顔や髪の毛に吹きかける花粉ブロックスプレーも販売されています。プラスイオンの力で花粉を寄せ付けず、メイクの上からでも使えるため、手軽な花粉対策として活用されています。

便利な花粉対策グッズ一覧

花粉対策に有効なマスク・メガネといった実用的なグッズを学べるコラム

屋外での花粉ブロックはマスクやメガネ、衣類の工夫といったように思いつく対策はさまざまあります。
医師監修の記事や実用的なグッズ紹介など、花粉対策をより深く学べるコラムをまとめました。外でも家でも快適さを守りたい方は、気になるテーマからチェックしてみてください。

 

帰宅後に家でやるべき花粉対策

外から帰ってくると、洋服や髪、バッグ、さらにはペットの毛にも花粉がびっしり付いているときもあります。花粉を室内に持ち込んでしまうと、くしゃみや鼻水、目のかゆみでくつろげなくなるかもしれません。 重要なのは、「帰宅直後のひと手間」です。衣服の花粉を落とす、顔や手を洗う、うがいや鼻うがいなどで花粉の侵入を防ぎましょう。わずかな対策でも積み重なると、自宅をより過ごしやすい空間にできます。

帰宅後は玄関で花粉を落とす

花粉が気になる季節は、家の中に持ち込まない工夫が大切です。そこで大前提として、帰宅したら玄関先で衣服や髪に付着した花粉をしっかり払い落としましょう。 とくにコートやマフラー、バッグ、ズボンの裾は花粉が溜まりやすいため念入りに。ブラシや衣類用の粘着ローラーを玄関に置いておくと、手では落としきれない花粉も取り除けます。また、ペットと外出した際は、毛にも花粉が付着するのでブラッシングしてから室内に入れると安心です。こうしたひと手間で、家の中に花粉が侵入するのを防ぎやすくなり、室内の快適さを保てるようになるでしょう。

玄関先で花粉を落とす対策リスト

洗顔・うがい

花粉が多い季節は、帰宅後すぐに体についた花粉を洗い流すのが大切です。顔や手を丁寧に洗うと、皮膚や目のまわりに付着した花粉を除去できます。 また、口の中に入った花粉を取り除くためのうがいも効果的。長時間屋外にいた日は、シャワーを浴びて髪や体についた花粉もまとめて洗い流すと、家の中に持ち込む量を減らせるでしょう。

花粉対策には鼻うがいも一つの方法

花粉対策でとくに有効とされるのは、鼻うがいです。鼻の奥に入り込んだ花粉を洗い流し、粘膜への刺激を和らげられるでしょう。頻度は1日1~3回程度が目安です。体液に近い0.9%の食塩水や、市販の専用洗浄液を使うと痛みを感じにくくなるでしょう。ただし、やりすぎは粘膜を傷める可能性があるため、回数に注意してください。

身体に付着した花粉への対策

帰宅後のうがいを習慣にしよう!

外出先から帰宅した際、手洗い・うがいを習慣にしている人も多くなった昨今。花粉対策として、はじめてみてはいかがでしょうか? コルゲンコーワ殺菌・消毒シリーズは、ワンプッシュで使える仕様です。「新コルゲンコーワうがいぐすりマイルドタイプ」は、「新コルゲンコーワうがいぐすり」と比較して刺激を抑えたタイプ。お子さまにも使いやすいでしょう。有効成分CPC(セチルピリジニウム塩化物水和物)を配合し、のどや口の殺菌・消毒はもちろん、口臭も除去します。 コルゲンコーワ殺菌・消毒シリーズでうがいをして、のどを正常な状態に保ちましょう。

品名 画像 ポイント 分類 主な特徴 効能・効果 用法・用量
新コルゲンコーワうがいぐすり「ワンプッシュ」 200mL のどに炎症をおこすバイ菌を直接退治 【指定医薬部外品】 ★「風邪が流行している時」「ノドがムズムズ・イガイガする時」「外出先から帰った時」「お口のニオイが気になる時」などにガラガラ・ブクブクとうがいをすると、主成分の殺菌・消毒成分CPC(セチルピリジニウム塩化物水和物)がノドに炎症を起こすバイ菌を直接退治して、ノドを正常な状態に保ってくれます。
★消炎成分に加え、お口の中を爽やかにする清涼成分を同時配合しました。
★刺激感を抑えたマイルドタイプも用意
口腔内及びのどの殺菌・消毒・洗浄、口臭の除去 1回約1mL(1押し)を約50mL(コップ約1/4量)の水にうすめてうがいしてください。
1日数回行ってください。
新コルゲンコーワトローチA 24個 のどの痛みやはれ、声がれにすぐれた効果 【指定医薬部外品】 ★3つの有効成分を効果的に配合したトローチです。
★のどの炎症をおさえるだけでなく、炎症が悪化しなようにするので、のどの痛みやはれ、声がれに優れた効果を発揮します。
のどの炎症によるのどの痛み・のどのはれ・のどの不快感・声がれ・のどのあれ、口腔内の殺菌・消毒、口臭の除去 成人(15歳以上):1回1個・1日4~5回
小児(5歳以上15歳未満):1回1個・1日2~3回
口の中でかまずにできるだけゆっくり溶かして用いて下さい。
コルゲンコーワ消毒液 340mL 手や指の消毒におすすめ、速乾タイプの消毒液 【指定医薬部外品】 ★手や指の消毒におすすめの、速乾タイプの消毒液です。
★使い心地にもこだわり、手肌にやさしいうるおい成分(※)のヒアルロン酸ナトリウムとグリセリンを配合しています。※湿潤剤
★速乾ローションタイプなのでべたつかずにさらっと乾き、洗い流しもふき取りも不要です。いつでも気になる時に簡単消毒できます。
手指・皮膚の洗浄・消毒 適量を手指にとり、塗布又は塗擦してください。
コルゲンコーワ手洗いせっけん 300mL 泡で出てきてバイ菌などを退治 【医薬部外品】 ★100%植物性洗浄成分で手肌に合わせた弱酸性。殺菌・消毒と肌へのやさしさを両立した手洗いせっけんです。泡で出てきてバイ菌などを退治します。
★うるおい成分をW配合。「リピジュア(R)※」と「ヒアルロン酸ナトリウム」のうるおい成分をW配合しています。肌のことを考えた処方のため、洗い上がりもしっとり。
※メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液
★無着色・無鉱物油・弱酸性・アルコールフリー・パラベンフリー
皮膚の清浄・殺菌・消毒 適量をとり、手にひろげて洗った後、十分に洗い流してください。

部屋の空気をきれいに保ち花粉を寄せ付けない対策

花粉の季節は、家の中に持ち込んだり外から侵入したりする花粉を減らす工夫が欠かせません。室内に入る前に上着やバッグ、髪についた花粉を払ってから玄関をくぐりましょう。 屋内に入った花粉には、こまめな掃除で対策します。まず固く絞った雑巾や水拭きモップで床や窓際、玄関まわりを拭き、掃除機を使うと効果的です。空気清浄機の使用も検討するとよいでしょう。

花粉対策は換気の仕方にも注意

換気は、花粉が少ない時間帯を選ぶようにしてください。一般的に早朝は飛散量が少ないといわれているため、短時間だけ窓を10cm程度開け、レースカーテンや網戸を使い流入量を抑えましょう。 湿度の管理も重要です。室内の湿度を40~60%に保てば、空気中の花粉が水分を含んで舞い上がりにくくなります。

室内での花粉対策一覧

花粉対策のセルフケアをより詳しく知るコラム

外出先から帰宅した際に花粉対策をしっかり行えば、室内の快適さはぐっと高まりますが、「のどの不快感が続く」「食生活でできる工夫を知りたい」と考える方はいるかもしれません。 では、具体的にどんな花粉対策をとれば、より充実したセルフケアができるのか?そんな疑問を解決に近づけるコラムをまとめました。

 

食べ物や生活習慣で対策して花粉シーズンを乗り切る

花粉のつらさをやわらげるには、マスクやメガネといった対策グッズだけでは不十分です。体の内側からの“ベースづくり”も欠かせません。 また、つらさにあわせて、適切な医薬品を取り入れるのも重要です。市販の医薬品には、くしゃみや鼻水、鼻づまりなどに効果が期待できる製品もあります。また、食事や生活習慣の工夫も取り入れましょう。

乳酸菌を含む食べ物を摂る

ヨーグルトに代表される乳酸菌を含む食品は、腸内環境を整えるのに役立ちます。体の防御力をサポートする働きがあるため、積極的に摂るとよいでしょう。 ただし、糖分や添加物の多い製品はかえって体に負担をかけるため、食べ過ぎに注意してください。

睡眠を十分にとる

花粉対策は、十分な睡眠も必要です。睡眠不足が続くと自律神経は乱れ、つらさが増す恐れがあります。睡眠不足を避け、自律神経のバランスを整えるようにしましょう。

ストレスを溜めない

ストレスの蓄積は、つらさを悪化させる要因の一つです。気分転換やリラックスできる時間を意識的に作りましょう。深呼吸や好きな音楽を聴く、読書をする、軽いストレッチをするなど、自分に合った方法でストレスを減らすのが大切です。

適度な運動を行う

運動も免疫の安定に役立ちます。花粉の飛散量が多い時期は、屋内で行える軽い体操やヨガ、筋トレ、水中ウォーキングがおすすめ。 体を動かすと自律神経が整い、免疫の過敏な反応を和らげる効果も期待できます。

 

花粉の季節に向けてコルゲンコーワ鼻炎シリーズを常備しておきましょう!

アレルギー性鼻炎を持つ人にとって、花粉の飛散量が増えはじめる春先は憂鬱な季節。どんなに対策を施しても、くしゃみや鼻づまりが起こる人も少なくないでしょう。 朝から花粉症やアレルギー性鼻炎の症状が重いときには、外出するのも嫌になるかもしれません。 そこで、花粉対策の一環として、鼻炎薬を常備しておきませんか? コルゲンコーワ鼻炎シリーズは、抗ヒスタミン成分「d-クロルフェニラミンマレイン酸塩」を配合している鼻炎薬です。水なしでも服用できるフィルムタイプや液体が溶け出しやすいカプセル、小粒カプセルで飲みやすいタイプまで揃えています。シーンに応じて、使い分けをするとよいでしょう。

商品名 商品 主な成分 効果・効能 用法・用量 おすすめタイプ
コルゲンコーワ鼻炎フィルムα 9枚【第2類医薬品】 d-クロルフェニラミンマレイン酸塩、ベラドンナ総アルカロイド、フェニレフリン塩酸塩 急性鼻炎、アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和: くしゃみ、鼻みず(鼻汁過多)、鼻づまり、なみだ目、のどの痛み、頭重(頭が重い) 次の量を口中で溶かして服用してください。 ただし、服用間隔は4時間以上おいてください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):1枚:3回 15歳未満の小児:服用しないこと 外出先や仕事中に水なしで、サッと服用したい方
コルゲンコーワ鼻炎ジェルカプセルα(24カプセル)【指定第2類医薬品】 d-クロルフェニラミンマレイン酸塩、ベラドンナ総アルカロイド、dl-メチルエフェドリン塩酸塩、フェニレフリン塩酸塩、無水カフェイン 急性鼻炎、アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和: くしゃみ、鼻みず(鼻汁過多)、鼻づまり、なみだ目、のどの痛み、頭重(頭が重い) 次の量を水又は温湯で服用してください。 ただし、服用間隔は4時間以上おいてください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):1カプセル:3回 15歳未満の小児:服用しないこと ※この医薬品は、薬剤師、登録販売者に相談のうえ、「使用上の注意」をよく読んでお使いください。 液体がすばやく溶け出すタイプをお探しの方
コルゲンコーワ鼻炎ソフトミニカプセル 36カプセル【第2類医薬品】 d-クロルフェニラミンマレイン酸塩、ベラドンナ総アルカロイド、フェニレフリン塩酸塩、グリチルリチン酸ニカリウム、無水カフェイン 急性鼻炎、アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和: くしゃみ、鼻水(鼻汁過多)、鼻づまり、なみだ目、のどの痛み、頭重(頭が重い) 次の量を水又は温湯で服用してください。 ただし、服用間隔は4時間以上おいてください。 [年齢:1回量:1日服用回数] 成人(15歳以上):1カプセル:3回 15歳未満の小児:服用しないこと カプセルが苦手な方、飲みやすさを重視している方

医療機関を受診すべき目安

生活習慣の見直しをしたり、市販薬を5~6日服用しても症状がよくならない場合は、服用を中止し、医療機関の受診を検討しましょう。 また、毎年花粉シーズンにくしゃみや鼻水、鼻づまりといったアレルギー症状が現れる人は 飛散前から対策を取るのが重要です。耳鼻咽喉科を受診し、相談するとよいでしょう。早めに対策を始めれば、シーズン中の不快感を軽減できるとされています。

食事や生活習慣から花粉対策を行いたいときに頼れるコラム

食事や睡眠、ストレスケアと体の内側からの対策を学んだら、「自分や家族の症状に合わせた具体的な対応」も知っておくとよいでしょう。 つらい症状が出やすい日やタイミングの見極め方、子どもの花粉症への対処、鼻炎薬の種類、受診の目安まで幅広くまとめたコラムを紹介します。 生活習慣の見直しだけではカバーしきれないときの対策や、医療機関へ相談するべきタイミングを理解しておくと、花粉シーズンをより快適に乗り切れるでしょう。

 
花粉対策は早めの準備と行動が大切!着実にしっかりと行いましょう

花粉対策は、本格的な飛散が始まる前の2月頃から実施が推奨されます。早めに準備すれば、シーズン中のつらさを軽減できるとされているためです。マスクやメガネ、衣類の工夫をし、花粉を持ち込まない対策から始めてみてください。食生活や睡眠といった生活習慣を整えるのも重要です。自分に合った方法を取り入れ、春先を快適に過ごしたいですね。

  • 「お役立ちコラム」編集部

    KOWAハピネスダイレクト「お役立ちコラム」編集部

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